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NTTドコモ、Appleの新スマホ「iPhone 8」と「iPhone 8 Plus」、スマートウォッチ「Apple Watch Series 3」を9月22日に発売!9月15日16時1分予約開始で、ワンナンバーサービスも提供


docomoがiPhone 8・8 PlusやApple Watch Series 3を9月22日に発売!

NTTドコモは13日、Apple(アップル)から発表されたばかりの最新スマートフォン(スマホ)「iPhone 8」および「iPhone 8 Plus」、スマートウォッチ「Apple Watch Series 3」(Cellular+GPSモデル)の3機種について2017年9月22日(金)に発売すると発表しています。

また、発売に先立ち、2017年9月15日(金)16時1分よりNTTドコモ取扱店および直営Webストア「ドコモオンラインショップ」(NTTドコモ公式Webサイト)で事前予約受付を開始するということです。なお、ドコモオンラインショップでは事前購入手続きを2017年9月20日(水)10時より開始するとしています。

さらに1つの電話番号をスマホとスマートウォッチなどのウェアラブルタイプのアクセサリー製品で共有して利用できる「ワンナンバーサービス」を9月22日より提供開始します。利用料は月額500円および登録手数料500円(ともに税別)ですが、提供開始キャンペーンとして登録手数料および180日間利用料無料となるということです。

その他、同社ではiPhone 8やiPhone 8 Plus、Apple Watch Series 3の本体価格や利用料金、各種割引やキャンペーンについては後日案内するとしています。Appleが販売する各機種の価格についてはすでに紹介しているので参考にしてみてください。

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Appleが新スマホ「iPhone X」や「iPhone 8・8 Plus」、スマートウォッチ「Apple Watch Series 3」、STB「Apple TV 4K」を発表!値下げされた既存機種も含めてまとめて価格をチェック


Appleの新製品「iPhone X」などだけでなく、値下げされた既存機種もまとめて価格を紹介!

既報通り、Apple(アップル)は12日(現地時間)、新本社キャンパス「Apple Park」内にある大ホール「Steve Jobs Theater」にてプレス向け発表会「Apple Special Event - Keynote September 2017」を開催しました。

発表会では新世代の“”ほぼ全画面デザインによる5.8インチSuper Retina Display(1125×2436ドット)OLED Multi-Touchディスプレイ(約458ppi)を搭載したスマートフォン(スマホ)「iPhone X」や既存のiPhone 7シリーズなどを継承する約4.7インチ750×1334ドット液晶搭載「iPhone 8」および約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)液晶搭載「iPhone 8 Plus」、LTE方式を含む携帯電話ネットワークに対応した第3世代のスマートウォッチ「Apple Watch Series 3」、4K解像度やHDR(ハイダイナミックレンジ)に対応した新しい第5世代となるセットトップボックス(STB)「Apple TV 4K」といった新製品を発表しました。

これらの新製品のうちのiPhone X以外は、日本を含む最初に発売される1次販売国・地域では2017年9月15日(金)に事前予約受付が開始され、2017年9月22日(金)に販売開始されます。またiPhone Xについても同様に日本を含む1次販売国・地域では2017年10月27日(金)から事前予約受付を開始し、2017年11月3日(金)に発売されます。

そこで今回はこれらの新製品についてすでにApple直営店「Apple Store」や公式Webストア「Apple Online Store」における価格を値下げされた既存機種も含めてまとめて紹介したいと思います。

なお、発表会ではその他、iPhoneやiPad向け最新プラットフォーム「iOS 11」やApple Watch向け最新プラットフォーム「watchOS 4」などの正式版についても2017年9月19日(火)より配信開始されることが明らかにされています。日本時間では9月20日(水)未明で、恐らく通常通りなら2時頃になると見られます。

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Apple、4.7インチスマホ「iPhone 8」と5.5インチスマホ「iPhone 8 Plus」を発表!防水・防塵やおサイフケータイ(FeliCa)などは継承し、新たにガラスボディーでワイヤレス充電に対応


Appleが新型iPhoneを2機種発表!4.7インチ「iPhone 8」と5.5インチ「iPhone 8 Plus」

既報通り、Apple(アップル)は12日(現地時間)、新本社キャンパス「Apple Park」内にある大ホール「Steve Jobs Theater」にてプレス向け発表会「Apple Special Event - Keynote September 2017」を開催し、約4.7インチ750×1334ドット液晶搭載「iPhone 8」と約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)液晶搭載「iPhone 8 Plus」の2機種のスマートフォン(スマホ)を発表しています。

今回はこれらのiPhone 8・8 Plusに加えて「One more thing...」としてもう1つのスマホ「iPhone X」も発表されました。iPhone Xが完全に新たな製品であるのに対し、iPhone 8・8 Plusは既存の「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」の後継機種となり、デザインおよび製品概要はおおよそ同じで継承しています。

iPhone 7・7 Plusで対応した防水・防塵(IP67準拠)に加え、日本向けではおサイフケータイ(FeliCa)に対応し、ホームキーがTapTicエンジンを採用し、iPhone 8 Plusではデュアルカメラによる光学2倍ズームなどに対応するなどは同じで、新たにガラスボディーになってワイヤレス充電(Qi規格)に対応したほか、新しいチップセット「Apple A11 Bionic」を搭載することで性能を高めています。

また内蔵ストレージは新たに32GBおよび128GBがなくなり、64GBが追加されて256GBと合わせて2モデルに。カラーバリエーションはそれぞれBlack(ブラック)およびSilver(シルバー)、Gold(ゴールド)の3色がラインナップされています。それぞれ日本を含む初期販売国・地域では2017年9月15日(金)から事前予約受付を開始し、最初に発売される日本を含む国・地域では2017年9月22日(金)に発売されます。

日本ではNTTドコモおよびau by KDDi、ソフトバンクモバイルから販売されるほか、直営ストア「Apple Store」や公式Webストア「Apple Online Store」にてSIMフリーも販売されます。価格は米国では2年契約でiPhone 8の64GBで699ドル(約77,000円)から、iPhone 8 Plusの64GBで799ドル(約88,00円)から。

なお、日本におけるSIMフリーの価格は別途紹介しているようにiPhone 8は78,800円から、iPhone 8 Plusが89,800円からで(ともに税抜)、NTTドコモなどの携帯電話会社から販売されるモデルについては別途発表がある予定。

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Appleが次期スマホなどを発表するイベントを9月12日10時(日本時間9月13日2時)から開催!iOS 11の正式リリースやiPhone X Editionを発表へーー公式Webサイトにてライブ中継の実施も案内


Appleが今年は9月12日に発表会を開催!新型iPhoneなどが発表へ

Apple(アップル)は31日(現地時間)、プレス向け発表会「Apple Special Event - Keynote September 2017」( https://www.apple.com/apple-events/september-2017/ )を現地時間(PDT)の2017年9月12日(火)10時より開催すると案内しています。日本時間では9月13日(木)2時から。

場所は同社の新しい本社キャンパス「Apple Park」の大ホール「Steve Jobs Theater」で、公式Webサイトで告知しており、インターネットによるライブ中継も行われると案内しています。

発表会では毎年この時期にリリースされているスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズの次期モデルや今年6月に発表され、今秋に正式版がリリース予定の最新プラットフォーム「iOS 11」の正式版の提供時期などが発表されると見れます。

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アップルの次期スマホ「iPhone 8」はAR・VRや顔認証をサポートか?歴代チップに採用されているイマジネーションが次世代GPUコア「PowerVR Furian」を発表


次期iPhoneはAR・VRに対応か!?

Imagination Technologies(以下、イマジネーション)は8日(現地時間)、同社が開発するGPU「PowerVR」の次期アーキテクチャー「PowerVR Furian」を発表しています。すでにIP(知的財産権)を複数のパートナーに提供開始しており、PowerVR Furianを採用する製品が2017年中頃以降に登場する予定だとのこと。

PowerVRはアップルの「iPhone」シリーズなどのチップセット「A」シリーズのGPUに採用されていることから今年秋以降に発売されると見られる次期スマートフォン(スマホ)「iPhone 8」(仮称)に搭載されるのではないかと推察されます。

PowerVR Furianは、従来の「PowerVR Rogue」から一新し、パフォーマンスの大幅な向上によってAR(拡張現実)やVR(仮想現実)、AI(人工知能)、ML(機械学習)などをサポートするということで、iPhone 8でも高解像度化や顔認証の導入とともにAR・VRへの対応も期待されます。

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Appleの次期スマホ「iPhone 8」の噂まとめ!5.8インチ有機EL全面ディスプレイデザインやファンクションエリア、大容量電池、10万円超高額化、顔認証対応など


iPhone 8はこんな感じ!?ConceptsiPhoneが公開しているコンセプト

今年秋(例年通りなら9月)に発表されると見られているAppleの次期スマートフォン(スマホ)は「iPhone」シリーズの10周年となるため、大幅にモデルチェンジが行われると予想されています。

これまでにもすでに多くの噂や予測が行われてきており、中でも主流となっているのが現行の4.7インチモデルと5.5インチモデルはそのまま継続し、モデルチェンジした全面ディスプレイのモデルを追加した3機種がラインナップされるというもの。

そのため、名称も10周年を記念して通例なら今年は「iPhone 7s」になるところを「iPhone 8」シリーズとなるとするものや、4.7インチと5.5インチはそのままiPhone 7sとし、モデルチェンジした機種だけ「iPhone X」とするといった噂も出ています。

特にモデルチェンジする1機種についての噂や予測が多く、最近ではApple関連の情報に詳しいKGI証券のアナリストであるMing-Chi Kuo氏が新たにサイズはほぼ現行の4.7インチモデルと同じながら5.8インチ有機EL(OLED)パネルを採用するといったレポートを公開したと9to5Macが報じています。

そこで今回はモデルチャンジした機種についてのこれまでに出ている内容とここ直近に出た内容をまとめて紹介していきたいと思います。

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アップルの次期スマホ「iPhone 8」はサファイアなどの硬質セラミックガラスボディーを採用?レーザー加工の特許を出願――ワイヤレス充電への布石か


iPhone 8はセラミックボディー!?画像はCult of Macによるコンセプト

米国特許商標庁(United States Patent and Trademark Office:USPTO)は2日(現地時間)、Appleによる特許出願「Laser Polishing Ceramic Material」(資料番号:20170029327)を公開しています。

これはサファイアガラスやジルコニアなどの透明なセラミック素材の表面をレーザーを使って研磨する技術に関するもので、資料内では同社の「iPhone」シリーズと見られるスマートフォン(スマホ)を加工している様子が描かれています。

今年秋に発売されると見られる次期スマホ「iPhone 8」(仮称)はボディーがこれまでの「iPhone 7」シリーズなどのメタルからガラスに変わると噂されており、今回の特許を利用するなら強度の高いセラミックガラスとなると予想できます。

さらにAppleではディスプレイを覆うガラスもサファイアでコーティングして保護する技術の特許も公開されており、画面割れもしにくく、ディスプレイの縁も狭いベゼルフリーの新しい外観となりそうです。

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アップルの次期スマホ「iPhone 8」の防水性能はIP68に向上か?ライバルのGalaxyやXperiaなどに追いつく模様――ただし、iPhone 7は浸水による故障対象外


iPhone 8の防水性能はIP68に向上へ!?写真はiPhone 7

Appleが今年に発売すると見られる次期スマートフォン(スマホ)「iPhone 8」(仮称)シリーズについて新たに韓国のThe Investorが防水・防塵性能が現在の「iPhone 7」シリーズよりも向上すると報じています。

iPhoneシリーズでは初の防水・防塵仕様となったiPhone 7シリーズですが、規格としては国際電気標準会議(IEC)が定めた「IP67」に準拠しており、あくまで匿名の情報筋からの情報としてですが、iPhone 8シリーズはより高い「IP68」に対応するとしています。

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来年の次期スマホ「iPhone 8」シリーズでは3Dマッピングに対応したデュアルカメラを搭載か?モジュールを開発するLG Innotekと提携で開発中と報道


iPhone 8シリーズでは3D撮影対応!?写真はデュアルカメラ搭載のiPhone 7 Plus

Appleが来年秋にも投入すると見られている次期スマートフォン(スマホ)「iPhone 8」(仮)シリーズでは3D撮影が可能なデュアルカメラを搭載し、カメラモジュールをLG Innotekと共同開発しているとThe Korea Economic Dailyが報じています。

LG Innotekは「iPhone 7 Plus」のデュアルカメラのモジュールも独占的に供給しており、独自の3D撮影関連技術を持っているため、この技術をスマホカメラに応用できる方法をAppleと提携して検討しているとのこと。

Appleはこれまでにも3D撮影カメラ技術を持った2015年4月にイスラエルのベンチャー企業のLinX Computational Imaging(以下、LinX)を買収しており、デジタル画像を3段階で分割して写真に奥行き情報を追加でき、3D撮影を実現するためにはデュアルカメラ技術を補完する必要があるということです。

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来年の次期スマホ「iPhone 8」は本体サイズがほぼそのままで大画面化し、5インチと5.8インチになる!?超狭額縁なベゼルフリーのガラスボディーで実現か


次期スマホ「iPhone 8」シリーズは画面が大型化で5インチと5.8インチに!?写真は現行の4.7インチと5.5インチ

来年秋にも投入されると見られているAppleの次期スマートフォン(スマホ)「iPhone 8」(仮)シリーズが現行の「iPhone 7」シリーズなどの「iPhone 6」シリーズから続く本体サイズを維持しながら画面サイズが大きくなると、イギリス・ロンドンに本拠を置く国際金融グループ「Barclays(バークレイズ)」にてアナリストを務めるBlayne Curtis氏とChristopher Hemmelgarn氏が報告しているとBusiness Insiderが伝えています。

これまでにも紹介しているようにiPhone 8シリーズはガラスボディーを採用し、ディスプレイの周りの縁(ベゼル)が非常に狭い全面ディスプレイになると噂されています。

今回はこれらを補足するように、アジアのサプライヤー関係者から得た情報を元にした報告としてiPhone 8が従来の4.7インチから5.0インチに、iPhone 8 Plusが従来の5.5インチから5.8インチに大画面化するとレポートしています。

さらにレポートでは現在は4.0インチの「iPhone SE」の後継機種が4.7インチになるともしており、未確定ながら各モデルの画面サイズが大型化することを確信しているとまとめています。

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