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NTTドコモが次世代スマホ「iPhone X」を新規・MNPで値下げ!端末購入サポート追加で一括約6.8万円から。クーポンで5400円OFFや家族まとめて割で5184円OFFも


docomoが次世代スマホ「iPhone X」の新規・MNPで値下げ!端末購入サポートによる一括化で

NTTドコモが人気の最新次世代スマートフォン(スマホ)「iPhone X」(Apple製)の新規契約および他社から乗り換え(MNP)において長期契約による割引施策「端末購入サポート」に2018年3月20日(火)から4月2日(月)までの期間限定で追加します。

ドコモショップや量販店などの同社のiPad取扱店および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて共通して実施され、ドコモオンラインショップでは3月20日10時以降に変更される見込み。これにより、これまでの毎月の利用料から割り引く施策「月々サポート」と割引額は同じながら64GBモデルなら新規契約およびMNPで端末購入サポートを割り引くと一括68,040円(分割2,835円/月×24回)で購入できるようになります(金額はすべて税込)。

さらに以前に紹介したiPhone Xなどをドコモオンラインショップで購入する場合に本体価格から5,400円OFFになるクーポンを利用すれば、一括62,640円(分割2,610円/月×24回)となります。すでに同時に発売された「iPhone 8」と「iPhone 8 Plus」については昨年12月29日より端末購入サポートに追加していましたが、いよいよiPhone Xについても同様の施策が行われることになりました。なお、クーポンは今回、当ブログメディアでは配布していませんのでご注意ください。

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NTTドコモが4インチスマホ「iPhone SE」を一括約6千円からに値下げ!新規契約・機種変更・MNPの全オーダーで端末購入サポートに追加。最終処分価格か


docomoのiPhone SEが端末購入サポート追加で値下げ!

NTTドコモが2016年3月に発売した4インチ640×1136ドットRetina液晶を搭載した小型スマートフォン(スマホ)「iPhone SE」(Apple製)を新規契約および機種変更(契約変更含む)、他社から乗り換え(MNP)の全オーダーで長期契約による割引施策「端末購入サポート」に2018年3月20日(火)より追加します。

ただし、すでに紹介した9.7インチタブレット「iPad(第5世代)」とは異なり、2018年4月2日(月)までの期間限定となるとのこと。ドコモショップや量販店などの同社のiPhone取扱店および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて共通して実施され、ドコモオンラインショップでは3月20日10時以降に変更される見込みです。

これにより、これまでの毎月の利用料から割り引く施策「月々サポート」と割引額は同じながら32GBモデルの契約変更(FOMA→Xi)なら端末購入サポートを割り引くと一括5,832円で購入できるようになります。

iPhone SEについては後継機種の「iPhone SE2」(仮称)が3月27日(現地時間)にAppleが実施する新製品発表会にて発表されるのではないかという噂もあり、他社では一括0円で販売されているのでそこまで安くは感じませんが、そろそろNTTドコモでも最終処分価格なのかなといったところではあります。

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Appleが発表会を3月27日に開催とプレス向けに案内!噂の小型スマホ「iPhone SE2」や低価格な「iPad」シリーズを発表か、教育市場向けを示唆


Appleが日本時間3月28日0時より発表会を開催!iPhone SE2や低価格なiPadなどが発表か?

Appleは16日(現地時間)、報道関係者向けに「先生と生徒のための創造的な新しいアイデア(creative new ideas for teachers and students)」を発表するイベントを現地時間の2018年3月27日(火)10時から開催すると連絡しています。

いくつかの海外メディアが伝えており、場所はアメリカ(米国)のイリノイ州シカゴにある高校「Lane Tech College Prep High School」で実施され、招待状には「遠足に行こう(Let’s take a field trip)」と記載されているということです。日本時間では3月28日(水)0時から。

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Apple、開発者向けイベント「WWDC 2018」を6月4〜8日にサンノゼで開催!iPhoneなど向け次期プラットフォーム「iOS 12」などを発表へ。チケット抽選申込も開始


Appleが開発者向けイベント「WWDC 2018」を6月4〜8日に実施!

Appleは13日(現地時間)、開発者向けイベント「Worldwide Developers Conference 2018(WWDC 2018)」をアメリカ・カルフォルニア州にある同社の新本社に近いサンノゼ市の「McEnery Convention Center」で2018年6月4日(月)から6月8日(金)まで開催すると発表しています。

参加するには抽選となっており、抽選申込は公式Webページ( https://developer.apple.com/wwdc/register/ )にてすでに始まっており、現地時間(PDT)では3月22日(木)10時まで、日本時間(JST)では3月23日(金)2時までで、当選後チケットを購入する流れとなります。チケットの価格は1599ドル(約17万円)。

例年通りなら初日の6月4日に基調講演が実施され、iPhoneやiPadなど向けの「iOS 12」やパソコン向け「macOS 10.14」、「watchOS 5」、「tvOS 12」(ともにバージョン番号は仮)などを含めた次期プラットフォームが発表されると見られます。

なお、基調講演についても通例ならiOSやmacOSのWebブラウザー「Safari」、Apple TV、Windows 10のWebブラウザー「Microsoft Edge」などのほか、専用アプリでもライブ中継が実施される見込み。

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秋吉 健のArcaic Singularity:iPhone Xの丸パクリ?スマホの「ノッチ」デザインブームや超縦長ディスプレイから考えるスマホデザインの進化と人々との関係【コラム】


スマホデザインの変遷と進化について考えてみた!

Appleが次世代スマートフォン(スマホ)「iPhone X」を発表してから約半年、発売からは約4ヶ月が経ち、業界には1つのブームが生まれました。それは「ノッチ」デザインです。スマホの正面にはカメラや通話用スピーカー、照度センサーなどの設置スペースが必要となるため、ギリギリまで画面を広げようとするとどうしてもディスプレイに食い込む形で各種機能を配置せざるを得なくなります。

iPhone Xの発表当時から「M字ハゲ」などと揶揄されることすらしばしば起こるほどの激しい賛否両論が生まれましたが、以来たった数ヶ月でスマホ業界ではこのノッチデザインが完全にブームとなってしまい、次期バージョン「Android P」では標準でノッチをサポートすることになりました。果たしてこのデザイン、スマホにとって良い進化であったのでしょうか。

一方で、もう1つのブームとなりつつあるデザインが「超縦長ディスプレイ」です。従来は16:9という比率が一般的でしたが、スマホのフットプリントを変えず画面の表示領域をギリギリまで広げる方策として生まれたのが「更に縦に長くする」というものです。筆者としてはこちらのほうがよりスマートな印象がありますが、みなさんはどう感じているでしょうか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はそんなスマホの画面デザインの変遷と利便性について考えます。

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