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新スマホ「iPhone XS」と「iPhone XS Max」の購入手続きがドコモオンラインショップでは9月19日10時に開始!初期入荷ならすでに前日夕方から確認可能。予約順の問い合わせには対応せず


ドコモオンラインショップの予約後の入荷状況確認方法を紹介!iPhone XS・XS Maxの購入手続きは本日10時から

いよいよ日本ではNTTドコモやau by KDDI、ソフトバンク、Appleから話題の最新スマートフォン(スマホ)「iPhone XS」およびiPhone XS Max」(Apple製)が9月21日(金)に発売されます。すでにApple.com内のApple直営オンラインストア(専用アプリ「Apple Store」含む)で購入でSIMフリー版を購入した人は出荷準備中になっています。

一方、各携帯電話会社で予約した場合も例えば、NTTドコモの公式Webストア「ドコモオンラインショップ」では初期入荷分についてはすでに昨日夕方に入荷しており、すでに入荷している場合には本日9月19日(水)10時から購入手続きが可能となります。

ドコモオンラインショップではメールでの入荷連絡は通常朝10時から行われるので、まだメールで入荷連絡がないという人もまずは一度、ドコモオンラインショップで入荷しているかどうかを確認することをオススメします。

現時点で入荷していれば本日10時から購入手続きが行え、ドコモオンラインショップでは予約順に入荷(在庫確保)されますが、発送順は購入手続き順となりますのでできるだけ購入手続きも早く実施したほうが良いでしょう。今回は、ドコモオンラインショップにおける入荷状況の確認方法をご紹介します。

なお、ドコモオンラインショップでは昨年のiPhone 8やiPhone 8 Plus、iPhone Xの予約時には予約順番についてチャットなどによって問い合わせに応じていましたが、今回のiPhone XSおよびiPhone XS Maxについては予約順番の問い合わせには応じないということなのでご注意ください。。

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Apple、iOS 12を提供開始!iPhone 5s以降およびiPad Air・iPad mini 2・iPad Pro以降、第6世代iPod touch以降で無料アップデート可能


AppleがiPhoneやiPadなど向け最新バージョン「iOS 12」を配信開始!

既報通り、Apple(アップル)は17日(現地時間)、同社のスマートフォン「iPhone」シリーズやタブレット「iPad」シリーズ、ポータブルミュージックプレイヤー「iPod touch」シリーズ向けのプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 12」へのアップデートを提供開始したとお知らせしています。

アップデートは、各機種本体のみでOTA(On-The-Air)によりダウンロードで行え、方法としては、「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から行えます。また、iTunesをインストールしたWindowsおよびMacとUSB-Lightningケーブルで接続しても行えます。

対応機種は既存バージョン「iOS 11」と同様にiPhone 5s以降およびiPad 5・iPad Air・iPad mini 2・iPad Pro以降、iPod touch(第6世代)の合計123機種となっており、それぞれ無料でダウンロードしてアップデートすることが可能です。

また発表されたばかりの新しいスマホ「iPhone XS」および「iPhone XS Max」、「iPhone XR」にはプリインストールされていて購入時から利用可能となっています。

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秋吉 健のArcaic Singularity:ホームボタンよ、さらば。最新iPhoneシリーズ3機種の性能と機能からホームボタンの存在しないiPhoneの未来を考える【コラム】


iPhoneのホームボタンについて考えてみた!

みなさん、新しいiPhoneは予約しましたか?

既報通り、Appleは12日(現地時間)にプレス向け発表会「Apple Events - Keynote September 2018」を開催し、新型スマートフォン(スマホ)「iPhone XS」および「iPhone XS Max」、「iPhone XR」の3機種と、スマートウォッチ「Apple Watch Series 4」を発表しました。

毎年9月に行われるこの発表会はIT業界やモバイル業界における「お祭り騒ぎ」でもあり、主にスマホやタブレット端末の機能およびデザインにおいて、常に時代を牽引する存在として人々の注目を集めてきました。今年はついにiPhoneの象徴とも言えたホームボタンが最新3機種から外され、いわゆる「全画面」デザインへの転換が明確に示された形となります。

このコラムを執筆している現在、Appleのオンラインストアでは各モデルの予約が始まっており、筆者も先程iPhone XSの256GBモデルを予約しました。筆者は現在iPhone 8を使っていますが、いよいよこれでホームボタンともお別れです。

iPhoneにとってホームボタンとは一体何だったのでしょうか。そしてホームボタンのなくなったiPhoneはこれからどう変わっていくのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はiPhoneの最新機種の性能や機能から、ホームボタンがこれまで果たしてきた役割とそれに代わる技術について考えます。

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NTTドコモおよびau、SoftBankでも新スマホ「iPhone XS・XS Max・XR」や新スマートウォッチ「Apple Watch Series 4」の取扱を発表!XRは10月19日、それ以外は9月14日16時1分に予約開始


docomoとau、SoftBankからもiPhone XSやiPhone XS Max、iPhone XR、Apple Watch Series 4が発売に!

NTTドコモおよびKDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンクは13日、Apple(アップル)から発表されたばかりの最新スマートフォン(スマホ)「iPhone XS」および「iPhone XS Max」、「iPhone XR」、スマートウォッチ「Apple Watch Series 4」(Cellular+GPSモデル)の4機種について2018年9月21日(金)より順次販売すると発表しています。

発売日は各社ともにiPhone XSおよびiPhone XS Max、Apple Watch Series 4が9月21日、iPhone XRが10月26日(金)を予定しており、発売に先立って各社ともにiPhone XSおよびiPhone XS Max、Apple Watch Series 4については9月14日(金)16時1分、iPhone XRについては10月19日(金)16時1分(NTTドコモとauは開始時間未掲載)に予約受付を開始します。

予約は各iPhoneがNTTドコモ取扱店および直営Webストア「ドコモオンラインショップ」(NTTドコモ公式Webサイト)、auショップ(iPhone取扱店)および直営Webストア「au Online Shop」、ソフトバンクのiPhone取扱店および直営Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」、Apple Watch Series 4が各社のApple Watchを取り扱う販売店および直営Webストアで実施されます。

その他、各社とも各製品の価格や利用料金、各種割引やキャンペーンについては後日案内するとしています。なお、Appleが販売する各機種の価格についてはすでに紹介しているので参考にしてみてください。

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スマホアクセショップ「UNiCASE」がネット通販で「iPhone XS」および「iPhone XS Max」、「iPhone XR」の専用ケースや保護フィルムなどを予約受付開始

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UNiCASEが新型iPhoneの周辺アイテムを予約受付開始!

既報通り、Apple(アップル)は12日(現地時間)にプレス向け発表会「Apple Events - Keynote September 2018」を開催し、最新のスマートフォン(スマホ)「iPhone XS」および「iPhone XS Max」、「iPhone XR」の3機種に加え、スマートウォッチ「Apple Watch Series 4」を発表した。

この発表にあわせる形で日本時間の13日、CCCフロンティアは、スマートフォンアクセサリー専門のネット通販ショップ「UNiCASE(ユニケース)」において、最新のiPhoneシリーズ3機種に対応した、周辺アイテムの予約受付を開始した。

UNiCASEのオンラインストアでは、新たにiPhone XSとiPhone XS Max、iPhone XRのカテゴリをオープンし、定番のハードケースから人気の手帳型ケース、ブランドケース、さらにはガラス製の液晶保護フィルムまでいちはやく多数の商品を揃え、本体発売にあわせて商品が手元に届くよう、本日から予約の受付を開始している。なお、商品によっては、発売日以降の発送になる場合があるとのこと。

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Appleがほぼ全画面デザインスマホ「iPhone XR」を発表!6.1インチ液晶やシングルリアカメラなどの廉価版。10月19日予約開始、10月26日発売で、価格は約9万円から


アップルが新スマホ「iPhone XR」を発表!

既報通り既報通り、Apple(アップル)は12日(現地時間)、新本社キャンパス「Apple Park」内にある大ホール「Steve Jobs Theater」にてプレス向け発表会「Apple Events - Keynote September 2018」を開催し、昨年発売された新世代モデル「iPhone X」の流れを汲む新しいスマートフォン(スマホ)「iPhone XR」を発表しています。

iPhone XRは同時に発表された「iPhone XS」および「iPhone XS Max」、そしてiPhone Xとは違って画面のパネルが有機ELではなく液晶となり、また背面がシングルカメラとなっている廉価版です。

また防水・防塵性能がiPhone XRやiPhone XR MaxのIP68より劣るIP67となっていますが、それ以外ではデザインや新チップセット(SoC)「Apple A12 Bionic」を搭載していることなど、基本的な仕様や機能は同じとなっており、iPhone Xと同じくホームボタンを廃止した“ほぼ全画面デザイン”を採用します。

画面は約6.1インチLiquid Retina HD(828×1792ドット)オールスクリーンLCD Multi‑Touchディスプレイ(約326ppi)で、指紋認証「Touch ID」には対応せず、顔認証「Face ID」やアニ文字、Apple Pay(FeliCa)、デュアルカメラ、ワイヤレス充電(Qi規格)などには対応し、一方で本体カラーがホワイトおよびブラック、ブルー、イエロー、コーラル、(PRODUCT)REDの6色展開なのも特徴です。

内蔵ストレージはそれぞれ64GBおよび128GB、256GBの3モデルが用意され、カそれぞれ日本を含む初期販売国・地域では2018年10月19日(金)から事前予約受付を開始し、最初に発売される日本を含む国・地域では2018年10月26日(金)に発売されます。日本ではNTTドコモおよびau by KDDI、ソフトバンクモバイルから販売されるほか、直営ストア「Apple Store」や公式Webストア「Apple Online Store」にてSIMフリーも販売されます。

価格は米国では749ドル(約83,000円)からで、日本におけるApple Online Store(SIMフリー)での価格(税抜)は別途紹介しているように64GBモデルが84,800円、128GBモデルが90,800円、256GBモデルが101,800円で、NTTドコモなどの携帯電話会社から販売されるモデルの価格については別途発表がある予定。

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Appleがスペックアップした5.8インチ「iPhone XS」と6.5インチ「iPhone XS Max」のほぼ全画面デザインスマホ2機種を発表!9月14日予約開始、9月21日発売で、価格は約12万円から


アップルが新スマホ「iPhone XS」と「iPhone XS Max」を発表!

既報通り既報通り、Apple(アップル)は12日(現地時間)、新本社キャンパス「Apple Park」内にある大ホール「Steve Jobs Theater」にてプレス向け発表会「Apple Events - Keynote September 2018」を開催し、昨年発売された新世代モデル「iPhone X」の流れを汲む新しいスマートフォン(スマホ)「iPhone XS」および「iPhone XS Max」を発表しています。

同時に発表された「iPhone XR」とは異なり、両機種の違いは主に画面と電池容量くらいで、iPhone XSがiPhone Xと同じ約5.8インチSuper Retina HD(1125×2436ドット)オールスクリーンOLED Multi‑Touchディスプレイ(約458ppi)、iPhone XS Maxが約6.5インチSuper Retina HD(1242×2688ドット)オールスクリーンOLED Multi‑Touchディスプレイ(約458ppi)となっています。

iPhone Xと同じくホームボタンを廃止した“ほぼ全画面デザイン”で、指紋認証「Touch ID」には対応せず、顔認証「Face ID」やアニ文字、防水・防塵(IP68準拠)、Apple Pay(FeliCa)、デュアルカメラ、ワイヤレス充電(Qi規格)などには引き続き対応し、新しいチップセット「Apple A12 Bionic」を搭載することで性能を高めています。

内蔵ストレージはそれぞれ64GBおよび256GB、512GBの3モデルが用意され、カラーバリエーションはそれぞれGold(ゴールド)およびSpace Gray(スペースグレイ)、Silver(シルバー)の3色がラインナップ。それぞれ日本を含む初期販売国・地域では2018年9月14日(金)から事前予約受付を開始し、最初に発売される日本を含む国・地域では2018年9月21日(金)に発売されます。

日本ではNTTドコモおよびau by KDDI、ソフトバンクモバイルから販売されるほか、直営ストア「Apple Store」や公式Webストア「Apple Online Store」にてSIMフリーも販売されます。価格は米国ではiPhone XSが999ドル(約111,000円)から、iPhone XS Maxが1,199ドル(約133,000円)から。

なお、日本におけるApple Online Store(SIMフリー)での価格(税抜)は別途紹介しているようにiPhone XSの64GBモデルが112,800円、256GBモデルが129,800円、512GBモデルが152,800円、iPhone XS Maxの64GBモデルが124,800円、256GBモデルが141,800円、512GBモデルが164,800円で、NTTドコモなどの携帯電話会社から販売されるモデルの価格については別途発表がある予定。

その他、iPhone XSおよびiPhone XS Maxはこれまで「iPad」シリーズで提供されていた「Apple SIM」のようなeSIMによってデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応しているほか、中国向けには物理的なnanoSIMカード(4FF)が2枚装着できる完全なデュアルSIMモデルも投入されるということです。

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Apple、最新プラットフォーム「iOS 12」を9月17日に提供開始!日本時間では9月18日未明から。iPhone 5s以降およびiPad 5以降、第6世代iPod touch以降で無料アップデート可能


AppleがiPhoneやiPadなど向け「iOS 12」の正式版を日本時間9月18日に提供開始!

既報通り、Apple(アップル)は12日(現地時間)、新本社キャンパス「Apple Park」内にある大ホール「Steve Jobs Theater」にてプレス向け発表会「Apple Events - Keynote September 2018」を開催し、今年6月に発表したスマートフォン(スマホ)およびタブレットなどのモバイル製品向け最新プラットフォーム「iOS 12」を2017年9月17日(月)より提供開始すると発表しています。

恐らく日本時間では9月18日(火)未明(通常通りなら2時頃)より配信開始されると見られます。対応機種は既存のiOS 11と同様にiPhone 5s以降およびiPad 5・iPad Air・iPad mini 2・iPad Pro以降、iPod touch(第6世代)となっており、それぞれ無料でダウンロードしてアップデートすることが可能です。

また同時に発表された新しいスマホである「iPhone XS」および「iPhone XS Max」、「iPhone XR」にはプリインストールされていて購入時から利用可能。なお、アップデートに向けてバックアップをしっかりと取っておくことをオススメするほか、いくつかのアプリでは動作確認が取れるまでアップデートを待つように案内しています。

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Appleが人気スマホ「iPhone 8」の「ロジックボード交換プログラム」を提供開始!対象のごく一部の製品を無償修理。製造上の欠陥によって突然再起動や電源が入らないなどの不具合


iPhone 8のごく一部製品に製造上の欠陥で画面フリーズなどの不具合!対象なら無料修理

Appleは31日(現地時間)、昨年9月に発売した人気スマートフォン(スマホ)「iPhone 8」のごく一部の製品において製造上の欠陥があるロジックボードが含まれていることが判明したと案内し、対象製品の場合には無料で修理する「iPhone 8 ロジックボード交換プログラム」を提供開始しています。

同社では当該するロジックボードに欠陥のあるiPhone 8では、突然再起動する、画面が固まって操作できない「フリーズ」状態になる、電源をオンにできないなどの症状が見られることがあるとしています。

対象製品は2017年9月~2018年3月までに日本を含めたアメリカやオーストラリア、中国、香港、インド、マカオ、ニュージーランドの8カ国・地域で販売されたiPhone 8のごく一部で、非常に少ない数だとのこと。

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秋吉 健のArcaic Singularity:スマホの次のトレンドは有機EL?モバイルデバイスにおけるディスプレイ表現力の新たな次元を開くOLED技術について考える【コラム】


ポスト・液晶ディスプレイの筆頭技術「OLED」について考えてみた!

既報通り、ソニーは8月30日(現地時間)にドイツ・ベルリンにて開催されてた家電見本市「IFA 2018」にて新しいスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ3」(ソニー・モバイルコミュニケーションズ製)を発表しました。本機ではディスプレイ素材として「Xperia」シリーズ初となる有機EL(OLED)が採用され、ようやく分かりやすい形でモダンなスペックになってきたと感じている方もいらっしゃるかと思います。

ディスプレイ素材にOLEDを採用するスマホは既に他社から多数発売されており、有名なところではサムスン電子の「Galaxy」シリーズがあります。同シリーズにおける日本向けの製品としては2010年にNTTドコモより発売された「Galaxy S」以来脈々とOLEDを採用した製品を販売し続けており、スマホにおけるOLED採用の先駆者的位置付けとも言えます。

またアップルが「iPhone X」でOLEDを採用したことも大きな話題となりました。ホームボタンも排した「全画面」デザインとともにその発色の美しさが話題を呼び、同端末の高級感を一層引き立てたことは間違いありません。

このようにスマホベンダー各社が高級モデルへOLEDを採用する理由は一体どこにあるのでしょうか。またOLEDとはどのような特性を持ったディスプレイ素材なのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はOLED技術やその歴史について解説します。

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