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Apple、iPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 12.3.1」を提供開始!メッセージの不明な差出人を非表示にする機能の問題などの各種不具合修正を実施


AppleがiPhoneなど向けiOS 12.3.1をリリース!

Appleは24日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向けプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 12.3.1(16F203)」を提供開始したとお知らせしています。対象機種は、iOS 12の対象機種であるiPhone 5s以降およびiPad 5・iPad Air・iPad mini 2・iPad Pro以降、iPod touch(第6世代)で、無料でアップデート可能。

変更点はメッセージにて「不明な差出人をフィルタ」が有効になっていても不明な差出人からのメッセージがチャットリストに表示される可能性がある問題や不明な差出人からのスレッドに「迷惑メッセージを報告」のリンクが表示されない可能性がある問題が修正されており、今回の更新にはCVEの脆弱性修正は含まれていないとのこと。

なお、手元のiPhone XS Maxなどでは各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも「mineo」のAプラン(VoLTE対応)などのau回線を用いたサービスも含めて引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

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Appleの次期スマホ「iPhone XI」や「iPhone XI Max」、「iPhone XIR」と見られる11モデルの型番がEEC認証を通過!今秋投入予定で、トリプルカメラなどを搭載へ


次期iPhoneシリーズと見られる製品がEEC認証通過!

ロシアやカザフスタン、ベラルーシなどのユーラシア経済連合の管理組織であるユーラシア経済委員会(Eurasian Economic Commission;EEC)は23日(現地時間)、未発表のApple製スマートフォン(スマホ)「A2111」および「A2160」、「A2161」、「A2215」、「A2216」、「A2217」、「A2218」、「A2219」、「A2220」、「A2221」、「A2223」の合計11モデルが認証を取得したことを公開しています。

それぞれ昨秋に発売された「iPhone XS」および「iPhone XS Max」、「iPhone XR」の後継機種と見られ、Apple関連メディアの9to5MacではA2111およびA2161、A2215の3モデルがiPhone XRの後継、残りがそれぞれ4モデルずつiPhone XSとiPhone XS Maxの後継ではないかと予想しています。

Appleの「iPhone」シリーズは今秋もディスプレイサイズなどの違いから3モデルが用意されると噂されており、iPhone XSおよびiPhone XS Maxの後継はそれぞれ「iPhone XI(iPhone 11)」および「iPhone XI Max(iPhone 11 Max)」(ともに仮称)として登場すると見られています。

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NTTドコモが分割払いの最大3分の1が免除される「スマホおかえしプログラム」を提供!Xperia 1やGalaxy S10・S10+、AQUOS R3、HUAWEI P30 Pro、iPhone 8以降などの高性能機種が対象


docomoが「スマホおかえしプログラム」を提供!

NTTドコモは16日、今夏以降に発売予定の新商品や新しく提供する新サービスを披露する「2019夏 新サービス・新商品発表会」を都内で開催し、新料金プラン「ギガホ」および「ギガライト」において対象機種を購入される人向けに購入したスマートフォン(スマホ)を同社の定める条件に基づき返却することで機種価格の36回分割払いのうちの最大12回分の分割支払金の支払いが不要になる「スマホおかえしプログラム」 を2019年6月1日(土)より提供開始すると発表しています。

加入時の料金はかからず、対象機種は「2019年夏モデル」では「Xperia 1 SO-03L」および「Galaxy S10 SC-03L」、「Galaxy S10+ SC-04L」、「Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05L」、「AQUOS R3 SH-04L」、「HUAWEI P30 Pro HW-02L」の6機種で、さらに既存の機種でも「Xperia XZ3 SO-01L」や「Galaxy Note9 SC-01L」、「Pixel 3」、「Pixel 3 XL」など「2017-2018冬春モデル」以降のハイエンドモデル24機種と「iPhone 8」以降の6機種で合計30機種となっています。

条件は対象機種を36回払いで購入し、同社の定める条件にて購入した機種を返却することとなっており、必ずしも次の機種を同社で機種変更で購入する必要はないだけでなく、途中で対象機種を購入したときに契約した回線を解約しても利用条件を満たせば適用されるとのことで、解約して他社へ乗り換え(MNP)したり、SIMフリー製品を単体購入して使ったりしてもOKとのこと。

また購入した対象機種のSIMロック解除も割賦払いとなるため、従来通りに購入から100日が経過すれば実施可能。なお、返却条件は現在実施している「下取りプログラム」に準拠するとし、画面割れなどの条件に満たない場合には「故障時利用料」として20,000円(ケータイ補償サービスまたはケータイ補償サービス for iPhone&iPad加入時は2,000円)がかかるということです。

その他、5月30日までに「docomo with」に加入した人がその後に対象機種を購入する場合、新料金プランのギガホやギガライトに変更してしまうとdocomo withは非適用となってしまうものの、既存の料金プランを継続すればdocomo withを適用したままでスマホおかえしプログラムを利用できるとしています。

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Apple、iPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 12.3」を提供開始!新元号「令和」に対応。AirPlay 2や新しいApple TVアプリも提供開始し、各種不具合修正などを実施


AppleがiPhoneなど向けiOS 12.3をリリース!

Appleは13日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向けプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 12.3(16F156)」を提供開始したとお知らせしています。対象機種は、iOS 12の対象機種であるiPhone 5s以降およびiPad 5・iPad Air・iPad mini 2・iPad Pro以降、iPod touch(第6世代)で、無料でアップデート可能。

変更点はセットトップボックス(STB)「Apple TV」向け「tvOS 12.3」と合わせて新しいApple TVアプリを提供開始し、iPhoneやiPadから「AirPlay 2」によって対応するスマートテレビにビデオや写真、音楽などを直接共有が可能となったほか、日本では新元号「令和」に対応しており、その他にも各種のセキュリティー対策および不具合修正が行われています。

なお、手元のiPhone XS Maxなどでは各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも「mineo」のAプラン(VoLTE対応)などのau回線を用いたサービスも含めて引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

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秋吉 健のArcaic Singularity:平成最後のケータイよもやま話。ショルダーホンからスマホまで、平成の時代を携帯電話の歴史とともに振り返る【コラム】


平成の30年間を携帯電話の歴史で振り返ってみた!

半年ほど前、某氏より携帯電話やPHSの店頭用モックアップ(以下、モック)をいくつか譲り受けました。一般人であれば「なぜそんなものを」と笑うかもしれませんが、モバイル系フリーランスライターであり、それ以前にモバイルガジェットを趣味として愛する筆者にとっては、宝の山なのです。

本物の携帯電話やスマートフォン(スマホ)のほとんどはリチウムイオンバッテリーを搭載していますが、経年劣化によってバッテリーが膨張したり、時には火災や爆発の危険すらあるため、長期間に渡って保管・保存するにはあまり適していません。

その上、背面パネルとバッテリーが一体化していたり、そもそもバッテリー交換ができなかったりする機種も多く、歴史を振り返るための資料としてはモックのほうが適している場合が多いのです。

譲り受けたモックの多くは2010年(平成22年)頃のものが多く、さほど古い印象はありませんが、それでも現在10代の若者にとっては見たこともない製品も多いかもしれません。ちょうどフィーチャーフォン(当時は「ガラケー」と呼んだ)からスマホへと移り変わる過渡期の製品たちで、ガラケーは恐竜の如き異形進化を遂げていた時代でもありました。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回は平成の時代を携帯電話(移動体通信端末)の歴史で振り返ります。

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