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秋吉 健のArcaic Singularity:スマホのディスプレイ進化論。画面はいかにして「角丸デザイン」へと行き着いたのか。その理由や意義について考える【コラム】


スマホディスプレイの「角丸デザイン」について考えてみた!

筆者がiPhone 8からiPhone XSに変えて早1ヶ月。ロングレビュー的に色々といじって来ましたが、結論としてはとても満足しています。かつてiPhone Xが発売された2017年当時はTrueDepthカメラの精度や利便性に若干懐疑的でもあり、また指紋認証という生体認証方式に不満を感じていなかったことから順当にiPhone 8を購入しましたが、現在のところiPhone XSは概ねiPhone 8よりも快適だという個人的評価です。

ところで。何かを評価する時に色々と理由をこねくり回すのが大好きな面倒臭い性格の筆者ですが、iPhone XSで一番気に入っている部分は、実は「ディスプレイの角が丸い」という一点だったりします(筐体の角ではない)。

えぇ、そんなところなの……とライター仲間などからも笑われますが、正直iPhone 8を使っていてiPhone Xや他社の新型スマートフォン(スマホ)を見る度に「ディスプレイの角が丸い……羨ましい」といつも思っていたのです。

見回してみれば、今やディスプレイの角が丸いスマホが巷にあふれています。昨今のスマホデザインの流行りだよね、と一言で片付けてしまうのも簡単ですが、実はここに至るまでには理路整然とした理由があったのです。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はスマホのディスプレイの角が丸くなった理由やその意義について考察します。

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iPhone XS・XS Maxを買ってみたけど合わなかった!?SIMフリー版をアップル公式オンラインショップで買ったときの返品は送料着払いでOK。伝票は発払になるので注意


shimajiro@mobiler

日本では人気でシェアの高い「iPhone」だが、今年は昨年登場したホームボタンのない全画面デザインを採用した「iPhone X」の流れを汲む製品のみが新機種として登場し、すでに「iPhone XS」および「iPhone XS Max」が発売され、これから「iPhone XR」が10月26日に発売予定だ。

日本では例年通り、各機種ともにNTTドコモやau、SoftBankといった大手携帯電話会社から販売されているほか、Appleの直営店「Apple Store」および公式Webサイトや専用アプリから利用できる公式Webストア(以下、Apple Online Store)でも販売されている。

せっかく新機種が発売されたので、ホームボタンがあるiPhoneは名残惜しいが、iPhone Xシリーズも試してみたい。そんな思いでiPhone XSをApple Online Storeで購入してみたが、どうしても手になじまなかった。そこでApple Online Storeの返品を利用してみた。

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新スマホ「iPhone XS」および「iPhone XS Max」ではNTTドコモのdtab Compactシリーズに付属する物理eSIMは認識せず【レポート】


shimajiro@mobiler

日本ではNTTドコモやau by KDDI、SoftBank、Appleから9月21日に発売された新しいスマートフォン(スマホ)「iPhone XS」および「iPhone XS Max」は通常の物理的なSIMカードのほか、eSIMを内蔵することでデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応していることも話題となった。

一方で、NTTドコモのAndroidタブレット「dtab Compact d-01J」および「dtab Compact d-02K」ではeSIMが採用されているが、これらのeSIMは通常のSIMカードと同様に物理SIMカードとなっており、以前に他の機種に差し替えて使えることを紹介している。

そこで今回は試しにAppleから購入した日本向けSIMフリー版のiPhone XSおよびiPhone XS Maxにこれらのdtab Compactシリーズに付属するeSIMを装着してみたところ、残念ながら正常に認識せずに利用することができなかった。

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ホームバーを制する者はiPhone Xシリーズを制する! ホームボタンに代わる新たなUI「ホームバー」の基本操作から隠し機能まで徹底紹介【ハウツー】


iPhone Xシリーズの「ホームバー」の便利な使い方を紹介!

みなさーん!ホームバー使ってますかー!

ホームバーと言っても宅飲みマニアのDIYでも濃厚バニラなアイスクリームのことでもありません。S-MAXはモバイルニュースメディアですのでもちろんiPhone Xシリーズの、あのホームバー(Home Bar)です。

2017年に発売されたiPhone X以降、ホームボタンのない全画面タイプのiPhoneにはホームボタンの代わりに画面下部へ細いホームバーと呼ばれる操作用インターフェイスが表示されるようになりました。物理的なボタンがないのは昨今のAndroidスマートフォン(スマホ)なら当たり前のスタイルですが、iPhoneシリーズではまだ日が浅くその操作に戸惑う人も多いかと思います。

しかしこのホームバー、使いこなすとホームボタン以上に便利なUIなのです。一般的な操作方法からちょっとした小技まで、ホームバーの「作法」のすべてをお教えします。

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ガラスボディーは割れるのが心配!?新スマホ「iPhone XS」や「iPhone XS Plus」、スマートウォッチ「Apple Watch Series 4」の保証サービス「AppleCare+」や保証対象外修理価格を公開


iPhone XS・XS PlusやApple Watch Series 4の保証外修理価格をチェック!

日本ではNTTドコモやau by KDDI、SoftBankのほか、アップルの直営店「Apple Store」や公式Webサイト内にあるオンラインショップにて9月21日に発売されたスマートフォン(スマホ)「iPhone XS」および「iPhone XS Plus」、そしてスマートウォッチ「Apple Watch Series 4」。なお、アップルが販売するものはSIMフリー版で、各携帯電話会社から販売されているものについてはSIMロックに対応しています。

すでにこれらのiPhone XやiPhone XS、iPhone XS Plus、Apple Watch Series 4に加えて、価格が改定された既存機種もアップルが販売するSIMフリー版やGPSモデルにおける価格やAppleCare+料金は紹介してきました。

予約する際にもApple Storeなどでは注文になるので保証サービス「AppleCare+」に入るかどうか選択する必要があり、AppleCare+についてもまとめているようにiPhone XSおよびiPhone XS Plusが22,800円、Apple Watch Series 4(Cellular+GPSモデル)が7,800円から、Apple Watch Series 4(GPSモデル)が7,800円であることが案内されます(価格は記載がない限りはすべて税抜)。

一方、Appleの公式WebサイトにはAppleCare+に加入しなかった場合の保証外時における画面の損傷による修理価格および保証対象外バッテリー修理価格、保証対象外修理価格も公開しています。例えば、AppleCare+に未加入の場合における保証対象外の画面割れならiPhone XSで31,800円、iPhone XS Plusで37,400円の修理代金がかかります。

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