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Apple、iPhoneやiPadなど向け「iOS 10」やMac向け「macOS Sierra」の一般向けβ版を提供開始!無料で先行体験でき、不具合などをフィードパック可能


iOS 10とmacOS Sierraのパブリックベータがリリース!

Appleは7日(現地時間)、今年6月に開催した開発者向けイベント「WWDC 2016」にて発表したスマートフォン(スマホ)やタブレット向けプラットフォーム「iOS」とパソコン向けプラットフォーム「macOS」の次期バージョン「iOS 10」と「macOS Sierra」のパブリックベータ版を提供開始しています。

すでにWWDC 2016の基調講演終了後から開発者向けのデペロッパーベータ版を提供しており、先日にはデペロッパーベータ版第2弾がリリースされていましたが、7月に提供予定だった一般向けのパブリックベータ版がリリースされました。

パブリックベータ版は「Apple Beta Software Program」( https://beta.apple.com )に登録すれば誰でも無料で試すことができ、使ってみて不具合などを見つけたらフィードバックすることができます。

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Apple、WWDC 2016にてパソコン向け次期プラットフォーム「macOS Sierra」を発表!OS Xから改め、Siriやユニバーサルクリップボードなど――開発者向けβ版は本日から、正式版は今秋提供


OS XはmacOSに!AppleがWWDC 2016で次期バージョン「10.12 Sierra」を発表

Apple(アップル)は13日(現地時間)、開発者向けイベント「WWDC 2016」をアメリカ(米国)のサンフランシスコにあるビル・グラハム・シビックオーディトリウムにて開催し、MacやMacBookなどのパソコン向けのプラットフォーム「macOS」の次期バージョン「macOS Sierra(10.12)」を発表しています。

これまで「OS X」として提供されてきたAppleのパソコン向けプラットフォームですが、他の「iOS」や「watchOS」、「tvOS」と合わせて"OS"の前に対象を小文字で付けるmacOSに名称を変更しました。

またバージョンは10.12になり、現在提供されている10.11.xの「OS X El Capitan」などと同様に北米西海岸の名称であるSierraが名称として付けられています。

mac OS Sierraの開発者向けベータ版が同日6月13日から提供開始され、一般ユーザー向けベータ版が今年7月から、さらに正式版は今秋に提供予定。

アップデート対象機種は2009年以降のMacBookおよびiMac、2010年以降のMacBook AirおよびMacBook Pro、Mac mini、Mac Pro。アップデートの価格は無料。

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