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MVNOも新型コロナウイルス感染症の影響拡大で学生などの通信環境の確保のためにデータ容量を増量!UQやmineo、IIJ、BIGLOBE、OCNなど


格安SIMも新型コロナウイルス感染症の影響拡大で学生などのデータ容量増量支援策を発表!

既報通り、総務省が新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響に伴って電気通信事業者関連4団体(テレコムサービス協会および電気通信事業者協会、日本ケーブルテレビ連盟、日本インターネットプロバイダー協会)に対して学生などの学習に係る通信環境の確保について要請を行いました。

これに対して移動体通信事業者(MNO)のNTTドコモおよびau(KDDI・沖縄セルラー電話)、ソフトバンク(ワイモバイル含む)の3者は25歳以下の個人の利用者を対象に追加データの購入料金を最大50GBまで無償化すると案内しています。NTTドコモは4・5月分、auとソフトバンクでは4月分が対象。

これらに続いてMNOの楽天モバイルでは正式プラン「Rakute UN-LIMIT」を4月8日より提供開始し、au回線のローミングにおける月当たりのデータ容量を5GBに4月22日から増量するほか、超過後の制限時の最大速度も1Mbpsに緩和するアップグレードを行うと発表しています。

さらにいわゆる「格安SIM」を提供する仮想移動体通信事業者(MVNO)の「UQ mobile」や「mineo」、「BIGLOBEモバイル」、「IIJmio」、「OCN モバイル ONE」、「nuroモバイル」、「LINE MOBILE」、「NifMo」などの各者でも同様に学生などの学習に係る通信環境の確保のためにデータ容量の無償での増量を実施するとお知らせしています。

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月500MB未満までは無料で使える携帯電話サービス「0 SIM」が8月31日に終了!新規受付は終了し、後継サービスはなし


ソニーネットワークコミュニケーションズの無料で使える携帯電話サービス「0 SIM」が終了!

ソニーネットワークコミュニケーションズ(旧、ソネット)は17日、同社がNTTドコモから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「0 SIM」を終了するとお知らせしています。

すでに2月17(月)に新規受付を終了しており、2020年8月31日(月)にサービスが終了となって既存利用者も含めて使えなくなるとのこと。また希望者には各種手数料がかからずに同社が同じくMVNOとして提供する携帯電話サービス「nuroモバイル」への移行が行えます。

ただし、移行はSIMカードサイズは変更せず、契約プランは変更しない(音声プランから音声プランなど)、契約回線は変更しない(NTTドコモ回線)の条件を満たす必要があるほか、nuroモバイルは月額基本料金300円(税別)の「お試しプラン(0.2GB)」からの利用料がかかります。

nuroモバイルへの移行は2020年6月開始予定で、サービス終了前日の8月30日(日)までとなっており、手続きは0 SIMの利用者向けページ「ユーザWebメインメニュー」にて行います。nuroモバイルへ移行しない場合は2020年9月1日(火)から9月16日(水)までに順次自動解約となるということです。

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ソニーモバイルの小型スマホ「Xperia Ace」がSIMフリーでIIJmioやgooSimseller、mineo、nuroモバイルから10月11日に発売!NTTドコモや楽天モバイルに続いて


SONYブランドのコンパクトなSIMフリースマホ「Xperia Ace」が各MVNOから登場!

ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は24日、高い性能を備えた上質なコンパクトモデルのSIMフリースマートフォン(スマホ)「Xperia Ace」を仮想移動体通信事業者(MVNO)向けに納入すると発表しています。

これにより、インターネットイニシアティブの「IIJmio」、NTTレゾナント「goo Simseller」(携帯電話サービスはNTTコミュニケーションズの「OCN モバイル ONE」)、オプテージの「mineo」、ソニーネットワークコミュニケーションズの「nuroモバイル」からXperia Aceが2019年10月11日(金)に発売されます。

販売開始はIIJmioおよびmineoでは10月11日、goo Simsellerでは10月9日(水)11時、nuroモバイルではすでに予約受付を実施しており、各社ともに価格も案内し、最も安いgoo Simsellerでは発売記念特価で11月5日(火)11時までは税抜34,000円(税込37,400円)となっています。

Xperia AceはこれまでNTTドコモから6月に発売され、その後、9月に入ってから「楽天モバイル」が取り扱うことを発表していましたが、新たに他のMVNOでも販売されることになりました。なお、楽天モバイルでは10月1日に発売することが発表されています。

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携帯電話サービス「nuroモバイル」がau回線のプランを提供開始!1年間最大毎月1500円割引のトリプルキャリア記念キャンペーンで、NTTドコモ回線なら音声通話付が月額900円に


nuroモバイルがトリプルキャリア化!キャンペーンも実施

ソニーネットワークコミュニケーションズは8日、同社が移動通信体事業者(MNO)から回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「nuroモバイル」( http://mobile.nuro.jp )において新たにau回線のサービスを2019年5月9日(木)3:00より開始すると発表しています。

nuroモバイルはこれまでにNTTドコモ回線およびソフトバンク回線のサービスを提供してきましたが、au回線のサービスを開始することによってmineoやLINEモバイルなどに続いて“トリプルキャリア”となりました。同社では4月よりau回線の仮想移動体サービス提供者(MVNE)を提供開始しており、LINEモバイルのau回線のサービスで利用されています。

なお、MVNE事業については5月1日付で会社分割して新会社のソニーネットワークコミュニケーションズスマートプラットフォームに継承し、MVNEに加えてさまざまなIoTサービスを支える基盤となる通信プラットフォームサービスを提供していく予定だとしています。

またトリプルキャリア対応を記念してau回線だけでなく、NTTドコモ回線やソフトバンク回線のサービスも含めて音声通話付きS・M・Lプランの月額料金を1年間毎月最大1,500円割り引くキャンペーン( http://mobile.nuro.jp/campaign/ )を実施します。期間はサービス開始から6月30日(日)まで(金額はすべて税別)。

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ソフトバンク回線のMVNOが高音質通話サービス「VoLTE」に対応!LINEモバイルやmineo、nuroモバイル、b-mobile Sがそれぞれ案内。事業者間相互接続もはじまり、VoLTEの利用範囲が拡大


mineo、nuroモバイル、b-mobileのソフトバンク回線サービスがVoLTEに対応!

既報通り、LINEモバイルが仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「LINE MOBILE」( https://mobile.line.me )においてソフトバンク回線でも高音質通話サービス「VoLTE」が11月29日より利用できるようになったと案内しています。

またソフトバンク回線のMVNOでは他にもケイ・オプティコムの「mineo(マイネオ)」( https://mineo.jp )やソニーネットワークコミュニケーションズの「nuroモバイル」( http://mobile.nuro.jp )、QTnetの「QTモバイル」で11月29日より、日本通信の「「b-mobile S」( http://www.bmobile.ne.jp/sb/ )で12月11日より提供されていると案内されています。

各社ともにより高音質なコーデック「EVS-SWB」を利用した「VoLTE(HD+)」にも対応しているとしており、LINEモバイルでは数週間から1ヶ月程度ですべての契約で切り替えが行われ、mineoとnuroモバイル、QTモバイルでは12月中旬までに順次切り替えが行われるとしていましたが、このうちのmineoでは12月11日にすべてのソフトバンク回線の利用者がVoLTE対応となったことが案内されています。

VoLTEに対応すると、高音質な音声通話や、発着信の時間の短縮、通話中でもLTEが利用できるなど、利便性が向上します。なお、VoLTEに対応した場合には留守番電話・転送電話の番号がそれまでの「106」から「0800-919-4006」に変わるのでご注意ください。

その他、iPhoneでVoLTEを利用するにはiPhone 6以降でiOS 8.3以上かつキャリア設定19.1以上になっており、設定の「モバイル通信」→「通信のオプション」→「4Gをオンにする」にて「音声通話とデータ」にチェックを入れる必要があるとのこと。

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