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携帯電話サービス「nuroモバイル」がau回線のプランを提供開始!1年間最大毎月1500円割引のトリプルキャリア記念キャンペーンで、NTTドコモ回線なら音声通話付が月額900円に


nuroモバイルがトリプルキャリア化!キャンペーンも実施

ソニーネットワークコミュニケーションズは8日、同社が移動通信体事業者(MNO)から回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「nuroモバイル」( http://mobile.nuro.jp )において新たにau回線のサービスを2019年5月9日(木)3:00より開始すると発表しています。

nuroモバイルはこれまでにNTTドコモ回線およびソフトバンク回線のサービスを提供してきましたが、au回線のサービスを開始することによってmineoやLINEモバイルなどに続いて“トリプルキャリア”となりました。同社では4月よりau回線の仮想移動体サービス提供者(MVNE)を提供開始しており、LINEモバイルのau回線のサービスで利用されています。

なお、MVNE事業については5月1日付で会社分割して新会社のソニーネットワークコミュニケーションズスマートプラットフォームに継承し、MVNEに加えてさまざまなIoTサービスを支える基盤となる通信プラットフォームサービスを提供していく予定だとしています。

またトリプルキャリア対応を記念してau回線だけでなく、NTTドコモ回線やソフトバンク回線のサービスも含めて音声通話付きS・M・Lプランの月額料金を1年間毎月最大1,500円割り引くキャンペーン( http://mobile.nuro.jp/campaign/ )を実施します。期間はサービス開始から6月30日(日)まで(金額はすべて税別)。

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ソフトバンク回線のMVNOが高音質通話サービス「VoLTE」に対応!LINEモバイルやmineo、nuroモバイル、b-mobile Sがそれぞれ案内。事業者間相互接続もはじまり、VoLTEの利用範囲が拡大


mineo、nuroモバイル、b-mobileのソフトバンク回線サービスがVoLTEに対応!

既報通り、LINEモバイルが仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「LINE MOBILE」( https://mobile.line.me )においてソフトバンク回線でも高音質通話サービス「VoLTE」が11月29日より利用できるようになったと案内しています。

またソフトバンク回線のMVNOでは他にもケイ・オプティコムの「mineo(マイネオ)」( https://mineo.jp )やソニーネットワークコミュニケーションズの「nuroモバイル」( http://mobile.nuro.jp )、QTnetの「QTモバイル」で11月29日より、日本通信の「「b-mobile S」( http://www.bmobile.ne.jp/sb/ )で12月11日より提供されていると案内されています。

各社ともにより高音質なコーデック「EVS-SWB」を利用した「VoLTE(HD+)」にも対応しているとしており、LINEモバイルでは数週間から1ヶ月程度ですべての契約で切り替えが行われ、mineoとnuroモバイル、QTモバイルでは12月中旬までに順次切り替えが行われるとしていましたが、このうちのmineoでは12月11日にすべてのソフトバンク回線の利用者がVoLTE対応となったことが案内されています。

VoLTEに対応すると、高音質な音声通話や、発着信の時間の短縮、通話中でもLTEが利用できるなど、利便性が向上します。なお、VoLTEに対応した場合には留守番電話・転送電話の番号がそれまでの「106」から「0800-919-4006」に変わるのでご注意ください。

その他、iPhoneでVoLTEを利用するにはiPhone 6以降でiOS 8.3以上かつキャリア設定19.1以上になっており、設定の「モバイル通信」→「通信のオプション」→「4Gをオンにする」にて「音声通話とデータ」にチェックを入れる必要があるとのこと。

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携帯電話サービス「nuroモバイル」のソフトバンク回線でテザリングを提供開始!利用料無料で申込も不要。まずはiPhoneやiPadで利用でき、Androidでも順次対応に


nuroモバイルのソフトバンク回線でテザリングが提供開始!

ソニーネットワークコミュニケーションズは25日、同社が移動通信体事業者(MNO)から回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「nuroモバイル」( http://mobile.nuro.jp )においてソフトバンク回線を利用したプランでテザリング機能を提供開始したと発表しています。

利用料は無料で、特に申込の必要もないとのこと。また当初はiPhoneおよびiPadから提供されていますが、同社ではAndroidでも順次対応予定だとしています。なお、対象プランをすでに利用中の場合は機種によってソフトウェア更新が必要になる場合があるとのことなのでご注意ください。

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きめ細かなデータのやりくりができる「データ前借り」や「端末補償サービス」を充実させたソニーの格安SIM「nuroモバイル」の新サービスを紹介【レポート】


nuroモバイルがデータ前借りや深夜限定でデータ容量を気にせず利用できるサービスなどを充実!

ソニーネットワークコミュニケーションズは1日、都内にてNTTドコモから回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「nuroモバイル」( http://mobile.nuro.jp )のサービス強化の記者発表を行った。

登壇した同社モバイル事業部門 ビジネス開発部 部長の細井邦俊氏は今年2月にスタートした5時間定額プランや音声定額サービスを紹介して「本日は、お客様の声にお答えできていなかったもの(サービス)の充実」とその趣旨について説明を行った。

発表された新サービスは「データ前借り」や「10分かけ放題」、「時間定額 深夜割」、「オプション充実」といったなかなか独特な4つだ。今回はこれらの新サービスを含めてよりサービスが濃密となったnuroモバイルの新料金プランなどを紹介していく。

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Interop Tokyo 2017:高速データ通信容量を合算してからシェアできる!ソニービズネットワークス、パケットシェアのできる法人向けMVNO通信サービスを展示【レポート】


高速データ通信容量に無駄の発生しにくいユニーク仕組みのパケットシェア対応の通信サービスを紹介!

千葉県・幕張メッセにて2017年6月7日(水)から6月9日(金)の3日間に渡ってネットワークテクノロジーとそれに関連するビジネスソリューションなどを扱う企業が集結した展示会「Interop Tokyo 2017」が開催されました。

また併催イベントとして「Connected media Tokyo 2017」および「デジタルサイネージジャパン2017」、「Location Business Japan 2017」、「アプリジャパン2017」も同時に行われていました。

そんな本イベントのブースレポート2回目となる本記事では、法人向けにMVNO(仮想移動体通信事業者)としてデータ通信などの携帯電話サービスを提供しているソニービズネットワークス(個人向けの「ソニーネットワークコミュニケーションズ」は同一グループの別会社)のブースにて2017年5月から提供開始された新しい法人向け料金プランが展示されていたので紹介します。

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