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ミャンマー初の4G LTEをスタートさせた携帯電話会社「Ooredoo Myanmar」のプリペイドSIMカードを試してきた【レポート】


ミャンマーの携帯電話事業者「Ooredoo Myanmar」の4G LTEを試す!直営店と隣接する建物で4G Plusを大々的に宣伝

ミャンマー連邦共和国(以下、ミャンマー)では以前に紹介したように長らく携帯電話サービスを独占していた国営の「ミャンマー国営郵便・電気通信事業体(Myanma Posts and Telecommunications)」(以下、MPT)に続いてカタールのOoredooの子会社である「Ooredoo Myanmar」もサービスを提供している。

そんなOoredoo Myanmarが2016年5月中旬に「4G Plus」としてLTEサービスを開始し、ミャンマーで最初にLTEサービスを商用化した携帯電話事業者となった。今回はミャンマー最大都市・ヤンゴンでOoredoo MyanmarのLTEサービスを試してきたのでその模様を紹介する。

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タイ最大手の携帯電話事業者「AIS」の4G LTE対応プリペイドSIMカードを試してきた!CAやVoLTEも利用可能【レポート】


タイの携帯電話事業者「AIS」のLTE対応プリペイドSIMカードを試す!

タイ王国(以下、タイ)で最大手の携帯電話事業者であるAdvanced Info Service(AIS)は2016年1月下旬に「AIS 4G ADVANCED」として正式にLTEサービスを開始した。サービス開始直後からLTEに対応したプリペイドSIMカードも発売しており、今回、実際にタイに渡航して首都・バンコクで試してきたので紹介する。

タイには5社の携帯電話事業者が存在し、2015年末時点で加入数シェアは5社のうち大手3社で97%以上を占める。大手3社の一角をなすAISは45%以上のシェアを保有し、タイで最大手である。AISは一般的に略称かつブランド名のAISとして知られている。

また、タイではシェア3位でTrueMove HブランドのTrue Move H Universal Communication(TUC)が2013年5月に、シェア2位でdtacブランドのTotal Access Communicationが2014年5月にLTEサービスを開始しており、大手3社の中でAISは大幅にLTEサービスの開始が遅れていた。

AISのLTEサービスは2015年12月よりトライアルを実施し、一部顧客はLTEサービスを先行して試せたが、2016年1月下旬にようやくLTEサービスを商用化し、4G ADVANCEDとして大々的に展開している。なお、AISは子会社のAdvanced Wireless Network(AWN)を通じてLTEサービスを提供している。

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21世紀初の独立国家!東ティモールで携帯電話事業者3社のプリペイドSIMカードを試してきた【レポート】


海岸になびく東ティモールの国旗!携帯電話事業者3社のプリペイドSIMカードを試す

21世紀初の独立国家「東ティモール民主共和国」(以下、東ティモール)。復興から発展をめざして歩み出しており、投資先として注目する外資企業も増加傾向にある。今回はそんな東ティモールのプリペイドSIMカード事情を紹介する。

東ティモールにおける携帯電話事業者はTimor TelecomおよびTelekomunikasi Indonesia International (TL)、Viettel Timor Lesteの3社である。Telekomunikasi Indonesia International (TL)はブランド名をTELKOMCEL、Viettel Timor Lesteはブランド名をTelemorとしており、両社は一般的にブランド名で知られることから、以下ではブランド名で表記する。

今回、筆者は東ティモールに実際に渡航し、これらの3社のプリペイドSIMカードを試してきた。日本ではあまり知られない同国だが、発展をめざして携帯電話も活用されつつあり、そんな実情をレポートしたい。

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ラオス・ビエンチャンを訪問!現地携帯電話会社「Lao Telecom」のプリペイドSIMで4G LTEサービスを試してきた【レポート】


ラオスの4G LTEサービスを試してきた!写真はビエンチャンに位置するLao Telecomの本社

ラオス人民民主共和国(以下、ラオス)のLao Telecommunicationsは同国初の4G LTEサービスを導入した移動体通信事業者(携帯電話会社)で、2012年11月に首都のビエンチャンで開催された第9回アジア欧州会合(ASEM)に合わせて2012年10月より4G LTE(以下、LTE)サービスを提供している。その後、2015年5月下旬にUnitelブランドで展開するStar TelecomがLTEサービスを開始するまで、Lao Telecommunicationsはラオスで唯一のLTEサービスを提供する移動体通信事業者であった。

今回はラオス・ビエンチャンを訪問し、実際にLao TelecommunicationsのLTEサービスを試してきたので、そのレポートをお伝えする。なお、Lao Telecommunicationsの正式な社名はLao Telecommunications Company Limitedであるが、一般的には略してLao TelecomまたはLTCと呼ばれることが多いため、本記事では以下よりLao Telecomと表記する。

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仕事や旅行などで渡航したときにも快適なモバイル通信を!韓国で4G LTEが使い放題なKoreainfoのレンタルSIMカード「KSIM」を使ってみた【レポート】


レンタルした韓国の4G LTEが使えるKoreainfo(KT)のSIMカード。サイズはmicroSIMカード(3FF)

韓国では複数の移動体通信事業者が早期にVoLTE(Voice over LTE)やキャリアアグリゲーション(CA)を導入しており、移動体通信における新技術の導入は世界をリードしている。しかし、韓国では残念ながらプリペイドSIMカードで4G(LTE)サービスを利用できない。そのため、日本から渡航する場合などでは国際ローミングでLTEサービスを利用することになり、料金が割高となってしまう場合がある。

そんな中、韓国で使える携帯電話をレンタルしているKoreainfoがレンタル式のSIMカードとしてLTEサービスを使い放題な「KSIM」を提供している。そこで、今回は韓国ソウルに行き、実際にKoreainfoのKSIMを試してきたのでレポートをお伝えする。

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台湾の新しい携帯電話会社「台湾之星」が台湾桃園国際空港でプリペイドSIMカードを販売開始!さっそく購入して試してみた【レポート】


プリペイドSIMカードを販売する台湾之星ブース

台湾の移動体通信事業者「台湾之星電信(Taiwan Star Telecom)」(以下、台湾之星)は2014年8月25日よりブランド名を「台湾之星」および「T STAR」として正式に移動体通信サービスを提供している。

台湾で最も新しい移動体通信事業者となった台湾之星は台湾桃園国際空港(TPE)において訪台外国人を対象にプリペイドSIMカードをTaiwan Card(台湾卡)として販売を開始した。今回、台湾之星のプリペイドSIMカードを台湾桃園国際空港で購入したのでレポートをお伝えする。

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Foxconn傘下となる台湾の亞太電信が「4G LTE」対応プリペイドSIMを発売!さっそく試してきた【レポート】


ブランド名を「Gt」としてLTEサービスを開始!これまでとは打って変わって積極的な広告展開を繰り広げる

台湾の移動体通信事業者である「亞太電信(Asia Pacific Telecom)」は2014年12月24日より4G(LTE方式)による商用サービスを正式に開始した。通称「Foxconn(フォックスコン)」として知られる鴻海科技集団(Hon Hai Technology Group)の傘下となることが決まっている亞太電信はこれまで「A+ World」をブランド名としていたが、LTEサービスの開始と同時にブランド名を「Gt」に変更し、LTEサービスを「Gt 4G」として展開している。Gtには「Good Time」や「Get Together」、「Great Technology」といった意味が込められているという。

また、LTEサービスの開始からわずか3日後の2014年12月27日に台湾桃園国際空港(TPE)で亞太電信のブースを開設し、訪台外国人を対象にプリペイドSIMカードの販売を開始した。プリペイドSIMカードではLTEサービスを利用できるプランも用意されている。

そこで、さっそく台湾に渡航し、亞太電信のプリペイドSIMカードを購入して試してきたので、今回はその模様を紹介する。

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インドネシア製のTD-LTEスマートフォン「BOLT! IVO V5」をPT Internux本社で購入してきた【レポート】


インドネシア製スマホ「IVO V5」を購入!「BOLT!」の壁紙が眩しい

インドネシアでは移動体通信事業者のPT Internuxがサービスブランドを「BOLT! Super 4G LTE(以下、BOLT!)」としてTD-LTE方式の移動体通信サービスを2013年12月より提供している。PT InternuxはLippoグループで、日本の三井物産も出資している企業だ。出資比率はLippoグループが80%、三井物産が20%である。

そんな日本企業も出資するPT Internuxはインドネシアで最初にLTEサービスの提供を開始した移動体通信事業者であり、2014年8月には「BOLT! 4G POWERPHONE」としてBOLT!初のスマートフォンが投入され、「IVO V5」と「ZTE V9820(ZTE Blade V3)」の2機種がラインナップされた。

今回は、インドネシアに渡航した際に実際にIVO V5を入手したので購入方法や特徴などを紹介する。

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薄さ4.85mmの世界最薄スマートフォン「OPPO R5」を国内最速で写真と動画で詳しく紹介【レビュー】


サプライズとして発表された世界最薄スマホ「OPPO R5」

既報通り、中国・東莞市に本社を置くGuangdong OPPO Mobile Telecommunications(広東欧珀移動通信、以下、OPPO)は29日(現地時間)、シンガポールと中国・北京で同時に開催されたプレスカンファレンスで「OPPO N3」と「OPPOR5」を発表した。

プレスカンファレンスの開催に先立ってティザー画像などではOPPO N3を発表することは匂わせていたが、OPPO R5の発表はサプライズとなった。すでにプレスカンファレンスも模様はレポートしたが、今回はこのOPPO R5をより詳しく写真と動画で紹介していく。

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OPPOがプレスカンファレンスを開催!セルフィー機能を進化させた回転式カメラ搭載スマートフォン「OPPO N3」と世界最薄スマートフォン「OPPO R5」を写真と動画でチェック【レポート】


プレスカンファレンスの会場にはOPPOロゴを象ったオブジェが設置されていた。

中国・東莞市に本社を置くGuangdong OPPO Mobile Telecommunications(広東欧珀移動通信、以下、OPPO)は29日(現地時間)、シンガポールと中国・北京で同時にプレスカンファレンスを開催してスマートフォンの新製品を発表した。

今回発表されたのは進化したセルフィー機能を盛り込んだ回転式カメラ搭載スマートフォン「OPPO N3」と約4.85mmの世界最薄スマートフォン「OPPO R5」の2機種だ。そのうちの今回はシンガポールで開催されたプレスカンファレンスに参加してきたのでレポートをお伝えする。

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