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NTTドコモ、ドコモプレミアクラブおよびプレミアアンケートのspモード版Webサイトを11月24日からパケット通信料を有料化!iモード版は引き続き無料に


ドコモプレミアクラブなどのspモード版Webサイトのパケット通信料が有料に!

NTTドコモは22日、同社の携帯電話を契約している人向け会員サービス「ドコモプレミアクラブ」のspモード版Webサイトについて2015年11月24日(火)よりパケット通信料を有料とする予定であるとお知らせしています。

これに伴い、プレミアアンケートのspモード版Webサイトも同日以降に順次有料となるということです。なお、ドコモプレミアクラブのiモード版Webサイトについては引き続きパケット通信料無料で利用可能。

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NTTドコモがspモードのIMEI制限を完全撤廃!他社のSIMフリースマホなどで利用可能に――SIMロック解除ガイドライン改正を受けて10月末までに設備対応完了予定


spモードはSIMフリースマホで使えるように!

NTTドコモがスマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けに提供しているインターネット接続(ISP)サービス「spモード」にかけていた製品製造番号(IMEI)による制限を完全に撤廃することが明らかになりました。

先日にSIMフリーのスマホなどでspモードが利用できるようになったことを紹介しましたが、このときには使えているけれども一時的かもしれないとしていましたが、NTTドコモ広報部に問い合わせたところ「今後の方針として継続的に利用できるように10月より順次仕様を変更している。」と回答が得られました。

すでに多くのケースでspモードが開放されており、NTTドコモの製品以外のSIMフリーモデルで利用できるようになっていますが、現在はまだネットワーク設備を順次設定している状況で、場合によってはまだ使えないこともあるとのことで、10月末までに設備設定を完了させる見込みで11月初旬に正式に案内を出す予定であるということです。

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NTTドコモがspモードをSIMフリースマホに開放!APNのIMEI制限撤廃して同社以外のSIMフリースマホなどでも利用可能にーーNexus以外でも多くの機種で確認


spモードがSIMフリーに開放!

NTTドコモがスマートフォン(スマホ)やタブレットなどの提供しているインターネット接続(ISP)サービス「spモード」を開放して同社製品以外の多くのSIMフリーモデルで利用できるようになっています。

これまでspモードには製品製造番号(IMEI)による制限がかけれられており、基本的にNTTドコモの製品からのみspモードのアクセスポイント(APN)である「spmode.ne.jp」に接続してデータ通信が利用できていましたが、今回、NTTドコモ以外のSIMフリーモデルからも利用できるようになっています。

なお、過去にも「Nexus 5」などの一部のSIMフリー機種(かつ、一部の製品)のみでspモードが利用できてしましたが、筆者の手元にあった「HUAWEI P8lite」をはじめ、「HTC Desire EYE」などいくつかのSIMフリースマホで確認できています。

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NTTドコモ、Google Playストアにおける「spモード コンテンツ決済サービス」で年額課金も利用可能に!利用履歴の表示も変更


NTTドコモがGoogle Playストアにおける「spモード コンテンツ決済サービス」で年額課金も利用可能に!

NTTドコモは5日、Android搭載機種で利用できるアプリや音楽、電子書籍、映画などの各コンテンツを購入できるマーケット「Google Playストア」(アプリ名:Playストア)において同社の利用料と一緒に支払いができる「spモード コンテンツ決済サービス」(以下、コンテンツ決済サービス)を利用して購入したコンテンツの利用履歴の表示などを2014年3月25日(火)以降に変更するとお知らせしています。

利用履歴の表示のほか、継続課金一覧や決済ステータスの表示についても変更され、さらに、コンテンツ決済サービスを利用してGoogle Playストアにおける定期購入で年額課金も行えるようになります。

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NTTドコモ、Xperia SO-01BおよびLYNX SH-10Bにおける「Google Playストア」のコンテンツ決済サービスを終了


Xperia SO-01BおよびLYNX SH-10Bにおける「Google Playストア」のコンテンツ決済サービスが終了

NTTドコモは22日、2010年に発売したAndroidスマートフォン「Xperia SO-01B」(ソニーエリクソンモバイルコミュニケーションズ製)および「LYNX SH-10B」(シャープ製)の2機種においてアプリ配信マーケット「Google Playストア」における有料コンテンツを購入する際に利用できていた「コンテンツ決済サービス」を終了するとお知らせしています。

同社ではGoogle Playストアを運営するGoogleによる一部サービスが提供終了となるため、2014年2月下旬以降に利用できなくなるとしています。

なお、 Google Playストアは引き続き利用可能なほか、有料コンテンツをその他の決済サービス(クレジットカード決済やGoogle Playギフトカード)を利用して購入することは可能です。

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NTTドコモ、疑わしいメールを自動検知でブロックする「迷惑メールおまかせブロック」をドコモメールのIMAP対応などに合わせて12月17日から提供開始


NTTドコモが「迷惑メールおまかせブロック」を提供!

NTTドコモは16日、安心・安全に利用するためのセキュリティーサービス「あんしんネットセキュリティ」(税抜月額200円)の1メニューとして、迷惑メールの疑いのあるメールを自動で検知しブロックする「迷惑メールおまかせブロック」を2013年12月17日(火)より提供開始すると発表しています。

迷惑メールおまかせブロックは、iモードメールと同じ@docomo.ne.jpドメインのメールアドレスを利用できる「ドコモメール」で受信したメールを解析(初期設定値は迷惑メール自動判定機能を利用)し、迷惑メールと判定したものを自動で専用のフォルダに格納するサービスです。迷惑メール対策エンジン「Symantec Message Filter」を採用。

ユーザー自身で難しい設定をする必要がなく、申し込み後すぐに利用することが可能で、クラウド型連絡帳サービス「ドコモ電話帳」との連携機能を装備し、ドコモ電話帳のデータを利用して電話帳に登録されているアドレスからのメールのみ受信する機能や当該アドレスからのメールを迷惑メールと判定しないようにする機能を利用できます。

なお、従来から提供している「迷惑メール対策設定」についても、従来通り、利用できるので、併せて利用することで、よりきめ細かな迷惑メール対策が可能となるということです。

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NTTドコモ、@docomo.ne.jpドメインのクラウド型メールサービス「ドコモメール」のWebサービスやIMAP4の対応を12月17日から開始


ドコモメールのWebメールとIMAP対応を12月17日に提供!

NTTドコモは16日、iモードメールと同じ「@docomo.ne.jp」ドメインが使えるクラウド型メールサービス「ドコモメール」を2013年12月17日(火)からパソコンなどのWebブラウザーから利用できるサービスや、IMAP4対応のメールソフトから利用できる機能拡充すると発表しています。

ドコモメールのWebブラウザー版およびIMAP4メールソフト対応は、NTTドコモのサービスを便利に使いこなす鍵となる「docomo ID」を利用して実現します。そのため、利用するには事前にdocomo IDを取得しておく必要があります。

なお、NTTドコモでは同日に「iPhone 5s」および「iPhone 5c」といったドコモ版「iPhoneシリーズ」にもドコモメールを対応させる予定となっています。

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NTTドコモ、@docomo.ne.jpドメインのクラウド型メールサービス「ドコモメール」を「iPhone 5s」および「iPhone 5c」向けに12月17日から提供開始


iPhone向けドコモメールが12月17日に開始!

NTTドコモは12日、iモードメールと同じ「@docomo.ne.jp」ドメインが使えるクラウド型メールサービス「ドコモメール」を2013年12月17日(火)から「iPhoneシリーズ」向けに提供開始するとお知らせしています。対応機種は、NTTドコモの「iPhone 5s」および「iPhone 5c」。

iPhone向けの「ドコモメール」は、iPhoneにプリインストールされている標準メールアプリで利用できます。iPhone向けドコモメールではユーザーが設定する最短15分間隔でメールの自動受信を行うほか、メールが届いたことを通知する「新着メールお知らせ設定」を利用可能。

なお、従来のiPhone向け「spモードメール」も2013年12月17日より同通知機能に対応します。

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話題のスマホ「iPhone 5s」のNTTドコモ版を開封してみた!他契約のドコモnanoSIMカードと差替可――iPhone用SIMでは契約できないmopera Uでも利用可能【レビュー】


NTTドコモ版iPhone 5sをようやく?開封してみた

先週20日(金)に発売開始されたApple製スマートフォン「iPhone 5s」。当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」でも発売日当日にソフトバンクモバイル版の開封レポートを掲載し、続いて、au版も購入した模様を紹介してきました。

すでに1週間経ち、そろそろもういいかなという雰囲気もある中、やはり今回の新しいiPhone発売の中で注目されているNTTドコモ版も紹介しておこうと思います。

今回もソフトバンクモバイル版やau版と同じく、既存のNTTドコモのSIMカードと差し替えて使えるかどうかもまとめて紹介したいと思います。

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NTTドコモ、iPhoneの本体価格や利用料、各種キャンペーンを発表!MNPは最大3年間Xiパケ・ホーダイが4410円に割引――iPhone 5sの16GBモデルとiPhone 5cは実質0円に


ドコモがiPhone向け料金プランを発表!

NTTドコモは13日、2013年9月20日(金)に発売開始予定のApple製スマートフォン「iPhone 5s」および「iPhone 5c」を契約した際の料金プラン(基本使用料)やパケット定額サービス、本体価格・月々サポート、さらに各種キャンペーンなどを発表しています。

料金プランは「タイプXi にねん」で月額780円。ただし、他社からの乗り換え(MNP)の場合には、「ドコモへスイッチ学割」適用で最大3年間0円になります。インターネット接続サービスとして「spモード」が月額315円も必要。

また、パケット定額サービスとして「Xiパケ・ホーダイ for iPhone」が用意され、月額5,460円ですが、こちらもMNPの場合には、最大3年間月額4,410円に割り引かれます。テザリングオプションは無料。

以上より、iPhone 5sおよびiPhone 5cの合計支払額は、新規契約・機種変更・契約変更時で月額6,555、MNP時で月額4,725円。これに加え、別途、通話料などがかかります。通話料については、iPhone Xi カケ・ホーダイ半額キャンペーンも実施され、最大13か月(お申込み月+12か月)月額350円で利用できるとしています。

さらに、iPhone 5cの16GB購入時には、月々サポート増額キャンペーンで525円×12か月さらにおトクになり、合計支払額が新規契約・機種変更・契約変更時で月額6,030円、MNP時で月額4,200円になるということです。

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