一般家庭でも手軽にコネクティッド・ロックを導入できるtsumugの「T!NK」を紹介!

コネクティッド・ロックの開発および関連サービスを手がける企業、tsumug(ツムグ)は9日、コネクティッド・ロック「T!NK(ティンク)」シリーズの第1弾として「T!NK C」と「T!NK E」を発表、同日より発売を開始しました。T!NK Cは個人宅用、T!NK Eは集合住宅の集合玄関キー用となっています。

端末価格は一般家庭用が49,900円、パートナー企業向けキャンペーン料金が無料。この他に初期設定費用として9,800円、月額利用料として月額500円が掛かります。また「帰宅お知らせ機能」や「シニア見守り機能」などのオプションサービスはそれぞれ月額300円の追加となります。

コネクティッド・ロックとはいわゆる電子式錠前であり、スマートフォン(スマホ)などを“カギ”として用いる「スマート・ロック」のことです。これまでにもスマート・ロック関連製品は業務用を中心に他社からも販売されていますが、本製品にはどのような特徴があるのでしょうか。秋葉原発のベンチャー企業が目指す未来とその展望を交えつつ、写真とともに紹介・解説します。

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