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KDDI、衛星通信サービス「Starlink」をバックホール回線に利用する携帯電話基地局を運用開始!今後は約1200カ所で順次提供してエリアを補間


KDDIが衛星通信サービス「Starlink」をバックホール回線として利用する基地局の運用を開始!

KDDIは1日、衛星通信サービス「Starlink」をau通信網のバックホール回線として利用する基地局の運用を静岡県熱海市初島で2022年12月1日(木)より開始したと発表しています。合わせて初島にあるリゾートエリア「PICA初島」にてセレモニーを開催しました。

今後はStarlinkをau通信網のバックホール回線として利用する基地局を全国約1200カ所に順次提供を拡大していき、これまでサービス提供が困難とされていた山間部や島しょ地域、災害対策など、auの高速通信を日本中どこででも体験できることをめざしいくということです。

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NTTドコモのエコノミーMVNOにTOKAIコミュニケーションズの携帯電話サービス「LIBMO」が追加!ドコモショップで12月21日より取扱開始


docomoのエコノミーMVNOにLIBMOが12月21日より追加!

NTTドコモは1日、同社が仮想移動体通信事業者(MVNO)と連携して「低廉な料金をメインプランにしたい」というニーズに応えるためにdアカウントやdポイントなどを活用する「エコノミーMVNO」として新たにTOKAIコミュニケーションズとの連携に合意したと発表しています。

これにより、TOKAIコミュニケーションズがMVNOとしてNTTドコモの回線を借り入れて提供している携帯電話サービス「LIBMO」( https://www.libmo.jp/
)の取り扱いが全国のドコモショップにおいて2022年12月21日(水)より開始されます。

LIBMOではエコノミーMVNOとして料金プラン「ゴーゴープラン」(データ通信容量500MB、かけ放題オプション付き)および「なっとくプラン」(データ通信容量3GBおよび8GB)の3つを提供し、それぞれかけ放題オプション「5分かけ放題」および「10分かけ放題」、「かけ放題MAX」が用意されています。

また連携開始に当たってドコモショップでの加入特典として5分かけ放題または10分かけ放題の新規利用者を対象に利用開始から最大12ヶ月間に渡ってそれぞれ月額110円(金額はすべて税込)または月額220円を割り引くキャンペーン「かけほ割」を開始し、ゴーゴープランの5分かけ放題セットは月額990円、ゴーゴープランの10分かけ放題セットは月額1,100円で利用可能となります。

なお、取扱開始時点では利用者がドコモショップ店頭においてLIBMOを申し込んだ後にTOKAIコミュニケーションズより利用者の自宅などへSIMカードや別途購入したスマートフォン(スマホ)を後日配送する形となっており、今後準備ができ次第、ドコモショップ店頭でのLIBMOのSIMカード開通も予定しているということです。

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ソニーが5Gスマホ「Xperia 1 III」のメーカー版「XQ-BC42」を再び9900円値下げで11万9900円に!デュアルSIM対応で限定色フロストグリーンも


SIMフリーフラッグシップスマホ「Sony Xperia 1 III XQ-BC42」がさらに9,900円値下げで129,800円に!

ソニーマーケティングは1日、同社が運営するソニー公式Webショップ「ソニーストア」において5G対応フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 III」(ソニー製)のメーカー版(SIMフリー製品)「Xperia 1 III (型番:XQ-BC42)」の価格を2022年12月1日(木)より改定して9,900円(金額はすべて税込)値下げしたとお知らせしています。

同製品の価格はオープンながら市場想定価格およびソニーストアでの販売価格では昨年11月の発売時には159,500円で、その後、今年2月に9,900円値下げして149,600円、今年5月に9,900円値下げして139,700円、今年9月に9,900円値下げして129,800円となっていましたが、今回、さらに9,900円値下げされて119,900円となりました。

またソニーストア以外の量販店やECサイトなどでも値下げされており、例えば、大手Webストア「Amazon.co.jp」やヨドバシ・ドット・コム、ビックカメラ.comなどでも同様に119,900円の1%(1,199ポイント)還元となっています。

なお、Xperia 1 IIIのメーカー版はNTTドコモ向け「Xperia 1 III SO-51B」などの日本市場向けキャリア版と同様におサイフケータイ(FeliCa)に対応しており、さらにメーカー版ではnanoSIMカード(4FF)スロットが2つのデュアルSIMに対応し、さらに新色「フロストグリーン」がラインナップされています。

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NTTドコモ、フラッグシップスマホ「Galaxy S22」と「Galaxy S22 Ultra」にAndroid 13へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


docomoスマホ「Galaxy S22 SC-51C」と「Galaxy S22 Ultra SC-52C」がAndroid 13に!

NTTドコモは1日、同社が「2022年夏モデル」として今年4月に発売した5G対応の最新プレミアムスマートフォン(スマホ)「Galaxy S22 SC-51C」および「Galaxy S22 Ultra SC-52C」(Samsung Electronics製)に対して最新プラットフォーム「Android 13」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2022年12月1日(木)より提供開始したとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)によるネットワーク経由(OTA)のほか、スマホをUSBケーブルでパソコン(PC)に接続して実施する方法が用意されており、更新ファイルサイズは明らかにされていませんが、手元にあるGalaxy S22 SC-51Cでは本体のみで約3.29GB(約3369.71MB)となっています。

また更新にかかる時間は各機種ともに本体のみではGalaxy S22 SC-51Cが約45分、Galaxy S22 Ultra SC-52Cが約47分、PCを用いる方法ではGalaxy S22 SC-51Cが約90分、Galaxy S22 Ultra SC-52Cが約94分。更新後のビルド番号はGalaxy S22 SC-51Cが「TP1A.220624.014.SC51COMU1BVK5」、Galaxy S22 Ultra SC-52Cが「TP1A.220624.014.SC52COMU1BVK57」。

主な更新内容は以下の通りですが、合わせて独自ユーザーインターフェース「OneUI 5.0」となっていります。またNTTドコモの独自サービス「スグ電」が利用できなくなるほか、ウィジェット一覧から「ホーム切替ウィジェット」が削除されるということですのでご注意ください。

○主なアップデート内容
・Android 13に対応
 詳細は下記ページをご確認ください。
 https://www.docomo.ne.jp/support/android_os_update/android_13.html

・Android 13以外の機能向上や操作性改善
 詳細は下記ページをご確認ください。
 https://www.galaxymobile.jp/one-ui/features/

○改善される事象
・不在着信時に画面ロックが解除される場合があります。
・セキュリティパッチの更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2022年11月になります。)

※上記以外にも、より快適にご利用いただくためのアップデートや一部仕様および表示変更などが含まれています。


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高コスパスマホ「Redmi Note 11 Pro 5G」の日本向け製品にAndroid 12へのOSバージョンアップが提供開始!メーカー版に続いて楽天モバイル版も


高コスパスマホ「Redmi Note 11 Pro 5G」の日本向けメーカー版および楽天モバイル版がAndroid 12に!

楽天モバイルは30日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス「Rakuten UN-LIMIT VI」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )に対応した5G対応ミッドレンジスマートフォン(スマホ)「Redmi Note 11 Pro 5G(型番:2201116SR)」(Xiaomi Communications製)に対してより新しいプラットフォーム「Android 12」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2022年11月30日(水)より順次提供開始したとお知らせしています。

なお、Redmi Note 11 Pro 5Gの日本向け製品であるRedmi Note 11 Pro 5G(型番:2201116SR)はオープン市場向けとして販売されており、楽天モバイル版にもメーカー版もありますが、メーカー版にもAndroid 12へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新が11月下旬より順次提供開始されています。

更新はともにスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)およびモバイルネットワーク(4G・5G)によるネットワーク経由(OTA)で実施する方法が用意されており、更新のファイルサイズは明らかにされていませんが、メーカー版では約3.0GBとかなり大きくなっていますし、恐らく同じようなサイズとなると見られるため、Wi-Fiでの更新が推奨されます。

更新後のAndroidバージョンは共通で「Android 12 SKQ1.211006.001」となっていますが、ビルド番号は楽天モバイル版が「MIUI Global 13.0.2 安定版13.0.2.0(SKCJPRK)」、メーカー版が「MIUI Global 13.0.1 安定版13.0.1.0(SKCJPXM)」となるとのこと。ビルド番号は「設定」から「デバイス情報」にて確認可能。主な更新内容は以下の通りで、独自ユーザーインターフェース「MIUI 13」となっています。

・OSアップデート(Android 12)
・セキュリティの向上


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