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Xiaomi、初のフォルダブルスマホ「Mi MIX FOLD」を発表!開くと8インチ大画面に。リキッドレンズやクアッドスピーカーなども搭載


Xiaomi初のフォルダブルスマホ「Mi MIX FOLD」が登場!

Xiaomiは30日(現地時間)、同社初のフォルダブルスマートフォン(スマホ)「Mi MIX FOLD」(Xiaomi Communications製)を発表しています。まずは中国にて2021年4月16日(金)に発売され、発売に先立って3月30日(火)より予約受付を実施しています。

中国での価格は内蔵メモリー(RAM)および内蔵ストレージが12GB RAM+256GBストレージモデルで9,999人民元(約167,000円)、12GB RAM+512GBストレージモデルで10,999人民元(約184,000円)、16GB RAM+512GBストレージモデルで12,999人民元(約218,000円)となっています。

なお、本体カラーがブラック(黑色)のスタンダードエディションに加え、セラミックスペシャルエディション(陶瓷特别版)が用意されています。現時点で日本での販売については不明で、同社はこれまで日本にてハイエンドモデルは投入していませんが、こうした製品も今後投入して欲しいところではあります。

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秋吉 健のArcaic Singularity:歳を取ったらスマホの使い方は覚えられない?シニア世代のスマホ利用率や利用実態から習熟について考察する【コラム】


シニア世代とテクノロジーの習熟について考えてみた!

みなさんのご両親や祖父母、あるいはご本人がシニア世代であるという方々の中で、現在スマートフォン(スマホ)を利用していない人がどれだけいらっしゃるでしょうか。

モバイル社会研究所が2020年1月に行った「一般向けモバイル動向調査」によると、60代のスマホ利用率は約7割、70代のスマホ利用率も約5割に達したそうです。調査から1年以上が経った現在、恐らくその数字はさらに伸びていることでしょう。

iPhoneの日本発売から約13年。スマホがブームとなってからも10年近くが経ちます。5~6年前までは「シニア世代にスマホは難しい」、「ガラケー需要は当分続く」などと言われていましたが、シニア世代の順応力は想像以上に高かったようです。

シニア世代にスマホが急速に浸透していった理由や、シニア世代がスマホに馴染めないとされた理由は一体何でしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はシニア世代とスマホの関係から、テクノロジーの習熟における重要な考え方などを考察します。

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シャープ、SIMフリースマホ「AQUOS sense4 plus SH-M16」にAndroid 11へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


SIMフリースマホ「SHARP AQUOS sense4 plus SH-M16」がAndroid 11に!

シャープは7日、昨年12月に発売したSIMフリースマートフォン(スマホ)「AQUOS sense4 plus SH-M16」に対して最新プラットフォーム「Android 11」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新の提供を2021年4月7日(水)に提供開始したとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話ネットワーク(3G・4G)によるネットワーク経由(OTA)で実施する方法が用意されており、更新にかかる時間はおおよそ約20分となっており、更新ファイルサイズは約1.2GBで、ファイルサイズが大きいのでダウンロードにはWi-Fiの利用が推奨されます。

主な更新内容は以下の通りで、詳細はシャープの公式Webページ『メーカーブランド製品(SIMフリー端末)Android 11対応 OSアップデート|OSバージョンアップ情報|サポート|AQUOS:シャープ』をご覧ください。また『OSアップデート(ver.11) – よくあるご質問』も合わせてご確認ください。更新後のビルド番号は「00JP_2_130」。

○Android 11の新機能
1)アプリ履歴画面に「分割画面」ボタンや「スクリーンショット」ボタンが追加されます。
2)クイック設定の機能ボタンに「スクリーンレコーダー」ボタンや「ニアバイシェア」ボタン、新しいメディアコントロールUIが追加されます。
3)電源キーを長押ししたときの電源メニューが画面全体の表示にリニューアルします。
4)新たな仕組みによりセキュリティーが向上します。
 ・アプリのアクセス権限:1回だけのアクセス許可
 ・アプリの位置情報アクセス権限:ForegroudとBackgroundのアクセス許可の分離


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NTTドコモとauから発売!新スマホ「Galaxy S21 5G」や「Galaxy S21+ 5G」、「Galaxy S21 Ultra 5G」を写真で紹介【レポート】


docomoとauから発売される「Galaxy S21 5G」と「Galaxy S21+ 5G」、「Galaxy S21 Ultra 5G」をフォトレポート!

サムスン電子ジャパンは8日、都内にて「Galaxy S21 Series 5G 記者発表会」を開催し、同社のフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S21 5G」および「Galaxy S21+ 5G」、「Galaxy S21 Ultra 5G」(ともにSamsung Electronics製)を日本市場に投入すると発表した。

日本市場ではNTTドコモから「Galaxy S21 5G SC-51B」および「Galaxy S21 Ultra 5G SC-52B」、auから「Galaxy S21 5G SCG09」および「Galaxy S21+ 5G SCG10」としてともに2021年4月22日(木)に発売される。また合わせてNTTドコモとauでは4月8日より各機種の事前予約受付を開始している。

価格(金額はすべて税込)は公式Webストア「ドコモオンラインショップ」や「au Online Shop」などの直営店ではGalaxy S21 5G SC-51Bが99,792円、Galaxy S21 Ultra 5G SC-52Bが151,272円、Galaxy S21 5G SCG09が118,540円、Galaxy S21+ 5G SCG10が138,730円となっており、それぞれ「スマホおかえしプログラム」や「かえトクプログラム」を利用した際の実質負担額は66,528円、100,848円、66,700円、79,810円となる。

またNTTドコモでは「5G WELCOME割」によって他社から乗り換え(MNP)なら22,000円が割り引かれ、auでは「5G機種変更おトク割」によって機種変更なら5,500円割引、au Online Shopでは「au Online Shop お得割」によって新規契約なら11,000円割引(auワイド学割対象プラン加入の場合には22,000円割引)、他社から乗り換え(MNP)なら22,000円割引となっている。

さらに各機種ともに発売記念キャンペーンがサムスン電子ジャパンによって実施され、それぞれの期間中に予約・購入して応募するともれなくGalaxy S21 5Gには「Galaxy Buds+(型番:SM-R175)」(White)、Galaxy S21+ 5GとGalaxy S21 Ultra 5Gには「Galaxy Buds Pro(型番:SM-R190N)」(Violet)の完全ワイヤレスイヤホンがプレゼントされる。

本記事ではそんな各機種についてGalaxy S21 Series 5G 記者発表会の実機展示にて実際にタッチ&トライしてきたのでまずは外観を中心に写真を紹介してく。

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レノボ・ジャパン、Snapdragon 8c搭載の14インチモバイルノートPC「Lenovo IdeaPad 4G」を発表!4月9日発売で、価格は10万9780円


Snapdragon 8c搭載の14インチモバイルノートPC「Lenovo IdeaPad 4G」が登場!

レノボ・ジャパンは6日、14.0インチディスプレイ&Windows 10 Home 64bit(日本語版)搭載の標準で高速4G LTE通信に対応したモバイルノートパソコン(PC)「Lenovo IdeaPad 4G」を発表しています。2021年4月9日(金)に発売され、価格は109,780円(税込)よりとなっています。

薄型軽量ボディーにQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 8c」(最大2.45GHz×8コア)を搭載し、4G LTE方式や3G W-CDMA方式による携帯電話ネットワークを利用して場所を選ばずにインターネットの閲覧やメールの確認、クラウドなどが利用でき、省電力SoCなので最大約21時間の長時間バッテリー駆動を実現しています。

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