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スマホ連携とオートフォーカス搭載の新世代インスタントカメラ「Polaroid I-2」を試す!日本ではクラウドファンディングで支援募集中【レビュー】


新世代インスタントカメラ「Polaroid I-2」をレビュー!

インスタントカメラの代名詞と言えば「Polaroid(ポラロイド)」でしょう。そんなポラロイドからスマートフォン(スマホ)と連携でき、オートフォーカスを搭載した新世代インスタントカメラ「Polaroid I-2」がクラウドファンディング「GREEN FUNDING」にて日本導入に向けたプロジェクト支援の募集を2024年4月24日(水)12時に開始しました。目標額は100万円ですでに達成しているため、支援者には2024年7月下旬以降に順次発送される予定となっています。

今回はそんなPolaroid I-2を実際に試す機会があったので紹介したいと思います。なお、プロジェクトは2024年6月30日(日)まで。その他、Polaroid I-2は「SHIBUYA TSUTAYA」(東京・渋谷)のGREEN FUNDINGブースおよび「二子玉川蔦屋家電+」(東京・二子玉川)にてPolaroid I-2の実機や撮影したポラロイド写真も展示しているということなので、気になる人は是非チェックしてみてください。

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シャープ、“つよかわ”な新エントリースマホ「AQUOS wish4」を発表!日本ではメーカー版やNTTドコモ版、Y!mobile版が7月上旬以降より順次発売


新エントリースマホ「SHARP AQUOS wish4」が登場!

シャープは8日、都内にて新製品発表会「AQUOS 2024 夏モデル」を開催し、同社が展開する「AQUOS」ブランドにおける新商品としてエントリースマートフォン(スマホ)「AQUOS wish4」を発表しています。発売時期は2024年7月上旬以降で、グローバル展開を拡大して日本のほか、台湾やシンガポールにおいて順次展開予定だということです。

日本ではオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)が商品化予定となっているほか、合わせてNTTドコモおよびソフトバンクの携帯電話サービス「Y!mobile」からも販売されることが発表されており、発売時期はNTTドコモ版「AQUOS wish4 SH-52E」が2024年7月上旬以降、Y!mobile版「AQUOS wish4(型番:A402SH)」が2024年7月上旬以降で、それぞれ現時点では予約開始日や価格は未定となっています。

なお、シャープでは日本向けメーカー版については価格がオープンながらも市場想定価格として3万円台となると案内しています。また本体色はNTTドコモ版がブルーとホワイト、ブラックの3色展開、Y!mobile版がブルーとホワイト、ブラック、ピンク(Y!mobile限定カラー)の3色展開となっており、プリインストールアプリは違うものの、NTTドコモ版の背面も「docomo」ロゴがなくなり、両モデルともにリアカメラモジュール部分に「AQUOS」ロゴのみとなっています。

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シャープ、ライカ監修カメラ搭載の新フラッグシップスマホ「AQUOS R9」を発表!日本ではメーカー版やNTTドコモ版、SoftBank版が7月中旬以降より順次発売


新フラッグシップスマホ「SHARP AQUOS R9」が登場!

シャープは8日、都内にて新製品発表会「AQUOS 2024 夏モデル」を開催し、同社が展開する「AQUOS」ブランドにおける新商品としてフラッグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS R9」を発表しています。発売時期は2024年7月中旬以降で、グローバル展開を拡大して日本のほか、台湾やインドネシ、シンガポールにおいて順次展開予定だということです。

日本ではオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)が商品化予定となっているほか、合わせてNTTドコモおよびソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」からも販売されることが発表されており、発売時期はNTTドコモ版「AQUOS R9 SH-51E」が2024年7月中旬以降、SoftBank版「AQUOS R9(型番:A401SH)」が2024年7月中旬以降で、それぞれ現時点では予約開始日や価格は未定となっています。

なお、シャープでは日本向けメーカー版については価格がオープンながらも市場想定価格として10万円前後となると案内しています。またNTTドコモ版とSoftBank版については本体色がそれぞれグリーンとホワイトの2色展開となっており、プリインストールアプリは違うものの、NTTドコモ版の背面も「docomo」ロゴがなくなり、両モデルともにリアカメラモジュール部分に「AQUOS」ロゴと「LEICA」ロゴのみとなっています。

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Google、新スマホ「Pixel 8a」を発表!5月14日発売ですでに購入可能。直販価格は7万2600円からで、NTTドコモやau、SoftBankからも販売


Tensor G3搭載で高性能ながら価格を抑えた新スマホ「Google Pixel 8a」が登場!

Googleは7日(現地時間)、同社が「Made by Google」として展開している「Pixel」ブランドの新商品として独自開発したチップセット(SoC)「Tensor G2」を搭載した新しい5G対応スマートフォン(スマホ)「Pixel 8a」を発表しています。Pixel 8aは日本を含む1次販売国・地域では2024年5月14日(火)に発売され、同社の公式Webショップ「Google ストア」では発売に先立ってすでに購入が可能となっています。

Google ストアにおける価格はアメリカでは499ドル(約78,000円) で、日本では72,600円(税込)です。なお、日本のGoogle ストアでは日本時間(JST)の5月21日(火)までの期間に購入すると次回以降のGoogle ストアでの購入の際に使える20,000円分の「Google ストア クレジット」がプレゼントされ、さらに前機種「Pixel 7a」や「iPhone SE(第3世代)」などの対象スマホが最大32,800円での下取りを提供する「Google Pixel 8a 発売記念キャンペーン」が実施されています。

なお、日本で販売されるモデルは「G576D」となっており、おサイフケータイ(FeliCa)に対応し、5GのSub6のみに対応しており、ミリ波(mmWave)は非対応で、SIMはnanoSIMカード(4FF)とeSIMのデュアルSIMです。またGoogle ストアにて直販されるメーカー版でオープン市場向けSIMフリー製品となり、日本ではGoogle ストア以外にもNTTドコモやKDDIおよび沖縄セルラー電話の携帯電話サービス「au」、ソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」からも販売されます。

本体カラーはBay(ベイ)およびAloe(アロエ)、Obsidian(オブシディアン)、Porcelain(ポーセリン)の4色で、このうちのAloeは数量限定となっており、Pixel 8a専用の純正ケース(Bay、Aloe、Obsidian、Porcelain、Coral)も用意され、日本のGoogle ストアでは4,900円で販売されています。なお、海外向けモデルは「GKV4X」および「G8HHN」、「G6GPR」となっています。

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Apple、新タブレット「13インチiPad Air(M2)」と「11インチiPad Air(M2)」を発表!5月15日発売で予約開始。価格は9万8800円から


アップルの新しいiPad Airが発表!13インチ(M2)と11インチ(M2)の2機種

Appleは7日(現地時間)、オンラインにて発表会「Apple Event - Let Loose.(何でもあり)」を開催し、同社のタブレット「iPad」シリーズの同社のミッドレンジモデル「iPad Air」の新製品「13インチiPad Air(M2)」および「11インチiPad Air(M2)」を発表しています。日本を含む29の1次販売国・地域では2024年5月15日(水)に発売され、価格はアメリカでは13インチiPad Air(M2)が799ドル(約124,000円)から、11インチiPad Air(M2)が599ドル(約93,000円)からとなっています。

すでに同社の公式Webストア(公式Webサイト「Apple.com」および公式アプリ「Apple Store」)では予約販売が開始されており、日本での価格(金額はすべて税込)はAppleの公式Webストアでは13インチiPad Air(M2)のWi-Fiモデルの128GBが128,800円、256GBが144,800円、512GBが180,800円、1TBが216,800円、Wi-Fi+Cellularモデルの128Bが154,800円、256GBが170,800円、512GBが206,800円、1TBが242,800円。

また11インチiPad Air(M2)のWi-Fiモデルの128GBが98,800円、256GBが114,800円、512GBが150,800円、1TBが186,800円、Wi-Fi+Cellularモデルの128GBが124,800円、256GBが140,800円、512GBが176,800円、1TBが212,800円。補償サービス「Apple Care+ for iPad」は13インチiPad Air(M2)が分割払いで850円/月(24カ月で総額20,400円)または一括払いで16,800円(2年間)、11インチiPad Air(M2)が分割払いで650円/月(24カ月で総額15,600円)または一括払いで12,800円(2年間)とのこと。

その他、ペン入力「Apple Pencil」は「Apple Pencil(USB-C)」に加えて同時に発表されて同じく5月15日に発売される「Apple Pencil Pro」に対応しており、価格はApple Pencil(USB-C)が13,800円、Apple Pencil Proが21,800円で、新しいiPad Air用の「Magic Keyboard」(ブラック、ホワイト)や「Smart Folio」(チャコールグレイ、ライトバイオレット、デニム、セージ)も販売され、Magic Keyboardは13インチiPad Air(M2)向けが59,800円、11インチiPad Air(M2)向けが49,800円、Smart Folioは13インチiPad Air(M2)向けが17,800円、11インチiPad Air(M2)向けが13,800円。

なお、Wi-FiモデルはApple以外からも量販店やソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」より販売され、Wi-Fi+Cellularモデルはオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)となり、こちらはApple以外からはヨドバシカメラやビックカメラなどの「Apple Premium Reseller」の一部店舗およびECサイトなどのほか、NTTドコモやKDDIおよび沖縄セルラー電話の携帯電話サービス「au」、SoftBankといった移動体通信事業者(MNO)より販売され、MNOではそれぞれAppleとは異なる価格となります。

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