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Microsoft、5G対応の2画面Androidスマホ「Surface Duo 2」を発表!Snapdragon 888や3眼カメラ搭載。日本でも「2022年前半に発売」を案内


2画面Androidデバイス「Microsoft Surface Duo 2」が登場!

Microsoftは22日(現地時間)、オンラインにて発表会「Microsoft Fall 2021 Event - Join us to see what's next」を開催し、折りたたみ型2画面Androidスマートフォン(スマホ)「Surface Duo」シリーズの新製品「Surface Duo 2(型番:1995)」を発表しています。アメリカでは同日より予約販売が開始され、発売日は2021年10月5日(火)で、価格は1,499.99ドル(約164,000円)となっています。

なお、日本における販売については現時点では明らかにされていませんが、同社の日本向け公式WebサイトにはSurface Duo 2の製品ページが掲載されていて「2022 年の前半に発売予定」となっており、日本での販売についても検討または準備中なのではないかと思われます。なお、5Gのミリ波(mmWave)に対応しているのはアメリカ向けのみで、日本向けの製品ページでは非対応となっています。

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マクドナルド「モバイルオーダー」の注文をd払いで支払うと5%ポイント還元キャンペーンが10月10日まで実施中!d払い初利用なら10%に


マクドナルドモバイルオーダー限定!d払いキャンペーンが開催中

NTTドコモは21日、日本マクドナルドが展開するハンバーガーチェーン「マクドナルド」の「モバイルオーダー」への決済サービス「d払い」導入を記念して「マクドナルドモバイルオーダー限定!d払いキャンペーン」( https://dpoint.jp/cp_2/mcdonalds_210922_2387/ )を2021年9月22日(水)から2021年10月10日(日)まで実施するとお知らせしています。

キャンペーンではマクドナルドのモバイルオーダーを利用し、d払いで支払うと、もれなく通常の10倍のdポイント(用途・期間限定)を還元するとのこと。進呈上限はキャンペーン実施期間を通じて500ポイント/人、進呈時期は2021年11月末頃(予定)、進呈されたポイントの有効期限は進呈日から約3か月間。

またこれまで一度もd払い加盟店(街・ネット)でd払い決済(コード決済、ネット、予約・注文サービス)を利用したことがない場合に期間中に初めてd払いを利用すると通常の20倍のdポイント(用途・期間限定)が進呈されます。なお、エントリーは不要となっています。

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NTTドコモが解約金と解約金留保制度を10月1日より廃止!定期契約プランの新規申込受付は9月30日に終了。更新ありがとうポイントもなしに


docomoが携帯電話料金における定期契約や解約金、解約金留保制度を廃止!

NTTドコモは21日、定期契約による料金プラン(「ドコモ光」除く)の解約時に設定している「解約金」および料金プラン変更前の定期契約プランの契約満了月まで解約金が留保される「解約金留保」の制度について2021年10月1日(金)から廃止すると発表しています。

今回の変更に伴って現在提供している2年定期契約プランについては2021年9月30日(木)に新規受付を終了し、合わせて2年定期契約をする場合と同様に月額187円を割り引く法人向け「ビジネスメンバーズ割」を10月1日より提供します。なお、個人向けにはすでに「dカードお支払割」を提供中です。

また旧料金プランの「ずっとドコモ割コース」契約者に対して2年の契約期間以内に解約すると10,450円の解約金が発生する2年定期契約を契約更新した際に進呈している「更新ありがとうポイント」の提供を10月1日に終了するということです。

更新ありがとうポイントはずっとドコモ割コース(「カケホーダイプラン」および「カケホーダイライトプラン」、「シンプルプラン」、「データプラン」の2年定期契約)の定期契約の更新のたびにdポイント(期間・用途限定)を3,000ポイント進呈されますが、2021年10月に契約満了を迎える場合から進呈の対象外となります。

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KDDI、auとUQ mobile向けYouTube Premium無料提供期間を期間限定で3ヶ月から6ヶ月に拡大!9月22日から来年3月末までの申込分が対象


auとUQ mobileのYouTube Premium無料提供が期間限定で6ヶ月に拡大!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は21日、携帯電話サービス「au」および「UQ mobile」において実施しているサブスクリプション「YouTube Premium」(個人プラン)の3カ月間の無料提供について2021年9月22日(水)から2022年3月31日(木)まで無料提供期間を6カ月間に拡大するとお知らせしています。

なお、対象者はauの4Gと5Gの対象となるスマートフォン(スマホ)向け料金プラン、UQ mobileの5G向け料金プラン「くりこしプラン +5G」を契約している人がはじめてau IDとGoogleアカウントを連携してYouTube Premiumを申し込む場合となっています。なお、無料期間終了後は自動課金となります。

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Googleの次期フラッグシップスマホ「Pixel 6」と「Pixel 6 Pro」と見られる製品がFCCを通過!ワイヤレス充電やWi-Fi 6Eに対応。ProはUWBも


Google Pixel 6・6 Proと見られる4型番がFCCを通過!ProはUWBに対応

米連邦通信委員会(FCC)は20日(現地時間)、未発表のGoogle製5G対応スマートフォン(スマホ)「G9S9B」および「GB7N6」、「GR1YH」、「G8V0U」、「GF5KQ」、「GLU0G」が認証取得していることを2021年9月20日に公開しています。恐らく次期フラッグシップスマホ「Pixel 6」および「Pixel 6 Pro」だと予想されます。

Googleでは直近の「Pixel」シリーズについては「G」ではじめる型番を付けており、例えば、最新機種の「Pixel 5a (5G)」はアメリカ向けが「G1F8F」、日本向けが「G4S1M」となっています。G以降で具体的な販売国・地域などは特定できないと思われます。

ただし、G8V0UおよびGF5KQ、GLU0Gは詳細な位置情報などに用いられている超広帯域無線「UWB」に対応しているので上位機のPixel 6 Pro、逆に残りのG9S9BおよびGB7N6、GR1YHはUWBには対応していないのでベース機のPixel 6だと推察されます。またすべて型番でワイヤレス充電(WPT)およびWi-Fi 6Eに対応しています。

一方、Pixel 6 Proと見られるうちのG8V0UとGF5KQ、Pixel 6とられるうちのG9S9Bは5Gのミリ波(mmWave)に対応しており、恐らくG8V0UとG9S9Bがミリ波に力を入れているアメリカ向けとなるのではないかと推測します。そのため、日本向けはPixel 6がGB7N6またはGR1YHのどちらか、Pixel 6 ProがGF5KQまたはGLU0Gのどちらかになりそうです。

なお、ミリ波対応製品については日本で展開するミリ波の周波数帯(n257)をFCCでは取得していますが、FCCでは主にアメリカで利用する周波数帯のみを取得するため、必ずしもこれらの製品がn257に対応していないとは限らず、そのため、日本向けPixel 6 Proがミリ波に対応しているかどうかは判断できません。

特にまたXDA Developersでは規制ラベルを掲載しており、G8V0UとGF5KQには日本向けの認証(いわゆる「技適マーク」)が記載されており、恐らくGF5KQが日本向けになるのではないかと思われるため、日本向けのPixel 6 Proもミリ波に対応することになりそうで、その場合にはきちんと日本向け周波数帯にも対応していると思われます。

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