S-MAX

NTTドコモやKDDI、ソフトバンク、楽天モバイルが台風14号の影響で九州の一部地域で携帯電話サービスが利用できない・利用しづらい状況に


台風14号の影響でNTTドコモやKDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの基地局が一部停波に!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンク、楽天モバイルは18日、それぞれの携帯電話サービスが九州地方を中心とする台風14号の影響によって一部地域において利用できないまたは利用しづらい状況が発生しているとお知らせしています。各社ともに原因は台風の影響による伝送路故障および停電などとしています。

障害はNTTドコモでは2022年9月18日(土)正午頃より、KDDIでは9月18日1時頃より、ソフトバンクでは9月18日9時頃より、楽天モバイルでは9月18日19時30分頃よりとなっており、各社では復旧作業に努めていますが、利用者には迷惑をかけているとしてお詫びしています。また各社ともに大雨による災害に関する支援措置についてもお知らせしています。

なお、総務省がまとめている9月18日7時時点ではNTTドコモが11局停波、KDDIが34局停波、ソフトバンクが30局停波、楽天モバイルが被害情報なしでしたが、その後、9月19日(日)10時30分時点における被害情報ではNTTドコモが62局停波、KDDIが563局停波、ソフトバンクが619局停波、楽天モバイルが37局停波となっています。

続きを読む

iPhone 14シリーズの動作確認がMVNOでも実施!IIJmioやmineo、OCN モバイル ONE、LinksMate、イオンモバイル、NifMoなどて利用可能


iPhone 14シリーズはMNOのサブブランドやMVNOでも利用可能!各社が動作確認結果を公開

アップルの新しいスマートフォン(スマホ)「iPhone 14」、「iPhone 14 Pro」、「iPhone 14 Pro Max」が9月16日に発売されました。日本ではアップルのほか、ヨドバシカメラやビックカメラなどの一部店舗におけるApple Premium Reseller、そしてNTTドコモやKDDI、ソフトバンク、楽天モバイルといった移動体通信事業者(MNO)にて販売されています。

日本で販売されているiPhone 14シリーズのモデル(型番)はiPhone 14が「A2881」、iPhone 14 Plusが「A2885」、iPhone 14 Proが「A2889」、iPhone 14 Pro Maxが「A2893」となっており、日本のNTTドコモおよびau、SoftBank、楽天モバイルの各MNOの携帯電話ネットワークに対応します。なお、このうちの「iPhone 14 Plus」は10月7日(金)に発売予定です。

そのため、販売元であるNTTドコモやau、SoftBank、Rakuten UN-LIMIT VIIにてそれぞれ利用できるのは当然ですが、各社の新料金プランやサブブランド、そして各社の回線を借りている仮想移動体通信事業者(MVNO)で利用できるかどうかについてはアップルからは案内されていませんでした。

今回、すでに紹介している「ahamo」や「povo」、「LINEMO」、「UQ mobile」、Y!mobile」といったMNOの新料金プランやサブブランドに続いて「IIJmio」や「mineo」などのMVNOでも動作確認を実施していたのでまとめて紹介します。

結果としては特に各サービスともに既存のiPhone 13シリーズなどと同様に利用できるとのこと。なお、iPhone 14シリーズについてはSIMフリー製品であるアップルや楽天モバイルなどに加え、新たにNTTドコモやau、SoftBankで購入した製品も購入時からSIMロックはかかっていません。

続きを読む

携帯電話サービス「IIJmio」にて音声eSIMが10月25日より提供開始!まずはギガプラン(au回線)が対応してeKYCも導入。BIC SIMでも


IIJmioのギガプラン(タイプA)にて音声eSIMが10月25日より提供!

インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は28日、同社が移動体通信事業者(MNO)から携帯電話回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「IIJmio」( https://www.iijmio.jp )において音声通話機能付き「eSIM」(以下、音声eSIM)を2022年10月25日(火)より提供開始すると発表しています。

まずは料金プラン「ギガプラン」のタイプA(au回線)にて提供されます。合わせてオンライン本人確認「eKYC」を導入し、最短で申込日に即日利用可能になるということです。なお、eKYCはLiquidが提供する「LIQUID eKYC」を採用しているとのこと。またIIJmioを「ビックカメラ」ブランドで提供している「BIC SIM」でも同様に10月25日より音声eSIMが提供開始されます。

続きを読む

折りたたみ型フィーチャーフォン「DIGNO ケータイ4」が発表!ソフトバンクは9月30日発売で3万2400円、ワイモバイルは10月下旬発売予定


SoftBank・Y!mobile向け「DIGNO ケータイ4」が登場!9月30日より順次発売

ソフトバンクは15日、携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」向けの新商品として使いやすさと相手の声の聞き取りやすさを追求して電話が快適に利用できる折りたたみ型フィーチャーフォン(以下、ケータイ)「DIGNO ケータイ4」(京セラ製)を発表しています。SoftBank向け「DIGNO ケータイ4(型番:A202KC)」は2022年9月30日(金)に発売され、Y!mobile向け「DIGNO ケータイ4 A203KC」は2022年10月下旬以降に発売予定となっています。

販路はソフトバンクショップやワイモバイルショップ、量販店などのSoftBank・Y!mobile取扱店および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」や「ワイモバイルオンラインストア」となっており、価格はSoftBankではソフトバンクオンラインショップなどの直営店で32,400円(分割では675円/月×48回)で「新トクするサポート」を適用した場合の実質負担額は675円/月×24回(総額16,200円)となるとのこと。Y!mobileでは現時点では未定で後日案内するとしています。

なお、SoftBankでは本体色がブラックとシルバーの2色で充電器が付属しており、Y!mobileでは本体色がブラックの1色のみで充電器が付属していません。またすでに紹介しているようにSoftBankからはカメラやFMラジオが非搭載となる法人向けモデル「DIGNO ケータイ4 for Biz(型番:A204KC)」も9月16日(金)に発売されています。

続きを読む

秋吉 健のArcaic Singularity:スマホが創り、変えられなくなった世界。モバイルデバイスの進化の終着点としての在り方の未来を探る【コラム】


スマホの進化と未来について考えてみた!

このコラムを書いている9月16日、Appleの新型スマートフォン(スマホ)「iPhone 14」が筆者のもとに届きました(もちろん今回も自腹で購入したもの)。

奇しくも本連載コラムは今回で節目となる250回を数えます。コラムを書き始めたきっかけは、連載第1回の冒頭に書いた通りに「人の感性の原点的なところから、テクノロジーが持つ美しさや素晴らしさを探ってみたり、道具本来の存在意義のようなものを考察してみてはどうだろうかと思い至った」からですが、手元に置かれた新品のiPhoneを眺めていると、その「道具本来の存在意義」とは何だろうかと強く思わざるを得なくなるのです。

この世にiPhoneが登場して15年。テクノロジー業界のパラダイムシフトと言っても過言ではない大激変が起こり、モバイルデバイスとしてだけではなく、世界の社会構造までもがスマホによって一変しました。

スマホとは何なのか。スマホの次に来るデバイスはあるのか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回は非常に素朴な筆者の疑問と漠然とした予想について書き綴りたいと思います。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア 楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VI
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。