S-MAX

2018年01月13日

NTTドコモのDaydream対応LG製ハイエンドスマホ「V30+ L-01K」を写真と動画で紹介!大画面6インチ縦長“ほぼ全画面デザイン”で軽く持ちやすい【レポート】


docomoのLG製ハイエンドスマホ「V30+ L-02K」を写真と動画でチェック!

既報通り、NTTドコモの「2017-2018冬春モデル」のうちの約6.0インチQHD+(1440×2880ドット)有機EL(OLED)フルビジョン(FullVision)ディスプレイ(約538ppi)やオクタコアCPU、4GB LPDDR4X内蔵メモリー(RAM)などを搭載したハイスペックなAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)採用プレミアムスマートフォン(スマホ)「V30+ L-01K」(LGエレクトロニクス製)が2018年1月下旬以降に発売予定になっています。

LGのグローバル向け最上位スマホ「LG V30」の内蔵ストレージが増量されたモデルで、縦長画面ながら6インチクラスの中では約158gと軽量なボディーが特長で、ライバルの「Galaxy S8+」(6.2インチ)や「Galaxy Note8」(6.3インチ)が少し大きいなという人に良さそうです。

またGoogleのVRプラットフォーム「Daydream」にも対応し、NTTドコモではV30+ L-01Kを購入するとVRゴーグル「Daydrem View」がもれなくもらえるキャンペーンも実施します。

すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約受付が実施されており、価格(税込)も本体代は99,144円で、実質負担額が新規契約・機種変更では49,896円、他社から乗り換え(MNP)では26,568円と案内されています。

発表から時間が経過していますが、間もなく発売となりますので、昨年10月18日に行われた発表会会場にてV30+ L-01Kの実機に触れることができましたので、その模様をファーストインプレッションとしてお送りいたします。

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KDDI、au向け「世界データ定額」が韓国で2月は無料になる「Wi-Fiルーター不要!韓国無料キャンペーン」を実施!2018年平昌オリンピックに合わせて


auの「世界データ定額」が韓国で2月は無料に!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は9日、韓国に渡航されるau利用者を対象に「世界データ定額」利用料(1回 980円/24時間)が何回でも無料となる「Wi-Fiルーター不要!韓国無料キャンペーン」を2018年2月1日(木)から2018年2月28日(水)まで実施すると発表しています。

世界データ定額は、auで加入している「データ定額」サービスおよび料金プランのデータ容量を海外でも利用できるサービスで、利用したいタイミングで手軽にデータ通信を開始することができるほか、24時間で自動切断されるので安心です。

これにより、期間中に韓国へ旅行される場合は、滞在中に料金を気にすることなく、手持ちのスマートフォン(スマホ)1台で日本と同じ快適なデータライフを過ごすことが可能です。

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携帯電話サービス「mineo」でダンジョンRPG風のデータ容量シェアサービス「王国ダンジョン」が提供開始!秘宝「黄金のマイネ王冠」を探し出し高速通信容量を手に入れよう


mineoがゲームでデータ容量をシェアできる「王国ダンジョン」サービスを開始!

ケイ・オプティコムは12日、同社が回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供する携帯電話サービス「mineo(マイネオ)」( https://mineo.jp )にてゲームをプレイすることでユーザーが所有するデータ容量をシェアできる新たなサービス「王国ダンジョン」を提供開始するとお知らせしています。

mineoと言えば、ユーザー同士でデータ容量を融通し合える「フリータンク」がサービスの特徴として有名ですが、今回新たにサービスが開始された王国ダンジョンでは、このフリータンクのシステムをよりアグレッシブに、より楽しくユーザー同士でシェアリングできる仕組みとなっています。

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シャープがスマホ向け有機ELパネルを量産に!2018年夏以降の「AQUOS」シリーズのフラッグシップモデルに搭載予定――欧州での発売も検討中で完全復活へ


シャープがスマホ向け有機ELパネルを今春から量産!写真は現行フラッグシップスマホ「AQUOS R」

シャープが2018年春にもスマートフォン(スマホ)向け有機ELパネルの量産を開始し、夏にも自社製の「AQUOS」シリーズにおける高級機種の一部に採用すると報道されています。

同社の堺工場や三重工場に数百億円を投じて有機ELの小規模生産ラインを立ち上げており、すでに昨年末にサンプル出荷をはじめ、このほど量産技術にめどを付けたとのこと。

本格稼働を2018年4〜6月に始め、商品化に必要な明るさや画質を調整し、順調に行けば「2018年夏モデル」以降に発売する予定だとのこと。日本向けであればフラッグシップスマホ「AQUOS R」の後継機種「AQUOS R2」(仮称)に搭載されそうです。

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