S-MAX

iPhone

Apple、開発者向けイベント「WWDC21」をオンラインで6月7〜11日に開催!iPhone向け次期プラットフォーム「iOS 15」などを発表へ


Appleの年次イベント「WWDC21」が6月7日より開催!昨年に続いてオンライン開催に

Appleは30日(現地時間)、開発者向けイベント「Worldwide Developers Conference 2021(以下、WWDC21)」( https://developer.apple.com/wwdc21/ )を現地時間の2021年6月7日(月)から6月11日(金)までオンラインで開催すると発表しています。すべての開発者を対象に参加費無料で実施されます。

同社では年次イベントであるWWDCを新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大の影響で記録的な参加者数と成果が得られた昨年に続いて今年もオンラインのみで開催することになり、iOSやiPadOS、macOS、watchOS、tvOSの今後について他に類を見ない展望を発表すると予告しています。

また世界中で開発に取り組んでいる学生を対象に「Swift Student Challenge」の今年度の応募受付も開始し、太平洋夏時間4月18日(日)23時59分(日本時間4月18日15時59分)までに「Swift Playground」の提出を受け付け、受賞者にはWWDC21のオリジナルウェアとピンバッジを贈呈するということです。

続きを読む

Appleが「iOS 12.5.2」を提供開始!iOS 13以降に非対応のiPhone 5s・6・6 Plus、iPad Air・mini 2・mini 3、iPod touch(第6世代)向け


AppleがiPhoneなど向けiOS 12.5.2をリリース!

Appleは26日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」において前バージョン「iOS 12」の最新版「iOS 12.5.2(16H30)」および「iPadOS 12.5.2(16H30)」を提供開始したとお知らせしています。

対象機種はiOS 12の対応機種ながら次のバージョン「iOS 13」や「iPadOS」には対応しないiPhone 5sおよびiPhone 6、iPhone 6 Plus、iPad Air、iPad mini 2、iPad mini 3、iPod touch(第6世代)で、それぞれ無料でアップデート可能です。

変更点はiOS 14.4.2およびiPadOS 14.4.2と同様に重要なセキュリティーアップデートが含まれているとしており、中でも悪意を持って作成されたWebページを表示すると、ユニバーサルクロスサイトスクリプティングが発生する可能性があるWebKitの脆弱性「CVE-2021-1879」が修正されています。

なお、同社ではこの脆弱性を積極的に悪用した可能性のあるという報告があったことを認識しており、オブジェクトの有効期間の管理を改善することで解決したということで、すべての対象製品に適用することが推奨されるとしています。

またiPhone 6およびiPhone 6 PlusにおいてiOS 12.4.3〜8では「IIJmio」や「mineo」などのVoLTEに対応したau回線の仮想移動体通信事業者(MVNO)の携帯電話サービスが使えない不具合がありましたが、iOS 12.5でも同様に手持ちのiPhone 6 Plusとmineo(Aプラン)のVoLTE対応SIMではアンテナマークが「圏外」となってしまって利用できない状態となっています。

続きを読む

AppleがiPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 14.4.2」や「iPadOS 14.4.2」を提供開始!悪用されたWebKitのゼロデイ脆弱性を修正


AppleがiPhoneなど向けiOS 14.4.2とiPadOS 14.4.2をリリース!

Appleは26日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」の最新バージョン「iOS 14.4.2(18D70)」および「iPadOS 14.4.2(18D70)」を提供開始したとお知らせしています。

変更点は重要なセキュリティーアップデートが含まれているとしており、中でも悪意を持って作成されたWebページを表示すると、ユニバーサルクロスサイトスクリプティングが発生する可能性があるWebKitの脆弱性「CVE-2021-1879」が修正されています。

なお、同社ではこの脆弱性を積極的に悪用した可能性のあるという報告があったことを認識しており、オブジェクトの有効期間の管理を改善することで解決したとして、すべての対象製品に適用することが推奨されるとしています。

対象機種はiOS 14およびiPadOS 14の対象機種である最新の「iPhone SE(第2世代)」や「iPhone 12」シリーズを含むiPhone 6s以降およびiPod touch(第7世代)、iPad(第5世代)・iPad Air 2・iPad mini 4・iPad Pro以降で、各製品にて無料でアップデート可能です。その他にもiOS 12.5.2やiPadOS 12.5.2、watchOS 7.3.3もリリースされています。

続きを読む

AppleがiPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 14.4.1」や「iPadOS 14.4.1」を提供開始!WebKitの脆弱性を含むセキュリティー更新


AppleがiPhoneなど向けiOS 14.4.1とiPadOS 14.4.1をリリース!

Appleは8日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」の最新バージョン「iOS 14.4.1(18D61)」および「iPadOS 14.4.1(18D61)」を提供開始したとお知らせしています。

変更点は重要なセキュリティーアップデートが含まれているとしており、中でも悪意を持って作成されたWebページを表示すると、任意のコードが実行される可能性があるWebKitの脆弱性「CVE-2021-1844」が修正され、メモリー破損の問題が解決されているため、すべての対象製品に適用することが推奨されています。

対象機種はiOS 14およびiPadOS 14の対象機種である最新の「iPhone SE(第2世代)」や「iPhone 12」シリーズを含むiPhone 6s以降およびiPod touch(第7世代)、iPad(第5世代)・iPad Air 2・iPad mini 4・iPad Pro以降で、各製品にて無料でアップデート可能です。その他にもwatchOS 7.3.2やmacOS Big Sur 11.2.3などもリリースされています。

続きを読む

NTTドコモ、人気スマホ「iPhone SE(第2世代)」を3Gからの契約変更・MNPで2月26日より4万4千円割引!64GBモデルなら1万3024円に


docomoがiPhone SE(第2世代)の割引施策を2月26日から変更!

NTTドコモは22日、昨年5月に発売したApple製の人気スマートフォン(スマホ)「iPhone SE(第2世代)」(型番:A2296)の64GB・128GB・256GBモデルともに割引施策を2021年2月26日(金)より変更するとお知らせしています。

これにより、2月26日以降は契約変更(FOMA→Xi)および他社3G回線からの乗り換え(MNP)の場合に「はじめてスマホ購入サポート」によって公式Webストア「ドコモオンラインショップ」ではdポイントで40,000ポイント還元となるとのこと。ドコモオンラインショップでは契約事務手数料は無料。

なお、東京都内の販売店で確認したところではドコモショップや量販店などの店舗では44,000円(金額はすべて税込)割引となるとのことで、64GBモデルなら本体価格が57,024円なので割引適用後は13,024円となります。新規契約時の端末購入割引はそのまま継続されます。

その他、ドコモオンラインショップでは「端末購入割引」による他社4G回線からのMNPは2月25日(木)までは22,000円割引となっているものの、2月26日からは20,000ポイント還元となり、他社3G回線からのMNPについてははじめてスマホ購入サポートに切り替わるので端末購入割引が対象外となります。

またドコモオンラインショップではこの変更に伴ってシステムメンテナンスを実施し、iPhone SE(第2世代)の64GB・128GB・256GBの各モデルにおいてMNPの購入手続きが2021年2月25日(木)0:00から2月26日(金)10:00まで行えないということなのでご注意ください。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。