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秋吉 健のArcaic Singularity:今、iPhoneやAirPodsを売るべきたった1つ……ではないたくさんの理由。中古市場の活用と利点を考える【コラム】


iPhoneやAirPodsを売るべき理由について考えてみた!

先日、筆者はAppleが発売した新型スマートフォン(スマホ)「iPhone 14」と新型完全ワイヤレスイヤホン「AirPods Pro(第2世代)」を購入しました。それに伴い、古いiPhoneやAirPodsは中古買取へ売却しました。

筆者が毎年新しいiPhoneを購入し古いiPhoneを売却するのも、もはや恒例になりました。10年ほど前までは古い端末をコレクション的に集めておく癖がありましたが、後述するさまざまな理由から「売却したほうが良い」という結論に至って以来、手元にスマホなどのモバイルデバイスを残しておくことは稀になりました。

なぜスマホなどのモバイルデバイスは売却したほうが良いのでしょうか。またモバイルデバイスを売却することに金銭的な理由以外のメリットはあるのでしょうか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はiPhoneやAirPodsを「今」売るべき理由について考察します。

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Appleが「iOS 16.0.2」を提供開始!iOS 16対応のiPhone 8以降の全機種が対象。コピー&ペーストのプロンプト表示問題や重要な脆弱性などが修正


AppleがiPhone向けiOS 16.0.2をリリース!

Appleは22日(現地時間)、iPhone向けプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 16.0.2(20A380)」を提供開始したとお知らせしています。対象機種は発売されたばかりの最新スマートフォン(スマホ)「iPhone 14」および「iPhone 14 Pro」、「iPhone 14 Pro Max」のほか、iOS 16へのOSアップグレードに対応しているiPhone 8以降やiPhone SE(第2世代)以降となっています。

変更点はアプリ間でコピー&ペーストした場合に許可を求めるプロンプトが想定より多く表示されることがある問題、初期設定中に画面全体が黒くなることがある問題、再起動後にVoiceOverが使用できないことがある問題、iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxで一部のサードパーティー製アプリを使用して撮影するとカメラが振動して写真がぼやけることがある問題などが修正されているとのこと。

また一部の修理済みのiPhone XやiPhone XR、iPhone 11の画面でタッチ入力が反応しなかった問題に対処しているほか、重要なセキュリティー修正も含まれるとしています。ただし、CVEに登録されている脆弱性は含まれていないとのこと。その他、スマートウォッチ「Apple Watch」向けプラットフォーム「watchOS」の最新バージョン「watchOS 9.0.1(20R8380)」も配信開始されています。

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Apple、日本などでiPhoneやiPad、macOSなど向けアプリ配信マーケット「App Store」における価格を10月5日に改定!日本では約3割値上げ


App Storeのアプリやアプリ内課金が日本を含む対象国・地域で10月5日より値上げ!

Appleは19日(現地時間)、iPhoneやiPad、macOSなど向けアプリ配信マーケット「App Store」において日本を含む対象国・地域におけるアプリやアプリ内課金(自動更新サブスクリプションを除く)の価格を2022年10月5日(水)より値上げするとお知らせしています。

値上げ幅は例えば、120円で販売されているものが160円、250円が320円、730円が1,000円などというように日本では3割程度値上げとなるということです。またベトナムでは、0.5%の付加価値税(VAT)および5%の法人所得税(CIT)を含む適用税の徴収および納付をAppleに義務付ける新しい規制も反映されているとのこと。

さらにこれに基づいてApp Storeにてアプリを配信している開発者の収益額も調整され、収益額は税抜額に基づいて計算されます。有料アプリ契約の添付書類Bが更新され、Appleがベトナムで該当税を徴収し納付する旨が反映されるようになります。これらの変更が有効になり次第「マイApp」の「価格および配信状況」セクションの情報が更新されます。

なお、開発者はアプリおよびアプリ内課金(自動更新サブスクリプションを含む)の価格をApp Store Connectからいつでも変更できるほか、サブスクリプションを提供している場合には既存のサブスクリプション登録者への価格を維持するオプションも選択できるとしています。

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Appleの「iPhone 14」や「iPhone 14 Pro」、「iPhone 14 Pro Max」が分解!詳細スペックが判明。通信モデムはQualcomm製「Snapdargon X65 5G」


新スマホ「iPhone 14」や「iPhone 14 Pro」、「iPhone 14 Pro Max」が各所で分解!通信用チップはQualcomm製と判明

日本ではNTTドコモやau、SoftBank、楽天モバイル、Appleなどから9月16日に発売された最新スマートフォン(スマホ)「iPhone 14」および「iPhone 14 Pro」、「iPhone 14 Pro Max」ですが、発売直後の恒例とも言えるiFixitなどの修理業者を中心に分解がさっそく行われています。な

Appleが公開している製品仕様では内蔵メモリー(RAM)や電池パックの容量などの詳細なスペックが明らかにされていませんが、すでに各種認証機関などによってある程度判明していましたが、今回、分解したことによる部品によってそれらの数値が確定しました。

またiPhone 14シリーズの大きなトピックのひとつである衛星通信への対応ですが、通信用チップ(モデム)はQualcomm Technologies(以下、Qualcomm)製「Snapdragon X65 5G Modem-RF System(SDX65M)」であることが判明し、SDX65Mは衛星通信会社「Globalstar」が用いている2.4GHz帯のSバンドのうちの4G Band 53および5G NR n53(2483.5~2495MHz)に対応しています。

その他、各種の搭載部品や修理のしやすさなど、分解してわかったことをまとめて紹介したいと思います。なお、iPhone 14シリーズはこの後、10月7日(金)にスタンダード機の大画面モデル「iPhone 14 Plus」も発売予定となっています。

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iPhone 14シリーズの動作確認がMVNOでも実施!IIJmioやmineo、OCN モバイル ONE、LinksMate、イオンモバイル、NifMoなどて利用可能


iPhone 14シリーズはMNOのサブブランドやMVNOでも利用可能!各社が動作確認結果を公開

アップルの新しいスマートフォン(スマホ)「iPhone 14」、「iPhone 14 Pro」、「iPhone 14 Pro Max」が9月16日に発売されました。日本ではアップルのほか、ヨドバシカメラやビックカメラなどの一部店舗におけるApple Premium Reseller、そしてNTTドコモやKDDI、ソフトバンク、楽天モバイルといった移動体通信事業者(MNO)にて販売されています。

日本で販売されているiPhone 14シリーズのモデル(型番)はiPhone 14が「A2881」、iPhone 14 Plusが「A2885」、iPhone 14 Proが「A2889」、iPhone 14 Pro Maxが「A2893」となっており、日本のNTTドコモおよびau、SoftBank、楽天モバイルの各MNOの携帯電話ネットワークに対応します。なお、このうちの「iPhone 14 Plus」は10月7日(金)に発売予定です。

そのため、販売元であるNTTドコモやau、SoftBank、Rakuten UN-LIMIT VIIにてそれぞれ利用できるのは当然ですが、各社の新料金プランやサブブランド、そして各社の回線を借りている仮想移動体通信事業者(MVNO)で利用できるかどうかについてはアップルからは案内されていませんでした。

今回、すでに紹介している「ahamo」や「povo」、「LINEMO」、「UQ mobile」、Y!mobile」といったMNOの新料金プランやサブブランドに続いて「IIJmio」や「mineo」などのMVNOでも動作確認を実施していたのでまとめて紹介します。

結果としては特に各サービスともに既存のiPhone 13シリーズなどと同様に利用できるとのこと。なお、iPhone 14シリーズについてはSIMフリー製品であるアップルや楽天モバイルなどに加え、新たにNTTドコモやau、SoftBankで購入した製品も購入時からSIMロックはかかっていません。

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