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SonyがXperiaスマホにAndroid 12へのOSバージョンアップで導入予定の新機能を紹介!海外ではXperia 1 III・5 IIIからソフトウェア更新が開始


SonyがXperiaスマホにAndroid 12を提供開始!日本では1 II・5 II・10 IIなどが対象

Sonyは7日(現地時間)、ロシアにて5G対応フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 III(型番:XQ-BC72)」および「Xperia 5 III(型番:XQ-BQ72)」に対して最新プラットフォーム「Android 12」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始しています。

更新後のビルド番号は両機種ともに「61.1.A.1.149」。一方、同社では「Xperia」シリーズにおけるAndroid 12の新機能について紹介しており、スクロールスクリーンショットや片手モード、最低輝度よりも暗くできる「Extra Dim」、カメラやマイクのアクセス制限、おおまかな位置情報、Nearby Shareが導入されるとしています。

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Google、Androidセキュリティーパッチ2022年1月分を公開!Pixelスマホ向けにソフトウェア更新を提供開始。ただし、Pixel 6・6 Proは除く


Pixelスマホ向けに2022年1月分のソフトウェア更新が提供開始!Pixel 6・6 Proは1月終わりに提供予定

Googleは5日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)など向けプラットフォーム「Android」における2022年1月分(2022-01-01および2022-01-05)のセキュリティーパッチを公開しています。CVEに登録されている脆弱性35個が修正され、そのうちの1個がCritical、34個がHighとなっています。

また合わせて同社のスマートフォン(スマホ)「Pixel」シリーズ向けにAndroidセキュリティーパッチレベル2022年1月分を含んだソフトウェア更新を提供開始し、さらにCVEに登録されている7個のHighと3個のModerateを含む脆弱性が修正されているほか、一部のサードパーティー製アプリがインストールされている場合に緊急通報ができないなどの不具合が修正されています。

これらのソフトウェア更新は最新機種「Pixel 6」および「Pixel 6 Pro」を除くAndroid 12を搭載している「Pixel 3a」以降の機種が対象で、すでにファクトリーイメージが公開されているほか、ネットワーク経由による更新(OTA)も順次開始されています。ビルド番号は各機種共通で「SQ1A.220105.002」。

一方、セキュリティーパッチは「Pixel 3」および「Pixel 3 XL」にも提供されており、これらの機種を携帯電話サービス「SoftBank」にて販売していたソフトバンクではソフトウェア更新の案内をしており、ビルド番号は「SP1A.210812.016.A2」となるとのこと。なお、ソフトバンクでは更新にかかる通信料は無料となっています。

Pixel 6とPixel 6 Proについてはすでに案内されているように通話ができない不具合を解消したソフトウェア更新を1月下旬以降に提供予定となっており、その更新にPixel feature drops第7弾やAndroidセキュリティーパッチレベル2021年12月分・2022年1月分が含まれているということです。

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OPPO初のフォルダブルスマホ「Find N」を発表!閉じると5.49型、開くと7.1型。まずは中国で12月23日に発売され、価格は約14万円から


フォルダブルフラッグシップスマホ「OPPO Find N」が登場!

OPPO Mobile Telecommunications(以下、OPPO)は15日(現地時間)、毎年開催しているイベント「OPPO INNO DAY」の2日目に同社初のフォルダブルスマートフォン(スマホ)「OPPO Find N」を発表しています。同社ではOPPO Find Nは4年間の研究開発期間と6世代にわたる試作を経て完成させたフォルダブルスマホだと紹介しました。

なお、現時点では日本での投入については明らかにされていませんが、日本での発売にも期待したいところです。OPPOではこれまでフォルダブルスマホを初めて使用する人だけでなく、すでに馴染みがある人にもまったくく新しい使用体験を提供するとしています。

合わせて中国にて発表会「Foldable Flagship Launch Event」を開催し、中国において「OPPO Find N(型番:PEUM00)」を発売すると発表しました。中国では2021年12月23日(木)10時に発売され、発売に先立って12月15日(水)17時30分より予約受付を実施するとのこと。

中国では内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージが異なる8GB RAM+128GBストレージモデルと12GB RAM+256GBストレージモデルがラインナップされ、価格はそれぞれ7,999中国元(約143,000円)と8,999中国元(約161,000円)となっています。

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Google、低スペック向け最新プラットフォーム「Android 12 (Go edition)」を発表!アプリ起動が最大30%高速化や電池持ち改善など


GoogleがAndroid 12 (Go editon)を発表!2022年に搭載製品が登場へ

Googleは14日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」の最新バージョン「Android 12」においてよりスペックの低い製品向けの「Android 12 (Go edition)」を発表しています。

Android 12と同様にさまざまな新機能やセキュリティーおよびプライバシーの強化などが行われているほか、新たに既存のAndroid 11 (Go edition)と比べてアプリの起動が最大30%高速化され、長期間使用されていないアプリを休止状態にすることによってバッテリー持ちの改善とストレージ容量の節約が期待できます。

また「Nearby Share」と「Google Pay」によってアプリの共有が手軽に行えるようになったり、ロック画面からプロファイルを直接利用できるようにすることによってゲストアカウントとしてプライバシーを気にせず利用できるようになるとのこと。なお、Android 12 (Go edition)は2022年に搭載製品が投入される予定だということです。

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シャープ、日本向けスマホ・タブレットのAndroid 12へのOSバージョンアップ対象機種を案内!AQUOS R3・sense3やAndroid One S7などは対象外


SHARPがAndroid 12へのOSバージョンアップ対象機種をお知らせ!

シャープは13日、日本向けの同社製スマートフォン(スマホ)・タブレットにおける最新プラットフォーム「Android 12」へのOSバージョンアップ対象機種を案内しています。すでにNTTドコモ向け楽天モバイル向けについてはそれぞれの携帯電話会社から案内がありましたが、他のauやSoftBankやY!mobile、UQ mobile、仮想移動体通信事業者(MVNO)、メーカーブランドともに明らかとなっています。

同社では2017年夏モデル以降の「AQUOS」シリーズの製品については発売から2年間のOSバージョンアップを保証しているほか、Googleが展開する「Android One」シリーズについては発売から2年間で最低1回以上のOSOSバージョンアップを実施することになっています。

そのため、すでに2回以上のOSバージョンアップが実施されている「AQUOS R3」や「AQUOS sense3」シリーズ、「AQUOS zero」、「AQUOS R2 compact」、「Android One S7」、「Android One S5」などの機種についてはAndroid 12へのOSバージョンアップは見送られています。なお、対象機種については現在、Android 12の提供に向けて準備中ということです。

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