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物理QWERTYキーボード搭載のストレート型スマホ「Uniherz Titan Slim」を実際に使って気が付いたポイントをまとめて紹介【レビュー】




物理フルキーボード搭載スマホ勢待望のUnihertz Titan Slimのチェック点を解説!今回は特にクセが強いかも!?

既報通り、中国・上海を拠点としているベンチャー系メーカーのUnihertzがパソコン(PC)のキーボードと同じQWERTY配列の物理キーボードを搭載したスマートフォン(スマホ)「Unihertz Titan」シリーズの新機種「Unihertz Titan Slim」の一般向け販売を開始しました。価格(金額はすべて税込)は同社の公式Webサイト内にある公式Webストアでは329.99ドル(約45,000円)、大手Webストア「Amazon.co.jp」では45,999円となっています。

Unihertz Titan Slimはディスプレイ形状が一般的なスマホと同じような縦長の長方形となり、ほぼ正方形のディスプレイだったこれまでのUnihertz Titanシリーズとはかなり異なるアプローチの製品であることが窺え、また防水・防塵・耐衝撃に対応しておらず、これまでタフネスも売りにしていた同シリーズとしてはかなり性質が変わっているため、Unihertz Titanの名前を持ってはいるものの、また違ったコンセプトだと言って良いでしょう。

そんなUnihertz Titan Slimですが、筆者は従来までのUnihertz Titanシリーズもクラウドファンディングから支援をして手に入れており、今回も同様にリワードとして実際に製品が届いていたため、前回前回は外観や基本機能などを紹介してきました。本記事では引き続いてUnihertz Titan Slimを実際にしばらく使っていて気が付いた点や改善して欲しい点、良かった点をまとめてお伝えしたいと思います。

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Androidセキュリティーパッチ2022年11月分が案内!Googleスマホ「Pixel 4a」以降はソフトウェア更新が提供開始。7・6シリーズは不具合修正も


GoogleがPixelスマホ向け月次アップデート2022年11月分を提供開始!

Googleは7日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)など向けプラットフォーム「Android」における月次セキュリティーパッチの2022年11月分を告示しています。合わせて同社が開発・販売するスマホ「Pixel」シリーズにおいて2022年11月分のソフトウェア更新を同日より提供開始しており、来週にかけて順次提供されるとのこと。

ソフトウェア更新はネットワーク経由によるアップデート(OTA)が配信開始されているほか、ファクトリーイメージも公開されており、対象となる「Pixel 7」および「Pixel 7 Pro」、「Pixel 6」、「Pixel 6 Pro」、「Pixel 5a (5G)」、「Pixel 5」、「Pixel 4a (5G)」、「Pixel 4a」では無料で実施できます。

更新後のビルド番号はPixel 7とPixel 7 ProのVerizon(US)向けのみがブランチしていて「TD1A.221105.003」となっており、それ以外のPixel 7およびPixel 7 Proは「TD1A.221105.001」、他の機種は共通して「TP1A.221105.002」。またAndroid 13へのOSバージョンアップの対象となっている「Pixel 4」および「Pixel 4 XL」についてはセキュリティー更新のサポート期限が2022年10月までのため、少なくとも今回の2022年11月分については提供されていません。

なお、Pixelのソフトウェア更新にはセキュリティーパッチのほか、不具合修正や機能改善が含まれており、特にPixel 7シリーズでは特定の条件下で緑色のディスプレイがちらつくことがある問題および特定の写真編集機能を使うとアプリが強制終了することがある問題を修正や熱性能を改善するためのディスプレイ消費電力の最適化がされているほか、Pixel 6シリーズは特定のアプリのインストール中に消費電力が増加する問題を修正を修理しているということです。

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新エントリースマホ「Galaxy A23 5G」を写真で紹介!NTTドコモ版「SC-56C」やau・UQ・J:COM版「SCG18」が本日発売【レポート】


5G対応スマホ「Galaxy A23 5G」をフォトレポート!

既報通り、サムスン電子ジャパンが「Galaxy」ブランドにおける新しいエントリースマートフォン(スマホ)「Galaxy A23 5G」(Samsung Electronics製)を日本市場にて発売すると発表しました。Galaxy A23 5Gは海外でも発表されていますが、日本向け製品は大きく仕様が異なっており、日本国内でニーズの高い防水(IPX5・IPX8)や防塵(IP6X)、おサイフケータイ(FeliCa)に対応しています。

また日本ではGalaxy A23 5Gを移動体通信事業者(MNO)のNTTドコモやKDDI、沖縄セルラー電話、仮想移動体通信事業者(MVNO)のJCOMが取り扱うと発表していり、NTTドコモから「Galaxy A23 5G SC-56C」、KDDIおよび沖縄セルラー電話の携帯電話サービス「au」と「UQ mobile」、JCOMの携帯電話サービス「J:COM MOBILE」から「Galaxy A23 5G SCG18」がともに2022年10月27日(木)に発売されます。

各社ともに発売に先立って事前予約受付を実施しており、販路はNTTドコモではドコモショップや量販店などのドコモ取扱店および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」など、auおよびUQ mobileではau Styleやauショップ、UQスポット、量販店などのau取扱店・UQ mobile取扱店および公式Webストア「au Online Shop」と「UQ mobileオンラインショップ」など、JCOMではジェイコムショップなどのJ:COM MOBILE取扱店および公式Webサイト( https://www.jcom.co.jp/service/mobile/ )となっています。

価格(金額はすべて税込)はNTTドコモではドコモオンラインショップなどの直営店なら33,440円(937円/月×23回+11,880円)となっており、残価設定方式の購入施策「いつでもカエドキプログラム」の対象で24ヶ月目に返却して特典を利用した場合の実質負担額は937円/月×23回(総額21,560円)となります。なお、早期利用特典は200円/月とのこと。

またauではau Online Shopなどの直営店なら36,960円で、スマホトクするプログラム(残価14,880円)適用時の実質負担額は960円/月×23回(総額22,080円)となり、機種変更では「5G機種変更おトク割」で5,500円割引、「au Online Shop お得割」で新規契約なら11,000円割引、MNPなら22,000円割引となります。

一方、UQ mobileでは本体価格が36,960円で、割引適用後の販売価格が増量オプションIIに加入した場合に新規契約で25,960円、他社から乗り換え(MNP)で14,960円、増量オプションIIに加入しない場合に新規契約で30,360円、MNPで19,360円となり、機種変更やauや「povo」からの番号移行では割引なしの36,960円となっています。なお、povo2.0の対応機種にもすでに追加されています。

さらにJ:COM MOBILEでは31,680円(税込)となるとのこと。分割払いでは800円/月×36回または1,200円/月×24回となっています。なお、本体色はNTTドコモやau、UQ mobileではブラックおよびレッド、ホワイトの3色展開ですが、J:COM MOBILEではホワイトとブラックの2色が販売されます。今回はそんなGalaxy A23 5Gの日本向け製品について外観を中心に写真を交えて紹介したいと思います。

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シャープ、日本向けスマホ・タブレットのAndroid 13へのOSバージョンアップ対象機種を案内!AQUOS R5G・sense4やdtab d-41Aなどは対象外


SHARPがAndroid 13へのOSバージョンアップ対象機種をお知らせ!

シャープは21日、日本向けの同社製スマートフォン(スマホ)・タブレットにおける最新プラットフォーム「Android 13」へのOSバージョンアップ対象機種を案内しています。すでにNTTドコモ向け楽天モバイル向けについてはそれぞれの携帯電話会社から案内がありましたが、他のauやSoftBankやY!mobile、UQ mobile、仮想移動体通信事業者(MVNO)、メーカーブランドともに明らかとなっています。

同社では2017年夏モデル以降の「AQUOS」シリーズの製品については発売から2年間のOSバージョンアップを保証しているほか、Googleが展開する「Android One」シリーズについては発売から2年間で最低1回以上のOSOSバージョンアップを実施することになっています。

そのため、すでに2回以上のOSバージョンアップが実施されている「AQUOS R5G」や「AQUOS sense4」シリーズ、「AQUOS zero2」、「dtab d-41A」などの機種についてはAndroid 13へのOSバージョンアップは見送られています。なお、対象機種については現在、Android 13の提供に向けて準備中ということです。

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Google、AndroidとChromeにパスワードレス認証「パスキー」を導入!一般向けはAndroid 9以降の全製品にて11月後半より順次提供


AndroidとChromeにてパスワードレス認証「パスキー」が提供開始!

Googleは12日(現地時間)、FIDO AllianceとW3Cが定めるパスワードを使わずにオンラインサービスのID認証を安全で簡単に行うことができる新しい認証規格である「FIDO認証」に準拠したパスワードレス認証「パスキー(Passkeys)」をAndroidとChromeに導入すると発表しています。

まずは開発者向けに提供が開始され、一般向けはAndroid 9以降のすべての製品において2022年11月後半より順次提供開始されるということです。これにより、AndroidやChromeにおける「Google パスワード マネージャー」と連携してさまざまなサービス・アプリへのログインがより簡単になるとのこと。

開発者は「Google Play Services」のベータ版に登録または「Chrome Canary」にてパスキーに対応した環境が試せるようになっています。なお、パスキーはAppleが今年6月に開催した開発者向けイベント「WWDC 2022」において発表した認証方法で、AppleではiOS 16で導入されているほか、iPadOS 16やmacOS 13 Venturaでも対応予定となっています。

その他、GoogleではAndroid 12以降を搭載した「Pixel 4」以降の「Pixel」ブランドのスマートフォン(スマホ)において「Google Fi」の携帯電話ネットワークを利用した場合のすべてのモバイルデータ通信が自動的に暗号化されて非公開になることを発表しています。

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