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次期Googleスマホは「Pixel 9 Pro・9 Pro Fold」に加えて通常モデル「Pixel 9」や大画面モデル「Pixel 9 Pro XL」も用意!4機種が認証通過


次期Googleスマホは「Pixel 9」や「Pixel 9 Pro」、「Pixel 9 Pro XL」、「Pixel 9 Pro Fold」の4機種がラインナップ!

既報通り、Googleは18日(現地時間)、同社が「Made by Google」として自社で開発して展開している「Pixel」ブランドの次期スマートフォン(スマホ)としてフラッグシップモデル「Pixel 9 Pro」とフォルダブルモデル「Pixel 9 Pro Fold」を投入すると予告しました。またすでに紹介しているように同社は現地時間(PDT)の2024年8月13日(火)10時より新製品発表イベント「Made by Google Event - VIII・XIII・MMXXIV」を開催し、これらの製品を正式発表する予定です。

イベントは日本時間(JST)では8月14日(水)2時からで、公式YouTubeチャンネル( MadebyGoogle )にてライブ配信される予定です。またこれらの機種は同社の日本法人であるグーグル(以下、Google Japan)が運営する公式Webショップ「Google ストア」や公式X(旧:Twitter)アカウント( @GoogleJapan )などにもティザーが掲載されており、日本でも販売されると見られており、Google ストアではPixel 9 Proシリーズを予約購入した場合に先行予約限定特典として限定コレクションを期間限定で提供することを案内しています。

一方、Pixelでは2021年に投入した製品から独自のチップセット(SoC)「Tensor」を搭載しており、このTensorを搭載した製品ではこれまで「Pixel 6」および「Pixel 6 Pro」というように通常モデルとプロモデルが同時に発表されてきましたが、現時点ではGoogleではPixel 9シリーズの通常モデルの存在は明らかにしていません。ただし、実際には通常モデル「Pixel 9」も投入されるようで、今回、カナダの無線通信関連の認証情報を掲載しているデータベース「Radio Equipment List(REL)」にてPixel 9が登録されました。

さらにこのRELではPixel 9シリーズにはPixel 9やPixel 9 Pro、Pixel 9 Pro Foldに加えて大画面モデル「Pixel 9 Pro XL」も登録されており、新たにPixel 9シリーズでは4機種がラインナップされることになりそうです。なお、カナダで販売されるモデル(型番)はPixel 9が「GUR25」、Pixel 9 Proが「GEC77」、Pixel 9 Pro XLが「GZC4K」、Pixel 9 Pro Foldが「GGH2X」となっており、各機種はすでに米連邦通信委員会(FCC)などの認証も通過しています。

なお、FCCでは「A4RGUR25」および「A4RGEC77」、「A4RGZC4K」、「A4RGGH2X」、「A4RG2YBB」、「A4RGR83Y」、「A4RGGX8B」の7つのFCC IDが登録されており、さらにこれらの認証からGUR25やGEC77、GZC4K、GGH2X、G2YBB、GR83Y、GGX8Bに加え、G1B60やGWVK6、GQ57S、GC15Sがそれぞれの別モデルとして記載されており、Pixel 9のみがUWBに非対応で、G2YBBやGR83Y、GGX8Bは5Gのミリ波(mmWave)にも対応しています。

これらのモデルはそれぞれPixel 9がGUR25およびG1B60、G2YBB、Pixel 9 ProがGEC77およびGWVK6、GR83Y、Pixel 9 Pro XLがGZC4KおよびGQ57S、Pixel 9 Pro FoldがGGH2XおよびGC15Sとなると見られ、GGX8Bについては筆者が確認した限りではどの機種に相当するのか確定できませんでしたが、恐らくPixel 9 Pro XLまたはPixel 9 Pro Foldになるのではないかと予想されます。その他、FCCではPixel 9シリーズで共通してスマートデバイスを直接操作できる無線規格「Thread」についても取得しています。

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Nothing Technology、次期スマホ「Nothing Phone (2a) Plus」の投入を予告!(2a)の上位モデル。ティザーを公開して7月31日に発表へ



Nothing Technologyは18日(現地時間)、同社が展開している「Nothing」ブランドにおける次期スマートフォン(スマホ)「Nothing Phone (2a) Plus」を投入すると予告しています。公式Webサイト( https://us.nothing.tech )や同社の公式X(旧:Twitter)アカウント( @nothing )などにてティザーを公開し、現地時間の2024年7月31日(水)に発表するとしています。

詳細は不明ですが、製品名から今年3月に発売した第3弾スマートフォン(スマホ)「Nothing Phone (2a)」(型番:A142)の上位モデルと見られ、すでにいくつかの認証機関にて型番「A142P」という製品が通過しているため、恐らくこれがNothing Phone (2a) Plusとなると見られます。なお、Xでのティザー投稿には「Plus. More. Extra」とのみ記載されています。

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Googleが次期スマホの外観をチラ見せ!フォルダブル「Pixel 9 Pro Fold」とフラッグシップ「Pixel 9 Pro」を予告。日本時間8月14日に発表


Googleが次期スマホ「Pixel 9 Pro」と「Pixel 9 Pro Fold」を投入へ!外観をチラ見せ

既報通り、Googleが自社ブランドで「Made by Google」として開発・販売しているハードウェア製品の発表イベント「Made by Google Event - VIII・XIII・MMXXIV」を現地時間(PDT)の2024年8月13日(火)10時より開催します。日本時間(JST)では8月14日(水)2時からで、イベントの模様は公式YouTubeチャンネル( MadebyGoogle )にてライブ配信される予定です。

またGoogleは18日(現地時間)、これに先立って新たにイベントにて次期フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Pixel 9 Pro」と次期フォルダブルスマホ「Pixel 9 Pro Fold」を発表するとティザーWebページなどを公開して予告しています。ティザーは同社の日本法人であるグーグル(以下、Google Japan)が運営する公式Webショップ「Google ストア」や公式X(旧:Twitter)アカウント( @GoogleJapan )などにも掲載されており、日本でも販売されると見られます。

これらからPixel 9 ProやPixel 9 Pro Foldは同社のAI機能「Gemini」などに対応した最新の「Google AI」に対応していることが示されています。またGoogle ストアではPixel 9 Proシリーズを予約購入した場合に先行予約限定特典として限定コレクションを期間限定で提供することが案内されています。その他、Google ストアにてメールアドレスを登録すると最新情報を受け取れるほか、Google Japanの公式Xアカウントの該当投稿に「いいね」をすると進化したGoogleのAIスマホの情報を発表日に届けてくれるということです。

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Nothing、廉価ブランド初のスマホ「CMF Phone 1」を発表!背面パネルが交換でき、ストラップやスタンドなども脱着可能。日本の発売日は未定


Nothingから廉価ブランド初のスマホ「CMF Phone 1」が登場!日本では発売日が未定に

Nothing Technologyは8日(現地時間)、オンラインにてイベント「Nothing Community Quarterly Update - The Best Phone Everyone Can Afford」を開催し、同社が価格を抑えた廉価なサブブランドとして展開する「CMF by Nothing」における初のスマートフォン(スマホ)「CMF Phone 1(型番:A015)」やスマートウォッチ「CMF Watch Pro 2」、完全ワイヤレスイヤホン「CMF Buds Pro 2」を発表しています。

CMF Phone 1およびCMF Watch Pro 2、CMF Buds Pro 2はともにアメリカなどの1次販売国・地域では同日7月8日(月)より予約販売を開始しており、7月12日(金)に発売(出荷)予定で、価格はアメリカでは公式Webサイト( https://cmf.tech/ )内の公式WebストアならCMF Phone 1が199ドル(約32,000円)、CMF Watch Pro 2が69ドル(約11,000円)、CMF Buds Pro 2が59ドル(約9,500円)となっています。

なお、日本ではCMF Watch Pro 2およびCMF Buds Pro 2については同様に公式Webサイトにて予約販売を開始しており、価格(金額はすべて税込)はCMF Watch Pro 2が11,000円、CMF Buds Pro 2が11,000円となっています。一方、CMF Phone 1については日本では現時点では「発売日は未定」と案内されています。

その他、CMF Phone 1のケース「CMF Phone 1 Case」や磁気で取り外しができるカード収納付ケース「CMF Phone 1 Card Case」、スタンド「CMF Phone 1 Stand」、ストラップ「CMF Phone 1 Lanyard」といった専用アクセサリーが用意されており、アメリカでの価格はCMF Phone 1 Caseが35ドル、CMF Phone 1 Standが25ドルなどとなっています。

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新フォルダブルスマホ「motorolarazr 50」と「motorola razr 50 ultra」を発表!外側ディスプレイ大型化やAI対応など。日本でも発売へ


新フォルダブルスマホ「motorola razr 50」と「motorola razr 50 ultra」が登場!

Motorola Mobility(以下、Motorola)は24日(現地時間)、同社が展開するフォルダブルスマートフォン(スマホ)「motorola razr」シリーズにおけるグローバル向け新商品「motorola razr 50」(型番:XT2453-*)および「motorola razr 50 ultra」(型番:X2401-*)を発表しています。なお、アメリカやカナダなどの北米市場ではmotorola razr 50 ultraが「motorola razr+ (2024)」(型番:XT2451-*)、motorola razr 50が「motorola razr (2024)」」(型番:XT2403-*)として発売されるとのこと。

motorola razr 50 ultraは欧州や一部のアフリカ(LATAM諸国)で6月24日(月)に発売され、今後数週間のうちに中東やアフリカ、アジア太平洋の一部の国・地域にて順次発売され、欧州での価格は1,199.99ユーロ(約209,000)となっており、motorola razr 50は今後数週間のうちに南米や欧州、中東、アフリカ、アジア太平洋の一部の国・地域で発売される予定です。

また北米ではmotorola razr+ (2024)およびmotorola razr (2024)が2024年7月24日(水)に発売され、発売に先立って7月10日(水)より予約受付が実施され、価格はアメリカでは999.99ドル(約161,000円)、カナダでは1,299.99カナダドル(約153,000円)とのこと。なお、両機種ともに現時点で日本での展開については明らかにされていませんが、同日に開催されたイベントでは時期は未定ながらも日本でも発売する準備を進めていることが明らかにされました。

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