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秋吉 健のArcaic Singularity:Rewrite Future World!・アナログ編。スマホは何を変え、何を進化させてきたのか【コラム】


スマホが置き換えてきたアナログなモノやコトを考えてみた!

先週のコラムではスマートフォン(スマホ)によって代替されてきた(あるいは進化した)デジタル機器を解説しましたが、1つ重要なものを忘れてしまいました。それは携帯ゲーム機です。

古くはゲーム&ウォッチのLCDゲーム機世代から始まり、ゲームボーイやゲームボーイアドバンス、DS、PSPといった携帯ゲーム機が全盛を誇った進化の先は、スマホ(スマホゲーム)だったように思います。現在はニンテンドースイッチなどがありますが、あれを携帯ゲーム機として外出先などで楽しんでいる人は少ないでしょう。

そしてもう1つ、スマホによって代替されてきたものがあります。それはアナログ製品です。代表的なものはメモ帳や筆記具ですが、それだけではありません。技術の進歩によってスマホで代替されるアナログなモノや文化・慣習は増える一方です。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はアナログ編と称し、スマホによって置き換えられたりマイナー化していったアナログ製品とその文化などを解説します。

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エイスースの次期ゲーミングスマホ「ROG Phone 6」と見られる「ASUS_AI2201」が各種認証通過!外観や主なスペックが掲載


次期ゲーミングスマホ「ASUS ROG Phone 6」が各種認証通過!発表会は7月5日開催

中華人民共和国(以下、中国)の国務院に属する工業和信息化部(Ministry of Industry and Information Technology;MIIT)は22日(現地時間)、ASUSTeK Computer(以下、ASUS)の中国法人である华硕电脑(上海)が未発表のAndroidスマートフォン(スマホ)「ASUS_AI2201_B」(許可証号:00-A742-228466)の認証を2022年6月2日付で取得したことを公開しています。

公開されている情報には外観写真や主なスペックも掲載されており、ゲーミングブランド「ROG」のロゴが記載されており、次期ゲーミングスマホ「ROG Phone 6」であると見られます。なお、ASUSではすでに紹介しているように現地時間(CST)の2022年7月5日(火)20時から発表会「ROG Phone 6 For Those Who Dare」を開催し、ROG Phone 6を発表する見込み。

日本時間(JST)では同日21時から。またROG Phone 6の開発コードとなる「ASUS_AI2201_B」は中国の製品認証「3C(China Compulsory Certification:CCC)」も取得しており、3Cでは「ASUS_AI2201_A」も存在していることが記載されています。その他、電源管理などの認証を行うTÜV SÜDでも「ASUS_AI2201_xxxx」が認証を取得しています。

またASUSではROG Phone 6のティザーWebサイトにて新しいコンテンツを追加しており、ROG Phone 6のシルエットが画像で掲載され、断言はできないものの、違いのある12つの製品が同時に描かれています。前機種「ROG Phone 5」でも「ROG Phone 5 Pro」や「ROG Phone 5 Ultimate」といった派生モデルがあったので、ROG Phone 6でも同じように複数モデルがラインナップされそうです。

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秋吉 健のArcaic Singularity:Rewrite Future World!・デジタル編。スマホが代替してきたモノやコトを考える【コラム】


スマホに置き換えられたデジタルなモノやコトについて考えてみた!

今年5月、個人的に少々ショックなニュースがありました。オーディオ・音響機器メーカーのオンキヨーホームエンターテイメント(以下、オンキヨー)が自己破産申請をしたというものです。オンキヨーの業績や財務状況が相当厳しいという話は数年前から知っていたため、「ついにこの日が来たか」と、強い寂寥感や無力感を覚えました。

オンキヨー破産の原因は当然ながらオーディオ機器が売れなくなったことですが、その最大の要因となったのがスマートフォン(スマホ)とオンラインサービスの台頭であったことは疑う余地もないでしょう。サブスクリプションによる音楽のストリーミング配信サービスが主流化し、人々は高価な音響機器を揃えることなく音楽を手軽に楽しむようになったからです。

スマホによって消えたものや消え行くものは音響機器のみではありません。人はスマホで何を失い、何を手に入れ、何が変わったのでしょうか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はスマホによって淘汰・代替されていったモノやサービスから、デジタル関連のものをピックアップして考察します。

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秋吉 健のArcaic Singularity:個性とプライバシーの狭間で揺れるロック画面。スマホの歴史からカスタマイズへのニーズやセキュリティーを考える【コラム】


スマホのロック画面について考えてみた!

みなさんはスマートフォン(スマホ)のロック画面を1日に何回見るでしょうか。ロック画面を見る回数≒スマホを操作する回数かもしれませんが、時にはロック画面に表示されるSNSやメールの通知のみを軽く確認して再び画面を消灯してしまうこともあるでしょう。

既報通り、Appleは6日(現地時間)、開発者向けイベント「WWDC 2022(Worldwide Developers Conference 2022)」を開催し、その基調講演においてスマホ向けOSの新バージョン「iOS 16」を発表しましたが、そのiOS 16の特徴の1つとして最初に紹介されたのがロック画面の仕様強化でした。

ロック画面のカスタマイズできる幅が広がり、より自分らしくデコレーションすることが可能になったほか、各種通知の表示方法なども選択できるようになる予定です。Androidスマホではすでにアプリでさまざまにカスタマイズが可能ですが、iPhoneではなかなか新鮮な機能です。

しかしながら、ロック画面をそこまでカスタマイズするメリットはあるのでしょうか。もしくはロック画面をカスタマイズしたいという需要が多かったということなのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はロック画面の歴史からカスタマイズの必要性やセキュリティについて考察します。

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HTCがVR・ARに注力した次期スマホを6月28日に発表へ!メタバースプラットフォーム「VIVERSE」を統合。日本でも発売か


HTCがメタバースプラットフォーム「VIVERSE」に対応した次期スマホを6月28日に発表へ!

HTCは10日(現地時間)、同社の公式Twitterアカウント( @HTC )などにて現地時間(CST)の2022年6月28日(火)に何かあることを示唆しており、添付されているティザー画像から次期スマートフォン(スマホ)を発表すると見られます。

ティザーでは「#VIVERSE」や「#Seeyousoon」、「#Createmymetaverselife」といったハッシュタグが記載されており、同社のオープンソースメタバースプラットフォーム「VIVERSE」( https://www.viverse.com/ )が統合されたVRやARに注力した製品になると予想され、VR・ARアプリを搭載していると噂されています。

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