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レビュー・ハウツー

写真で見る「AQUOS zero6」。大画面6.4インチ有機EL搭載で世界最軽量146gの5GスマホがauやSoftBank、楽天モバイルから発売【レポート】


世界最軽量5Gスマホ「SHARP AQUOS zero6」を写真でチェック!

既報通り、シャープが「2021〜2022年冬春モデル」として大画面かつ多機能な5Gスマートフォン(スマホ)としては世界最軽量となる「AQUOS zero6」を発表しました。すでに10月8日にau版「AQUOS zero6 SHG04」とSoftBank版「AQUOS zero6 A102SH」が発売され、10月14日からは楽天モバイル版「AQUOS zero6 SH-RM18」も販売開始されています。

価格(金額はすべて税込)はauの公式Webストア「au Online Shop」などの直営店では本体価格71,585円で、スマホトクするプログラム適用時は負担額39,905円となるほか、キャンペーンによって機種変更では5,500円割引(au Online Shopでは5,500円相当のau PAY残高による還元)、au Online Shopでは新規契約なら11,000円割引、他社から乗り換え(MNP)なら22,000円割引となっています。

またSoftBankでは公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」などの直営店なら本体価格74,880円で、トクするサポート+適用時は負担額37,440円となるほか、【オンライン限定】web割によって他社から乗り換え(MNP)なら21,600円割引となります。一方、楽天モバイルでは本体価格69,800円で、同社が移動体通信事業者(MNO)として提供している携帯電話サービス「Rakuten UN-LIMIT VI」とセットだと最大20,000ポイントが還元されます。

その他、auとSoftBankでは「AQUOS zero6 デビューキャンペーン」が実施されており、発売日から2021年11月30日(火)までに購入して発売日から2021年12月7日(火)までに応募すると、auでは抽選で1000人にau PAY残高へ10,000円(不課税)相当を還元、SoftBankではもれなく5,000円相当のPayPayボーナスがプレゼントされます。

本記事ではそんなAQUOS zero6の特徴についてシャープが「2021 秋冬 スマートフォンAQUOS新製品 オンライン発表会」に合わせて実施したタッチ&トライにて実際に試してきたので写真とともに紹介したいと思います。

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必要十分の機能を小型な縦長5インチに詰め込んだSIMフリースマホ「Mode1 GRIP」を一足早く開封!外観や同梱物などを紹介【レビュー】


ピーアップの新スマホ「Mode1 GRIP」の外観や基本機能などをチェック!

既報通り、携帯電話ショップ「テルル」やキャリアショップの運営などを行っているピーアップ(P-UP)の子会社であるP-UP Worldが新しいSIMフリースマートフォン(スマホ)「Mode1 GRIP(モードワン グリップ)」(型番:MD-05P)を発表しました。

本機はP-UP Worldが自社で展開しているオリジナルブランド「Mode1」シリーズの新製品として「スリムでちょうどよいサイズ」をコンセプトとしたAndroidスマホとなっており、ここ最近では珍しくなった5インチディスプレイを採用し、片手でしっかりと持って使える絶妙なコンパクトサイズとなっています。

またこのサイズ感が最大の特徴ではありますが、そのスペックや機能も実際の利用において過不足ない必要十分なものとなっており、おサイフケータイ(FeliCa)には対応しないものの、防水・防塵(IP65)やワイヤレス充電、赤外線機能、ストラップ穴、NFC Type A/Bなどに対応しています。

発売日は2021年10月10日(日)となっており、これはピーアップの本社所在地が東京都北千住(せんじゅう)であることに因んでいるとのことで、同社では地元愛で決めた大事な点だとしています。なお、本体価格は希望小売価格で22,000円(税込)です。

今回、発売に先立って同社よりMode1 GRIPを試させていただくことができましたので、まずは開封して外観や基本機能などを写真を交えて紹介します。

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コスパに優れたOPPOの5G対応スタンダードスマホ「Reno5 A」は前機種「Reno3 A」とどう変わった?写真と動画で比較しながら解説【レビュー】


スタンダードスマホ「OPPO Reno5 A」が「OPPO Reno3 A」からどこが進化したのかをチェック!

オウガ・ジャパン(旧:オッポジャパン)が日本市場向けに5G対応スタンダードスマートフォン(スマホ)「OPPO Reno5 A(オッポ リノファイブ エー)」(OPPO Mobile Telecommunications製)のメーカーモデル(型番:CPH2199)を今年6月11日に発売した。OPPO Reno5 Aは他にソフトバンクおよびウィルコム沖縄が展開する携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」向けモデル(型番:A101OP)も6月3日に発売されている。

発売時の価格(金額はすべて税込)はメーカーモデルが43,800円、ワイモバイル向けモデルが公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」で39,600円となっており、こちらは新規契約および機種変更、他社から乗り換え(MNP)の場合に18,000円割引の21,600円と低価格帯の製品としてラインナップされている。

記事執筆時(10月5日)ではメーカーモデルはOPPO公式PayPayモール店およびOPPO公式楽天市場店での価格は発売時と変わらず43,800円だが、大手Webストア「Amazon.co.jp」では、アイスブルーが34,290円、シルバーブラックが34,260円と1万円弱安く販売されている。一方、ワイモバイルオンラインストアにおいても新規契約および機種変更、MNPを対象に21,000円割引と割引額が増額されており18,000円での販売となっている。

メーカーモデルはOPPO公式PayPayモール店やOPPO公式楽天市場店、Amazon.co.jpのほか、ひかりTVショッピングといったECサイトをはじめ、量販店のエディオンや上新電機、ノジマ、ビックカメラグループ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、WonderGOO、仮想移動体通信事業者(MVNO)のIIJmioやイオンモバイル、QT mobile、goo Simseller、NifMo、BIGLOBEモバイル、FiiMo、LinksMateで取り扱われている。

この他、移動体通信事業者(MNO)向けとして楽天モバイルでもメーカーモデルが販売されており、価格は42,980円。同社の携帯電話サービス「Rakuten UN-LIMIT VI」にてMNPでの申し込みで一括払いの場合は2万ポイント還元キャンペーンが適用され、実質価格が22,980円となる。なお、楽天モバイル版はメーカーモデルをベースにSIMフリーのままではあるものの、独自アプリがインストールされている。

そんなOPPO Reno5 Aのメーカーモデルをオウガ・ジャパンから借りることができたので、前機種「OPPO Reno3 A(オッポ リノスリー エー)」と比較しながら進化ポイントを紹介する。なお、比較するOPPO Reno 3Aは本来であれば、メーカーモデル(型番:CPH2013)が望ましいが、基本的なスペックは同等の筆者が個人利用しているワイモバイル向けモデル(型番:A002OP)であることをあらかじめ了承いただきたい。

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待望の全画面デザインで大きさそのままに大画面化!8.3インチタブレット「iPad mini(第6世代)」を購入したので外観や同梱品を紹介【レビュー】


Appleの新型タブレット「iPad mini(第6世代)」をファーストインプレッション!第5世代とも比べてみた

既報通り、Appleのタブレット「iPad」シリーズにおける小型モデルの新製品「iPad mini(第6世代)」が9月24日に発売されました。iPad miniシリーズとしては初のモデルチェンジとなり、新たに「iPad Air(第4世代)」のように全画面デザインとなって前機種「iPad mini(第5世代)」と大きさはほぼそのままに8.3インチへと大画面化しました。

また充電・外部接続端子もLightning端子からUSB Type-C端子に変更され、全画面デザインながらも顔認証「Face ID」ではなく指紋センサー「Touch ID」が継続され、指紋センサーの搭載場所はiPad Air(第4世代)と同様に本体側面となるなど、考えうるほぼ“理想のiPad mini”ということで、まさに待望の製品が登場しました。

価格(金額はすべて税込)は同社の直営店「Apple Store」や公式Webストア(公式Webサイト「Apple.com」および公式アプリ「Apple Store」)などではWi-Fiモデルの64GBモデルが59,800円、256GBが77,800円、Wi-Fi+Cellularモデルの64GBが77,800円、256GBが95,800円となっています。

また補償サービス「Apple Care+ for iPad」は分割払いで450円/月(24ヶ月で総額10,800円)または一括払いで8,800円(2年間)です。日本ではApple直販以外にWi-FiモデルはSoftBankや量販店、ECサイト、Wi-Fi+CellularモデルはNTTドコモやau、SoftBank、Apple Premium Resellerの量販店・ECサイトの一部で販売されています。

筆者も「これは買わねば」と、Appleの公式Webストアで発表直後に予約をして購入しましたので、まずは開封して外観や同梱品などを写真を交えて紹介するほか、iPad mini(第5世代)との比較やベンチマークアプリによる性能テストを行いましたので合わせて紹介したいと思います。

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Appleの新型スマホ「iPhone 13 Pro」の新色シエラブルーを購入!開封して外観やパッケージを写真で紹介。iPhone 12 Proとも比較【レビュー】


新スマホ「Apple iPhone 13 Pro」を紹介!iPhone 12 Proとの違いは?

既報通り、Appleの新型スマートフォン(スマホ)「iPhone 13」シリーズが9月24日に発売された。iPhone 13シリーズは昨年発売された「iPhone 12」シリーズと同様にベースモデルのiPhone 13に加え、小型機「iPhone 13 mini」、上位機「iPhone 13 Pro」、そしてその大画面機となる「iPhone 13 Pro Max」の4機種がラインナップされています。

筆者もこのうちのiPhone 13 Proの新色「シエラブルー」(256GB)をさっそく入手しました。Apple公式オンラインストアにて購入し、注文時に決済方法として「Apple Pay」を選んだところ、カード会社から不正利用疑いとなったりして戸惑いましたが、注文完了後はスームズに発送され、発売日に届きました。

そこで今回はiPhone 13 Proのパッケージや実機の外観、昨年購入した前機種「iPhone 12 Pro」との違いについて見ていきたいと思います。

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