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ニュース・解説・コラム

NTTドコモが新料金プラン「ahamo」の取り扱いを店頭でも有償で実施へ!スマホなどの単体購入も一括販売を検討中で、補償サービスも夏頃提供


ahamoのサポートを有償で店頭でも実施へ!総務省開催の会合で明らかに

総務省は16日、昨年4月より実施している「電気通信市場検証会議 競争ルールの検証に関するWG」の第16回会合を開催し、その中でNTTドコモがオンライン専用の料金プランとして今年3月に提供を開始した「ahamo」についてドコモショップなどの店頭でのサポートサービスを有償で提供する予定であると説明しています。

NTTドコモでは現在実施している「解約金留保」を今秋をめどに撤廃し、定期契約プラン(いわゆる「2年縛り」プラン)の新規受け付けの停止を検討していることも明らかにしました。一方、auやソフトバンクが提供していた「アップグレードプログラムEX」や「半額サポート」において端末の買い替えが必要な点を問題だと指摘し、牽制しました。

加えて、スマートフォン(スマホ)の単体販売についても「スマホおかえしプログラム」を利用しない一括購入や分割購入(12回・24回・36回)も可能にするよう検討中だとのこと。また単体購入した場合についても「ケータイ補償サービス」を今年の夏頃をめどに提供予定としました。

その他、総務省による覆面調査によって移動体通信事業者(MNO)のNTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクにてスマートフォン(スマホ)などの製品を店頭にて単体で購入する場合に一部で拒否するケースがあったことに対しては各社ともにそうしたことがないように各店舗に注意喚起などを行って再度起きないように尽力するとしています。

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デュアルディスプレイに対応したSoftBankスマホ「LG V60 ThinQ 5G」にAndroid 11へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新が提供開始


SoftBankスマホ「LG V60 ThinQ 5G」がAndroid 11に!

ソフトバンクは14日、携帯電話サービス「SoftBank」向け5G対応フラッグシップスマートフォン(スマホ)「LG V60 ThinQ 5G(型番:A001LG)」(LGエレクトロニクス製)に対して最新プラットフォーム「Android 11」を含むソフトウェア更新を2021年4月14日(水)より順次提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話回線(3G・4G・5G)によるネットワーク経由(OTA)で実施する方法が用意されており、更新にかかる通信料は無料ですが、同社では更新のためのファイルサイズが大きいので、Wi-Fiで実施することを推奨しています。

なお、更新の完了までの最大40分程度かかる場合があるとのこと。更新後のビルド番号は「A001LG20c」で、ビルド番号は「設定」→「システム」→「端末情報」→「ソフトウェア情報」→「ビルド番号」にて確認可能です。主な更新内容は以下の通り。

・Android 11へのOSバージョンアップ


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楽天モバイル、SIMフリースマホ「AQUOS sense4 plus SH-M16」にAndroid 11へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


Rakuten Mobileが販売するSIMフリースマホ「AQUOS sense4 plus SH-M16」がAndroid 11に!

楽天モバイルは15日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス「楽天モバイル」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )向けに販売している4G対応スタンダードスマートフォン(スマホ)「AQUOS sense4 plus(型番:SH-M16)」(シャープ製)に対して最新プラットフォーム「Android 11」を含むソフトウェア更新を2021年4月15日(木)より順次提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話回線(4G)によるネットワーク経由(OTA)が用意されており、更新ファイルサイズは明らかにされていませんが、サイズが大きいと思われるため、Wi-Fiでのダウンロードが推奨されます。更新後のビルド番号は「67JP_2_130」。

主な更新内容は以下の通りですが、シャープの公式Webサイト『Rakuten Mobile Android 11対応 OSアップデート|OSバージョンアップ情報|サポート|AQUOS:シャープ』および『OSアップデート(ver.11) – よくあるご質問』も合わせてご確認ください。

・OSアップデート(Android 11)


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SoftBank向けスマホ「AQUOS zero5G basic」にAndroid 11へのOSバージョンアップやNR化した周波数帯への対応を含む更新が提供開始


SoftBankスマホ「AQUOS zero5G basic A002SH」がAndroid 11に!

ソフトバンクは15日、携帯電話サービス「SoftBank」向け5G対応スマートフォン(スマホ)「AQUOS zero5G basic(型番:A002SH)」(シャープ製)に対して最新プラットフォーム「Android 11」を含むソフトウェア更新を2021年4月15日(木)より提供開始したとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話回線(3G・4G・5G)によるネットワーク経由(OTA)で実施する方法が用意されており、更新にかかる通信料は無料ですが、同社では更新のためのファイルサイズが大きいので、Wi-Fiで実施することを推奨しています。なお、更新の完了までの最大20分程度かかる場合があるとのこと。

更新後のビルド番号は「S2004」。主な更新内容は以下の通りがすが、詳細についてはシャープの公式Webページを確認するよう案内されており、Android 11へのOSバージョンアップ以外にもテザリングオートやNR化した周波数帯への対応などもしているということです。また合わせて『OSアップデート(ver.11) – よくあるご質問』もご確認ください。

・Android 11へのOSバージョンアップ
・5Gサービスエリア拡大への対応(詳細は<<こちら>>
・セキュリティの向上

※ 最新バージョンの詳細については<<メーカーサイト>>にてご確認ください。


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NTTドコモ、5G対応の新スマホ「Xperia 1 III SO-51B」と「Xperia 10 III SO-52B」を4月16日10時に予約開始!6月中旬以降発売で価格は未定


docomoの5G対応スマホ「Xperia 1 III」と「Xperia 10 III」が4月16日10時に予約開始!

NTTドコモは16日、5Gに対応した新しいフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 III SO-51B」およびスタンダードスマホ「Xperia 10 III SO-52B」(ともにSony製)の事前予約受付を2021年4月16日(金)10時に開始すると発表しています。発売時期は両機種ともに2021年6月中旬以降を予定。

販路はドコモショップや量販店などのドコモ取扱店および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などで、価格は現時点では未定とのこと。なお、4月14日に発表された時点では製品情報なども明らかにされていませんでしたが、新たに公式Webページに製品情報も掲載されており、主な仕様が公開されています。

なお、同社では本体カラーをXperia 1 III SO-51Bではフロストブラックおよびフロストグレイ、フロストパープルの3色、Xperia 10 III SO-52Bではブルーおよびホワイト、ブラック、ピンクの通常カラーに加えてドコモオンラインショップ限定カラーとしてイエローを加えた5色を販売します。

NTTドコモ版は両機種ともにおサイフケータイ(FeliCa)に対応し、nanoSIMカード(4FF)スロットが1つのシングルSIMとなっており、内蔵ストレージはXperia 1 III SO-51Bが256GB、Xperia 10 III SO-52Bが128GBとのこと。なお、5G NR方式におけてXperia 1 III SO-51BはSub6とミリ波(mmWave)に対応して下り最大4.2Gbpsおよび上り最大480Mbps、Xperia 10 III SO-52Bは下り最大2.1Gbpsおよび上り最大218Mbpsとなっています。

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