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NTTドコモ、レジャーやグルメなどの優待が使い放題になる「dエンジョイパス」を2022年3月31日にサービス終了!2022年1月31日に新規受付終了


docomoが「dエンジョイパス」を来年3月末にサービス終了!経営資源集中のため

NTTドコモは18日、レジャーやグルメなどの生活全般に関わるサービスにおいて5万件以上の優待が使い放題で受けられる「dエンジョイパス」のサービス提供を2022年3月31日(木)に終了すると発表しています。サービス終了に伴って新規受付について2022年1月31日(月)23:59に終了するとのこと。

またdエンジョイパスは「ドコモ60歳からのスマホプログラム」の特典の1つとして最大13か月無料にて提供していますが、サービス終了に伴ってこの特典についても2021年10月31日(日)をもって新規受付を終了するとしています。なお、特典が適用されている場合にはサービス終了まで利用できるとのこと。

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秋吉 健のArcaic Singularity:突然の通信途絶、あなたはどうする?NTTドコモの輻輳障害から通信ネットワークと私たちの生活との関係を考える【コラム】


NTTドコモの輻輳障害について考えてみた!

既報通り、NTTドコモの携帯電話サービスにおける音声通話およびデータ通信にて利用しづらい事象が全国規模で10月14日17時頃より発生し、事象の原因となった位置登録不可の影響範囲は推定で約200万ユーザーだと発表されました。

その後、音声通話およびデータ通信にて利用しづらい状況は翌10月15日5時5分に5G/4Gネットワークでは回復し、さらに復旧が遅れていた3Gネットワークでも10月15日22時00分にすべて回復したということです。

今回起きた事象は通信ネットワークの「輻輳」と呼ばれるもので、通信量過多による混雑に起因するものです。そしてその混雑が発生した理由は、IoT機器向けの設備を新しい設備へと変更する際に不具合が生じ、再び古い機器へと切り戻す(元に戻す)ための作業を行う段階で発生したものでした。

原因や発端はどうであれ、こういったネットワーク障害による通信不能は私たちの生活に大きく影響するようになりました。その影響力はわずか5年前と比較しても相当に多大なものとなっています。私たちの生活はどこまで通信ネットワークに依存し、通信ネットワークなしでは生きていけない生活となっているのでしょうか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はNTTドコモの輻輳障害から、私たちの生活と通信ネットワークの関係について掘り下げていきます。

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京セラ製スマホがNTTドコモから初登場!超縦長画面と独自サポート機能を満載したシニア向け「あんしんスマホ KY-51B」を写真で紹介【レポート】


あんしんスマホ KY-51B、ファーストインプレッション!

既報通り、NTTドコモは6日、オンラインにて「2021-2022冬春 新商品に関する記者説明会」を開催し、5G対応の新たなシニア向けスマートフォン(スマホ)「あんしんスマホ KY-51B」(京セラ製)を発表しました。発売時期は2022年2月以降を予定しており、価格などは未定です。

スマホに詳しい人であるならNTTドコモから京セラ製スマホが発売されるということに驚いた人もいるかと思います。京セラは過去に携帯電話(フィーチャーフォン)などをNTTドコモ向けに納入したことはありましたが、個人向けのスマホでは初となります。

しかも、今回発表された機種はシニア層をターゲットとしたもので、すでにシニア向けとして「らくらくスマートフォン」シリーズを長く販売しているNTTドコモから競合するかたちで販売される点は非常に面白く、またその意義にも強い興味を惹かれるところです。

今回、記者説明会後に都内にて開催されたメディア向けタッチ&トライ会場にてあんしんスマホ KY-51Bの実機に触れることができましたので、写真とともにその魅力やらくらくスマートフォン F-52Bとの差別化ポイントなどをご紹介します。


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指紋センサー&マクロカメラ搭載で大幅進化!NTTドコモの5G対応シニア向けスマホ「らくらくスマートフォン F-52B」を写真で紹介【レポート】


5Gに対応したdocomoの「らくらくスマートフォン F-52B」をファーストインプレッション!

既報通り、NTTドコモは6日、オンラインにて「2021-2022冬春 新商品に関する記者説明会」を開催し、シニア層をメインターゲットとした5G対応スマートフォン(スマホ)「らくらくスマートフォン F-52B」を(FCNT製)発表しました。発売時期は2022年2月以降を予定しており、価格は未定です。

NTTドコモが展開する「らくらくスマートフォン」シリーズは本機で9世代目となるロングセラーシリーズです。シニア層が迷わずに使えるスマホであることを最優先しているため、本体デザインやユーザーインターフェース(UI)などの使い勝手を大きく変更することなくなく徐々に進化してきました。

そうした歴史の中でも今回のらくらくスマートフォン F-52Bは同様に本体サイズやUIなどの使い勝手は継承しつつしっかりと進化させ、さらに5Gに対応していたり、デュアルカメラや指紋認証センサーの搭載など、比較的大きな変更と進化のある製品となりました。

本記事では記者説明会後に都内にて開催されたメディア向けタッチ&トライ会場で、らくらくスマートフォン F-52Bの実機に触れることができましたので、写真とともにその進化と魅力をご紹介します。

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NTTドコモ、携帯電話の音声通話とデータ通信が障害で10月14日17時から利用しづらく!5G・4Gは翌日朝に復旧、3Gは継続中。影響範囲は約200万


docomoの携帯電話の音声通話とデータ通信が10月14日17時頃から利用しづらい状況に!

NTTドコモは14日、同社の携帯電話サービスにおける音声通話およびデータ通信が利用しづらい事象が2021年10月14日(木)17時0分頃から発生しているとお知らせしています。対象地域は全国で、原因はネットワーク工事の切り戻しに伴う信号量増大によるネットワーク輻輳とのこと。

これに伴い、同社ではネットワークのコントロールをしていましたが、10月14日19時57分に解除し、その後、通信が混み合うことによって一部の利用者ではつながりにくい事象が発生しましたが、この事象についても5G・4Gでは10月15日(金)5時5分にすべて回復したとのこと。

ただし、3Gについては現在も一部で利用しづらい状況が発生しており、引き続き復旧に向けて対応を行っているということです。なお、4G契約で3Gの表示となっている場合は手動による操作で利用機種の再起動を実施することで、4Gに接続し事象が改善する場合があるとしています。

この障害を受けて同社では10月15日にオンライン記者会見を開催し、通信障害に関する説明を行いました。本記事ではその模様を紹介します。なお、説明会にはNTTドコモ 代表取締役副社長の田村 穂積氏および常務執行役員 ネットワーク本部長の小林 宏氏、サービス運営部長の引馬 章裕氏が登壇しました。

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