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NTTドコモが新料金プラン「ahamo」の提供条件を一部変更!ファミリー割引やみんなドコモ割は割引対象外ながら申込可能・カウント対象に


新料金プラン「ahamo」の提供条件を変更!ファミリー割引はカウント対象で、家族間通話はギガホなどからahamo宛は無料に

NTTドコモが今年3月に提供開始予定のオンライン専用の新料金プラン「ahamo(アハモ)」について12月3日に発表した時点から提供条件を一部変更したとお知らせしています。変更されたのは割引についてで、ファミリー割引は申込が可能、みんなドコモ割はカウント対象、ドコモ光セット割はペア設定が可能となるということです。なお、割引についてはともに対象外なのは変更ありません。

これまではファミリー割引やみんなドコモ割、ドコモ光セット割について割引が対象外だけでなく、申込やカウント、ペア設定も対象とならないとしていました。また同社 代表取締役社長の井伊 基之氏がインタビューでahamoが「iPhone」シリーズに対応することを明らかにしています。

ただし、ahamoはNTTドコモの4Gおよび5Gのみに対応しており、3Gに対応していないことからすべてのiPhoneで使えるかどうかわかりませんが、少なくとも最新のiPhone XSシリーズ以降は使えるのではないかと予想されます。さらにeSIMについても「povo」や「SoftBank on LINE」で導入することが明らかにとされていることからahamoでも前向きに検討するということです。

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NTTドコモが5G対応スマホ「Xperia 5 II SO-52A」を5G WELCOME割に追加して契約変更で6600円OFF!その他にも割引施策が変更


docomoが1月12日より割引施策を一部変更!Xperia 5 II SO-52Aが5G WELCOME割に追加など

NTTドコモは6日、各種割引施策を2021年1月12日(火)より変更するとお知らせしています。中でも昨年11月に発売した「Xperia 5 II SO-52A」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を新たに「5G WELCOME割」に追加して契約変更(Xi→5G、FOMA→5G)で6,600円割引となるということです。

一方、5G WELCOME割では「Galaxy S20 5G SC-51A」が契約変更で13,200円割引から5,500円割引に減額されるほか、機種変更や新規契約の割引やポイント還元などがなくなります。また他の製品における「はじめてスマホ購入サポート」や「端末購入割引」も割引額やポイント還元額が変更されるとのこと。

これに伴って公式Webストア「ドコモオンラインショップ」ではシステムメンテナンスが実施されて「Galaxy A41 SC-41A」および「AQUOS ケータイ SH-02L」、「らくらくホン F-01M」の他社から乗り換え(MNP)が1月11日(月)0:00〜1月12日(火)10:00まで、Xperia 5 II SO-52Aの契約変更およびGalaxy S20 5G SC-51Aの契約変更・機種変更・新規契約、Galaxy A41 SC-41AおよびAQUOS ケータイ SH-02L、らくらくホン F-01Mの契約変更が1月12日(火)0:00~10:00まで購入手続きできないということです。

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NTTがNTTドコモを12月29日に完全子会社!NTT ComとNTTコムウェアを2021年夏頃にNTTドコモの子会社化し、OCNやMVNOはNTTレゾナントへ


NTT ComとNTTコムウェアは2021年夏頃をめどにNTTドコモの子会社化を予定!

日本電信電話(以下、NTT)は25日、総務省が12月25日(金)に開催した「公正競争確保の在り方に関する検討会議」の第2回において2021年夏頃をめどにNTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)とNTTコムウェイをNTTドコモの子会社にする計画であることを明らかにしました。

またNTTとNTTドコモの研究開発機能の連携強化し、その後、NTTドコモとNTT Comなどとの機能を整理し、個人向けはNTTドコモが中心となって展開し、法人向けはNTT Comに統合して一元的に対応を行い、移動・固定融合型の新サービス創出⼒・提案⼒を強化していくとしています。

具体的には現在、NTT Comが個人向けに提供している「OCN」や「OCN モバイル ONE」などの仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス事業やインターネットプロバイダー(ISP)事業はNTT Comが仮想移動体サービス提供者(MVNE)としてNTTレゾナントが個人向けに展開していくことになる予定だとのこと。

その他、スマートライフ事業はNTTドコモがNTT Comやパートナー企業などと連携し、ビジネスを拡大して新規事業創出などを実現し、ネットワーク・インフラについてもNTTドコモがNTT Comと連携して設備の効率化、移動固定融合型のネットワーク構築等を推進するほか、NTTコムウェアは新ドコモグループのソフトウェア開発を支援し、サービス創出⼒を強化していくということです。

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NTTドコモがMNP手数料を2021年4月1日より完全撤廃!店頭や電話でも無料に。新料金プラン「ahamo」は開始時よりMNP手続き不要に変更


docomoが来年4月1日よりMNP転出料を完全撤廃!

NTTドコモは18日、同社の携帯電話サービスから他事業者へ乗り換える際に設定している携帯電話番号持ち運び制度(MNP)の際にかかる携帯電話番号ポータビリティ手数料(いわゆる「MNP転出料」)について2021年4月1日(木)に廃止して0円にすると発表しています。

MNP手数料は総務省の有識者会議においてWeb受付時無料化の方向性が示されていましたが、今回、NTTドコモではWeb窓口(My docomo)に加え、店頭(ドコモショップなど)や電話窓口(ドコモインフォメーションセンター)においても廃止することにしたということです。

また今月12月3日に発表された新料金プラン「ahamo」について当初、サービス開始時には既存のギガプランなどの料金プランから移行する場合に他社へのMNPと同様の手続きが必要で、2021年5月よりMNPの手続きなしのプラン変更で簡単に手続きできる予定としていましたが、サービス開始時からMNPの手続きなしのプラン変更が可能になると案内しています。

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NTTドコモが5Gギガホプレミアやギガホプレミア、はじめてスマホプランを発表!2021年4月より提供。5Gギガホとギガホは終了


docomoが大容量プラン「5Gギガホ」と「ギガホ」を「5Gギガホ プレミア」と「ギガホ プレミア」にリニューアル!

NTTドコモは18日、5G向け料金プラン「5Gギガホ」と4G向け料金プラン「ギガホ」の見直しを行い、大容量のデータ通信をよりお得に利用できる「5Gギガホ プレミア」および「ギガホ プレミア」を2021年4月1日(木)から提供開始すると発表しています。

5Gギガホ プレミアは外出先での動画視聴など、大容量のデータ通信を利用される方向けのプランで、割引適用前にて月額6,650円(金額はすべて税抜)でデータ容量の上限を気にすることなく、無制限にデータ通信を利用可能です。また利用データ量が3GB以下の月は1,500円割引され、月額5,150円となります。

一方、ギガホ プレミアは4Gで大容量のデータ通信を利用される方向けのプランです。月額6,550円(割引適用前)で60GB/月まで利用可能で、5Gギガホ プレミアと同様に利用データ量が3GB以下の月は利用料金を1,500円割引の月額5,050円となります。

また3G契約から4G・5G契約へ移行される人を対象に月額1,650円(割引適用前)で4G・5G契約の新たな料金プラン「はじめてスマホプラン」を2021年4月1日から提供開始するとのこと。同社の3Gサービス「FOMA」を契約している人が契約変更するだけでなく、他社3G契約からの乗り換えでも申込可能。

月間高速データ通信は1GBまで利用可能で、1GBを超えて利用される場合は上下最大128kbpsに速度制限されるほか、1GB当たり1,000円で高速データ通信が利用可能データ量を追加チャージできます。また音声通話は5分間までの国内通話が何度でも無料で利用でき、通話を多くする場合は月額1,000円で国内通話がかけ放題になるかけ放題オプションが用意されています。

さらに2020年12月19日(土)からはじめてスマホプランの提供開始前日の2021年3月31日(水)までの期間にフィーチャーフォン(以下、ケータイ)からスマートフォン(スマホ)へ移行した場合を対象に「はじめてスマホ割」および「おしゃべり割」の割引適用期間延長などを行う「先行キャンペーン」を実施します。

なお、5Gギガホ プレミアおよびギガホ プレミア、はじめてスマホプランの提供開始に伴って既存の5Gギガホおよびギガホ、「5Gギガホ割」や「ギガホ割」、「はじめてスマホ割」、「ずっとはじめてスマホ割」、「おしゃべり割」は2021年3月31日(水)をもって新規受付を終了するということです。

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