S-MAX

イベント・レポート

トーンモバイルのオリジナルスマホ「TONE e21」を写真と動画で紹介!AIを活用した独自機能やクアッドカメラ搭載で2万1780円【レポート】


スペックも価格もあなどれない「TONE e21」をチェック!

既報通り、フリービット傘下のドリーム・トレイン・インターネット(以下、DTI)は3月31日、都内にて「新製品及び新サービス発表会」を開催し、同社が仮想移動体通信事業者(MVNO)としてサービスを提供している「トーンモバイル」向けのスマートフォン(スマホ)「TONE e21」(フリービット製)を発売すると発表した。

発売日は2021年4月14日(水)の予定で、発売に先立ち4月1日(木)からトーンモバイルの公式オンラインストアで予約が開始されている。公式オンラインストアでの事前予約においては、最短で4月15日(木)以降に順次発送される予定。価格(税込)は21,780円(分割907円/月×24回など)。

本記事では発表会場に併設されたタッチ&トライ会場にてTONE e21の実機を試すことができたので、写真や動画を交えながらレポートする。

続きを読む

ビジネス書作家の戸田覚氏がパソコン購入を巡り学生や新社会人の実態を指摘!想像以上にお金がない、驚くほど知識がないなど【レポート】


戸田覚氏が提案する失敗しないパソコン選びのポイントとは?

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は9日、「充実したキャンパスライフ、社会人生活を送るために失敗しないデバイス選びのポイント」という学生や新社会人を対象にしたテーマで、メディア向けイベントを開催した。

ゲストスピーカーとして登壇したビジネス書作家の戸田覚(とださとる)氏が、現在の学生や新社会人がパソコン購入の際に抱える問題点を指摘し、若者が持つパソコンに対する驚きの常識や価値観の実態などを明かした。本記事ではそんな戸田氏のトークセッションの内容を中心にレポートする。

続きを読む

au向けタフネススマホ「TORQUE 5G」を写真と動画で紹介!Colemanモデルとも共通のカメラなどの機能や専用周辺機器をチェック【レポート】


タフネススマホ「TORQUE 5G」ならではの機能やアクセサリーをチェック!

既報通り、KDDIと沖縄セルラー電話および京セラは16日、携帯電話サービス「au」向けに、5G対応のタフネススマートフォン(スマホ)「TORQUE 5G(トルク ファイブジー/型番:KYG01)」および、アウトドアブランド「Coleman(コールマン)」とのコラボモデル「TORQUE 5G Coleman LIMITED(トルク ファイブジー コールマン リミテッド/型番:KYG01)」(いずれも京セラ製)を3月下旬から順次発売することを発表した。

2021年3月26日(金)発売予定のTORQUE 5Gは、2021年3月17日(水)10時から予約受付を開始しており、auショップや公式Webストア「au Online Shop」をはじめ、量販店などau取扱店で販売される。

コラボモデルのTORQUE 5G Coleman LIMITEDは、auショップと公式Webストア「au Online Shop」のみでの予約販売となる。限定モデルだが数量に限りはなく、予約期間中に予約をすれば購入可能とのこと。TORQUE 5Gと同様に2021年3月17日(水)10時から予約が開始されており、5月5日(水)までの期間に予約を受け付け、4月下旬以降から順次商品の受け渡しがされる予定だ。

本記事では16日に京セラが都内で開催した「TORQUE新製品発表会」のタッチ&トライ会場でTORQUE 5GとTORQUE 5G Coleman LIMITEDの実機を試すことができたので、写真や動画を交えながらレポートする。

前回は主に外観や基本スペックを中心に紹介したが、今回は基本スペックやカメラアプリなどのソフトウェア面、さらには専用アクセサリーについてレポートする。

続きを読む

LINE、すべてのデータの日本国内へ移転と中国での開発業務終了を発表!より安心して使えるようにデータガバナンスと情報保護を強化


LINEが海外拠点におけるデータガバナンスの今後の方針説明を実施!

LINE Corp.は23日、都内にて「報道関係者向け説明会」を開催し、個人情報保護委員会への提出内容に関する概要ならびにLINEの海外拠点におけるデータガバナンスの今後の方針説明を行い、コミュニケーションサービス「LINE」のデータ保管などに関する一部報道に対して改めて説明を行いました。

また3月19日付けで個人情報保護委員会より受けた報告徴収事項に関する報告書を同委員会に提出し、今後の方針として中国における開発拠点および外部委託先におけるLINEのデータへのアクセスを3月23日より遮断し、現在韓国にあるサーバーに保管されているLINEのトークやLINE公式アカウント、LINE Payにおけるデータの日本国内への移転を発表しました。

日本国内にあるサーバーへのデータ移転はトーク内の画像・動画・ファイルについては2021年6月までに完了予定、LINE公式アカウントのデータは2022年6月完了予定、LINEユーザーのデータは階段的に移転予定だとのこと。なお、同委員会からのこれらの件に係る調査は引き続いて継続中であり、同社は継続して調査に対応していくとしています。

また日本の利用者により安心して使ってもらうために利用者向けのプライバシーポリシーを改訂し、国名の明示などの説明をより一層明確化するほか、データ・セキュリティーのガバナンス体制と情報保護の強化を行うために有識者による特別委員会での検証や国際的外部認証「CBPR認証」の取得申請、米国「NIST」が定める世界トップレベルの、セキュリティー基準への準拠を行っていきます。

なお、今後の予定としてLINE Payのデータが韓国のサーバーに保管されていたことから3月29日(月)に金融庁に報告予定とし、さらに4月19日(月)に総務省に報告予定だとしており、これらのLINEにおける個人情報の取り扱いに関連する今後の主な予定については公式Webページ( https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2021/3680 )にて順次更新していくということです。

続きを読む

NTTドコモの5G契約でiPhone X以前などの一部機種で使えない問題が解消!ただし、利用は動作対象外。ahamoではiPhone 6以降などが対応製品に


docomoの5G契約でも再びiPhone X以前などの一部機種では利用可能に!

NTTドコモが「5Gギガホ プレミア」や「5G ギガホ」、「5G ギガライト」などの新料金プラン「ahamo」を除く5G契約にした場合に「iPhone X」以前の一部機種で圏外になって通信(通話を含む)が使えない問題が解消しています。手持ちの「iPhone X」や「iPhone 6 Plus」などで確認できました。

この問題は以前に紹介したように昨年11月10日より同社の5G契約のSIMカードを用いる場合に同社の「3G(第3世代通信システム)」による携帯電話サービス「FOMA」(W-CDMA方式)が利用できなくなり、その影響で一部機種では完全に通信ができなくなっていたもの。

一方、その後、ahamoでは5Gに対応するものの、これらの5G契約で利用できなくなっていた「iPhone 6」以降の機種も対応端末となっており、それに伴ってNTTドコモのネットワークシステムが改修されたのか、ahamo以外の5G契約でも引き続いてFOMA(3G)は利用できないものの、再び4Gにて利用できるようになっています。

ただし、NTTドコモでは引き続いてahamo以外の通常の5G契約では5Gに対応しない製品の利用は動作保証対象外となっており、5G契約をするには5G対応製品が必要で、また同社の5G対応機種を通信契約とセットで購入する場合は5G対応の料金プランに契約変更する必要があるのは変わりありません。

なお、以前に同社が公式Webサイトに掲載していた「各端末の仕様上の動作情報」(Web Archive)は削除されていますが、NTTドコモでは削除に至って理由として利用できるようになったからではなく「動作保証対象外にもかかわらず、仕様上の通信可否の掲載をしており、(お客様を)混乱させるというご指摘の声を踏まえて」(広報部)と説明しています。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。