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最新のiOS 16やiOS 15.7、iPadOS 15.7にしたiPhoneやiPadなどにて「App Store」でアプリのアップデートができない不具合が発生中


iOS 16やiOS・iPadOS 15.7にて「App Store」でアプリのアップデートができない不具合!

既報通り、Appleは12日(現地時間)、iPhone向けプラットフォーム「iOS」およびApple Watch向けプラットフォーム「watchOS」、Apple TV向けプラットフォーム「tvOS」のそれぞれの最新バージョン「iOS 16.0(20A362)」や「watchOS 9.0(20R361)」、「tvOS 16.0(20J373)」の正式版を提供開始したとお知らせしています。

また合わせて同社では既存の「iOS 15」および「iPadOS 15」の最新バージョン「iOS 15.7(19H12)」および「iPadOS 15.7(19H12)」も提供開始しています。iOS 16.0やiOS 15.7、iPadOS 15.7、watchOS 9.0、tvOS 16.0へのアップデートはそれぞれ対象製品であれば、無料で実施できます。

一方、これらのうちのiOS 16.0やiOS 15.7、iPadOS 15.7にアップデートしたiPhoneやiPad、iPod touchの一部でアプリ配信マーケット「App Store」におけるアプリのアップデートができない不具合が発生しています。更新後にApp Storeの規約変更による同意が求められますが、同意しようとするとエラーが発生してしまいます。

ただし、エラーには「時間を置いてもう一度お試しください。」と表示されていますし、サーバー側の問題のように思われますので、しばらくしたら解消されるのではないかと思われます。とはいえ、どうしてもすぐにでもアプリのアップデートをしなければならいということがある人はご注意ください。

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OPPOが日本向けタブレットを9月26日に発表へ!OPPO Pad Air OPD2102Aはすでに技適取得済み。スマートデバイスの新製品投入を予告


OPPOが日本市場におけるスマートデバイスの新製品を9月26日に発表へ!いよいよタブレット投入か

オウガ・ジャパン(旧:オッポジャパン)は3日、同社が展開している「OPPO」ブランドの日本市場向け公式Twitterアカウント( @OPPOJapan )において「OPPO NEW デバイス 2022.09.26」というティザー画像とともに「6月の発表会の時に、下半期にスマートデバイスで新製品を出すと言っていましたね。皆さん、楽しみにしていてくださいね」と投稿しています。

同社では今年6月に開催した「OPPO 2022 新製品発表会」において日本でも2022年後半にOPPOのタブレットを投入することを明らかにしているため、恐らくこのタブレットを2022年9月26日(月)に発表するのだと思われます。OPPOでは同社初のタブレット「OPPO Pad(型番:OPD2101)」を今年2月に発表し、さらに続く「OPPO Pad Air(型番:OPD2102)」も海外ではすでに投入されています。

一方、総務省が公開している「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースにはOPPO Mobile Telecommunicationが「OPD2102A」の相互承認(MRA)による工事設計認証(いわゆる「技適」)を2022年5月16日(月)付けでKL-Certificationを通じて取得(認証番号:219-218052)していることが判明しています。

そのため、OPD2102となるOPPO Pad Airが日本で発売されることになりそうです。またすでに紹介しているようにOPPOでは4G対応エントリースマートフォン(スマホ)「OPPO A77」または「OPPO A57s」(型番:CPH2385)も工事設計認証を取得しているほか、スマートバンド「OPPO Band 2」(型番:OBBE215)も2022年7月6日(水)付けでKL-Certificationを通じてMRAによる工事設計認証を取得(認証番号:219-218055)しており、これらも合わせて発表される可能性もあるのではないでしょうか。

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アイリスオーヤマ、15.6インチFHD液晶搭載Androidタブレット「LUCAタブレット TM152」を発表!9月15日発売で価格は8万7780円から


アイリスオーヤマから15.6インチ液晶搭載Androidタブレット「LUCAタブレット TM152」が登場!

アイリスオーヤマは31日、業界最大クラスとなる15.6インチ液晶ディスプレイを搭載したAndroidタブレット「LUCAタブレット TM152」を発表しています。販売されるのは内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージの違いによって4GB+64GBモデル(型番:TM152M4N1)、8GB+128GBモデル(型番:TM152M8N1)がラインナップされています。

発売日は2022年9月15日(木)を予定し、全国の量販店やECサイトを中心に販売され、すでに一部店舗では予約受付を実施しており、価格(金額はすべて税込)はオープンながら参考価格として4GB+64GBモデルが87,780円、8GB+128GBモデルが121,980円と案内されています。

なお、同社は2018年に黒物家電事業に参入して以降、2019年に音声で操作できる「音声操作 4K対応液晶テレビ」、2020年に「AIオート機能4Kチューナー内蔵液晶テレビ」を発売し、ラインアップを拡充してきました。さらに2021年には大阪府・心斎橋および宮城県・角田I.T.P.に加えて東京都・蒲田に3拠点目となる東京R&Dセンターを設立して家電開発を強化しているとのこと。

そうした中でコロナ禍によるテレワークの普及を受けて、情報処理端末の中でも手軽に持ち運べるタブレット型機器への需要が高まっており、特に大画面製品は動画視聴や電子書籍での使用に適しているほか、Web会議やオンライン授業などで画面分割や資料共有でも快適に使用することができるので投入することになったとしています。

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Appleが「iOS 12.5.6」を提供開始!iOS 13以降に非対応のiPhone 5s・6・6 Plus、iPad Air・mini 2・mini 3、iPod touch(第6世代)向け


AppleがiPhoneなど向けiOS 12.5.6をリリース!

Appleは31日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」において前々バージョン「iOS 12」の最新版「iOS 12.5.6(16H71)」および「iPadOS 12.5.6(16H71)」を提供開始したとお知らせしています。

対象機種はiOS 12の対応機種ながら次のバージョン「iOS 13」以降や「iPadOS 13」以降には対応しないiPhone 5sおよびiPhone 6、iPhone 6 Plus、iPad Air、iPad mini 2、iPad mini 3、iPod touch(第6世代)で、それぞれ無料でアップデート可能です。

変更点は重要なセキュリティーアップデートが含まれているとしており、iOS 15.6.1およびiPadOS 15.6.1にも含まれていた悪意を持って作成されたWebコンテンツを処理した場合に任意のコードを実行される可能性のある脆弱性「CVE-2022-32894」が修正され、配列境界チェック機能を改善することで領域外書き込みの脆弱性に対処したということです。

なお、同社ではこの脆弱性を悪用した可能性があるという報告があったことを把握してるとのこと。またiPhone 6およびiPhone 6 PlusにおいてiOS 12.4.3〜12.5.5では「IIJmio」や「mineo」などのVoLTEに対応したau回線の仮想移動体通信事業者(MVNO)の携帯電話サービスが使えない不具合がありましたが、iOS 12.5.6でも同様に手持ちのiPhone 6 Plusとmineo(Aプラン)のVoLTE対応SIMではアンテナマークが「圏外」となってしまって利用できない状態となっています。

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AppleがiPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 15.6.1」や「iPadOS 15.6.1」を提供開始!KernelとWebkitの重大な脆弱性を修正


AppleがiPhoneなど向けiOS 15.6.1とiPadOS 15.6.1をリリース!

Appleは17日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」の最新バージョン「iOS 15.6.1(19G82)」および「iPadOS 15.6.1(19G82)」を提供開始したとお知らせしています。

対象機種はiOS 15およびiPadOS 15の対象機種である最新の「iPhone SE(第3世代)」や「iPhone 13」シリーズ、「iPad Air(第5世代)」を含むiPhone 6s以降およびiPod touch(第7世代)、iPad(第5世代)・iPad Air 2・iPad mini 4・iPad Pro以降の各製品にて無料で更新可能です。

変更点は重要なセキュリティーアップデートが含まれるとされており、Kernelにおける「CVE-2022-32894」とWebkitにおける「CVE-2022-32893」という2つの脆弱性が修正されていることが案内されており、Appleではどちらも脆弱性が悪用された可能性があるという報告について把握しているとしています。

その他、スマートウォッチ「Apple Watch」向け「watchOS」の最新バージョン「watchOS 8.7.1(19U67)」やパソコン「Mac」向け「macOS」の最新バージョン「macOS 12.5.1(21G83)」なども提供開始されており、これらについても重要なセキュリティーアップデートが含まれるということです。

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