S-MAX

MVNO・SIMフリー

超小型3インチのFeliCa対応SIMフリースマホ「Unihertz Jelly 2」をファーストインプレッション!外観や同梱品、基本機能を紹介【レビュー】


ついにおサイフケータイに対応!SIMフリースマホ「Unihertz Jelly Pro」が届いた

既報通り、Unihertzが昨年年7月よりクラウドファンディングサイト「Kickstarter」などにて資金募集をしていた超小型スマートフォン(スマホ)「Jelly」シリーズの新モデル「Jelly 2」について日本向け製品の発送を1月6日より順次開始しました。

当初は香港から日本へまとめて運び、日本から一斉に発送することで一気に出荷する予定でしたが、税関などの問題で香港から日本へ何回かに分けて輸送するため、出資者への発送は出資順(バッカー番号順)となり、一部に出資者は少しお届けが遅くなるとしているものの、同社では1月中にすべての配送を終了するよう務めるとしています。

Jelly 2はクラウドファンディングによるリワード(返礼品)のため、現時点ではすでに資金募集を終了しており、これから新たにすぐに手に入れることはできませんが、同社では日本向け製品についても一般販売を予定しており、公式Webサイトに販売ページが掲載され、販売価格は219.99ドル(約23,000円)を予定しているようです。

そんなUnihertzの最新機種となるJelly 2を筆者もクラウドファンディングに出資し、発送の翌日1月7日に届きましたのでまずは開封して外観や同梱品、基本機能などを写真を交えながら紹介したいと思います。

続きを読む

シャープ、SIMフリースマホ「AQUOS zero2 SH-M13」にAndroid 11へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


SIMフリースマホ「SHARP AQUOS zero2 SH-M13」がAndroid 11に!

シャープは12日、昨年3月に発売したSIMフリースマートフォン(スマホ)「AQUOS zero2 SH-M13」に対して最新プラットフォーム「Android 11」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2021年1月13日(水)10時より順次提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)または携帯電話回線(3G/4G)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されており、更新時間や更新ファイルサイズは明らかにされていませんが、Wi-Fiでのダウンロードが推奨されます。なお、ビルド番号は「設定」から「端末情報」→「ソフトウエア情報」→「ビルド番号」で確認できます。

主な更新内容は以下の通りですが、シャープの公式Webページ「メーカーブランド製品(SIMフリー端末)Android 11対応 OSアップデート|OSバージョンアップ情報|サポート|AQUOS:シャープ」を合わせてご確認ください。

○主な変更内容
1)「AIライブストーリーPro」が追加
2)「スクロールオート」の開始がより簡単にできるように
3)「Clip Now」にてスクリーンショット操作がさらに便利に使いやすく
4)「Payトリガー」が追加
5)かんたんモード&かんたんホームがさらに便利に

○Android 11の新機能
6)動画を見ながらネットできる2画面分割、スクリーンショット
7)クイック設定パネルがより便利に
8)最新Androidの電源メニューに対応
9)新たな仕組みによりセキュリティーが向上


続きを読む

Unihertz、QWERTYキーボード搭載のSIMフリースマホ「Titan」にAndroid 10へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


QWERTYキーボード搭載のSIMフリースマホ「Unihertz Titan」がAndroid 10に!

Unihertz(ユニハーツ)は12日(現地時間)、昨年1月より販売しているQWERTYキーボードを搭載したAndroidスマートフォン(スマホ)「Unihertz Titan」に対してより新しいプラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。

ただし、同社ではこれまでにAndroid 10の先行ベータ版を提供し、ベータ版に参加した人の助けを借りてテストを行い、フィードバックで得られた問題のほとんどを修正したとのことですが、現在調査中のいくつかの不確実な問題がまだ存在しているため、現時点ではすべての製品にソフトウェア更新を通知しないことにしたとのこと。

一方で問題があることを承知ですぐに試したい場合には2つの方法があり、1つは製品の2つの端末製造番号(IMEI)とビルド番号(「設定」→「システム」→「端末情報」にて確認)を同社宛( service@unihertz.com )にメールするとソフトウェア更新を通知してくれ、ネットワーク経由(OTA)で更新できるようになります。

またもう1つはOTAの更新ファイル( https://drive.google.com/drive/folders/1YgwDZoVZfNuKmdVuQIfRLA0hrYj0ndgS )を直接ダウンロードし、手動で更新することも可能だとのこと。なお、英語ですが、更新方法の説明も用意されています。その他、同社では更新に際する注意点として更新の前に重要なデータはバックアップしておくこと、更新後にシステムが再構築するのに数時間から1日ほどかかることなどを挙げてします。

続きを読む

ASUS JAPAN、SIMフリースマホ「ZenFone 6 ZS630KL」にAndroid 11へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


エイスースのSIMフリーフラッグシップスマホ「ZenFone 6 ZS630KL」がAndroid 11に!

ASUS JAPAN(以下、エイスース)は13日、昨年8月に発売したSIMフリーフラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 6(型番:ZS630KL)」(ASUSTeK Computer製)に対して最新プラットフォーム「Android 11」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2021年1月13日(水)15時より順次提供開始すると発表しています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくは携帯電話回線(LTE・3G)によるネットワーク経由(OTA)で実施し、更新ファイルサイズは約1.37GBとなっているため、Wi-Fiでの更新が推奨されます。対象モデルは日本市場向けの「ZS630KL-BK128S6」および「ZS630KL-SL128S6」、「ZS630KL-BK256S8」、「ZS630KL-SL256S8」、「ZS630KL-BK30ASUS」。

同社では今回のアップデートによってAndroid 11になり、ジェスチャーナビゲーションによる操作や現在地情報の権限がより細かく設定できるようになるなどに加え、パフォーマンス改善、また多くの新機能が使えるようになるとのこと。更新後のビルド番号は「WW_18.0610.2011.107」。主な変更点は以下の通り。

■Android 11で利用可能となる主な機能
(1)「メディアコントロール」に新しい機能が追加:動画や音楽を再生すると、クイック設定パネルに「メディアコントロール」が表示されます。Android 11では音楽や動画のコントロールボタンとして再生/停止、スキップが表示されるほか、音声の出力先(内蔵スピーカーやBluetoothイヤホンなど)を簡単に変更することができるようになりました。
(2)機内モード使用時にBluetoothが強制切断されないように変更:Android 10までは、Bluetoothを使用中に機内モードをオンにするとBluetoothが強制的に切断される仕様でしたが、Android 11からは、Bluetoothを接続している状態で機内モードをオンにしても、Bluetoothが強制的に切断されずにそのまま利用することが可能になりました。
(3)「ワンタイム・パーミッション」に新しい設定が追加:アプリがGPSなどの位置情報にアクセスする際に「アプリ使用時のみ」がAndroid 10から追加されましたが、Android 11では「今回のみ許可する」が追加され「アプリ使用時のみ/今回のみ/許可しない」の3択からアクセス許可を選択できるようになりました。
(4)「サイレント通知」機能に新しいオプションが追加:Android 10から追加された「サイレント通知」機能は、Android 11からサイレント通知を非表示にできるオプションが新規追加、さらにサイレント通知の通知履歴を確認することも可能になりました。
※システムアップデート後も、従来のナビゲーション表示がデフォルト設定になります。[設定] -> [ディスプレイ] -> [システムナビゲーション]から、新規追加された「ジェスチャーナビゲーション」へ変更することができます。


続きを読む

SIMフリースマホ「OPPO A73」が2万4800円に値下げ!ヨドバシカメラやAmazonなどではポイント還元で実質2万2320円に


SIMフリースマホ「OPPO A73」が値下げ!

オウガ・ジャパン(旧:オッポジャパン)が昨年11月に発売したSIMフリースマートフォン(スマホ)「OPPO A73(型番:CPH2099)」(OPPO Mobile Telecommunications製)が量販店やECサイトなどにて値下げされています。

これまで価格は(金額はすべて税込)オープンながら希望小売価格30,800円となっており、ヨドバシカメラやビックカメラなどの量販店では同じ価格となっていましたが、これが24,800円と6,000円値下げされており、ヨドバシカメラやビックカメラでは10%(2,480ポイント)還元となっているため、実質22,320円となっています。

また大手Webストア「Amazon.co.jp」でもこれに合わせて22,545円に値下げされており、1%(225ポイント)還元で同様に実質22,320円となっています。なお、現時点では同社の公式Webストアである「OPPO公式楽天市場店」および「OPPO公式PayPayモール店」では30,800円のままです。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。