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MVNO・SIMフリー

Googleの新しい5G対応フラッグシップスマホ「Pixel 7」と「Pixel 7 Pro」が正式発表!10月13日発売で予約販売開始。価格は8万2500円から



Googleは6日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークのウィリアムズバーグにて新製品発表会「Made by Google Event '22」を開催し、同社が展開する「Made by Google」の新製品として独自開発したチップセット(SoC)「Tensor G2」を搭載する新しい5G対応のフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Pixel 7」および「Pixel 7 Pro」を正式発表しています。

日本を含む1次販売国・地域では2022年10月13日(木)に発売され、すでに同社の公式Webショップ「Google ストア」では予約注文が開始されており、価格(金額はすべて税込)はPixel 7の128GBモデルが82,500円、256GBモデル(Obsidianのみ)が97,900円、Pixel 7 Proの128GBモデルが124,300円、256GBモデル(SnowとObsidianのみ)が139,700円となっています。

また2022年10月16日(日)までに購入するとPixel 7は21,000円分、Pixel 7 Proは35,000円分のGoogle ストア クレジットがプレゼントされます。さらに対象スマホが最大61,500円で下取りできるとのこと。なお、アメリカでの価格Pixel 7が599ドル(約86,800円) から、Pixel 7 Proが899ドル(約130,300円)からとなっています。

日本で販売されるモデルはPixel 7が「G03Z5」、Pixel 7 Proが「GFE4J」となっており、ともにおサイフケータイ(FeliCa)に対応し、G03Z5は5GのSub6のみ、GFE4Jは5GのSub6およびミリ波(mmWave)に対応しています。SIMはnanoSIMカード(4FF)とeSIMのデュアルSIMで、Google ストアで販売されるのはメーカー版でいわゆる「SIMフリー」となります。

本体カラーはPixel 7がLemongrassおよびSnow、Obsidianの3色、Pixel 7 ProがHazelおよびSnow、Obsidianの3色で、純正ケースとして「Case-Mate Tough Clear Case」(2,899円)や「Bellroy Leather Case」(6,800円)も販売されます。なお、充電ケーブルやSIMピン、クイック スイッチ アダプターが付属しているとのこと。

新たに最低5年間のセキュリティーアップデートが実施されることが案内されました。その他、日本ではGoogle ストア以外にもPixel 7はKDDIとソフトバンクから、Pixel 7 Proはソフトバンクからも販売され、純正ケースなどのアクセサリーもKDDIとSB C&Sから販売される予定となっています。KDDIおよびソフトバンクにおける価格などについては各社から発表される見込みです。

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OPPO初のタブレット「OPPO Pad Air」を写真と動画で紹介!10インチ薄型軽量でクアッドスピーカー搭載。動画視聴や電子書籍閲覧も快適【レビュー】


OPPOのタブレット「OPPO Pad Air」を試す!

既報通り、オウガ・ジャパン(旧:オッポジャパン)は26日、10インチサイズのタブレット製品「OPPO Pad Air(オッポ パッド エアー:型番OPD2102A)」(OPPO Mobile Telecommunications製)を2022年9月30日(金)に発売すると発表した。

同社が日本市場向けにタブレット製品を投入するのは今回が初めて。OPPO公式オンラインショップをはじめ、OPPO公式PayPayモール店、OPPO公式楽天市場店、Amazon.co.jp、ECカレント、ひかりTVショッピングなどのWebストアの他、コジマや上新電機、ソフマップ、ノジマ、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラといった家電量販店などで販売される。

希望小売価格(金額はすべて税込)は37,800円。発売記念キャンペーンとして、2022年10月31日(月)までの期間に購入した場合は専用のスマートカバーがプレゼントされる。

オンラインストアでは同じ値段でスマートカバー(純正カバー)のアリかナシを選択できるが、ショップによってはスマートカバー代をキャッシュバックする方法や、クーポンで相殺する方法など対応が異なるとのこと。詳しくは取り扱い店での確認となる。

今回はオウガ・ジャパンが事前に開催した説明会および貸し出し機で実機を試すことができたため、外観や同梱品チェック、基本機能を中心に写真や動画を交えながらレビューする。

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HTC NIPPON、5Gスマホ「HTC Desire 22 pro」のチェリーブロッサムを発売延期!生産の都合で10月1日から10月中旬に。他色は変更なし


HTC NIPPONが5Gスマホ「HTC Desire 22 pro」のチェリーブロッサムを10月中旬に発売延期!

HTC NIPPONは26日、今月1日に発表した5G対応ミッドレンジスマートフォン(スマホ)「HTC Desire 22 pro(型番:2QBK200)」(HTC製)のうちの本体色「チェリーブロッサム」(99HATD001-00)を発売延期すると発表しています。チェリーブロッサムは当初、10月1日(土)に発売予定でしたが、生産の都合によって発売時期が10月中旬に変更されるとのこと。

他の本体色は当初の予定通りに「ダークオーク」(99HATD002-00)が10月1日に発売され、残りの「サルサ・レッド」(99HATD003-00)は10月末に発売が予定されています。価格(金額はすべて税込)は各色ともにオープンながら希望小売価格および公式オンラインストアで64,900円となっています。

オープン市場向け製品(いわゆる「SIMフリー」)として販売され、販路は公式オンラインストアの他に順次拡大され、すでに公式オンラインストアでは予約受付が開始されています。またVRゴーグル「VIVE Flow」とのセットも販売され、価格は114,900円。さらにHTC Desire 22 proの購入者にはHTCのメタバースサービス「VIVERSE」で利用できるマイルームPodをプレゼント(限定数配布次第終了)するキャンペーンを実施します。

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オウガ・ジャパン、4G対応エントリースマホ「OPPO A77」を発表!メーカー版「CPH2385」が10月6日発売。価格は2万4800円


4G対応のSIMフリースマホ「OPPO A77 CPH2385」が登場!

オウガ・ジャパン(旧:オッポジャパン)は26日、4G対応エントリースマートフォン(スマホ)「OPPO A77(オッポ エーナナナナ)」(OPPO Mobile Telecommunications製)を日本にて発表しています。日本市場におけるオープン市場向けメーカー版(型番:CPH2385)が2022年10月6日(木)より順次発売されるとのこと。

価格(金額はすべて税込)はオープンながら希望小売価格およびOPPO 公式オンラインショップ やOPPO公式PayPayモール店、OPPO公式楽天市場店といった公式Webストアでは24,800円となっており、発売に先立って2022年9月26日(月)11時より順次予約受付を実施するということです。

また販路は他にもエディオンやケーズデンキ、コジマ、上新電機、ソフマップ、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラといった量販店、Amazon.co.jpやECカレント、ひかりTVショッピングといったECサイト、IIJmioやOCN モバイル ONE、QT mobile、NUROモバイル、ピカラモバイルといった仮想移動体通信事業者(MVNO)となっています。

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携帯電話サービス「IIJmio」にて音声eSIMが10月25日より提供開始!まずはギガプラン(au回線)が対応してeKYCも導入。BIC SIMでも


IIJmioのギガプラン(タイプA)にて音声eSIMが10月25日より提供!

インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は28日、同社が移動体通信事業者(MNO)から携帯電話回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「IIJmio」( https://www.iijmio.jp )において音声通話機能付き「eSIM」(以下、音声eSIM)を2022年10月25日(火)より提供開始すると発表しています。

まずは料金プラン「ギガプラン」のタイプA(au回線)にて提供されます。合わせてオンライン本人確認「eKYC」を導入し、最短で申込日に即日利用可能になるということです。なお、eKYCはLiquidが提供する「LIQUID eKYC」を採用しているとのこと。またIIJmioを「ビックカメラ」ブランドで提供している「BIC SIM」でも同様に10月25日より音声eSIMが提供開始されます。

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