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Unihertz、超小型スマホ「Jelly 2」のFeliCa対応日本版にAndroid 11へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


超小型スマホ「Unihertz Jelly 2」がAndroid 11に!

Unihertz(ユニハーツ)は23日(現地時間)、同社が2020年7月よりクラウドファンディングサイト「Kickstarter」などにて資金募集をしていた超小型スマートフォン(スマホ)「Jelly 2」の日本向け製品に対してより新しいプラットフォーム「Android 11」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新をまもなく提供開始するとお知らせしています。

その後、筆者の手持ちのJelly 2では更新が可能となっています。更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)または携帯電話ネットワーク(3G・4G)によるネットワーク経由(OTA)が用意されており、更新は「設定」→「端末情報」→「ワイヤレスアップデート」から行い、更新ファイルサイズは約1.72GBと大きいため、Wi-Fiの更新が推奨されます。主な変更点は以下の通り。

1. Android 11アップグレード
2. セキュリティパッチ2022-01-05へアップデート
3. 一部のBluetooth問題を修復しました
4. Track Back APPを削除しました
5. USBカメラは対応可能になりました
6. 新たなプログラマブルキー機能が追加されました (シンボル&メディアキー)
7. 指紋バイブ設定が追加されました(Settings-Smart Assistant-More Settings-Fingerprint Vibration)
8. メニューインタフェースレイアウトが切替可能になりました:Home settings-Menu mode switching
9. UniBuds TWS Bluetoothイヤホンに対応しました


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フラッグシップ級なのに6万4800円からと価格を抑えた5Gスマホ「POCO F4 GT」の外観や同梱品、基本機能を写真と動画で紹介【レビュー】


ゲーミング機能も充実したハイエンドスマホ「POCO F4 GT」をフォト&ムービーレビュー!

既報通り、POCO Japanは23日、日本市場に新たに参入し、5G対応のフラッグシップ級のハイエンドスマートフォン(スマホ)「POCO F4 GT(型番:21121210G)」(Xiaomi Communications製)を2022年6月23日(木)に発売すると発表しました。販売される製品は内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージが8GB+128GBモデルと12GB+128GBモデルがあり、オンライン専売製品となっています。

販路は8GB+128GBモデルがMi.comおよびXiaomi公式 楽天市場店、12GB+128GBモデルがAmazon.co.jpといったECサイトとなっており、価格(金額はすべて税込)は8GB+128GBモデルが74,800円、12GB+256GBが84,800円で、6月23日(木)19:00〜6月26日(日)23:59までは「早割キャンペーン」が実施され、8GB+128GBモデルが64,800円、12GB+256GBが79,800円で、両モデルともにオープン市場向けのメーカー版(いわゆる「SIMフリー」)です。

また同社ではPOCO F4 GTを購入した人を対象に動画・音楽配信サービス「YouTube Premium」(通常1,180円/月)の無料トライアルを最大2カ月間延長できるキャンペーンが実施されるほか、購入後6カ月間は1回に限って画面修理サービスを無料で受け取るプレミアムスターサービスを提供するということです。

本記事ではそんなPOCO F4 GTの製品版をPOCO Japanよりお借りしたのでまずは開封して外観や同梱品、基本機能を写真や動画を交えて紹介したいと思います。なお、本体色は両モデルともにステルスブラックおよびナイトシルバー、サイバーイエローの3色展開で、お借りしたのは12GB+256GBモデルのステルスブラックとなります。

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Nubia、Snapdragon 8 Gen 1搭載の最新ゲーミングスマホ「REDMAGIC 7 NX679J」を7月1日から再値上げ!10万6260円からに


最新ゲーミングスマホ「REDMAGIC 7 NX679J」が円安の影響で再度値上げ!

ZTE傘下のNubia Technology(以下、Nubia)の日本総代理であるNLNテクノロジーは22日、Nubiaが展開するゲーミングスマートフォン(スマホ)「REDMAGIC」シリーズの最新モデル「REDMAGIC 7(型番:NX679J)」の価格を2022年7月1日(金)より再度改定すると発表しています。改定後の価格(金額はすべて税込)はREDMAGIC 7 12GB+128GB Obsidian(黒)が106,260円、REDMAGIC 7 18GB+256GB Supernova(透明)が137,520円に値上げされます。

REDMAGIC 7は今年4月18日に発売され、当初はREDMAGIC 7 12GB+128GB Obsidian(黒)が91,000円、REDMAGIC 7 18GB+256GB Supernova(透明)が116,000円でしたが、その後、急激な為替の変動(元/ドル)などが輸入価格上昇の要因になり、現状の価格維持が難しくなったため、5月9日より99,000円と128,000円に値上げされていました。

今回、同社では為替の変動などの輸入価格上昇の要因になって現状の価格維持は企業として非常に困難になってきたため、価格維持のために生産性の向上などのあらゆる面での合理化を図ってコストアップを吸収すべく企業努力を傾注してきましたが、その範疇を超えるものとなってしまっており、これ以上の価格据え置きは困難と判断して大変不本意ながらさらなる値上げに踏み切ったとしています。

販路はNubiaの日本向け公式Webサイト( https://jp.redmagic.gg )およびREDMAGIC公式Webストア( https://www.nlntec-shop.jp )、総合Webストア「Amazon.co.jp」など。なお、純正アクセサリーとして「REDMAGICスマホクーラー(グレー)」や「REDMAGICスマホクーラー(透明)」、「REDMAGIC7 純正保護ケース」、「REDMAGIC7 純正保護フィルム」も販売されますが、これらもそれぞれ6,960円から7,280円、7,290円から7,700円、3,440円から3,500円、2,270円から2,238円に値上げされます。

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POCO Japan、5G対応フラッグシップキラースマホ「POCO F4 GT」を発表!6月23日発売。価格が6月26日までは早割で6万4800円から


Snapdragon 8 Gen 1搭載ハイエンドスマホ「POCO F4 GT」が日本で発売!

POCO Japanは23日、オンラインにて「新製品発表会」を開催し、日本市場にて5G対応のフラッグシップ級のハイエンドスマートフォン(スマホ)「POCO F4 GT(型番:21121210G)」(Xiaomi Communications製)を発売すると発表しています。発売日は2022年6月23日(木)で、販売される製品は内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージが8GB+128GBモデルと12GB+128GBモデルがあります。

販路は8GB+128GBモデルがMi.comおよびXiaomi公式 楽天市場店、12GB+128GBモデルがAmazon.co.jpといったECサイトとなっており、価格(金額はすべて税込)は8GB+128GBモデルが74,800円、12GB+256GBが84,800円で、6月23日(木)19:00〜6月26日(日)23:59までは「早割キャンペーン」が実施され、8GB+128GBモデルが64,800円、12GB+256GBが79,800円となっています。

また同社ではPOCO F4 GTを購入した人を対象に動画・音楽配信サービス「YouTube Premium」(通常1,180円/月)の無料トライアルを最大2カ月間延長できるキャンペーンが実施されるほか、購入後6カ月間は1回に限って画面修理サービスを無料で受け取るプレミアムスターサービスを提供するということです。

なお、各モデルともにオープン市場向けのメーカー版(いわゆる「SIMフリー」)となっており、本体色はステルスブラックおよびナイトシルバー、サイバーイエローの3色展開で、特に日本市場向けに大きくはカスタマイズはされていないため、おサイフケータイ(FeliCa)には対応しておらず、防水・防塵はIP53準拠の生活防水・防塵となっています。

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前機種との変更点は?5Gスタンダードスマホ「OPPO Reno5 A」から新機種「OPPO Reno7 A」への買い替えはアリかナシか【レポート】


最新モデル「OPPO Reno7 A」への買い替えはアリ?ナシ?

既報通り、オウガ・ジャパン(旧:オッポジャパン)は16日、5G通信に対応したスタンダードスマートフォン(スマホ)「OPPO Reno7 A(オッポ リノセブン エー)」(OPPO Mobile Telecommunications製)を2022年6月23日(木)から順次発売すると発表した。

OPPO Reno7 Aはオープン市場向けメーカー版(SIMフリーモデル)「OPPO Reno7 A(型番:CPH2353)」の他、移動体通信事業者(MNO)向けのキャリア版としてKDDIおよび沖縄セルラー電話の携帯電話サービス「au」と「UQ mobile」版の「OPPO Reno7 A(型番:OPG04)」、ソフトバンクの携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」版の「OPPO Reno7 A(型番:A201OP)」を提供する予定だ。

OPPO Reno7 A CPH2353は6月23日から順次販売開始され、希望小売価格(金額はすべて税込)は44,800円。公式Webストア「OPPO公式オンラインショップ」や「OPPO公式楽天市場店」、「OPPO公式PayPayモール店」のほか、Amazon.co.jpやECカレント、ひかりTVショッピングといったECサイト、エディオンやケーズデンキ、コジマ、上新電機、ソフマップ、ノジマ、ビックカメラ、ヤマダデンキ、ヨドバシカメラといった量販店、さらには仮想移動体通信事業者(MVNO)の「IIJmio」や「AEON MOBILE」、「QT mobile」、「goo Simseller」(OCN モバイル ONE)、「NUROモバイル」、「BIGLOBEモバイル」、「FiiMo」、「mineo」、「LinksMate」、MNOの楽天モバイルで取り扱われる。

au版やUQ mobile版、Y!mobile版も6月23日に発売される。詳細な価格や販路、発売記念キャンペーンについてはこちらの記事を参照して欲しい。今回はそんなOPPO Reno7 Aと、前機種「OPPO Reno5 A」を比較し、どこがどのように違うのかを確認し、OPPO Reno5 Aからの買い替えはアリかナシかを考えてみたいと思う。

なお、記事中の比較写真は6月16日に都内で開催された「OPPO 2022 新製品発表会」のタッチ&トライスペースに展示されていたOPPO Reno7 Aと、筆者が普段利用しているY!mobile向け「OPPO Reno5 A(eSIM)(型番:A103OP)」となっている。

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