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MVNO・SIMフリー

日本通信、通話&SMS対応で月1GBなら月額290円の料金プラン「合理的シンプル290」を1月27日に提供開始!使った分だけ220円/GBが加算


日本通信SIMに新料金プラン「合理的シンプル290」が追加!月1GBで月額290円から

日本通信は27日、NTTドコモの回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「日本通信SIM」( https://www.nihontsushin.com )において音声通話やSMSに対応しながら月当たりの高速データ通信容量1GBで月額290円(金額はすべて税込)の新たな料金プラン「合理的シンプル290」を2022年1月27日(木)より提供すると発表しています。

月1GBを超えた場合は自動的に最大100GBまでの範囲で設定した上限値まで220円/GBごとに加算され、月額料金は実際に使った高速データ通信に基づいて請求され、例えば、その月に9.8GBを利用した場合には月10GB分の2,270円となります。

また通話料は日本国内宛(一部除く)が11円/30秒となっているほか、月70分までが無料になるオプション「70分無料」(月額700円)および日本国内宛(一部除く)が時間制限なく何回でも無料となる「かけ放題」(月額1,600円)が用意されています。なお、初期手数料は3,300円で、最低利用期間や解約金、MNP転出手数料はありません。

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プレミアムスマホ「OPPO Find X3 Pro」のメーカー版「CPH2173」とau版「OPG03」にAndroid 12へのOSバージョンアップが順次提供開始


5G対応プレミアムスマホ「OPPO Find X3 Pro CPH2173・OPG03」がAndroid 12(ColorOS 12)に!

オウガ・ジャパン(旧:オッポジャパン)は24日、同社が昨年7月に発売した5G対応プレミアムスマートフォン(スマホ)「OPPO Find X3 Pro」(OPPO Mobile Telecommunications製)のオープンマーケット向けメーカー版「OPPO Find X3 Pro(型番:CPH2173)」に対して最新プラットフォーム「Android 12」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2022年1月24日(月)午前中より順次提供開始するとお知らせしています。

またKDDIは26日、携帯電話サービス「au」向け5G対応プレミアムスマホ「OPPO Find X3 Pro(型番:OPG03)」に対して同様にAndroid 12へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2022年1月27日(木)10時より提供開始すると案内しています。更新後のビルド番号はメーカー版が「CPH_2173_11_C.44」、au版が「C.43」。

ともに更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話ネットワークによるネットワーク経由(OTA)が用意されており、更新時間はメーカー版が約55分、au版が約60分、更新ファイルサイズはメーカー版が約4.67GB、au版が約4.7GBとなっており、更新ファイルサイズが大きいのでダウンロードにはWi-Fiの利用が推奨されています。

auによって案内されている主な更新内容は以下の通りとなっており、オウガ・ジャパンではAndroid 12およびColorOS 12へのアップデートのほか、UIデザインの改善や利便性と効率性の向上、セキュリティーの強化が行われているとしています。

○主な機能追加・変更内容
・ユーザーインターフェイスのカラーをお好きな色に設定することができる「パーソナルカスタマイズ」が追加されます。
・カメラモードの「その他」に「長時間露光」機能が追加されます。
・設定メニューの「デバイスについて」の「RAM」に「RAMの拡張」の機能が追加されます。

○主な削除項目
OSアップデート後、機能が削除される主な項目は以下の通りです。ご注意ください。
・「壁紙」の設定から「テーマストアを開く」と「ローカルアルバム」の項目が削除されます。
・「パーソナルカスタマイズ」の設定から「アプリレイアウト」の項目が削除されます。
・「プライバシー」の設定から「キッズスペース」の項目が削除されます。
・「バッテリー」の設定から「アプリのバッテリー使用状況」の機能が削除されます。
・「ゲームスペース」の設定から「均衡モード」の機能が削除されます。

○その他OSアップデートにおける改善内容・初期化/削除項目の詳細は以下よりご確認ください。
 OSアップデートにおける機能追加・変更/削除/初期化項目について(1.1MB)
 ※更新されるソフトウエアには、上記以外により快適にOPG03をご利用いただくための改善内容が含まれております。

・Android 12共通の特長について、詳細は下記よりご確認ください。
 アップデートとは?


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モトローラ、4G対応エントリースマホ「moto g31」を発表!日本で1月28日発売、価格は2万5800円。OCN モバイル ONEとセットでは1円から


モトローラから低価格なSIMフリースマホ「moto g50 5G」が登場!10月1日発売で32,800円

モトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)は20日、オールラウンドな機能を追求する「moto g」ファミリーにおいて4G対応の低価格なAndroidスマートフォン(スマホ)「moto g31(モデル名:XT2173-3)」(Motorola Mobility製)を日本市場にてオープンマーケット向けメーカー版(SIMフリー製品)として発売すると発表しています。

発売日は2022年1月28日(金)を予定し、発売に先立って1月20日(木)より予約受付を実施しています。価格(金額はすべて税込)はオープンながら市場想定価格および公式Webショップ「Moto ストア」では25,800円で、販路はMoto ストア以外にも量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)となっています。

現時点ではMVNOではIIJmioやイオンモバイル、QTmobile、goo Simseller(OCN モバイル ONE)、NifMo、LIBMOなど、量販店ではエディオン、ケーズデンキ、ジョーシン、ノジマ、ビックカメラ、ヤマダデンキ、ヨドバシカメラなど、ECサイトではAmazon.co.jpやe-TREND、ひかりTVショッピング、murauchi.com、楽天市場などとのこと。

このうちのgoo SimsellerではOCN モバイル ONEとのセットにて通常価格16,501円で1月28日11時に販売開始し、同時に「ABEMAプレミアム」加入時および端末補償加入時でそれぞれ1,100円割引、他社から乗り換え(MNP)で14,300割引となり、これらの割引を同時に適用した場合には1円となるということです。

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携帯電話サービス「NUROモバイル」にて5分かけ放題オプションを提供開始!利用料は月額490円。Instagramのライブ動画もカウントフリーに


NUROモバイルにてNEOプランと5分かけ放題オプションを同時申込で割引キャンペーン!

ソニーネットワークコミュニケーションズは19日、同社が移動通信体事業者(MNO)から回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「NUROモバイル」( https://mobile.nuro.jp )において「5分かけ放題オプション」を2022年1月19日(水)20時に提供開始すると発表しています。

5分かけ放題オプションは1回当たり5分以内の国内通話を回数に制限なく利用することができるオプションサービスで、オプション料は月額490円(金額はすべて税込)となっており、料金プラン「NEOプラン」(20GB)および「バリュープラス(VS・VM・VL)」(3GB・5GB・10GB)のほか、旧プランも対象となります。

合わせて5分かけ放題オプションの提供開始を記念してキャンペーン「5分かけ放題オプション同時申込特典」が実施され、NEOプラン(20GB)と5分かけ放題オプションを新規または他社からの乗り換え(MNP)で同時に申し込んだ場合に5分かけ放題オプションの利用開始月を含めた12か月間はオプション料が月額490円から月額220円に割り引かれます。終了日時は未定。

またNEOプランにおいて対象のSNSサービスの通信量を消費せずに使える「NEOデータフリー」機能の対象を拡充し、新たに「Instagram」のライブ動画の視聴・配信も対象に2022年1月19日より追加され、より一層SNSの利用を楽しむことができるようになっています。

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ソニーが5Gスマホ「Xperia 5 II」のメーカー版「XQ-AS42」を9900円値下げで8万9100円に!256GBストレージ&デュアルSIM対応モデル


SIMフリーフラッグシップスマホ「Sony Xperia 5 II XQ-AS42」がさらに9,900円値下げで89,100円に!

ソニーマーケティングは14日、同社が運営するソニー公式Webショップ「ソニーストア」において5G対応スマートフォン(スマホ)「Xperia 5 II」のメーカー版(SIMフリー製品)「XQ-AS42」(ソニー製)の価格を2022年1月14日(金)より改定したとお知らせしています。

同製品の価格(金額はすべて税込)はオープンながら市場想定価格およびソニーストアでの販売価格では発売時には115,000円で、その後、2021年7月に5,500円値下げ、2021年10月に9,900円値下げされて108,900円となっていましたが、さらに今回、9,900円値下げされて89,100円となっています。

すでにソニーストア以外の量販店やECサイトなどでも販売されており、ヨドバシカメラやビックカメラ、Amazon.co.jpなどの主要販売拠点でも同様の値下げが行われており、量販店などでは1%と還元率は低いものの、ポイントバックも実施されています。

なお、、Xperia 5 IIはNTTドコモ版「Xperia 5 II SO-52A」が機種だけ(白ロム)販売を含めて33,000円OFFの66,000円で販売されていますが、Xperia 5 II XQ-AS42は内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージが8GB RAM+256GBストレージで、nanoSIMカード(4FF)スロットが2つのデュアルSIMに対応しています。

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