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NTTドコモの5Gミリ波対応高性能スマホ「Xperia 1 III SO-51B」を写真と動画で紹介!可変式望遠レンズや4K&120Hz有機ELなど【レポート】


ソニーのフラッグシップモデル「Xperia 1 III SO-51B」をチェック!

既報通り、NTTドコモは19日に「2021 夏 新サービス・新商品発表会」をオンラインで開催し、Sub6(サブシックス:6GHz未満の低周波数帯)およびミリ波(mmWave)の5G通信に対応したハイエンドなスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 III SO-51B(エクスペリア ワン マークスリー エスオーゴイチビー)」(Sony製)を、7月以降に発売すると発表した。

発売に先立ち4月16日から事前予約を受け付けているが、現時点で販売価格は未定。「スマホおかえしプログラム」に対象の機種。販路は、ドコモショップや量販店などのドコモ取扱店および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」。

発表会後のメディア向けタッチ&トライ会場にてXperia 1 III SO-51Bの実機を試すことができたので、写真を交えながらレポートする。

なお、4月に掲載済みのレポート記事や、性能解説の記事も参考にしてほしい。

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ソニーが2020年度決算を発表!Xperiaスマホの販売台数は1年間で290万台に減少。ついにモバイルコミュニケーション事業は通期黒字化を達成


ソニーグループが2020年度 連結業績説明会を開催!連結では売上高・営業利益ともに過去最高に

ソニーグループは28日、オンラインにて「2020年度 連結業績説明会」を開催し、子会社のソニーが手がけるスマートフォン(スマホ)「Xperia」シリーズなどのモバイルコミュニケーション(MC)事業では2020年度通期で売上高3,585億8,000万円(前年比▲0.98%)および営業利益276億7,100万円(前年比+487億2,800万円)の減収増益で通期黒字となったと発表しています。

一方、Xperiaシリーズのスマホ販売対数は290万台(前年比▲9.4%)となっています。なお、2020年度通期で2020年度第4四半期だけでは売上高741億5,000万円(前年同期比+5.4%)および営業利益▲141億1,500万円(前年同期比+155億8,100万円)で、スマホ販売台数は40万台で前年同期と同じとなっています。

ソニーではXperiaシリーズにおいて競争力のある製品開発を行った上で販売製品や地域を絞ることによってオペレーション費用を削減して徐々に赤字を減らしてきましたが、ついに通期黒字化しました。MC事業単体での通期業績見通しは明らかにしていませんが、MC事業を含むエレクトロニクス・プロダクツ&ソリューション(EP&S)分野については2021年度に売上高2兆2,600億円および営業利益1,480億円の増収増益を見通しています。

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写真で見るソニー製スタンダードスマホ「Xperia 10 III」。人気ミドルクラスの座を奪えるか?NTTドコモやauから6月中旬以降に発売【レポート】


ソニーの新スタンダードスマホ「Xperia 10 III」。日本ではdocomoやauから発売

既報通り、ソニーが初夏以降に発売する新しいスタンダードスマートフォン(スマホ)「Xperia 10 III」を発表した。日本ではNTTドコモ向け「Xperia 10 III SO-52B」およびau向け「Xperia 10 III SOG04」がすでに発表されており、ともに販売開始時期は6月中旬以降を予定しており、ともに日本市場向けにおサイフケータイ(FeliCa)に対応している。

Xperia 10 IIIは昨年発売された「Xperia 10 II」に続くコストパフォーマンスの高いミッドレンジモデルで、新たにチップセット(SoC)がQualcomm製「Snapdragon 690 5G Mobile Platform」を採用して5Gに対応した。これにより、最大通信速度がNTTドコモでは下り2.1Gbpsおよび上り218Mbps、auでは下り2.1Gbpsおよび上り183Mbpsとなった。

また本体カラーはブルーおよびホワイト、ブラック、ピンクに加え、NTTドコモでは公式Webストア「ドコモオンラインショップ」限定カラーのイエローも販売される。今回はソニーが開催した説明会においてXperia 10 IIIの特徴を発表スライドと操作はできなかったが、実機の写真から見ていこうと思う。

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写真で見る「Xperia 1 III」。ソニーの可変式望遠カメラ(70mm・107mm)とゲーミング性能に注目!NTTドコモやau、SoftBankから発売【レポート】


ソニーの新フラッグシップスマホ「Xperia 1 III」。日本ではdocomoやau、SoftBankから発売

既報通り、ソニーが6月以降発売予定の新しいフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 III」を発表した。日本ではNTTドコモおよびau、SoftBankからの発売が発表されており、ともに発売時期は6月中旬以降を予定している。

Xperia 1 IIIは新たに可変式望遠レンズをスマホにおいて世界初搭載したほか、ディスプレイも初の120Hzリフレッシュレートに対応した4K HDR有機ELとなった。本体カラーはフロストブラックおよびフロストグレー、フロストパープルの3色展開となる。

NTTドコモ向け「Xperia 1 III SO-51B」やau向け「Xperia 1 III SOG03」、SoftBank向け「Xperia 1 III」はおサイフケータイ(FeliCa)にも対応し、NTTドコモでは3色とも販売されるが、auとSoftBankではフロストブラックとフロストパープルの2色のみ。

各社ともに価格は未定だが、NTTドコモとauでは公式Webストア「arrows 5G F-51A」の他社3G回線からの乗り換え(MNP)で、これらは現在は割引がありませんが、4月29日以降は22,000円OFFとなります。またこれらの2機種は公式Webストア「ドコモオンラインショップ」や「au Online Shop」などを含む各販売拠点ですでに予約受付を実施している。今回はこの製品の特徴をソニーが実施した説明会における発表スライドと、操作はできなかったが実機の写真から見ていこう。

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Sony、5G対応の新フラッグシップスマホ「Xperia 5 III」を発表!初夏に発売。可変式望遠レンズ搭載で6.1型シネマディスプレイの小型機


ソニーから新フラッグシップスマホ「Xperia 5 III」が登場!

ソニーは14日、オンラインにて「Xperia新商品発表会」を開催して「Xperia」シリーズにおける新しいフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 III(エクスペリア ワン マークスリー)」および「Xperia 5 III(エクスペリア ファイブ マークスリー)」、ミッドレンジスマホ「Xperia 10 IIIエクスペリア テン マークスリー)」(ともにSony製)を発表しています。

各機種ともに今年の初夏より順次発売され、Xperia 1 IIIとXperia 10 IIIは日本を含む国・地域で販売されるとのことで、日本ではすでにXperia 1 IIIがNTTドコモauソフトバンクから、Xperia 10 IIIがNTTドコモauから6月中旬以降に発売されることが発表されています。

一方、Xperia 5 IIIについては欧州などで販売される予定で、現時点で日本での販売は未定とのこと。Xperia 5 IIIの価格はロシアでは256GB内蔵ストレージ/デュアルSIMモデルが84,990ロシアルーブル(約122,000円)となっています。本記事では5Gに対応したフラッグシップモデルの小型機となるXperia 5 IIIについて紹介します。

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