S-MAX

秋吉 健

約76gの超軽量で130インチ相当の大画面が楽しめる!NTTドコモが12月に発売予定のARグラス「Nreal Air」を写真で紹介【レポート】


小型&軽量のARグラス「Nreal Air」を写真で紹介!

既報通り、NTTドコモは6日、オンラインにて「2021-2022冬春 新商品に関する記者説明会」を開催し、約76gの軽量・コンパクトなデザインが特長のNreal Ltd.製ARグラス「Nreal Air(エンリアル エアー)」を2021年12月に発売すると発表しました。詳細な発売日や価格は未定です。

xR技術には完全に仮想空間を創り上げるVRや、現実空間に仮想的に映像や画像を投影するAR、現実空間に仮想現実を統合表示するMRなどがありますが、本機はARやMRといった技術の一部を利用できる製品です。

最大の特徴は約76gという軽量設計で、一般的な眼鏡とほとんど変わらない使用感や可搬性となっており、デザインも一般的な眼鏡にかなり近いため、これまでのAR/MRグラスよりも違和感が少なくなりました。

今回、記者説明会後に都内にて開催されたメディア向けタッチ&トライ会場にてNreal Airの実機に触れる機会を得ましたので、写真とともにご紹介します。

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秋吉 健のArcaic Singularity:突然の通信途絶、あなたはどうする?NTTドコモの輻輳障害から通信ネットワークと私たちの生活との関係を考える【コラム】


NTTドコモの輻輳障害について考えてみた!

既報通り、NTTドコモの携帯電話サービスにおける音声通話およびデータ通信にて利用しづらい事象が全国規模で10月14日17時頃より発生し、事象の原因となった位置登録不可の影響範囲は推定で約200万ユーザーだと発表されました。

その後、音声通話およびデータ通信にて利用しづらい状況は翌10月15日5時5分に5G/4Gネットワークでは回復し、さらに復旧が遅れていた3Gネットワークでも10月15日22時00分にすべて回復したということです。

今回起きた事象は通信ネットワークの「輻輳」と呼ばれるもので、通信量過多による混雑に起因するものです。そしてその混雑が発生した理由は、IoT機器向けの設備を新しい設備へと変更する際に不具合が生じ、再び古い機器へと切り戻す(元に戻す)ための作業を行う段階で発生したものでした。

原因や発端はどうであれ、こういったネットワーク障害による通信不能は私たちの生活に大きく影響するようになりました。その影響力はわずか5年前と比較しても相当に多大なものとなっています。私たちの生活はどこまで通信ネットワークに依存し、通信ネットワークなしでは生きていけない生活となっているのでしょうか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はNTTドコモの輻輳障害から、私たちの生活と通信ネットワークの関係について掘り下げていきます。

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京セラ製スマホがNTTドコモから初登場!超縦長画面と独自サポート機能を満載したシニア向け「あんしんスマホ KY-51B」を写真で紹介【レポート】


あんしんスマホ KY-51B、ファーストインプレッション!

既報通り、NTTドコモは6日、オンラインにて「2021-2022冬春 新商品に関する記者説明会」を開催し、5G対応の新たなシニア向けスマートフォン(スマホ)「あんしんスマホ KY-51B」(京セラ製)を発表しました。発売時期は2022年2月以降を予定しており、価格などは未定です。

スマホに詳しい人であるならNTTドコモから京セラ製スマホが発売されるということに驚いた人もいるかと思います。京セラは過去に携帯電話(フィーチャーフォン)などをNTTドコモ向けに納入したことはありましたが、個人向けのスマホでは初となります。

しかも、今回発表された機種はシニア層をターゲットとしたもので、すでにシニア向けとして「らくらくスマートフォン」シリーズを長く販売しているNTTドコモから競合するかたちで販売される点は非常に面白く、またその意義にも強い興味を惹かれるところです。

今回、記者説明会後に都内にて開催されたメディア向けタッチ&トライ会場にてあんしんスマホ KY-51Bの実機に触れることができましたので、写真とともにその魅力やらくらくスマートフォン F-52Bとの差別化ポイントなどをご紹介します。


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指紋センサー&マクロカメラ搭載で大幅進化!NTTドコモの5G対応シニア向けスマホ「らくらくスマートフォン F-52B」を写真で紹介【レポート】


5Gに対応したdocomoの「らくらくスマートフォン F-52B」をファーストインプレッション!

既報通り、NTTドコモは6日、オンラインにて「2021-2022冬春 新商品に関する記者説明会」を開催し、シニア層をメインターゲットとした5G対応スマートフォン(スマホ)「らくらくスマートフォン F-52B」を(FCNT製)発表しました。発売時期は2022年2月以降を予定しており、価格は未定です。

NTTドコモが展開する「らくらくスマートフォン」シリーズは本機で9世代目となるロングセラーシリーズです。シニア層が迷わずに使えるスマホであることを最優先しているため、本体デザインやユーザーインターフェース(UI)などの使い勝手を大きく変更することなくなく徐々に進化してきました。

そうした歴史の中でも今回のらくらくスマートフォン F-52Bは同様に本体サイズやUIなどの使い勝手は継承しつつしっかりと進化させ、さらに5Gに対応していたり、デュアルカメラや指紋認証センサーの搭載など、比較的大きな変更と進化のある製品となりました。

本記事では記者説明会後に都内にて開催されたメディア向けタッチ&トライ会場で、らくらくスマートフォン F-52Bの実機に触れることができましたので、写真とともにその進化と魅力をご紹介します。

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秋吉 健のArcaic Singularity:策士策に溺れる。iPhoneのminiモデルで起きた事前調査と販売実績の乖離から消費者心理と数字の落とし穴を考察【コラム】


アンケート調査と消費者心理について考えてみた!

Appleのスマートフォン(スマホ)「iPhone 13」シリーズが発売されて2週間ほどが経ちました。そろそろ各メディアでの話題も落ち着き、緊急事態宣言が解除された都内を歩いていてもぼちぼちとその姿を見かけるようになりました。

毎年新型が発表される度になんだかんだとさまざまな話題が飛び交いながら「iPhone」は確実に売れています。しかしながら、その売れ行きに関して昨年から若干不思議な現象が起きています。その「なんだかんだ」に相当する事前購入調査やユーザーアンケートと、実際の購入状況が一致しない(乖離している)のです。

仕事柄、筆者は消費者を対象にしたアンケート調査などを非常に重視し、その数字から利用者の動向やニーズを推察することが多々ありますが、そういった推察や予想がことごとく外される異常事態が昨年のiPhoneシリーズから起きているのです。これは一体どうしてなのでしょうか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はiPhoneシリーズの購入アンケートと実際の購買状況の乖離について、その原因や消費者心理について考察します。

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