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カードサイズに高解像度印刷できる「Xiaomi ポータブルフォトプリンター Pro」を試す!自動ラミネート加工で経年劣化に強い【レビュー】


美しく高精細な写真を印刷できる「Xiaomi ポータブルフォトプリンター Pro」をレビュー!

スマートフォン(スマホ)などのカメラを搭載した携帯電話の普及によってより手軽に写真を撮ることが増え、もはやカメラ機能はスマホで最も使われる機能となっています。一方でその手軽さゆえに「とりあえず撮っておこう」といったことも含め、デジタルデータとして写真がどんどん溜まっていくこともしばしばあります。

そうした中で「これは!」という写真はしっかりと残しておきたいというニーズもあるものの、後で印刷するとなると、大量の写真から探すのも面倒になったりもします。そこでモバイルプリンターを持ち歩き、思い出をその場で印刷してしまうということもありではないでしょうか。これならその場で一緒に写った人にも写真を直接手渡すこともできます。

今回、そんなモバイルプリンターとしてXiaomiの日本法人である小米技術日本(以下、シャオミ・ジャパン)からより高精細な写真が印刷できる「ポータブルフォトプリンター Pro」が2025年9月26日(金)に発売されました。販路は公式Webサイト( https://mi.com/jp/ )内の公式Webストアや直営店「Xiaomi Store」のほか、Xiaomi公式 楽天市場店Amazon.co.jp、シャオミ・ジャパン公式 TikTok Shopなどとなっています。

価格(金額はすべて税込)はオープンながら市場想定価格および公式Webストアでは15,800円で、専用のフォト用紙「Xiaomi ポータブル昇華型フォトペーパー」(10枚)が付属しており、フォト用紙はXiaomi ポータブル昇華型フォトペーパー(20枚)が1,280円、Xiaomi ポータブル昇華型フォトペーパー(50枚)が2,880円、Xiaomi ポータブル昇華型フォトステッカー(50枚)が3,880円とのことです。

今回はシャオミ・ジャパンよりXiaomi ポータブル昇華型フォトペーパーをお借りして実際にスマホで撮った写真をプリントしてみましたのでその模様を紹介したいと思います。

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初心者にもオススメな4万円程度の液晶ペンタブレット「Huion Kamvas 13 (Gen3)」を試す!外観や描き心地などを紹介【レビュー】


フイオンの液タブ「Kamvas 13(Gen3)」をレビュー!

パソコン(PC)やタブレットなどではペン入力できる製品が多くなってきましたが、デジタルにてペンでより繊細に絵を描いたり、アイデア出しやプロット作成をしたり、メモを手書きしたりしたい場合にはやはりペンタブレット(以下、ペンタブ)や液晶タブレット(以下、液タブ)がオススメです。

そんなペンタブや液タブについてこれまでにもいくつかの製品を紹介してきましたが、今回はHuion Trend Technology(以下、Huion)より液タブ「Huion Kamvas 13(Gen3)」(型番:GS1333)の実機を提供いただいたので、外観や同梱品、描き心地などをレビューしていきます。

なお、Huion Kamvas 13(Gen3)はHuionの公式Webショップ「Huion Store」では現在、価格(金額はすべて税込)はスタンド付きが通常43,980円のところを15%OFFの37,383円、スタンドなしが通常39,980円のところを15%OFFの35,182円となっているほか、総合Webショップ「Amazon.co.jp」ではスタンド付きが43,980円の15%(6,597ポイント)還元で実質37,383円、スタンドなしが39,980円の15%(5,997ポイント)還元で実質33,983円となっています。

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最新フラッグシップスマホ「Galaxy S24」のメーカー版「SM-S921Q」を購入!開封&移行して使い始めたのでファーストインプレッション【レビュー】


最新フラッグシップスマホ「Galaxy S24 SM-S921Q」を自腹レビュー!

既報通り、サムスン電子ジャパンが展開している「Galaxy」ブランドにおける最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S24」および「Galaxy S24 Ultra」(ともにSamsung Electronics製)の日本のオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「Galaxy S24(型番:SM-S921Q)」および「Galaxy S24 Ultra(型番:SM-S928Q)」が2024年7月11日(木)よりAmazon.co.jpやヨドバシカメラ、ビックカメラでも7月11日から販売開始されました。

これにより、それまでは同社が運営する公式Webストア「Samsung オンラインショップ」および旗艦店「Galaxy Harajuku」のみでしか購入できなかった両機種が主要な量販店やECサイトに販路を拡大し、より手軽に購入できるようになりました。筆者はこれまで「Galaxy S22」のNTTドコモ向け「Galaxy S22 SC-51C」を使ってきており、もう1年くらいは使い続けようと考え、今年4月の両機種の発売時点では購入に至りませんでした。

そうこうしているうちに環境が変わり、デュアルSIMに対応した比較的小さいハイエンドスマホが必要となったこともあり、Galaxy S24 SM-S921Qをヨドバシカメラで購入することにしました。今回、実際に256GBストレージモデルのオニキスブラックを購入し、開封してデータ移行をしてメインスマホとして使い始めたので、まずはファーストインプレッションをお届けします。なお、価格は124,700円(税込)でポイントは1%ポイント還元でした。

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4K・60fpsや10m防水に対応した低価格なアクションカメラ「MUSON ULTRA1」を試す!自腹購入して外観や同梱品、撮影例などを紹介【レビュー】


低価格なアクションカメラ「MUSON ULTRA1」を自腹レビュー!

ふと、アクションカメラが欲しい……と思い、なんとなく検索してみたら良さげな製品があったので勢いで買ってしましました。当ブログメディア「S-MAX」でも何度か紹介しているオーディオメーカー「SOUNDPEATS」の傘下であり、中国・深センを拠点としているMUSON(ムソン)が開発・販売しているアクションカメラ「MUSON ULTRA1」(2021年3月発売)という製品です。

MUSONは2016年より日本市場で展開しており、日本以外にも積極的にアメリカやオーストラリア、カナダといった市場に拡大しているとのこと。そんなMUSONの最新アクションカメラであり、深水10m防水や4K動画撮影に対応しており、小さくて軽く、そして電池パックが2個付いていることから購入時には特にどういったメーカーかもわからずに選びました。

特に本体が小さい分、バッテリー容量は小さくなってしまうので、最初から電池パックが2個付いているのは高ポイントでした。なお、MUSON ULTRA1の価格(金額はすべて税込)はオープンながら希望小売価格および公式Webサイト( https://musonworld.com/ )内の公式Webストアでは13,580円で、Amazon.co.jp楽天市場楽天市場などではセールでポイント還元を含めると実質1万円程度となっています。

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4K表示や筆圧1万6384段階でプロニーズに応える液晶ペンタブレット「Huion Kamvas Pro 19」を試す!外観や描き心地などを紹介【レビュー】


フイオンの液タブ「Kamvas Pro 19(4K)」をレビュー!

パソコン(PC)やタブレットなどではペン入力できる製品が増えてきましたが、デジタルでより繊細にペンで絵を描いたり、アイデア出しやプロット作成してり、メモを手書きしたりしたい場合にはやはりペンタブレット(以下、ペンタブ)や液晶タブレット(以下、液タブ)がオススメです。

そんなペンタブや液タブについてこれまでにもいくつかの製品を紹介してきましたが、今回はHuion Trend Technology(以下、Huion)より液タブ「Huion Kamvas Pro 19(4K)」(型番:GT1902-JP)の実機をお貸し出しいただいたので、外観や同梱品、描き心地などをレビューしていきます。当媒体でも何度か紹介しているのでHuionという名も耳に馴染みが出てきた頃かと思います。

なお、Huion Kamvas Pro 19(4K)はHuionの公式Webショップ「Huion Store」では価格(金額はすべて税込)が169,999円となっているほか、総合Webショップ「Amazon.co.jp」では169,999円の1%(1,700ポイント)還元となっています。

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