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シャオミ初のオープンイヤータイプ!快適な装着感と豊かな音質を備えた完全ワイヤレスイヤホン「Xiaomi OpenWear Stereo」を試す【レビュー】


オープン型完全ワイヤレスイヤホン「Xiaomi OpenWear Stereo」をレビュー!

完全ワイヤレスイヤホン(TWS)はノイズキャンセルに対応した密閉型のクローズドイヤータイプのイヤホンが主流ですが、スポーツやリモートワークなどで利用するイヤホンとして、耳を塞がない開放型のオープンイヤータイプのニーズも高くなっています。

そんなオープンイヤータイプの完全ワイヤレスイヤホンとして小米技術日本株式会社(以下「シャオミ・ジャパン」)は4日、同社が展開する「Xiaomi」ブランドの新商品として「Xiaomi OpenWear Stereo(型番:M2319E1)」(Xiaomi Communications製)を2024年7月4日(木)に発売すると発表しました。

Xiaomi OpenWear StereoはXiaomiブランド初となるオープンイヤータイプの完全ワイヤレスイヤホンで、洗練された美しいデザインによって1日中快適に装着できるだけでなく、強化された低音ドライバーとワイヤレスでもハイレゾ音質を楽しめるようになっています。

価格(金額はすべて税込)はオープンながら市場想定価格が14,980円で、発売日から7月17日(水)までは期間限定の早割価格12,980円で販売されています。本体色はコズミックグレーとスタンドストーンベージュの2色展開です。今回、そんなXiaomi OpenWear Stereoをシャオミ・ジャパンよりお借りして実際に使ってみましたのでその模様を紹介します。

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高コスパなミニPC「GEEKOM XT13 Pro」は高速処理でメインPCにもオススメ!Core i9・i7や32GB RAM、独自冷却システムなどを搭載【レビュー】


高コスパのミニPC「GEEKOM XT13 Pro」をレビュー!左にあるのは大きさ比較のiPhone SE(第3世代)

パソコン(PC)市場ではノートPCが主流となっているものの、最近では小型筐体のミニPCの人気が高くなっています。以前はデスクトップPCと言えば、タワー型が平置きで大型なモデルが主流でしたが、ノートPCで使われているプロセッサーを使ったコンパクトなミニPCがリリースされるようになってきましたことも背景にあるようです。

またミニPCながらもハイエンドノートPCと同等の機能を持つ高機能な製品もリリースされており、ノートPCをメインPCとして利用する人なら十分な機能を搭載しています。そんなミニPCの新商品として台湾のメーカーであるGEEKOM(ギコム)から「GEEKOM XT13 Pro」が2024年5月にリリースされました。

GEEKOM XT13 Proは第13世代のIntel Core i9-13900H(以下、i9-13900H)またはIntel Core i7-13620H(以下、i7-13620H)というプロセッサーを搭載する2機種が販売されており、価格(金額はすべて税込)はオープンながら市場想定価格および同社の公式Webサイト( https://geekom.jp/ )内にある公式Webストアではi9-13900H搭載モデルが137,000円、i7-13620H搭載モデルが94,900円となっています。

なお、当ブログメディア「S-MAX」の読者向けに割引コードをご提供いただきましたので、ご購入の際には是非ともご活用ください。割引コードは公式Webストアでは両モデルともに「XT13smax5000」で5,000円OFF、大手Webストア「Amazon.co.jp」ではi9-13900H搭載モデルなら「XT139smx5off」、i7-13620H搭載モデルなら「XT137smx5off」でそれぞれ5%OFFになります。なお、期限はそれぞれ2024年7月30日(火)までとのこと。

今回、そんなGEEKOM XT13 Proのi9-13900H搭載モデルをGEEKOMよりご提供いただきましたので、実際に使ってみた模様を紹介します。なお、内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージはi9-13900H搭載モデルが32GB RAM+2TB SSD、i7-13620H搭載モデルが32GB RAM+1TB SSDで、両機種ともに3年保証(無料)となっています。

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モバイルディスプレイ「VAIO Vision+14」は大画面14インチでわずか約325gと世界最軽量!ノートPCの上部に配置できるユニーク仕様【レビュー】


バイオから持ち運べるポータブルモニター「VAIO Vision+14」が登場!

外出先にてノートパソコン(PC)などで作業する際に利用したい機材としてサブディスプレイがあり、オフィスや家庭などでサブディスプレイを併用しながら作業を行っている人はノートPCを利用する時にもサブディプレイがあると便利です。一方、持ち運んで使えるモバイル向けの軽量ディスプレイが各社より販売されていますが、ノートPCと一緒に持ち歩くには負担がかかります。

そんなノートPCと一緒に持ち運んで使える軽量なモバイルディスプレイとして新たにバイオから「VAIO Vision+14」が発表されました。VAIO Vision+14は、14.0インチワイドサイズ以上のモバイルディスプレイにおいて世界最軽量(2024年6月14日時点、ステラアソシエ調べ)の約325gとなっており、14インチワイドディスプレイとしては驚異的な軽さで、実際に手に持つと驚くような軽さを実感します。この重さであれば、ノートPCと一緒に可搬しても負担になりません。

発売日は2024年7月4日(木)で、価格(金額はすべて税込)はオープンながら市場想定価格および公式Webショップ「VAIOストア」( https://store.vaio.com/shop/ )での販売価格は54,800円となっています。今回、そんなVAIO Vision+14を試す機会がありましたので、ノートPCやスマートフォン(スマホ)などと接続して使ってみた模様を紹介したいと思います。

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超薄型&大型ディスプレイやGPS搭載で高コスパ!カロリー管理機能が便利なスマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT 3」を試す【レビュー】


高コスパなスマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT 3」をレビュー!

スマートウォッチは高機能なモデルから健康管理に特化したシンプルなモデルまで多様化していますが、日常での使いやすさを考えると、バッテリーの持ちが良く、軽量なモデルが最適だと思っています。そんな使い勝手と価格のバランスが絶妙なモデルとして華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)から新しいスマートウォッチ「HUAWEI WATCH FIT 3」が2024年5月22日(水)に発売になりました。

HUAWEI WATCH FIT 3は常時表示に対応した超薄型で大型な約1.82インチ有機ELディスプレイを搭載しており、カロリー管理機能、GPSによる位置情報取得機能、Bleutoothを使った通話機能などに対応し、約10日間持続するロングバッテリーと機能が充実しています。今回、ファーウェイ・ジャパンよりHUAWEI WATCH FIT 3をご提供いただきましたので、実際に使ってみてレビューしていきたいと思います。

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DJI初のポータブル電源が登場!大容量1024Whバッテリー搭載「DJI Power 1000」を試す。EV車「日産サクラ」も充電してみた【レビュー】


ポータブル電源「DJI Power 1000」で電気自動車「日産サクラ」を充電してみた!

ドローンメーカーのDJIがポータブル電源「DJI Power 1000」および「DJI Power 500」を2024年4月にリリースしました。DJIがポータブル電源をリリースするのは初めてで、DJI Power 1000は1024Whバッテリー、DJI Power 500は512Whバッテリーを搭載しており、ドローンへの急速充電に対応したポータブル電源となっています。

どちらも70分で完全充電でき、急ぎの場合はバッテリー残量80%までならわずか50分で充電可能とのこと。価格(金額はすべて税込)はオープンながら希望小売価格および公式Webストアでは114,400円となっています。今回、そんなDJI Power 1000を日本法人のDJI JAPANよりお借りして実際に使ってみましたのでその模様を紹介したいと思います。

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