S-MAX

itokoichi2

プリペイドで基本使用料無料!無料チャージ1万円付で実質2万5200円のエントリースマホ「moto g53s 5G」を試す【レビュー】


プリペイドスマホ「moto g53s 5G」をレビュー!

ソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」において提供されているプリペイド(前払い)式の料金プランに「シンプルスタイル」があります。基本使用料無料でプリペイドで通信料をチャージして利用するプランになっており、通話も着信くらいであまり使わず、データ通信もほぼしないような人にはとても安く維持できるので人気があります。

このシンプルプラン向けのスマートフォン(スマホ)として「moto g53s 5G」(Motorola Mobility製)が2024年1月19日(金)に発売されました。すでに先行して販売されていたソフトバンクの携帯電話サービス「Y!mobile」向けスマホ「moto g53s 5G」やオープン市場向けメーカー版「moto g53j 5G」とほぼ同等ですが、おサイフケータイ(FeliCa)には対応していません。

価格は公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」などの直営店ではシンプルプランの無料チャージ10,000円(非課税)分付き(120日間有効)で35,200円(金額は特に記載がない限りは税込)となっています。今回はそんなmoto g53s 5Gをソフトバンクよりお借りしましたので紹介したいと思います。

続きを読む

フォルダブルスマホでは最安の6万円台でも快適動作でオススメ!ワイモバイル独占販売の「Libero Flip A304ZT」を試す【レビュー】


かなりリーズナブルになったY!mobileのフォルダブルスマホ「Libero Flip」をレビュー!

スマートフォン(スマホ)のハイエンドモデルの中でもさらに上のクラスに折りたたみ式のフォルダブルタイプがあります。現在は画面を左右に開いてタブレットサイズになるいわゆる「Fold」タイプ、フィーチャーフォン(従来型携帯電話、いわゆる「ガラケー」)のように折りたたむことで小型になるいわゆる「Flip」タイプの2種類がいくつかのメーカーから投入されており、Foldタイプは価格が非常に高く、日本で入手できるモデルが限られていますが、Flipタイプは徐々に参入するメーカーも増えており、競争から価格が下がりつつあります。

それでもこれまでは通常の板状でストレートタイプのスマホと比べると高価な印象でした。そうした中で今回、Flipタイプとしては激安なモデルがソフトバンクの携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」から2024年2月29日(木)に発売されました。5G対応フォルダブルスマホ「Libero Flip(型番:A304ZT)」(ZTE製)です。

価格(金額はすべて税込)がY!mobileの公式Webストア「ワイモバイルオンラインストア」などの直営店では63,000円(分割払いでは1,750円/月×36回または2,625円/月×24回)と、6万円台というリーズナブルとなっており、さらに新規もしくは他社から乗り換え(MNP)で契約して料金プラン「シンプル2 M」または「シンプル2 L」に加入すると、23,200円の割引となって購入価格39,800円となります。

これは2年後などで返却の必要のない価格としては破格の値段となります。そんなLibero Flipをお借りして先行して実際に試してみましたのでその模様を紹介したいと思います。

続きを読む

ペン同梱ながら4万円を切るお買い得感!パソコンのセカンドモニターにもなる10.95インチAndroidタブレット「Lenovo Tab M11」を試す【レビュー】


Lenovo Tab Pen同梱の10.95インチAndroidタブレット「Lenovo Tab M11」をレビュー!

既報通り、レノボ・ジャパンが10.95インチAndroidタブレット「Lenovo Tab M11」(Lenovo製)を2024年1月26日(金)に発売しました。筆圧感知機能(4096レベル)に対応したペン「Lenovo Tab Pen」を同梱しており、購入後すぐに手書きによるメモやイラスト描きが行えるほか、独自機能「Lenovo Freestyle」によってWindows搭載パソコン(PC)のセカンドモニターとしても利用できます。

販路は公式Webショップ「Lenovoオンラインストア」のほか、ECサイトや量販店などで、価格はオープンながら販売想定参考価格は38,280円前後(税込)と、大画面かつペン同梱ながらも手頃な価格帯で購入しやすくなっています。今回はそんなLenovo Tab M11を実際に試してみましたのでその模様を紹介します。なお、日本で販売されているLenovo Tab M11は携帯電話ネットワークに対応しないWi-Fiモデルとなっています。

続きを読む

若者向け?否、全世代にコスパ最高!auから発売された5G対応の高性能スマホ「Galaxy S23 FE」を試す【レビュー】


auから発売されたコスパ最高スマホ「Galaxy S23 FE」をレビュー!

既報通り、サムスン電子ジャパンがフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S23」シリーズのデザインを再現しながら高性能カメラとパワフルなパフォーマンスを備えた廉価モデル「Galaxy S23 FE」(Samsung Electronics製)を日本市場に投入すると発表しました。日本ではKDDIおよび沖縄セルラー電話の携帯電話サービス「au」から「Galaxy S23 FE(型番:SCG24)」として2024年2月9日(金)より販売されています。

Galaxy S23 FEはフラグシップモデルの性能・デザインを手が届きやすい価格帯で提供するために開発されたモデルで、例えば、auでは公式Webストア「au Online Shop」などの直営店で上位モデル「Galaxy S23(型番:SCG19)」が114,800円(スマホトクするプログラムでは2,800円/月×23回+50,400円)ですが、Galaxy S23 FE SCG24は88,000円(2,300円/月×23回+35,100円)となっています。今回はそんなGalaxy S23 FEを試す機会があったので紹介したいと思います。

続きを読む

約1万円でハイエンドモデルのような没入感を体験できる!ノイキャン対応の完全ワイヤレスイヤホン「Redmi Buds 5 Pro」を試す【レビュー】


低価格ながらも高性能な完全ワイヤレスイヤホン「Redmi Buds 5 Pro」をレビュー!

イヤホンにおいて音楽ファンが求める機能はいろいろあり、特にハイエンドモデルに関しては人による嗜好性が大きく影響してきます。例えば、原音に忠実なサウンドを求めるとか、自分好みの音作りを求めるとかというようにさまざまです。またハイエンドモデルではメーカーごとにサウンドに特徴があることが多く、好みのメーカーのサウンドを嗜好する人もいるため、同じメーカーを継続して購入するというケースもあると思います。

そうしたイヤホンの中において最近ではすっかりスタンダードになった完全ワイヤレスイヤホンですが、当然ながら左右がそれぞれ独立していて無線で使えるのでケーブルが絡まないなどという使い勝手の高い製品ではありますが、有線イヤホンに比べて音質面で不利な部分がありました。ただ昨今の技術向上で完全ワイヤレスイヤホンのサウンドも大幅に向上しており、特にノイズキャンセル機能と3Dサウンド機能によって充実したサウンドが可能になっています。

一方、ハイエンドモデルはやはりそれなりに価格が高く、本格的なオーディオ好き以外では手が出しづらいということがありましたが、新たに完全ワイヤレスのハイエンドモデルに匹敵する機能を持つモデルとして小米技術日本(以下、シャオミ・ジャパン)より「Redmi Buds 5 Pro」がリリースされました。価格(金額はすべて税込)はオープンながらも希望小売価格および同社の公式Webストアでは9,980円という1万円を切る価格となっています。

今回、そんなRedmi Buds 5 Proのサンプル版をシャオミ・ジャパンよりお借りして実際に試してみましたので紹介したいと思います。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア 楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT VI
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。