S-MAX

河童丸(KPL)

必要十分の機能を小型な縦長5インチに詰め込んだSIMフリースマホ「Mode1 GRIP」を一足早く開封!外観や同梱物などを紹介【レビュー】


ピーアップの新スマホ「Mode1 GRIP」の外観や基本機能などをチェック!

既報通り、携帯電話ショップ「テルル」やキャリアショップの運営などを行っているピーアップ(P-UP)の子会社であるP-UP Worldが新しいSIMフリースマートフォン(スマホ)「Mode1 GRIP(モードワン グリップ)」(型番:MD-05P)を発表しました。

本機はP-UP Worldが自社で展開しているオリジナルブランド「Mode1」シリーズの新製品として「スリムでちょうどよいサイズ」をコンセプトとしたAndroidスマホとなっており、ここ最近では珍しくなった5インチディスプレイを採用し、片手でしっかりと持って使える絶妙なコンパクトサイズとなっています。

またこのサイズ感が最大の特徴ではありますが、そのスペックや機能も実際の利用において過不足ない必要十分なものとなっており、おサイフケータイ(FeliCa)には対応しないものの、防水・防塵(IP65)やワイヤレス充電、赤外線機能、ストラップ穴、NFC Type A/Bなどに対応しています。

発売日は2021年10月10日(日)となっており、これはピーアップの本社所在地が東京都北千住(せんじゅう)であることに因んでいるとのことで、同社では地元愛で決めた大事な点だとしています。なお、本体価格は希望小売価格で22,000円(税込)です。

今回、発売に先立って同社よりMode1 GRIPを試させていただくことができましたので、まずは開封して外観や基本機能などを写真を交えて紹介します。

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カメラ機能だけじゃもったいない!?シャープのフラグシップスマホ六代目「AQUOS R6」を実際に使って気が付いた点を紹介【レビュー】


気になるポイントだらけの新フラグシップスマホ「AQUOS R6」を使って気が付いたアレコレをチェック!

シャープのフラグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS R」シリーズの新製品として「AQUOS R6」がNTTドコモから「AQUOS R6 SH-51B」が、ソフトバンクから「AQUOS R6(型番:A101SH)」が6月26日に発売されました。

AQUOS R6はカメラ用の1インチのセンサーという高価格帯のコンパクトデジタルカメラ級の大型センサーを搭載し、メインとなるリアカメラのレンズにカメラメーカー「Leica(ライカ)」と協業で開発した7重構成のズミクロンレンズを搭載した「カメラ機能に大きく特徴を振ったスマートフォン」となっています。

そしてカメラ機能全体としてもLeicaが画質を監修しており、スマホカメラとしてはかなり特徴的なものとなっています。一方で、AQUOS R6はスマホとしてのスペックも文句なしのハイエンドモデルとなっており、カメラ以外の部分でも非常に快適な動作が可能となっています。

筆者も発売早々に購入し、前回は開封レポートをお送りしましたが、本記事では本機を実際に1ヶ月以上に渡って使ってきて気が付いた点(良かった点も気になった点も合わせて)を紹介していこうと思います。なお、今回のレビューは筆者が自腹で購入したNTTドコモのAQUOS R SH-51Bを使用してのものとなります。

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ライカ監修の1型センサーカメラ搭載の新フラグシップスマホ「AQUOS R6 SH-51B」を購入!まずは同梱品や基本機能などを紹介【レビュー】


ライカ監修カメラ搭載で大きく生まれ変わった「AQUOS R6」のレビュー開始!

既報通り、シャープの新しいフラグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS R6」がNTTドコモから「AQUOS R6 SH-51B」とソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」から「AQUOS R6(型番:A101SH)」として6月25日に発売されました。

販路はドコモショップやソフトバンクショップ、量販店などの店頭および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」や「ソフトバンクオンラインショップ」などで、それぞれ直営店における価格(金額はすべて税込)はNTTドコモ版が115,632円で、SoftBank版が133,920円となっています。またNTTドコモ版は「5G WELCOME割」によって他社から乗り換え(MNP)の場合に22,000円OFF、SoftBank版は「【オンライン限定】web割」によってMNPの場合に21,600円OFFとなります。

さらにNTTドコモ版は36回払いで25ヶ月目以降に返却すると最大12回分の残債が免除される「スマホおかえしプログラム」の対象で特典を利用すると実質3,212円/月×24回(総額77,088円)から、SoftBank版は48回払いで25ヶ月目以降に返却すると最大24回分の残債が免除される「トクするサポート+」の対象で特典を利用すると実質2,790円/月×24回(総額66,960円)からとなっています。

そんなAQUOS R6ですが、最大の特徴としてスマホ向けとしては破格の大きさを持つ1型(インチ)センサーのリアカメラを搭載し、さらにシャープとしては初めてドイツの光学機器メーカーのLeica(以下、ライカ)がカメラ機能を監修した製品ということもあり、発表時には大きな話題となりました。

筆者はこれまでにシャープのフラッグシップスマホ「AQUOS R2」および「AQUOS R3」、「AQUOS R5G」とここ数年毎年購入してきたこともあり、より注目度が上がったAQUOS R6も是非欲しいと思い、今回、NTTドコモ版のAQUOS R6 SH-51Bをさっそく購入しました。

そこで前後編に分けてAQUOS R6 SH-51Bのレビューをお送りしていこうと思います。まずは前篇として気になる本機の同梱品やプリインストールアプリ、ベンチマーク結果の比較などをお送りします。なお、外観についてはすでに掲載されている『NTTドコモの5G対応高性能スマホ「AQUOS R6 SH-51B」を写真と動画で紹介!ライカ監修の1型センサーカメラやPro IGZO OLEDなど【レポート】 - S-MAX』も合わせてご覧ください。

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第31回 Japan IT Week 春で見つけたモバイル関連アイテムを一気に紹介!ポーランド発のスクリーンフィルムや5G対応ホームルーターなど【レポート】


久しぶりのIT Week!注目のアイテムたちをまとめてお届け

東京ビッグサイトの青海展示場にて2021年5月26日から28日の3日間に渡って国内最大級のIT関連の複合展示会イベントの「第31回 Japan IT Week 春」が開催されました。

今回のJapan IT Weekは本来、4月26日から28日の間に開催される予定でしたが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大を抑えるための緊急事態宣言発出に合わせ、イベント開催直前に東京都が東京ビッグサイトの使用を禁止したため、会期を延期した上で会場を東京ビッグサイトの青海展示場に移して規模を縮小しての開催となりました。

そんな急な会場と日程が変更された第31回 Japan IT Week 春でしたが、それでも青海展示棟全体を使っての開催となり、久しぶりのIT・モバイル関連の大規模な展示会ということで、多数の企業や団体が参加されました。本記事では同展示会にて展示されていたモバイルやそれに関連する展示をしていたブースを纏めて紹介していきたいと思います。

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珍しい周辺機器から日本未発売のスマホ「HUAWEI Mate X2」も!展示会「Interop Tokyo 2021」で見つけたモバイル関連を紹介【レポート】


約2年ぶりの開催!Interopの会場レポートをお届けします!

千葉県・幕張メッセにて4月14〜16日の3日間に渡ってネットワーク技術とその関連ビジネスを扱う展示会「Interop Tokyo 21」(主催:Interop Tokyo 実行委員会)が開催されました。なお、併催イベントとして「Connected Media Tokyo」および「デジタルサイネージジャパン2021」、「ロケーションビジネスジャパン2021」、「APPS JAPN 21」が開催されていました。

今回、久しぶりに開催されたモバイルやネットワーク関連を取り扱う展示会イベントということで、展示会大好きな筆者もさっそく取材へ行ってまいりました。本記事では会場内で見つけたモバイル関連の展示をまとめて紹介していこうと思います。

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