S-MAX

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シャオミの「Miスマートバンド5」や「Mi完全ワイヤレスイヤホン2 Basic」、「Mi完全ワイヤレス小型イヤホンBasic 2」を試す【レビュー】


リーズナブルプライスで新生活を応援!シャオミのMiスマートバンド 5などを紹介

既報通り、Xiaomi(以下、シャオミ)は6日、ウェアラブルデバイス「Miスマートバンド5」およびワイヤレスイヤホン「Mi完全ワイヤレスイヤホン2 Basic」、「Mi完全ワイヤレス小型イヤホン Basic 2」、「Mi空気清浄機3H」を日本市場にて2021年1月8日(金)より順次発売すると発表した。

発売日・発売時期および価格(金額はすべて税込)はMiスマートバンド5が 1月8日発売で4,490円、Mi完全ワイヤレスイヤホン2 Basicが1月8日発売で3,990円、Mi完全ワイヤレス小型イヤホン Basic 2が2月以降発売予定で2,490円、Mi空気清浄機3Hが1月8日発売で19,900円となっている。

すでに当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」ではグローバル版のMiスマートバンド 5のレビューを掲載しているが、日本市場向けの製品はMiスマートバンド 5の画面表示が日本語に対応したものとなる。詳細に関してはグローバル版製品のレビューを参考にして欲しい。

今回は、Miスマートバンド5とはどんな製品なのか、そして他のワイヤレスイヤホン2製品を合わせて紹介したいと思う。

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洗える&割れにくい!アルコール除菌もできるようになったNTTドコモ向け5Gスマホ「arrows NX9 F-52A」を写真や動画で紹介【レポート】

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ちょうど良い性能に日常の機能をタップリ詰め込んだarrows NX9

既報通り、NTTドコモが12月18日に5G対応Androidスマートフォン「arrows NX9 F-52A」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を発売した。販売価格は公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などの直営店では76,032円(税込)としており、同じくミッドハイレンジクラスの5Gスマホ「Pixel 5」(Google製)の74,800円(Google ストアにおける価格)に近い設定である。

主なスペックはチップセット(SoC)にPixel 5と同じQualcomm製「Snapdragon 765G」を採用し、8GB内蔵メモリー(RAM)や128GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大1TB)、約6.3インチFHD+ (1080×2280ドット)有機ELディスプレイ、3600mAhバッテリー、防水(IPX5およびIPX8)、防塵(IP6X)、おサイフケータイ(FeliCa)などとなっている。

また富士通ブランドのスマホとしては今夏に発売された初の5G対応スマホ「arrows 5G F-51A」では「arrows」シリーズの売りでもあった“タフネス”仕様を封印していたが、本機では再び“洗えるスマホ”となっており、価格を抑えながら使いやすさをプラスした5Gに対応したモデルとなっている。

そこで本記事では11月5日に行なわれた「2020-2021冬春 新サービス・新商品発表会 docomo collection 2020-21」の後にメディア向けに実施されたタッチ&トライイベントにてarrows NX9 F-52Aの実機を試すことができたので、写真や動画を交えながら紹介したいと思う。

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au向け5G対応ミドルレンジスマホ「ZTE a1 ZTG01」のカメラ機能やベンチマークによる性能をチェック【レビュー】

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カメラ機能が充実した5G対応ミドルレンジスマホ「ZTE a1 ZTG01」を紹介!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話が携帯電話サービス「au」向けの新商品として価格を抑えた5G対応ミドルレンジスマートフォン(スマホ)「ZTE a1(型番:ZTG01)」(ZTE製)を8月5日に発売する。

現在、auショップや量販店などのau取扱店や公式Webストア「au Online Shop」などにて予約受付が行われており、本体価格は59,980円(金額はすべて税込)で、かえトクプログラムによって残価が23,640円に設定されており、適用すると実質負担額1,580円×23回(総額36,340円)となる。

またZTE a1 ZTG01の購入・応募でもれなくau PAY残高10,000円(不課税)相当をキャッシュバック(チャージ)する「ZTE a1 購入キャンペーン」や機種変更で5,500円割引となる「5G夏トク機種変更キャンペーン」、新規契約で11,000円割引、他社から乗り換え(MNP)で22,000円割引となる「au Online Shop お得割」なども実施される。

これらの各キャンペーンを利用すれば5Gスマホながらかなりお得に購入可能だ。今回はそんなZTE a1の実機によるカメラ機能やベンチマーク結果を紹介したいと思う。


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高い質感とクアッドカメラでお値段以上のSIMフリースタンダードスマホ「OPPO Reno3 A」のカメラと性能をチェック【レビュー】


欲しい機能をひと通り網羅したSIMフリースマホ「OPPO Reno3 A」のカメラ機能をレビュー!

既報通り、オッポジャパンがSIMフリーのスタンダードスマートフォン(スマホ)「OPPO Reno3 A(型番:CPH2013)」(OPPO Mobile Telecommunications製)を6月25日に発売した。価格はオープンながら希望小売価格で税抜36,182円(税込39,800円)。

家電量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)が取り扱うほか、移動体通信事業者(MNO)では楽天モバイルも取り扱う。別途、各拠点における販売価格を紹介しているようにMVNOによっては携帯電話契約とセットで割引になるキャンペーンなどもあるので、乗り換えなどを検討している場合はうまく利用したいところ。

主なスペックは約6.44インチFHD+(1080×2400ドット)有機EL(AMOLED)やQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 665」、6GB内蔵メモリー(RAM)、128GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロットなどで、OSにはAndroid 10ベースの独自ユーザーインターフェース(UI)「ColorOS 7.1」を搭載する。

これまでに外観や基本機能前機種「OPPO Reno A」との比較を紹介してきたが、今回はOPPO Reno3 Aのカメラや動画、ベンチマークなどを中心をレビューしたいと思う。なお、OPPO Reno3 AはY!mobileからも「OPPO Reno3 A(型番:A002OP)」が8月下旬以降に発売予定となっているが、こちらは購入時にSIMロックがかかっており、シングルSIMモデルとなっている。

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最新フラッグシップスマホ「HUAWEI P40 Pro 5G」の高画質カメラの実力を試す!良い点・悪い点が見えた【レビュー】


圧倒的画質!最新フラッグシップスマホ「HUAWEI P40 Pro 5G」のカメラ機能をチェック

華為技術日本(ファーウェイ・ジャパン)が5G対応の最新フラッグシップスマートフォン「HUAWEI P40 Pro 5G(型番:ELS-NX9)」(Huawei Technologies製)を6月12日に発売した。価格はオープンながら市場想定価格119,680円(税込)で、SIMフリーで量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)が取り扱う。

既報通り、HUAWEI P40 Pro 5GはAndroid 10ベースの「EMUI 10.1」をOSとしているが、グーグルの各種モバイルサービス「GMS(Google Mobile Service)」には対応していない。特に「Google Playストア」によるアプリやゲームの追加はAndroidの魅力のひとつだ。

そこでファーウェイは独自のさまざまなサポートを含めた独自の「HMS(Huawei Mobile Service)」を展開し、「AppGallery」にてアプリやゲームの配信を行っている。配信されているアプリはGoogle Playストアに遠く及ばないものの、少しずつではあるが国内でよく使われるサービスも配信が始まっている。

そういった意味ではマニアックな製品である印象が強い。とはいえ、基本性能の高さは従来の同社のフラッグシップモデル「P」シリーズから変わっていない。特にカメラに関しては写真好きも納得する高画質で、万人に勧められるクオリティーを持つ。

そのため、通常のスマホは別に持ち、カメラを中心とした2台目として購入するのは多いにありだと思われる。今回はそんなHUAWEI P40 Pro 5Gの注目のカメラ機能で気になった点やゲーミングに求められるグラフィック性能についてチェックしてみたいと思う。

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