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リモート会議専用機「KAIGIO MeePet」が約2万円引きの9880円で購入可能に!ソースネクストが4月28日までの期間限定セールを実施


MeePetが1万円切りは安すぎる!

パソコン(PC)ソフトや会議関連製品に特化したブランド「KAIGIO(カイギオ)」を展開するソースネクストが運営する公式ECサイトでは、4月28日(木)までの期間限定でリモート会議専用機「KAIGIO MeePet(カイギオ ミーペット)」(以下、MeePet)が1万円を切る価格で販売されている。

MeePetは、昨年8月18日に発売されたリモート会議に特化した製品。本体価格(金額はすべて税込)は29,700円、別売の専用リモコンは1,980円、ワイド保証延長サービス(3年保証)は3,960円。このうち、本体に関して今回はアウトレット品として、19,820円引き(約66%オフ)となる9,880円のセール価格で販売されている。

商品ページによると「アウトレット品は、化粧箱に移送中に生じたスレやキズ、破れなどがありますが、本体は新品でご使用には問題ございません。」とのこと。新品商品が割引半額以上の1万円切りで購入できるのはかなりお得だ。

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アンカー・ジャパンが「Anker」と「Eufy」のサブブランドを発表!3Dプリンターやレーザープロジェクターなど新カテゴリーも投入【レポート】

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アンカー・ジャパンが新製品や戦略を発表!

アンカー・ジャパンは13日、オンラインおよび都内にて「Anker Power Conference - ’22 Spring」を開催し、充電器関連ブランド「Anker(アンカー)」や音響機器関連ブランド「Soundcore(サウンドコア)」、ロボット掃除機を中心に展開するスマートホームブランド「Eufy(ユーフィ)」、プロジェクターを中心に展開する映像機器関連ブランド「Nebula(ネビュラ)」の各ブランドから販売される新製品などを発表した。

またAnkerブランドにおけるサブブランド「AnkerMake(アンカーメイク)」および「AnkerWork(アンカーワーク)」、Eufyブランドにおけるサブブランド「Eufy Security(ユーフィ セキュリティ)」および「Eufy Clean(ユーフィ クリーン)」、「Eufy Baby(ユーフィ ベイビー)」、「Eufy Pet(ユーフィ ペット)」を展開していくことも案内された。

毎年恒例となっているアンカー・ジャパンのプレスイベント「Anker Power Conference(APC)」は昨年のAnker Power Conference - ’21 Springのプレゼンテーションがオンラインのみ、タッチ&トライは人数を限定してのリアル会場で実施していたが、今回はプレゼンテーションもリアル会場で開催することになり、コロナ禍になってからはじめての完全なリアル会場での開催となった。

本記事ではそのAnker Power Conference - ’22 Springにおけるプレゼンテーションで発表された内容を写真や関連する動画を交えながらレポートする。

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初のハードウェア事業が大きく発展!新会社「ポケトーク」設立とアプリ版をリリースした狙いを代表取締役社長の松田憲幸氏が語る【レポート】


ポケトーク設立の背景や思いとは?

既報通り、ソースネクストおよび子会社のポケトークは13日、「ソースネクスト新製品、およびポケトーク事業戦略発表会」を都内で開催し、ソースネクストから会議関連製品に特化したブランド「KAIGIO(カイギオ)」の新製品として360度Webカメラ「KAIGIO CAM360(カイギオ カム サンロクマル)」の発売と、ポケトークからAI翻訳機「POCKETALK(ポケトーク)」のスマートフォン(スマホ)など向けアプリ「ポケトークアプリ」の提供開始を発表した。

KAIGIO CAM360は既に販売されており、ポケトークアプリは2022年4月25日(月)から提供開始の予定。ソフトバンクとの業務提携により、ポケトークアプリは25日の提供開始日から携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile(ワイモバイル)」においてiPhoneやAndroidのスマホ利用者を対象に月額360円(金額はすべて税込)のアプリ利用料が6カ月無料となるキャンペーンも実施する。

主にパソコン(PC)向けのソフトウェアを展開していたソースネクストが2017年12月に同社初のハードウェア事業として初代「POCKETALK」を発売。その後、2018年に2代目の「POCKETALK W(ポケトーク ダブリュー)」、2019年には「POCKETALK S(ポケトーク エス)」を、さらに新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大(コロナ禍)に突入した2020年7月には大画面化した「POCKETALK S Plus(ポケトーク エス プラス)」を発売した。

他にも様々なデザインやTVアニメ「機動戦士ガンダム」とコラボした「ガンダム Edition」、国民的な漫画・アニメ作品「ドラえもん」とコラボした「ドラえもんEdition」といったコラボモデル、さらには東京2020公式ライセンス商品の東京オリンピックおよび東京パラリンピックモデルの発売に加え、POCKETALKで培った技術やノウハウを活用したAIボイス筆談機「ポケトークmimi(ミミ)」や「タブレットmimi(ミミ)」といった派生製品も次々に販売を開始した。

専用機であることの強みを活かし、破竹の勢いで圧倒的なトップシェアを獲得して国内の翻訳機市場を一気に開拓してきたPOCKETALKだが、コロナ禍に突入すると国内のインバウンド需要が激減し、ピンチに直面する。しかし、コロナ禍によってテレワークの拡大など働き方の変化が訪れたことでソースネクストでは、遠隔地とのビデオ会議などにおいて活用できる「ポケトーク字幕」や「グループ翻訳」といった新機能を開発した。

特にポケトーク字幕については、当初は専用機とPCを併用するスタイルだったが、今年1月からは専用機との併用も選択可能なPCソフト版ポケトーク字幕の提供も開始した。このPCソフト版ポケトーク字幕は月額2,200円のサブスクリプションサービスとして提供されているほか、1年版26,400円のパッケージ版も2022年5月13日(金)に発売される予定だ。そして、今回の発表会でスマホなど向けアプリのポケトークアプリの提供開始がついに発表された。

初代POCKETALK発売からおよそ4年半、1周回ってソフトウェアでの提供が本格化することになった。初のハードウェア事業からポケトーク事業に大きく発展する中、企業としても変化をみせている。2021年2月から、それまでソースネクスト代表取締役社長を務めていた松田憲幸氏が会長となり、小嶋智彰氏が社長に就いた。

それから1年、今年2月1日にはソースネクストの子会社として新会社の「ポケトーク株式会社」を設立し、代表取締役社長兼CEOに松田氏が就いた。こうした背景を踏まえ、新会社設立の意図やハードウェア事業として展開してきたPOCKETALKをなぜこのタイミングでアプリをリリースしたのか、その狙いや思いなどについて、13日の発表会の質疑応答で松田氏が自ら語っていたので、その内容をレポートする。

なお、本記事では便宜上、製品を示す場合は「POCKETALK」とアルファベットで表記し、社名を示す場合は「ポケトーク」とカタカナで表記する。

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ソースネクストが「KAIGIO CAM360」や待望のスマホ向けAI翻訳アプリ「ポケトーク」を発表!投入背景や戦略を紹介【レポート】


ソースネクストとポケトークがそれぞれ新製品を発表!

パソコン(PC)ソフトやAI翻訳機「POCKETALK(ポケトーク)」(以下、ポケトーク)、会議関連製品に特化したブランド「KAIGIO(カイギオ)」などを展開するソースネクストは13日、「ソースネクスト新製品、およびポケトーク事業戦略発表会」を都内で開催し、360度Webカメラ「KAIGIO CAM360(カイギオ カム サンロクマル)」を2022年4月14日(木)に発売、iOSおよびAndroidに対応した「ポケトークアプリ」を2022年4月25日(月)から提供開始することを発表した。

このうちKAIGIO CAM360についてはすでに販売が開始されており、先にレポート記事も掲載しているのでそちらも参考にして欲しい。今回はレポートと前後してしまったが、発表会におけるプレゼンテーションの内容を元にKAIGIO CAM360とポケトークアプリの投入に至った背景や戦略などを紹介していく。

ソースネクストがオールインワン360度Webカメラ「KAIGIO CAM360」を発売!AI自動分割表示や既存製品との違いなどを写真と動画で紹介【レポート】


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最新ミッドハイスマホ「Galaxy A53 5G」を写真と動画で紹介!4眼カメラや5000mAh内蔵バッテリー、防水、FeliCaなど【レポート】


実は本命?価格を抑えたミッドハイスマホ「Galaxy A53 5G」をチェック!

既報通り、サムスン電子ジャパンは7日、日本市場向けに最新のミッドハイレンジスマートフォン(スマホ)「Galaxy A53 5G(ギャラクシー エーフィフティスリー ファイブジー)」(Samsung Electronics製)を2022年5月下旬以降に発売すると発表した。

日本ではNTTドコモ向け「Galaxy A53 5G SC-53C」と、KDDIおよび沖縄セルラー電話の携帯電話サービス「au」および「UQ mobile」向け「Galaxy A53 5G SCG15」が販売される。

販路はドコモショップや量販店などのドコモ取扱店および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」など、auショップやau Style、量販店などのau取扱店および公式Webストア「au Online Shop」など、またUQスポット、量販店などのUQ mobile取扱店や公式Webストア「UQ mobile オンラインショップ」などで取り扱われる。

発売に先立ってNTTドコモ向け、au向け、UQ mobile向けのいずれも4月7日(木)から事前予約を受け付けているが、現在のところ販売価格は未定となっている。参考までに昨年6月に発売された前機種「Galaxy A52 5G SC-53B」の発売当初の価格(金額はすべて税込)はドコモオンラインショップなどでは59,400円で、他社から乗り換え(MNP)の場合には「5G WELCOME割」が適用されて22,000円OFFの37,400円となっていた。

ちなみに同時に発表された最新フラッグシップモデル「Galaxy S22 SC-51C」が127,512円、「Galaxy S22 Ultra SC-52C」が183,744円、「Galaxy S22 SCG13」が125,030円、「Galaxy S22 Ultra SCG14」がau Online Shopなどの直営店で178,820円となっており、いずれも10万円を大幅に超える価格設定となっているため、そこまでの性能は求めない層がGalaxy A53 5Gのターゲットとなる。

今回はそんなGalaxy A53 5Gについて、サムスン電子ジャパンが7日に「Galaxy Harajuku(ギャラクシー原宿)」(東京・渋谷区)で開催した「Galaxy新製品発表会」のタッチ&トライ会場で実機を試すことができたので、その模様を写真や関連動画を交えながらレポートする。

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