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シャオミのSIMフリースマホ「Redmi Note 10 Pro」の外観や同梱品、基本機能などを写真や動画で紹介!1億800万画素カメラや120Hz有機ELなど【レビュー】


ミドルハイのSIMフリースマホ「Redmi Note 10 Pro」をチェック!

既報通り、Xiaomi(以下、シャオミ)が日本市場に投入する新たなSIMフリースマートフォン(スマホ)「Redmi Note 10 Pro(レッドミー ノート テン プロ)」(Xiaomi Communications製)を3月31日に発表した。発売日は本日4月16日(金)で、本体価格(金額はすべて税込)はオープンながら市場想定価格が34,800円となっている。

販路は量販店の「エディオン」や「上新電機」、「ノジマ」、「ビックカメラグループ」、「ヤマダ電機」、「ヨドバシカメラ」など、ECサイトの「Amazon.co.jp」や「SoftBank SELECTION」、「ひかりTVショッピング」、「ムラウチドットコム」、仮想移動体通信事業者(MVNO)の「イオンモバイル」や「IIJmio」、「gooSimseller」、「BIGLOBEモバイル」などで取り扱われる。

今回はそんなRedmi Note 10 ProをXiaomi Japanからお借りしたので、外観や同梱品、基本的な仕様などを中心に写真や動画を交えてレビューしていく。

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デジタル一眼レフカメラのバッテリーパック2個とUSBで2個同時充電可能な充電器がセットになったHomesuitの「充電器キット」を試す【レビュー】


購入した充電器が便利すぎたのでレビュー!

長引く新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響(以下、コロナ禍)によって、外出自粛ムードも続いている。今年に入ってから発出された緊急事態宣言も解除はされたものの飲食店の夜間時短営業の要請をはじめ、大勢での飲食や外出自粛、長時間の店舗利用自粛、ソーシャルディスタンスの確保など、様々な自粛が求められる世の中になってしまった。

生活様式も大きく変わり、コロナ禍以前に比べるとカメラを持って出かける機会も大幅に減ったという人も多いだろう。筆者もプライベート、仕事問わず撮影する機会が激減し、カメラを持って出かけること自体が月に数回レベルになってしまった。

そのため、久しぶりにカメラを持って外出したり、撮影の予定が入ったりすると電池が劣化して持ちの時間が短くなっているのではないかと心配になる。場合によっては予備を含めバッテリーパックを紛失してしまったという人もいるのではないだろうか。

筆者もバッテリーパックの劣化を心配して、念のため予備のバッテリーパックを買い足すことにした。筆者は以前から大手Webストア「Amazon.co.jp」で、カメラメーカー純正品ではないサードパーティー製のバッテリーパック、いわゆる「互換バッテリー」と呼ばれる製品を購入し続けてきた。理由はとにかく安価であることと、純正品よりもバッテリー容量が多いことだ。この2つの理由で純正品のバッテリーパックは到底購入する気になれない。逆にサードパーティー製のバッテリーパックが安価なため、購入時は必ず2個以上の複数個を購入していた。

純正品ではないバッテリーパックを使用するとメーカー保証の対象外となってしまうが、筆者の場合は運よくこれまで大きなトラブルに遭遇することもなく利用してこれた。そのため、今回もバッテリーパック単体を2個ほど購入しようとAmazonを見ていたのだが、これまで購入していたような商品ページが見当たらない。

一方で、Homesuitというメーカーがバッテリーパック2個と、2個のバッテリーパックをUSBケーブルで充電できる充電器のセットを1,999円で販売していた。あまりにも安いため目を疑ったが、この価格ならもし粗悪品だったとしても許容できるだろうと思い購入してみた。

今回は、そんなHomesuitの「充電器キット」について開封および使用感をレビューする。

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低音+爆音好きにはたまらない!小型軽量でノイキャンや防水にも対応した完全ワイヤレスイヤホン「EarFun Free Pro」を試す【レビュー】


EarFunの上位モデル「EarFun Free Pro」を試す

EarFunテクノロジーが展開するオーディオブランド「EarFun」シリーズにおいて、左右独立型の完全ワイヤレスイヤホン「EarFun Free Pro(イヤーファン フリー プロ)」(型番:TW301)が2020年から販売されている。

大手Webストア「Amazon.co.jp」での取り扱い開始日は2020年12月8日で、価格は現時点で5,999円(税込)。ワイヤレスイヤホンの製品では現在トレンドといえるアクティブノイズキャンセリング(ANC)や外音取り込みといった機能にもしっかりと対応し、複合振動板を採用した6.1mm径の低歪みドライバー搭載でパワフルな音質を再現。さらに、タッチコントロール、IPX5の防水性能、最大32時間の長時間利用、ワイヤレス充電などに対応している。

上位モデルでありながら約6千円で購入できるコストパフォーマンスに優れたEarFun Free Proをメーカーから提供いただき試してみたので、写真や動画を交えながらレビューする。

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EarFunのワイヤレスイヤホン「EarFun Air」を試す!最大35時間の長時間再生やワイヤレス充電、自動装着検出機能、防水対応など【レビュー】


EarFunのスタンダードなモデル「EarFun Air」を試す

EarFunテクノロジーが展開するオーディオブランド「EarFun」シリーズにおいて、左右独立型の完全ワイヤレスイヤホン「EarFun Air(イヤーファン エアー)」(型番:TW200)が2020年から販売されている。

大手Webストア「Amazon.co.jp」での取り扱い開始日は2020年11月23日で、価格は現時点で4,999円(税込)。以前レビューしたEarFun Air Pro(イヤーファン エアー プロ)」(型番:TW302)の下位モデルにあたるスタンダードタイプのワイヤレスイヤホン。

ワイヤレスイヤホンではトレンドであり、上位モデルのEarFun Air Proにも搭載されているアクティブノイズキャンセリング(ANC)や外音取り込みといったノイズキャンセリング機能は搭載していないが、6mm径の複合型ドライバー搭載や自動装着検出機能、タップコントロール、IPX7の防水性能、長時間利用、急速充電、ワイヤレス充電に対応している。

様々な機能を搭載しながらも低価格を実現し、コストパフォーマンスに優れたEarFun Airをメーカーから提供いただき試してみたので、写真や動画を交えながらレビューする。

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トーンモバイルのオリジナルスマホ「TONE e21」を写真と動画で紹介!AIを活用した独自機能やクアッドカメラ搭載で2万1780円【レポート】


スペックも価格もあなどれない「TONE e21」をチェック!

既報通り、フリービット傘下のドリーム・トレイン・インターネット(以下、DTI)は3月31日、都内にて「新製品及び新サービス発表会」を開催し、同社が仮想移動体通信事業者(MVNO)としてサービスを提供している「トーンモバイル」向けのスマートフォン(スマホ)「TONE e21」(フリービット製)を発売すると発表した。

発売日は2021年4月14日(水)の予定で、発売に先立ち4月1日(木)からトーンモバイルの公式オンラインストアで予約が開始されている。公式オンラインストアでの事前予約においては、最短で4月15日(木)以降に順次発送される予定。価格(税込)は21,780円(分割907円/月×24回など)。

本記事では発表会場に併設されたタッチ&トライ会場にてTONE e21の実機を試すことができたので、写真や動画を交えながらレポートする。

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