![]() |
| Mercedes-Benz C 220 d Luxury(ISG) |
車のナビゲーション(以下、ナビ)は各社で独自の車載ナビシステム(いわゆる「カーナビ」)が搭載されており、それぞれの車載ナビは車に特化されているため、運転がしやすくなっています。一方、スマートフォン(スマホ)など向け地図アプリのナビを利用する方が便利な場合もあり、例えば、スマホの地図アプリ上に普段利用する施設など保存している場合にはすぐにルート検索できるなどのメリットがあります。
また違うメーカーの車を利用する際にスマホの地図アプリをナビで利用することによって慣れているアプリでの操作が可能になるといったこともあります。さらにスマホの地図アプリを車のナビシステムに接続して利用する方法もあり、これはAndroidなら「Android Auto」、iPhoneなら「Apple CarPlay」を利用するスタイルとなります。
これらはスマホを車のナビシステムやカーディスプレイオーディオにUSBケーブルやBluetoothで接続すると、AndroidはAndroid Auto、iPhoneはApple CarPlayが起動し、スマホの地図アプリや通話アプリ、メッセージアプリ、音楽アプリなどが車のディスプレイ上で利用できるようになります。ただし、利用できるアプリはAndroid AutoやApple CarPlayに対応しているアプリに限定されます。
特にBluetooth接続ならワイヤレスでスマホのシステムが利用できるようになり、手軽に使えます。今回はMercedes-Benzの日本法人であるメルセデス・ベンツ日本より「Mercedes-Benz C220d Luxury(ISG)」をお借りして試乗する機会があったため、そのAndroid AutoとApple CarPlayを実際に車のナビシステムに接続して利用して試してみましたのでその模様を紹介したいと思います。
続きを読む






















