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総務省、不法無線局の疑いのある無線機器(いわゆる「偽基地局」)からのフィッシング詐欺などのSMSに注意喚起!MNO各社などと対策を実施中


総務省が偽基地局からのフィッシング詐欺などのSMSに注意喚起!

総務省は2日、以前に紹介したように最近になって東京都内や大阪市内などの一部の都市部で不法無線局の疑いのある無線機器(いわゆる「偽基地局」)からの携帯電話サービスへの混信事案が発生しており、携帯電話が圏外となったり、フィッシング詐欺などの不審なSMS(ショートメッセージ)を受信したりするなどの事象が発生しているとお知らせしています。

同省ではこの偽基地局からのSMSにて実在するWebページを装って利用者を誘導するフィッシング詐欺が行われているため、怪しいリンクをクリックしたり、IDやパスワード、個人情報などを入力したりしないようにくれぐれも注意するようにと喚起しています。なお、フィッシング詐欺はその手口がますます巧妙化しているとし、フィッシング詐欺に気が付いた時には利用するサービス事業者や警察などに相談するように案内しています。

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楽天モバイル、カスタマーサービスを装って個人情報を聞き出そうとする不審電話に対して注意喚起!楽天IDの不正アクセスにもしっかりと対策を



楽天モバイルは21日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )の一部の契約者から楽天モバイルカスタマーサービスを装って個人情報を聞き出そうとする不審な電話に関する問い合わせがあったとして注意喚起を行っています。

不審な電話として『自動音声ガイダンスで「不正利用の疑いがあります。手続きが必要ですので、ダイヤル●番を押してください。」などと着信がある。ダイヤル●番を押すと、楽天モバイルカスタマーサービスを名乗るオペレーターに繋がり、「携帯電話の未払いがある。この電話を警察に繋げるので被害届を出して欲しい。」と、氏名、住所、電話番号、家族構成を聞かれる。』といった例が掲載されています。

同社ではこのような自動音声ガイダンスにて契約者の個人情報を確認するための連絡をすることはなく、自動音声ガイダンスの内容に心当たりがない場合は速やかに電話を切り、電話番号が表示されている場合は着信拒否設定を行ったり、利⽤中の楽天IDのパスワードを変更したり、警察署へ相談するなどの対応を行うように案内しています。ただし、被害を防止するために同社から確認の連絡をする場合があるとしています。

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東京や大阪などで携帯電話回線の偽基地局を使ったフィッシングなどに対して総務省が関係機関と連携して対応を実施!村上総務大臣が明らかに


携帯電話回線の偽基地局を使ったフィッシングなどがSNSで話題に!すでに対応を実施中

日本の行政機関である総務省の長かつ主任の大臣である総務大臣を務めている村上 誠一郎氏は15日、日本の行政府の最高機関である内閣の意思を決定するために開く会議である閣議後の記者会見にてSNSなどで話題となっている「偽基地局」問題について質問されてすでに関係機関と連携して対応を実施していることを明らかにしました。

偽基地局問題は東京都内や大阪市内などの都市部で携帯電話回線における偽の基地局を装って違法な電波を発出し、誤ってその偽基地局に接続したスマートフォン(スマホ)などの携帯電話端末に対して不審なSMS(ショートメッセージサービス)などが送りつけられ、通信内容や個人情報が盗み見られたりするといった問題が起きているということです。

村上総務大臣は「SNSで話題になっていることは聞いております。」とした上で「事柄の性質上、個々のSNSの投稿の内容の真偽も含め、個別具体的な内容については、回答を差し控えさせていただきたいと思います。」としたものの、「都内周辺等で携帯電話サービスへの混信事案が発生していることは把握しております。現在、関係機関と連携して対応にあたっております。」と発言しました。

実際にSNSなどではそうした違法な電波によって送信されたと見られるフィッシングメールなどを受け取ったり、偽の基地局から発出された電波を検出したりしている投稿が行われており、車載型の通信機器を搭載した偽基地局とみられる車両が確認されているほか、携帯電話回線が圏外になって日本国内では商用利用されていない「2G(第2世代移動通信システム)」に切り替わったということです。

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NTTドコモが「ドコモメール」に「迷惑メールフォルダ」を導入!送信ドメイン認証技術「DMARC」のポリシーも拒否に加えて隔離も追加


ドコモメールに「迷惑メールフォルダ」や「DMARC」の隔離ポリシーを導入!

NTTドコモは13日、同社が提供するメールサービス「ドコモメール」において利便性向上とセキュリティー強化を目的に2025年2月13日(木)から「迷惑メールフォルダ」を導入すると発表しています。また送信ドメイン認証技術「DMARC」についてもこれまで「拒否」ポリシーのみに準拠していましたが、新たに「隔離」ポリシーを導入いたします。

これにより、今後はこれまでドコモメールの拒否機能などによって届かなかった迷惑メール判定のメールは原則迷惑メールフォルダに格納されるようになり、なりすましメールやNTTドコモの判定基準における迷惑メールなどが迷惑メールフォルダに振り分けられるようになり、ドコモメールの利用において利便性やセキュリティーが向上するということです。

なお、迷惑メールフォルダおよびDMARCにおける隔離ポリシーはこれまで「あんしんセキュリティ」や「あんしんセキュリティ スタンダードプラン」、「あんしんセキュリティ トータルプラン」の契約者のみが利用できましたが、2月13日以降はドコモメールのすべて利用者が無料で使えるようになっています。

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楽天モバイルがフィッシングなどで不正入手した楽天IDでeSIMを再発行して不正利用する事案が発生していると案内!身に覚えのないeSIMの再発行に注意


楽天モバイルにて不正入手した楽天ID・パスワードでeSIM再発行をする事案が発生中!

楽天モバイルは23日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )において不正なWebサイトなどにてフィッシングを通じて利用者の楽天IDおよびパスワードを入手した第3者が利用中のSIMをeSIMとして再発行してサービスを不正に利用するという事案が発生しているとお知らせしています。

同社ではこのような事案の被害を防止するために利用者には(1)同じパスワードを使いまわさずに利用するサービスごとに異なるパスワードを設定すること、(2)ログイン通知機能を利用してログイン履歴も定期的に確認すること、(3)楽天IDについては「メールアドレス以外をユーザIDとして使用する」設定することを推奨するとしています。

なお、すでに身に覚えのないeSIM再発行が行われている場合の対応方法としてはまず楽天モバイル回線の利用停止を行い、楽天IDおよびパスワードの変更をした上で楽天モバイル回線の利用再開をし、eSIMを再発行してeSIMプロファイルをダウンロードするように案内しています。なお、楽天IDとパスワードの変更は「アカウントとセキュリティ」より手続きできるとのこと。

また同社では被害を防止するためにeSIMの再発行を申し込んだ際に楽天モバイルから確認の連絡をする場合や再発行を保留することがあるとし、その際には理解のほどをお願いするとしています。その他、ログイン履歴の見方は「ログイン履歴の見方について」から確認可能なほか、不明なことがある場合には専用電話窓口「050-5830-1213」(年中無休:9〜17時)まで連絡して欲しいということです。

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