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秋吉 健のArcaic Singularity:さよなら、フリート。Twitterの時限投稿機能「フリート」の失敗と教訓からオンラインコミュニケーションのあり方を考える【コラム】


Twitterのフリート機能の終了について考えてみた!

先週、ソーシャルネットワークサービス「Twitter」界隈で少々ざわつくニュースが流れました。既報通り、Twitterの投稿機能の1つ「Fleets(フリート)」が2021年8月3日(米国時間)で終了するというものです。

スマートフォン(スマホ)からTwitterを閲覧しているみなさんならお馴染みとなっていたフリート機能ですが、登場からわずか9ヶ月ほどでその幕を閉じることとなります。

理由や原因はさまざまに考えられますが、Twitterの公式ブログによると、「フリートをきっかけに新たにTwitterで会話に参加する人の数は、私たちが望んでいたようには増えていない」というのが最大の理由だったようです。

Twitterはフリートに何を期待し、何が期待はずれだったのでしょうか。またTwitterユーザーは何故フリートを「使わなかった」のでしょうか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はTwitterのフリート機能の失敗がもたらした教訓やオンラインコミュニケーションのあり方について考察します。

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Twitterが24時間で投稿が消える機能「フリート」を8月3日に終了!思ったような使われかたがされず、新たに会話に参加する人が増えなかったため


ツイッターが昨年11月に提供開始したFleetsを早くも終了!今後は新機能はきちんと評価後に投入へ

Twitter(以下、ツイッター)は14日(現地時間)、同社が提供・運営するソーシャルネットワークサービス(SNS)「Twitter」( https://twitter.com )において昨年11月に開始した24時間後に自動的に投稿が消える機能「フリート(Fleets)」を現地時間の2021年8月3日(火)に終了すると発表しています。

同社ではより多くの人がTwitterでの会話に快適に参加できるようになることを願い、人々がふと思いついたことなどをより気軽に共有できるようにフリートを提供開始しましたが、提供後も同社が望んでいたようにフリートが使われなかったとして終了することにしたと説明しています。

新機能を早々に終了することになり、Twitterをより進化させてより大きくすることを試みているものの、フリートのようなこれらのアップデートの多くは投機的であり、うまくいきないとして今後は厳密に何がきちんと機能するかを評価し、新機能などの集中すべきものを判断していくとしています。

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秋吉 健のArcaic Singularity:フリートってなんだ?Twitterに突如現れた“謎”の新機能をこれまでの利用実態や存在意義から考える【コラム】


Twitterの新機能「Fleet」について考えてみた

先週Twitterを使っていたところ、突然タイムラインに「フリート(Fleet)」という言葉がいくつも出てきていました。何か新しいコンテンツサービスだろうかと調べてみれば、Twitterに追加された新しい投稿機能のことでした。フリートを利用できるのは11月13日現在はまだiOSのみですが、今後Android OS向けにも公開していくとのことです。

iPhoneユーザーの筆者は早速Twitterの公式アプリをアップデートして使ってみましたが、正直なところ通常のツイートとどのように使い分けるべき機能なのか、未だに考えあぐねています。まあ、あまり深く考えずに使うのが良いのかもしれませんが。

フリート機能では閲覧した人が誰なのかが既読して表示されるため「インスタのようだ」と言う人もいますが、Instagramをほとんど使っていない筆者にはその例えもよく分からず、「mixiの足跡機能みたいだな」とインターネット老人会らしい発想に落ち着きました。

フリートはTwitterで定着するのか、それとも使われずに消えていくのか。そもそもフリートとは誰が望んだ機能だったのか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はTwitterの新機能「フリート」について、つらつらと考えを巡らせてみます。

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