セブン&アイが独自のスマホなど向けコード決済サービス「7pay」を7月にスタート!

セブン&アイ・ホールディングスは4日、傘下のセブン・ペイを通じてバーコードやQRコードを利用したスマートフォン(スマホ)など向け決済サービス「7pay(セブンペイ)」を2019年7月より提供開始すると発表しています。

まずサービス開始当初は累計1100万件ダウンロードを超えているスマホなど向けアプリ「セブン‐イレブンアプリ」から登録をスタートすることで、アプリをさらにお得かつ便利に使えるほか、10月をめどに専用の「7pay(セブンペイ)」アプリの配信をスタートします。

これにより、専用アプリでは新たな機能の追加やセブン&アイグループ以外の加盟店でも利用できるように準備を進めているとのこと。セブン-イレブンでの買い物を7payで支払うと0.5%還元となる200円(税抜)ごとに1ポイントの「nananoポイント」が付与されます。

また合わせてグループ各社を通じて提供している電子マネー「nanaco(ナナコ)」を利用した決済時のnanacoポイント付与プログラムや「セブンマイルプログラム」などの特典プログラムを2019年7月1日(月)より順次リニューアルします。

リニューアル後はnanacoによる支払いでは現在セブン‐イレブンやイトーヨーカドー、西武、そごう、アカチャンホンポ、ロフトなどで1%還元となる100円(税抜)ごとに1ポイント付与から0.5%還元となる200円(税抜)ごとに1ポイント付与に変更されます。

一方で同様の店舗では新たにセブンマイルプログラムによって9月より0.5%還元となる200円(税抜)ごとにnanacoポイントに交換可能なセブンマイルを1マイル付与され、合わせると付与基準こそ100円(税抜)から200円(税抜)となりますが、還元率では1%と変わらないようになっています。

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