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総務省が楽天モバイルに対して個人情報および通信の秘密の保護の漏洩で指導!Rakuten Link利用者の16人が対象。すでに再発防止策を実施済み


総務省が楽天モバイルのRakuten Linkにおける個人情報および通信の秘密の保護の漏洩で指導!

総務省は10日、楽天モバイルに対して個人情報の漏えいおよび通信の秘密の漏えい事案に関し、個人情報および通信の秘密の保護の徹底を図るとともに再発防止策を含む対策などを早急に講じ、その実施結果を報告するように指導したと発表しています。

また楽天モバイルでも同日に同社が提供するコミュニケーションアプリ「Rakuten Link」を利用した一部の人において個人情報および通信の秘密の漏洩が発生したことに関して総務省より書面による指導を受けたとお知らせし、多大なる迷惑および心配を掛けたとして謝罪しています。

なお、個人情報のみが漏洩した第1事案と個人情報および通信の秘第が漏洩した第2事案があり、対象者は第1事案が1人、第2事案が15人で合計16人となっているとのこと。楽天モバイルでは該当者には報告とお詫びの連絡をするとともにシステム上の不具合を修正し、すでに再発防止策を実施済みだとしています。

Rakuten Linkは楽天モバイルが移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービスの正式プラン「Rakuten UN-LIMIT V」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )において音声通話とSMSが使い放題になるだけでなく、直近に提供開始されたVersion 2.xではミッションによって楽天ポイントを獲得できたりと、徐々に機能が増えてスーパーアプリ化してきています。Androidに続いて3月9日にiOS向けもVersion 2.0が配布開始されています。

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ソフトバンクの携帯電話サービスなどにて訪問販売代理店での個人情報不正取得6347件が判明!不正利用被害も62件発生し、金融機関が補填


SoftBankやY!mobile、SoftBank光、SoftBank Airなどの訪問販売代理店での個人情報不正取得!

ソフトバンクは4日、2015年から2018年までの期間に主に訪問販売代理店などを行っていた二次代理店において同社の携帯電話サービス「SoftBank」や「Y!mobile」などの契約手続きを行った人の個人情報6347件が不正に取得されたことが判明したと発表しています。

複数の携帯電話会社のブランドを扱う併売店において訪問販売やブース販売などの形でソフトバンクの代理店業務を行っていた人物がソフトバンクが取り決めたルールを遵守せず、不正な方法で個人情報を取得していたとのこと。

すでに当該人物は二次代理店の役員ですでに別件に関する電子計算機使用詐欺などの容疑で警視庁に逮捕されており、取り調べを受けているとし、ソフトバンクでは捜査当局からの捜査協力依頼によって問題を知得し、これまで捜査に全面的に協力してきたということです。

なお、ソフトバンクの社内調査の結果、同社の顧客データベースから契約者の個人情報が一切流出していないことを確認しているものの、消費者のみなさまには多大な不安と迷惑をかけたとして深く謝罪しています。

またソフトバンクでは今回の問題を厳粛に受け止め、ソフトバンクの代理店に対する管理・監督責任を再度徹底するとともに、全社を挙げて再発防止を図っていくとしています。

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秋吉 健のArcaic Singularity:防疫とプライバシーの境界線。新型コロナウイルス感染症対策でどのような情報が利用されるのか考察する【コラム】


感染症対策とプライバシー保護について考えてみた!

新型コロナウイルス感染症問題(コロナ禍)がくすぶり続けています。

5月26日に緊急事態宣言が全国で解除され、ようやく経済活動も再開できるかと思った矢先に、東京や福岡の病院などで週末を待たずに再びクラスター感染が確認され、終わりのない疫病の恐ろしさに改めて身を引き締めた人も少なくないのではないでしょうか。

そのような中で、感染を抑止するための対策も徐々に進みつつあります。26日に政府が公開した接触確認アプリに関する仕様書もまた、そのための「武器」の1つです。

ユーザーのスマートフォン(スマホ)に人との接触を記録するアプリを入れてもらい、万が一感染が確認された場合に接触者をトレースしやすくするだけではなく、アプリから適切な検査や治療方法へ誘導することが目的です。

しかし、こういった「利用者の行動を監視するアプリ」には、常にプライバシー保護との矛盾する問題が横たわります。個人情報を守りながらどこまで情報を開示していくのか。そしてその情報をどう取り扱うべきなのか。非常にセンシティブな問題です。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はコロナ禍とプライバシー保護の問題について考察します。

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Amazon.co.jpで他人の注文履歴が表示されてしまう不具合が発生!届け先の氏名や住所などの個人情報が他人に知られてしまう可能性。原因調査中


アマゾンで他人の注文履歴が表示される不具合が発生!

アマゾン ジャパンが運営する総合オンラインストア「Amazon.co.jp」( http://www.amazon.co.jp )の一部の利用者にて他人の注文履歴が表示されてしまう不具合が発生しているということです。

不具合は9月26日よりTwitterなどのSNSで利用者が相次いで報告しており、不具合が生じている場合は「注文履歴」を表示すると、他人の注文履歴が表示されてしまい、氏名や住所などの個人情報が閲覧できる状態となっているとのこと。なお、同社では「問題を認識しており、原因を確認中」だとしています。

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Appleが収集した個人情報を確認できる「データとプライバシー」ページを公開!EUのデータ保護ガイドライン施行に伴ってまずは欧州各国で、数ヶ月で全世界で取得可能に


iPhoneやiPad、Mac、iTunesなどで収集した個人情報が自分でチェック可能に!

Appleは23日(現地時間)、同社の製品やサービスなどを利用している場合に同社が収集した個人情報について公式Webサイトにて確認できるページ「データとプライバシー」( https://privacy.apple.com )を公開しています。

Apple IDでログインすると、Apple IDに紐付けられた個人情報をダウンロードできるようになり、同日よりヨーロッパから順次利用でき、今後数カ月以内に全世界で提供される予定です。

確認したいデータをチェックして申し込むと、1週間以内にデータを取得できるようになり次第、Appleから通知が届くのでダウンロードしてチェックできます。なお、2週間後にはデータが自動的に削除されるとのこと。

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