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変態端末

東京ゲームショウ2025:君はどれで遊びたい!?会場内に展示されていたAYANEOやGPDなどのモバイルゲーミングマシンまとめてを紹介【レポート】


ウルトラハイスペックモデルや変形機構搭載など、個性強烈なモバイルゲームマシンが多数登場!君ならどれを選ぶ!?

去る2025年9月25日(木)から28日(日)の4日間、千葉県幕張にある幕張メッセにて、家庭用(コンシューマ)ゲームとその関連製品やサービスなど一堂に会する日本最大の展示イベント、東京ゲームショウ2025が開催されました。(主催:CESA)

いわゆるゲーム機と言えば、ゲームハードメーカーが開発・販売をしている据え置き型や携帯型ゲーム機を思い浮かべる方も多いと思いますが、昨今ではゲームプレイに特化したWindowsPC搭載のハンドヘルド型のゲーミングモバイルPCやゲームアプリを快適に遊ぶためにOSにAndroidを採用した携帯型ゲーム機などを取り扱う企業も多数出展し、それぞれに特徴のあるマシンの展示を行っていました。

そこで、本記事ではTGS2025の会場内にて、強烈な個性を光らせていたモバイルゲーミングPCなどを展示していたAYANEO、ONE-NETBOOK(ONEXPLAYER)、GPD(天空)のブースのレポートをお送りします。
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Japan IT Week春2025:製品化熱望!シルバーウィン、端子てんこ盛り&回転式カメラ搭載のAndroidタブレットの試作モデルを展示【レポート】


何でも繋げて利用可能!シルバーウィンの超個性派タブレットの試作モデルに注目

東京ビッグサイト(東京・お台場)にて2025年4月23日(水)から25日(金)の3日間に渡ってITやその関連技術やソリューションを扱う6つの展示イベントからなる国内最大級の総合展示会イベント「Japan IT Week 春 2025」(主催:RX Japan)が開催されました(同時開催イベントとして「Japan DX Week 春 2025」および「営業・デジタルマーケティングWeek 春 2025」、「EC・店舗Week 春 2025」が併催)。

本イベントは国内最大規模のイベントということもあり、法人向けの商談取引(BtoB)にてOEM(他社メーカー設計した製品の生産)、ODM(受託側が設計から請け負う製品の生産)といった端末を請け負うメーカーも参加しており、端末の試作品やプレーンモデルなどを展示しているブースもあります。

本記事ではそうした中でもOEMやODMで端末生産を請け負っているメーカーであるシルバーウィンが「IoT・エッジコンピューティングEXPO」のエリアにて出展していましたので、そこに展示されていた超個性派モデルのAndroidタブレットの「SWA10F1U」を紹介します。

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みなさん、今年は何台買いました?個性派機種愛好家ライター・河童丸が2023年に購入したスマホなどの端末を紹介して振り返る【コラム】


2023年おしまい!今年、筆者が散財購入した端末たちを紹介します。

どうも、筆者としてはお久しぶりのコラム記事でございます。2023年もモバイル・ガジェット関連においては一部国内メーカーの撤退・再編成や昨今の円安を反映した端末価格の高騰に、総務省の定める端末販売値引き規制の新ルール開始などといった多くのニュース・出来事がありました。

さて、今回は筆者の2023年最後の記事ということで、本年中に購入した端末たちを購入順に紹介していこうと思います。

今年は筆者個人としても大きい出来事があったため、それを睨んだ選択で購入したものもあり、参考になるかどうかはともかく、ネタ的に喜んでいただければと思います。

それでは、さっそくご覧ください。続きを読む

“パカパカケータイ”スタイル!物理テンキー搭載の折りたたみ型スマホ「MODE1 RETROII」を実際に使って気が付いた点を紹介【レビュー】


スマホとガラホの間を埋めるスマートケータイ「RETROII」レビュー後編!

携帯電話ショップ「テルル」などを運営するピーアップ(P-UP)の関連会社であるP-UP Worldは既報通り、2023年10月20日(金)に同社が展開している自社オリジナルブランドのスマートフォン(スマホ)ブランド「Mode1」の新スマートフォン「Mode1 RETROII(型番:MD-06P)」の販売を開始しました。

本体価格はオープンプライスではあるものの、希望小売価格は29,800円(税込)で、主な販路は携帯電話販売店のテルル各店舗や「+Style(プラススタイル)」(BBソフトサービス運営のECサイト)のほか、ヨドバシカメラやビックカメラ(コジマ含む)などの量販店やECサイトなどとなっています。

Mode1 RETROIIはAndroidスマートフォンでありながら、その形状は折りたたみ携帯電話(いわゆるフィーチャーフォン)型で、物理テンキーや方向キーを利用した操作とタッチパネルディスプレイを利用した一般的なAndroidスマートフォンの操作の両方が可能で、物理テンキーを採用したAndroidスマートフォンとしては本機の先代モデル「Mode1 RETRO(MD-02P)」(※2017年9月発売)以来、6年ぶりの新モデルとなります。

発売開始から2か月近くが経過した本機ですが、久しぶりに登場した折りたたみケータイ型のスマートフォンということもあってか発売開始から一週間ほどで売り切れ店が続出し、初回ロット生産分については一部の店頭在庫を除いてほぼ完売(メーカー在庫も記事執筆時点ではないとのこと)状態となっています。

メーカーによると、12月中に2次ロット生産分の出荷を予定しており、現在準備中であるということです。

そんな人気モデルとなったMode1 RETROIIですが、今回の記事では前回の開封レポートに引き続いて、実際にしばらく使っていて気が付いた、良かった点やその他に気が付いた点などを解説していきたいと思います。

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超小型サイズと光るスケルトンボディーの個性派スマホ「Unihertz Jelly Star」をしばらく使って気が付いた良かった点などを紹介【レビュー】


Unihertzの新しい超小型スマホ「Jelly Star」をじっくりレビュー!気になった点をまとめ

中国・深圳を拠点に個性的なスマートフォン(スマホ)を多く開発しているメーカーのUnihertzから超小型モデル「Jelly」シリーズの新製品として「Jelly Star」が投入されました。クラウドファンディングが成功してリワードとして出荷されたのに続き、公式Webサイト内のストアや大手ECサイト「Amazon.co.jp」などでの一般向け販売が開始され、その後、約2カ月ほど経ちました。なお、価格はAmazon.co.jpでは31,999円(税込)となっています。

Jelly Starは3インチディスプレイの手のひらにすっぽり収まるコンパクトサイズに加え、内部の基盤などが視認できるスケルトンボディーに背面側の撮影用ライトとは別に実装された光量調節可能なLEDライトを搭載したAndroid搭載のミッドレンジスマホで、Jellyシリーズとしては初代「Jelly Pro」や前機種「Jelly 2」に続く3世代目となります。

大画面化が進む昨今のスマホにおいてほぼ他に競合するモデルが存在しないこともあってか、根強い固定ファンがいるJellyシリーズですが、Jelly 2と比べて基本性能が大きくアップグレードされ、光るスケルトンボディーとなったものの、Jelly 2が対応していたおサイフケータイ(FeliCa)には残念ながら非対応となりました。

筆者もクラウドファンディングに出資して無事にリワードとして届いたので、前回の記事では開封して外観や同梱品、基本機能などを紹介しましたが、今回は実際にその後しばらく使ってみた上で筆者が気に入った点や気になった点、その他に気が付いた点などをまとめていきます。

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