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完全ワイヤレスイヤホン

Nothing Technologyが日本で「NOTHING@TOKYO」を開催!最新のワイヤレスイヤホン「Ear・Ear (a)」を発表【レポート】


Nothing Technologyが日本で最新のワイヤレスイヤホンを発表!

Nothing Technologyは18日、都内で新製品発表イベント「NOTHING@TOKYO」を開催し、同社が展開する「Nothing」ブランドの新商品として完全ワイヤレスイヤホン「Nothing Ear(ナッシング・イヤー)」および「Nothing Ear (a)(ナッシング・イヤー・エー)」を2024年4月22日から発売すると発表した。

また同社が展開するスマートフォン(スマホ)向けOS「Nothing OS」と、今回発表したNothing EarおよびNothing Ear (a)を含むオーディオ製品においてOpenAIが提供するAIサービス「ChatGPT(チャットジーピーティー)」と統合することも発表した。本記事ではイベントや新商品の模様を紹介する。

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強力なノイズキャンセルと快適な装着感が両立した完全ワイヤレスイヤホン「Jabra Elite 10」を試す!約4万円のフラッグシップモデル【レビュー】


ジャブラの完全ワイヤレスイヤホンのフラッグシップモデル「Jabra Elite 10」をレビュー!

GN Audioはデンマーク・コペンハーゲンを拠点とするオーディオ機器メーカーで、同社が展開している「Jabra(ジャブラ)」ブランドではビジネス向けに電話オペレーター向けのヘッドセットに搭載されているノイズキャンセリング技術や骨伝導マイクなどの技術、6万人の耳の形による装着研究などの専門的な知識と技術でイヤホンを開発しています。

そんなJabraにて完全ワイヤレスイヤホンのフラッグシップモデル「Jabra Elite 10」が日本法人であるGNオーディオジャパンから昨年10月に登場しました。当初はチタニウムブラックおよびクリーム、ココア、マットブラックの4色展開でしたが、今年1月には新色のグロスブラックが追加されて5色展開となっています。価格(金額はすべて税込)はオープンながら市場想定価格および同社の公式Webサイト内の公式Webストア「Jabraオンラインストア」では39,600円となっています。

今回はそんなJabraのフラッグシップモデルであるJabra Elite 10をお借りして実際に使ってみましたのでその模様を紹介します。なお、マットブラックはJabraオンラインストアおよび大手Webストア「Amazon.co.jp」のみでの販売となっています。

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Nothing Technologyが日本でイベント「NOTHING@TOKYO」を4月18日に開催!ライブ中継も実施。新ワイヤレスイヤホン「Ear・Ear (a)」も発表予告


Nothing Technologyが日本でユーザー参加型イベント「NOTHING@TOKYO」を4月18日に開催!

Nothing Technologyは5日(現地時間)、同社が展開する「Nothing」ブランドにおける新商品として完全ワイヤレスイヤホン「Nothing Ear」および「Nothing Ear (a)」を2024年4月18日(木)に発表すると予告しています。同社では2021年より「Nothing Ear (1)」「Nothing Ear (stick)」「Nothing Ear (2)」といったワイヤレスイヤホンを販売してきましたが、新商品から製品名の付け方を変更してナンバリングを廃止するとのこと。

また同社は同じ4月18日に日本の東京・新木場にてイベント「NOTHING@TOKYO( #NothingAtTokyo )」を開催するとし、参加者を募集していました。参加申込は4月10日(水)12時までに同社の日本向け公式X(旧:Twitter)アカウント( @NothingJapan )をフォローして該当投稿をリポストし、参加フォームから申し込むと抽選で50人を招待するということでした。なお、イベントはライブ配信も実施される予定。

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明治が「きのこの山ワイヤレスイヤホン」をMakuakeにて3500台限定で3月26日12時より販売開始!世界144言語対応の同時自動翻訳機能付


明治がついに「きのこの山」デザインの完全ワイヤレスイヤホンを発売!

明治は25日、長年愛されてきたロングセラーブランド「きのこの山」から世界144言語対応(74言語・70アクセント対応)の同時自動翻訳機能付きの「きのこの山ワイヤレスイヤホン」(製造元:ウェザリー・ジャパン)をクラウドファンディングサービス「Makuake(マクアケ)」にてシリアルナンバー付きで3500台の数量限定で2024年3月26日(火)12時から販売すると発表しています。価格は29,800円(税込)とのこと。

同製品は2023年7月に同社の公式X(旧:Twitter)アカウント( @MeijiCoLtd )にて架空の雑貨を創作するクリエイター・ミチルさんとのコラボ企画「#明治のありそうでなかった雑貨」を実施し、そこで投稿した「きのこの山のワイヤレスイヤホン」に対して「欲しい!」や「おもしろい!」という声が殺到して大反響となったことからその反響に応えるべく、さまざな人がきのこの山を通じてコミュニケーションがとれるバイリンガルな製品をめざして約7カ月の開発期間を経て発売となりました。

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約1万円でハイエンドモデルのような没入感を体験できる!ノイキャン対応の完全ワイヤレスイヤホン「Redmi Buds 5 Pro」を試す【レビュー】


低価格ながらも高性能な完全ワイヤレスイヤホン「Redmi Buds 5 Pro」をレビュー!

イヤホンにおいて音楽ファンが求める機能はいろいろあり、特にハイエンドモデルに関しては人による嗜好性が大きく影響してきます。例えば、原音に忠実なサウンドを求めるとか、自分好みの音作りを求めるとかというようにさまざまです。またハイエンドモデルではメーカーごとにサウンドに特徴があることが多く、好みのメーカーのサウンドを嗜好する人もいるため、同じメーカーを継続して購入するというケースもあると思います。

そうしたイヤホンの中において最近ではすっかりスタンダードになった完全ワイヤレスイヤホンですが、当然ながら左右がそれぞれ独立していて無線で使えるのでケーブルが絡まないなどという使い勝手の高い製品ではありますが、有線イヤホンに比べて音質面で不利な部分がありました。ただ昨今の技術向上で完全ワイヤレスイヤホンのサウンドも大幅に向上しており、特にノイズキャンセル機能と3Dサウンド機能によって充実したサウンドが可能になっています。

一方、ハイエンドモデルはやはりそれなりに価格が高く、本格的なオーディオ好き以外では手が出しづらいということがありましたが、新たに完全ワイヤレスのハイエンドモデルに匹敵する機能を持つモデルとして小米技術日本(以下、シャオミ・ジャパン)より「Redmi Buds 5 Pro」がリリースされました。価格(金額はすべて税込)はオープンながらも希望小売価格および同社の公式Webストアでは9,980円という1万円を切る価格となっています。

今回、そんなRedmi Buds 5 Proのサンプル版をシャオミ・ジャパンよりお借りして実際に試してみましたので紹介したいと思います。

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