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日本電業工作

KDDI総合研究所と日本電業工作が28GHz/39GHz帯デュアルバンド透明メタサーフェス反射板を世界初開発!高周波数帯のエリア拡大に寄与


世界で初めてKDDI総合研究所と日本電業工作が28GHz/39GHz帯デュアルバンド透明メタサーフェス反射板を開発!

KDDI総合研究所は20日、日本電業工作と共同で電波を特定方向へ反射できる28GHz/39GHz帯デュアルバンド透明メタサーフェス反射板(以下、デュアルバンド透明メタサーフェス反射板)の開発に世界で初めて成功したと発表しています。

これにより、5Gや次世代移動通信の超高速・大容量なサービスエリアを迅速に拡張することが可能となり、ユーザーの利便性向上が期待されるということです。なお、39GHz帯は5Gの追加割当候補周波数の1つとなっています。

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NTTドコモ、基地局のカバーエリアを拡大するアクティブアンテナの屋外実験で損失軽減に成功!カバーエリアの面積が約1.7倍拡大に相当――LTE-Advancedや5Gなどでも適用へ


NTTドコモがアクティブアンテナの有効性を屋外実験で確認!

NTTドコモは21日、アクティブアンテナを用いた日本初の屋外実験で基地局の電気的損失を低減することに成功したと発表しています。これにより、基地局の電気的損失を軽減し、より効率的に電波を送受信することで基地局のカバーエリア拡大を実現するとのことです。

アクティブアンテナを用いた基地局は、従来型アンテナを用いた基地局と比較して、広範囲のエリアをカバーできるため、郊外における効率的なネットワークの構築や災害発生時における被災状況に応じた通信ネットワークの対策が可能で、今回の屋外実験では、従来型アンテナを用いた基地局と比較して、基地局の電気的損失を4dB低減できることを確認たということです。これは、基地局のカバーエリアが約1.7倍拡大することに相当。

また、今回開発したアクティブアンテナは、アンテナ素子と無線機を一体化したことにより、子局全体の小型化を実現し、これまで設置が難しかった場所への置局が可能で、アンテナ素子ごとに無線機を搭載するため、一部の無線機が故障した場合も継続して通信サービスを提供できるほか、これまで以上にきめ細やかな通信ネットワークを構築できるそうです。

加えて、多アンテナ伝送技術MIMOとの相性が良く、将来的にはLTE-Advancedや5Gなどのネットワーク構築の効率化を実現します。

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