解約金訴訟は適法に!

NPO法人の京都消費者契約ネットワークがNTTドコモやKDDI(au)、ソフトバンクモバイルの携帯電話3社を相手に携帯電話の2年契約プランを途中解約した場合の解約金が消費者契約法に違反するとして訴えていた2件の訴訟の上告審において、最高裁判所の第1小法廷(桜井龍子裁判長)にて15日までに上告を退ける決定をしたと新聞各紙が報じています。

決定は12月11日に行われ、携帯電話3社の主張を認めた高等裁判所の判断が確定し、適法であるとされています。

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