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産経新聞

NTTドコモからもAndroidを採用した従来型携帯電話のような"ガラホ"が登場へ!今夏にも発売と報道ーー気になるのは料金プラン


ガラホがドコモからも登場へ!

産経新聞は17日、NTTドコモが今夏にもAndroidを採用した「ガラケー」とも呼ばれる従来型携帯電話(フィーチャーフォン、ケータイ)を発売すると伝えています。

Androidといえばスマートフォン(スマホ)やタブレット向けに開発されているプラットフォームとして知られていますが、オープンプラットフォームとして現在ではウェアラブル向け「Android Wear」やテレビ向け「Android TV」など、多様化が進んでいます。

その流れで国内ではAndroidを採用したフィーチャーフォンを「ガラホ」("ガラ"ケーのようなスマ"ホ")とも呼び、先月にauからシャープ製「AQUOS K SHF31」が発表され、2月20日に発売されます。

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総務省が訪日向けに技適マークなどの認証がないスマホなどでも国内で使えるよう規制緩和へ!電波法改正案を来年にも提出


訪日向けに技適マーク問題で電波法改正案を来年にも提出と報道!

総務省が来年(2015年)にも訪日する人を対象に日本国内で各種無線通信を利用するために必要な認証(いわゆる「技適マーク」)を受けていない機器を国内で使えるよう規制緩和すると産経新聞が報じています。

記事では「総務省は日本の周波数で通信できる端末に限定して、要件を緩和することにした。」として、来年の通常国会に電波法の改正案を提出するということです。

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総務省、ケータイやスマホなどの「2年縛り」について最初の2年契約が満了すればいつでも無料で解約できるよう規制する方向で検討


ゼロから始めるスマートフォン

総務省は2年ごとにしか契約を解約できない現状の「2年縛り」について、最初の2年契約が満了すればいつでも無料で解約できるよう規制する方向で検討を進めているそうです。産経新聞などが報じています。

総務省は先月、携帯各社に対しSIMロックの解除を2015年度にも義務付けることを決定しましたが、同時に見直しの対象だった「2年縛り」については見直しを見送っています。

ただ、有識者検討会では2年縛りについて、最初の2年契約が満了すればいつでも無料で解約できるよう規制する方向で検討中で、年末までに詰めの検討作業を重ねる意向だということです。

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適切なキャッシュバックによる過度な競争が原因!?携帯電話大手3社が毎月の契約数発表中止を検討――総務省は「四半期ごとの情報開示は各社に要請」


ケータイ各社が毎月の契約者数発表中止を検討!?画像は毎月公開されているTCAの各社契約数ページ

産経新聞は1日、NTTドコモおよびau(KDDIおよび沖縄セルラー)、ソフトバンクモバイルの携帯電話大手3社が毎月発表している契約者数について取りやめ、四半期ごとの発表に変更する方向で検討していることがわかったと報道しています。

記事では「週内にも3社で協議し、4月分から四半期ごとに改める見通しだ。」としており、総務省総合通信基盤局では「四半期ごとの情報開示は各社に要請しているが、毎月の開示は自主的な判断」としており、容認する姿勢だということです。

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NTTドコモ、第3のOSとして注目されていた「Tizen」搭載スマホの導入を当面見送りと正式発表!iPhone導入の余波か!?


NTTドコモが「Tizen」搭載スマホの導入を当面見送り!

NTTドコモは16日、2013年度内の導入をめざしていた第3のOSとして注目されていた「Tizen(タイゼン)」を搭載したスマートフォン(スマホ)に関して、モバイル市場を取り巻く環境の変化に鑑み、導入を当面見送ることを決定したと発表しています。

なお、NTTドコモでは引き続き、Tizen Associationのメンバーとして、Tizen OSの普及に向けて取り組んでいくとしています。

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