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その古いスマホ、実は結構高く売れるかも?スマホの中古買取を上手に活用して賢く節約する方法を紹介!iPhone 11 Proを売ってみた【ハウツー】


スマホの賢い処分方法を紹介!

Appleの最新スマートフォン(スマホ)「iPhone 12」シリーズが発売されて1~2ヶ月が経ちました。すでに古い機種からの買い替え(機種変更)を済ませた方も多いでしょう。スマホの買い替えを行った際に意外と困るのが、これまで使っていたスマホの処分方法です。

NTTドコモやKDDI、ソフトバンクといった移動体通信事業者(MNO)の大手各社(以下、通信キャリア)では「下取りプログラム」が用意されていたり、スマホの返却を前提として割賦残債を免除する代物弁済契約(例:NTTドコモの「スマホおかえしプログラム」など)が主流となりつつあり、利用しているという人もいるかと思います。

一方、SIMフリースマホを利用している人の場合、そういった通信キャリアの仕組みを利用できない場合がほとんどです。そんなSIMフリースマホユーザーにとって大きな味方となるのが中古買取業者です。いくつかの条件はあるものの、メーカーや通信キャリアによる下取り価格よりも高く買い取ってもらえることが多く、上手に利用すればスマホの安価な運用が可能になります。

筆者もすでに紹介したように、11月に「iPhone 12 mini」のSIMフリーモデルをApple ストアで購入し、それまで利用していた「iPhone 11 Pro」のSIMフリーモデルを中古買取店にて売却しました。そこで本記事ではその模様をレポートするとともにスマホの賢い処分方法についてご紹介します。

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ブックオフにて買取代金をLINE Payなどで受け取れる「キャッシュレス買取」を全国664店舗で提供開始!200ポイントプレゼントキャンペーンも


BOOKOFFにてキャッシュレス買取が全国664店舗に拡大!200ポイントプレゼントキャンペーンも実施

ブックオフホールディングス子会社のブックオフコーポレーションは26日、同社が展開するリユースショップ「BOOKOFF」にて買取代金をスマートフォン(スマホ)など向け決済サービス「LINE Pay」などのさまざまな電子マネーやBOOKOFF買取ポイントで受け取ることができる「キャッシュレス買取」を一部店舗(全国664店舗)で2020年8月26日(水)より開始すると発表しています。

利用できるのはLINE Payのほか、au WALLET プリペイドカードおよびKyashとなっており、その他にBOOKOFF買取ポイントでの支払いや中央共同募金会への寄付を選択することができるとのこと。対応店舗は国内のBOOKOFFおよびBOOKOFF PLUS、BOOKOFF SUPER BAZAAR、BINGOなど。

また記念してサービス開始から9月8日(火)までの期間にキャッシュレス買取を利用し、買取代金をLINE Payで受け取ると、もれなくLINEポイントを200ポイントプレゼントするキャンペーンを実施しています。なお、各種電子マネー(BOOKOFF 買取ポイント、寄付を除く)で受取をする場合は買取代金より100円を差し引くとのこと。

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NTTドコモ、下取りプログラムでiPhone 7・7 Plus・6s Plusなどの買取価格を増額!最大4万6千円に――郵送で1200ポイント減額も廃止でよりオンラインストアがお得に


docomoの下取りプログラムでiPhone 7・7 Plusなどの買取価格が増額!

NTTドコモは1日、同社の製品を購入する時にそれまで使っていた機種を買い取ってもらうことで割り引きを受けられる施策「下取りプログラム」の下取り価格を改定しています。

主に「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」、「iPhone 6s Plus」あたりの下取り価格が変更され、画面割れなどがない良品の場合にiPhone 7が30,000円から41,000円、iPhone 7 Plusが30,000円から46,000円、iPhone 6s Plusが26,568円から31,500円などに大幅増額されています。

また同社では9月16日に下取りプログラムにiPhone 7やiPhone 7 Plusを対象機種に追加した際に公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて下取りプログラムを利用する時に郵送にかかる1,200ポイントがなくなり、機種変更手数料が無料なのでよりオンラインストアがお得になっています。

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次期iPhoneなどへ乗換時に今使っている機種の高額処分チャンス!?ゲオショップなどの店舗にて通常買取金額に最大1万円の上乗せをする「スマホ買取キャンペーン」を11月12日まで実施中


ゲオが「スマホ買取キャンペーン」をスタート!

ゲオホールディングスは8日、子会社のゲオが展開する全国1200店のゲオショップ・ゲオモバイルにてAndroidおよびiPhoneの対象スマートフォン(スマホ)を通常買取金額に最大10,000円の上乗せをする「スマホ買取キャンペーン」( https://geo-mobile.jp/smartphone-keitaikaitori/ )を実施すると発表しています。

期間は2017年9月8日(金)から11月12日(日)。上乗せ額はiPhone 7やiPhone 7 Plusが10,000円、iPhone 6sやiPhone 6s Plusが5,000円、iPhone 6やiPhone 6 Plusが3,000円、その他のiPhone SEやiPhone 5s以前のiPhoneおよびAndroidが1,000円。

これにより、買取額がNTTドコモ向けのiPhone 7 Plus(128GB)では57,000円、iPhone 7(128GB)では50,000円などとなっています。なお、買取額は変動することがあるとし、初期化ができなかったり、水没反応があったり、正常に動作しなかったり、傷・割れが多い場合については対象外。

また併せて、ゲオ各店舗における2017年9月8日時点の中古スマホ買取金額ランキングも発表されています。同社ではスマホなどの携帯電話の買取の際にはデータを消去し、ゲオ各店舗にて査定を行なった上で現金買取を実施しており、どんな状態でも100円以上で買い取るとしています。

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NTTドコモが「下取りプログラム」の条件を変更!厳しくなって新規・MNP時は他社製品のみ、機種変更時は自社製品のみになど、買取価格も変更でiPhone 5sは1万1000円に減額


docomoが下取りプログラムの条件を変更!

NTTドコモは2日、新しいスマートフォン(スマホ)やケータイ(フィーチャーフォン)などの機種を購入時にそれまで使っていた機種を買い取ることで購入機種の支払額を還元する「下取りプログラム」の条件を変更しています。

これまでは新規契約および機種変更、他社から乗り換え(MNP)のいずれでもNTTドコモの製品でも他社製品でも下取りが可能でしたが、2017年6月1日(水)以降は新規契約およびMNPの時には他社製品のみ下取りが可能になり、また機種変更の時には他社製品の下取りが不可になっています。

特に機種変更時は、NTTドコモの製品であっても家族が使っていたものや中古で買ったものは不可となり、機種変更を行う回線で過去に購入したもの(機種購入履歴に登録されている製品)のみとかなり条件が厳しくなりました。

また従来は可能だった新規契約やMNPで新機種を購入時に別途、後日下取りに出すことができなくなり、当日にその場で下取りを申し込む必要があるということです。なお、下取り価格も同日より変更されており、NTTドコモのiPhone 5sが15,000円から11,000円などになっています。

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