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防犯カメラ

デュアルバンドWi-Fi対応ネットワークカメラ「Arlo Pro 5S 2K」を試す!配線不要で録画データをスマホなどでセキュリティーをチェック【レビュー】


IPカメラ「Arlo Pro 5S 2K」をレビュー!デュアルバンドWi-FiやHDR対応2K画質など

空き巣や強盗などのニュースを良く目にするようになり、オフィスだけでなく家庭のセキュリティー意識も高まってきており、簡単に導入できるセキュリティー機器としてネットワークに接続できる監視カメラ(いわゆる「ネットワークカメラ」や「IPカメラ」)があります。設置するだけで屋外や屋内の様子をライブや録画データで確認することができるため、留守宅でも安心ができます。

そんなIPカメラとしてアメリカのスマートホームセキュリティーメーカーとして定評あるArlo Technologies(以下、Arlo)から日本市場において「Arlo Pro 5S 2K」が2024年8月21日(水)に発売されました。価格(金額はすべて税込)はオープンながら希望小売価格では1台カメラキットが27,900円、2台カメラキットが51,900円となっています。今回、Arloよりサンプル品を提供していただき、実際に使ってみましたのでその模様を紹介します。

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秋吉 健のArcaic Singularity:鉄道車両に防犯カメラはアリか、ナシか。通信業界や鉄道業界が取り組む防犯カメラ設置の流れから公共や個人の安全とプライバシーについて考える【コラム】


公共や個人の安全とプライバシーについて考えてみた!

すでに1年半以上も昔になってしまいますが、このコラムの連載が始まって間もない頃、筆者はIoT技術と監視社会のあり方について考察したことがあります。その中で鉄道車両内における痴漢行為を例に挙げ、人々を防犯カメラによって撮影・録画することによる犯罪抑止効果と個人のプライバシー問題について述べました。

18日と19日に都内にて開催されたソフトバンクの法人向け商談イベント「SoftBank World 2019」では、まさに上記のような鉄道車両内での防犯対策に利用できる、MOYAI製の防犯カメラ機能付きLEDライト「IoTube」(アイ・オー・チューブ)が展示されました。本製品は5月31日より東急電鉄で試験導入が開始されており、今後も引き続き採用を進めていく方針とのことで、試験導入は概ね成功だったと見られます。

恐らく賛否両論真っ二つに割れるであろう鉄道車両内の防犯カメラ設置について、筆者は賛成派です。果たして人々は防犯の名のもとに監視されて良いのか、またプライバシーはどう守られるべきなのか、そして防犯カメラの情報は悪用されないのか。様々な不安や問題が付きまといます。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回は鉄道車両内の防犯カメラ設置の是非を中心に、今一度監視社会のあり方について考察します。

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