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ASUS JAPAN、ゲーミングスマホ「ROG Phone 7」シリーズにAndroid 14へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


エイスースがROG Phone 7シリーズにAndroid 14を提供開始!

ASUS JAPANは29日、同社が販売する5G対応ゲーミングスマートフォン(スマホ)「ROG Phone 7(型番:AI2205)」シリーズ(ともにASUSTeK Computer製)に対して最新プラットフォーム「Android 14」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2024年2月29日(木)15時より順次提供開始するとお知らせしています。

対象機種は日本市場にて発売された「ROG Phone 7」(12GB+256GBモデルおよび16GB+512GBモデル)および「ROG Phone 7 Ultimate」(16GB+512GBモデル)となっており、それぞれ更新はマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)や携帯電話ネットワーク(5G・4G・3G)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されています。

更新ファイルサイズは約1.39GBと大きいため、Wi-Fiでのダウンロードが推奨されており、更新後のビルド番号は「WW_34.1010.0820.55」で、ビルド番号は「設定」→「システム」→「端末情報」→「ソフトウェア情報」にて確認できます。主な変更点は以下の通りで、Android 14に合わせて独自ユーザーインターフェースも最新の「ROG UI」となっています。

◯Android 14で利用可能となる主な新機能:
(1)ロック画面に表示される時計の色やロック画面の明るさの調整が可能に
 Android 14では、壁紙の設定画面に「時計の色」設定が追加され、ロック画面に表示される時計の色の変更やロック画面の明るさの調整が可能になりました。
(2)地域別の表示設定が可能に
 Android 14では、言語設定とは別に「地域別の表示」設定が新規追加されました。これにより、[設定] -> [システム] -> [言語] -> [地域で一般的な表示形式]から、地域によって異なる温度単位(摂氏または華氏)、さらに週の始まりの曜日の設定が可能になりました。
(3)バッテリー使用量の項目がより詳細に表示されるように変更
 Android 14では、前回のフル充電から現在までの時間が表示されるようになりました。また、バッテリー使用量に関して、アプリ別/システム別に表示することが可能になりました。


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ASUS JAPAN、ゲーミングスマホ「ROG Phone 6」シリーズの一部モデルを再び2万円値下げ!12GB+256GBが7万9800円、16GB+512GBが9万9800円に


エイスースがゲーミングスマホ「ROG Phone 6」シリーズの一部モデルを再度値下げ!

ASUS JAPANは1日、同社が昨年10月より順次販売しているゲーミングスマートフォン(スマホ)「ROG Phone 6(型番:AI2201)」シリーズ(ASUSTeK Computer製)の一部モデルにおける価格(金額はすべて税込)を2023年11月1日(水)11時より改定するとお知らせしています。

価格はオープンながら希望小売価格および公式Webショップ「ASUS Store」における販売価格が改定され、日本でも内蔵メモリー(RAM)および内蔵ストレージの違いによって複数のモデルが販売されていますが、改定された製品では20,000円が値下げされています。

今回、改定されたのは12GB RAM+256GBストレージモデルと16GB RAM+512GBストレージモデルで、ともに今年4月と今年7月に値下げされており、12GB RAM+256GBストレージモデルは発売時に129,800円、今年4月に119,800円、今年7月に99,800円、11月1日に79,800円、16GB RAM+512GBストレージモデルは発売時に149,800円、今年4月に139,800円、今年7月に119,800円、11月1日から99,800円となっています。

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ストリートファッションブランド「A BATHING APE」とコラボしたノートPC「ASUS Vivobook S 15 OLED BAPE Edition K5504VA」を紹介【レビュー】


ASUS Vivobook S 15 OLED BAPE Edition K5504VAを実際に試してレビューした!

ノートパソコン(PC)は高性能モデルが手頃な価格帯で購入できるようになってきました。そのため、性能だけでなく、プラスアルファのポイントに注目が高くなっています。映像編集やゲーム性能に特化したり、軽量さにポイントを置くなど、いろいろな方向性がありますが、デザインに特徴を持ったノートPCがリリースされましたので紹介します。

ASUS JAPANより2023年8月18日(金)に発売された「ASUS Vivobook S 15 OLED BAPE Edition K5504VA」(以下、Vivobook BAPE Edition)です。同機はストリートファッションブランド「A BATHING APE(ア・ベイシング・エイプ)」とコラボレーション(コラボ)したモデルで、本体デザインやアイテムにファッション性の高いモデルになっています。

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KDDI、新フラッグシップスマホ「ASUS Zenfone 10」のau回線における相互接続性試験(IOT)を完了!UQやpovoの対応端末にも追加


エイスースの新フラッグシップスマホ「Zenfone 10」がau回線のIOT完了!

既報通り、ASUS JAPAN(以下、エイスース)は6日、最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Zenfone 10(型番:AI2302)」(ASUSTeK Computer製)のメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)を日本のオープン市場にて2023年9月8日(金)に発売しています。日本で販売されるモデルは内蔵メモリー(RAM)および内蔵ストレージの違いによって8GB RAM+128GBストレージと8GB RAM+256GBストレージ、16GB RAM+512GBストレージがあり、それぞれおサイフケータイ(FeliCa)に対応しています。

価格(金額はすべて税込)はオープンながら希望小売価格および公式Webショップ「ASUS Store」や「ASUS Store 楽天市場店」では8GB RAM+128GBストレージ(ミッドナイトブラック)が99,800円、8GB RAM+256GBストレージ(ミッドナイトブラック、コメットホワイト、スターリーブルー、エクリプスレッド、オーロラグリーン)が112,800円、16GB RAM+512GBストレージ(ミッドナイトブラック、スターリーブルー)が134,800円となっています。

これを受けてKDDIは6日、同社が提供している携帯電話サービス「au」や「UQ mobile」、「povo」および仮想移動体通信事業者(MVNO)が提供するau回線を用いた携帯電話サービスなどのau回線で利用できる相互接続性試験(IOT)をクリアしたIOT完了製品に新たにZenfone 10を追加しています。これにより、Zenfone 10の日本向け製品がau回線のネットワークに公式に対応し、auなどにて音声通話やデータ通信が利用できることがKDDI公式に案内されました。

合わせてpovo2.0の対応端末にZenfone 10を追加したとお知らせしているほか、povo2.0だけでなく、auやUQ mobileの動作確認機種にもすでにZenfone 10が掲載されています。なお、au回線のIOTを完了していますが、au回線のMVNOについては最終的には各MVNOの公式Webサイトなどで公開されている動作確認機種をご確認ください。

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防水&FeliCa対応で小型・高性能な新フラッグシップスマホ「ASUS Zenfone 10」を開封して外観や同梱品、基本機能などを紹介【レビュー】


新フラッグシップスマホ「ASUS Zenfone 10」を写真や動画を交えてレビュー!

既報通り、ASUS JAPAN(以下、エイスース)は6日、最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Zenfone 10(型番:AI2302)」(ASUSTeK Computer製)のメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)を日本のオープン市場にて2023年9月8日(金)に発売すると発表しました。販路は公式Webショップ「ASUS Store」や「ASUS Store 楽天市場店」のほか、Amazon.co.jpやビックカメラ、エディオン、ひかりTVショッピング、Joshin、コジマ、ノジマ、ソフマップ、ヤマダデンキ、ヨドバシカメラなどの量販店やECサイト、mineoなどの仮想移動体通信事業者(MVNO)などで、発売に先立って予約販売を開始しています。

日本で販売されるモデルは内蔵メモリー(RAM)および内蔵ストレージの違いによって複数あり、価格(金額はすべて税込)はオープンながら希望小売価格およびASUS Storeでは8GB RAM+128GBストレージモデルが99,800円、8GB RAM+256GBストレージモデルが112,800円、16GB RAM+512GBストレージモデルが134,800円となっており、各モデルともに前機種「Zenfone 9(型番:AI2202)」と同様に防水・防塵(IP68準拠)に対応しているほか、日本向け製品では同じくZenfone 9に続いて日本でニーズの高いおサイフケータイ(FeliCa)に対応しています。

なお、本体色は8GB RAM+128GBストレージモデルがミッドナイトブラック(型番:ZF10-BK8S128)の1色、8GB RAM+256GBストレージモデルがミッドナイトブラック(型番:ZF10-BK8S256)およびコメットホワイト(型番:ZF10-WH8S256)、スターリーブルー(型番:ZF10-BL8S256)、エクリプスレッド(型番:ZF10-RD8S256)、オーロラグリーン(型番:ZF10-GR8S256)の5色、16GB RAM+512GBストレージモデルがミッドナイトブラック(型番:ZF10-BK16S512)およびスターリーブルー(型番:ZF10-BL16S512)の2色がラインナップされています。

また合わせてZenfone 10専用別売アクセサリーとしてアプリとも連携してキックスタンドを広げたときに指定したアプリを自動起動できる便利なスマートスタンド「Connex Smart Stand」やケース「Connex Case」、カードホルダー「Connex Card Holder」といったアクセサリー3点がセットになった「Zenfone 10 Connex Accessories Set」(ブラック「型番:ZF10_CONNEX_BK」が販売され、希望小売価格およびASUS Storeでの価格は5,280円となっています。

さらにASUS StoreではZenfone 10の発売を記念して購入で30日間の返品保証キャンペーンおよびZenfone 10本体と専用アクセサリーを同時購入で15%から割引になる「Zenfone 10 同時購入キャンペーン」も開催されています。そこで本記事ではASUS JAPANより先行してZenfone 10の製品版をお貸し出しいただき、実際に2週間ほど試用してみたので、実機を用いて外観や同梱品、基本機能、ベンチマークなどを写真や動画を交えて紹介したいと思います。

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