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シャオミの未発表な次期フラッグシップスマホ「Xiaomi 15T」が日本で発売へ!グローバル版「25069PTEBG」が技適取得。FeliCaは非対応か


次期フラッグシップスマホ「Xiaomi 15T」が日本で発売へ!写真は既存のXiaomi 14T

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにXiaomi Communications(以下、Xiaomi)が未発表な製品「25069PTEBG」の電波法に基づく工事設計認証(いわゆる「技適」)を2025年6月27日(木)付けでTAC(旧:タコヤキ)によって取得しています。認証番号は「020-250187」。

25069PTEBGは現時点で海外でも未発表な製品のため、詳細は不明ですが、携帯電話業界団体のGSMA(GSM Association)の製品製造番号(IMEI)のデータベースなどにて次期フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xiaomi 15T」のグローバル版であることが判明しており、日本でもXiaomiの日本法人である小米技術日本がXiaomi 15Tを発売する準備を進めていることが明らかとなりました。

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未発表な次期ハイエンドスマホ「Xiaomi 15T Pro」がFCCなどの認証を通過!日本向け「2506BPN68R」も存在。FeliCa対応も期待


次期ハイエンドスマホ「Xiaomi 15T Pro」が各種認証を取得!日本でも発売へ。写真は既存のXiaomi 14T Pro

米連邦通信委員会(FCC)は8日(現地時間)、Xiaomiの未発表な5G対応スマートフォン(スマホ)「2506BPN68G」が2025年6月13日(金)より順次認証を通過していることを公開しています。FCC ID(認証番号)は「2AFZZPN68G」。また2506BPN68Gは他にもロシアやカザフスタンなどのユーラシア経済連合の管理組織であるユーラシア経済委員会(EEC)およびシンガポールの認証機関である「IMDA」などでも認証されています。

またフランス領ポリネシアにおいて「Vini」ブランドで携帯電話サービスを提供している移動体通信事業者(MNO)のOnatiがeSIMの対応機種では2506BPN68Gの日本のオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「2506BPN68R」が掲載されているため、Xiaomiの日本法人である小米技術日本(以下、シャオミ・ジャパン)が日本で発売する準備を進めていると見られます。

一方、2506BPN68Rは中国向け「Redmi K80 Ultra」(型番:25060RK16C)をベースにしたグローバル向け「Xiaomi 15T Pro」となる見られており、開発コード名は「turner」で、チップセット(SoC)にはハイエンド向けのMediaTek製「Dimensity 9400+」が搭載されると噂されています。実際にFCCに掲載されている資料にはWi-Fi 7やワイヤレス給電(WPT)にも対応しており、ハイエンドモデルであることが示されています。

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次期ミッドハイスマホ「Redmi Note 15 Pro 5G」と見られる機種がEECやMIITの認証を通過!日本向け「25080RABDR」も存在。FeliCa対応も期待


次期ミッドハイレンジスマホ「Redmi Note 15 Pro 5G」が日本でも発売へ!写真は既存のRedmi Note 13 Pro 5G

ロシアやカザフスタンなどのユーラシア経済連合の管理組織であるユーラシア経済委員会(EEC)がXiaomiの未発表な次期ミッドハイレンジスマートフォン(スマホ)「Redmi Note 15 Pro 5G」(仮称)と見られる「25080RABDG」が2025年6月16日(月)付で認証を取得したことを公開しています。認証番号は「KZ0000010905」。

また中華人民共和国(以下、中国)の国務院に属する工業和信息化部(Ministry of Industry and Information Technology:MIIT)では25080RABDRの中国向けモデル「25080RABDC」(許可証号:2025-10890)の認証を2025年6月13日(金)付で取得していることを公開しています。

その他、同機種は現時点で海外を含めて発表されていないため、詳細な情報は不明ですが、イスラエルの仮想移動体通信事業者(MVNO)である「Travel Sim」のeSIM対応機種( https://travelsimobile.co.il/travel/supported-esims )に25057RN09Gの日本のオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)となる「25080RABDR」が掲載されているため、恐らくRedmi Note 15 Pro 5Gが日本で発売されるのではないかと予想されます。

なお、Xiaomiの日本法人である小米技術日本(以下、シャオミ・ジャパン)では過去に日本でニーズの高いおサイフケータイ(FeliCa)に対応した「Redmi Note 13 Pro 5G」や「Redmi Note 13 Pro+ 5G」を発売しており、Redmi Note 15 Pro 5Gも日本向けモデルが用意されているため、同様におサイフケータイに対応している可能性が高いのではないかと推測されます。

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次期エントリースマホ「Redmi 15 5G」と見られる機種がEECやFCCの認証を通過!日本向け「25057RN09R」も存在。FeliCa対応も期待


次期エントリースマホ「Redmi 15 5G」が日本でも発売へ!写真は既存のRedmi 12 5G

ロシアやカザフスタンなどのユーラシア経済連合の管理組織であるユーラシア経済委員会(EEC)がXiaomiの未発表な次期エントリースマートフォン(スマホ)「Redmi 15 5G」(仮称)と見られる「25057RN09G」が2025年4月11日(木)付で認証を取得したことを公開しています。認証番号は「KZ0000010450」。

また米連邦通信委員会(FCC)は3日(現地時間)、同じく25057RN09Gが2025年7月1日(火)より順次認証を通過していることを公開しています。FCC ID(認証番号)は「2AFZZRN09G」。FCCではOSにはAndroid 15ベースの独自ユーザーインターフェース「HyperOS 2.0」を搭載しており、Wi-Fi 5やNFCに対応しているほか、日本でも主要な携帯電話ネットワークの対応周波数帯である4GのBand 18および19、26や5Gのn77およびn78などに対応していることが示されています。

その他、同機種は現時点で海外を含めて発表されていないため、詳細な情報は不明ですが、イスラエルの仮想移動体通信事業者(MVNO)である「Travel Sim」のeSIM対応機種( https://travelsimobile.co.il/travel/supported-esims )に25057RN09Gの日本のオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)となる「25057RN09R」が掲載されているため、恐らくRedmi 15 5Gが日本で発売されるのではないかと予想されます。

なお、Xiaomiの日本法人である小米技術日本(以下、シャオミ・ジャパン)では過去に日本でニーズの高いおサイフケータイ(FeliCa)に対応した「Redmi 12 5G」を発売しており、Redmi 15 5Gも日本向けモデルが用意されているため、同様におサイフケータイに対応している可能性が高いのではないかと推測されます。また日本向けモデルがあることから日本の移動体通信事業者(MNO)からも発売されることも十分にありそうです。

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未発表の次期スマホ「motorola edge 60」と「motorola edge 60 pro」が複数の認証を通過!外観画像もリーク。金属フレーム不採用か


次期スマホ「motorola edge 60」と「motorola edge 60 pro」が各認証機関を通過!写真は既存機種の50 pro

ロシアやカザフスタンなどのユーラシア経済連合の管理組織であるユーラシア経済委員会(EEC)がMotorola Mobility(以下、Motorola)の未発表な次期スマートフォン(スマホ)「motorola edge 60」および「motorola edge 60 pro」と見られる機種2025年1月9日(木)付で認証を取得したことを明らかにしています。

認証を取得したのはmotorola edge 60と見られる「XT2507-1」とmotorola edge 60 proと見られる「XT2503-4」で、認定番号は「KZ0000009613」で、motorola edge 60 proと同等機種でアメリカなどの北米向けモデルとなる「motorola edge (2025)」と見られる「XT2505-1」も同時に認証されており、

motorola edge 60 proおよびmotorola edge (2025)となるXT2503-*およびXT2505-*は他にもアメリカの連邦通信委員会(FCC)やインドの標準規格(Bureau of Indian Standards:BIS)でも認証を通過しており、5G(NR方式)および4G(LTE方式)、3G(W-CDMA方式)、2G(GSM方式)の携帯電話ネットワークやWi-Fi 6に対応した無線LAN、Bluetooth、NFCで認証されており、ワイヤレス給電やUWBには対応しないようです。

なお、FCCでは「XT2503-1」および「XT2505-3」(FCC ID:IHDT56AU7)が2025年1月24日(金)より順次、「XT2503-4」および「XT2505-1」(FCC ID:IHDT56AU8)が2025年2月11日(火)より順次、BISでは「XT2503-2」および「XT2505-2」(R Number:R-93013790)が2025年2月10日(月)にそれぞれ認証されています。その他、海外メディア「WinFuture.de」にてmotorola edge 60とmotorola edge 60 proと見られる外観のレンダリング画像がリークされています。

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