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Googleの次期フラッグシップスマホ「Pixel 6」と「Pixel 6 Pro」と見られる製品がFCCを通過!ワイヤレス充電やWi-Fi 6Eに対応。ProはUWBも


Google Pixel 6・6 Proと見られる4型番がFCCを通過!ProはUWBに対応

米連邦通信委員会(FCC)は20日(現地時間)、未発表のGoogle製5G対応スマートフォン(スマホ)「G9S9B」および「GB7N6」、「GR1YH」、「G8V0U」、「GF5KQ」、「GLU0G」が認証取得していることを2021年9月20日に公開しています。恐らく次期フラッグシップスマホ「Pixel 6」および「Pixel 6 Pro」だと予想されます。

Googleでは直近の「Pixel」シリーズについては「G」ではじめる型番を付けており、例えば、最新機種の「Pixel 5a (5G)」はアメリカ向けが「G1F8F」、日本向けが「G4S1M」となっています。G以降で具体的な販売国・地域などは特定できないと思われます。

ただし、G8V0UおよびGF5KQ、GLU0Gは詳細な位置情報などに用いられている超広帯域無線「UWB」に対応しているので上位機のPixel 6 Pro、逆に残りのG9S9BおよびGB7N6、GR1YHはUWBには対応していないのでベース機のPixel 6だと推察されます。またすべて型番でワイヤレス充電(WPT)およびWi-Fi 6Eに対応しています。

一方、Pixel 6 Proと見られるうちのG8V0UとGF5KQ、Pixel 6とられるうちのG9S9Bは5Gのミリ波(mmWave)に対応しており、恐らくG8V0UとG9S9Bがミリ波に力を入れているアメリカ向けとなるのではないかと推測します。そのため、日本向けはPixel 6がGB7N6またはGR1YHのどちらか、Pixel 6 ProがGF5KQまたはGLU0Gのどちらかになりそうです。

なお、ミリ波対応製品については日本で展開するミリ波の周波数帯(n257)をFCCでは取得していますが、FCCでは主にアメリカで利用する周波数帯のみを取得するため、必ずしもこれらの製品がn257に対応していないとは限らず、そのため、FCCが公開している資料だけでは日本向けPixel 6 Proがミリ波に対応しているかどうかは判断できません。

ただし、XDA DevelopersではPixel 6 Proの規制ラベルを掲載しており、G8V0UとGF5KQには日本向けの認証(いわゆる「技適マーク」)が記載されており、恐らくGF5KQが日本向けになるのではないかと思われるため、日本向けのPixel 6 Proもミリ波に対応することになりそうで、その場合にはきちんと日本向け周波数帯にも対応していると思われます。

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ASUSとQualcommが共同開発するゲーミングモデルと見られる「EXP21」(ASUS_I007D)がFCC通過!技適マーク記載で日本でも発売へ


エイスースの5G対応スマホ「EXP21」(ASUS_I007D)が日本でも発売へ!

米連邦通信委員会(FCC)は23日(現地時間)、ASUSTeK Computer(以下、ASUS)製の5G対応スマートフォン(スマホ)「EXP21」が2021年5月6日付けで認証取得していることを公開しています。FCC IDは「MSQI007D」となっており、公開されている資料にてすでに他の認証を取得している「ASUS_I007D」であることが示されています。

ASUS_I007DはこれまでにASUSがQualcommと共同で開発していると噂されているゲーミングスマホだと見られており、以前に紹介したように外観画像なども認証機関によって公開されており、背面には「Snapdragon」ロゴが記載されていることが判明しています。

またFCCが公開している資料では認証ラベルに日本向けの認証(いわゆる「技適」)も記載されており、電波法に基づく工事設計認証番号(R)は「003-210018」、電気通信事業法に基づく技術基準適合認定番号(T)は「ADF210006003」となっており、ASUSの他の「ZenFone」シリーズや「ROG Phone」シリーズなどと同様に日本でも発売する方針のようです。

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未発表のSoftBank&Y!mobile向けZTE製モバイルルーター「Pocket WiFi 5G A101ZT・A102ZT」がFCCを通過!外観や取説なども公開


ソフトバンクがモバイルルーター「Pocket WiFi 5G A101ZT・A102ZT」を投入へ!

米連邦通信委員会(FCC)は30日(現地時間)、ZTE製の5G対応モバイルルーター「A101ZT」および「A102ZT」が2021年5月23日付けで認証取得していることを公開しています。FCC IDは「SRQ-A101ZT」で、公開されている資料には外観や内部の写真、取扱説明書などがあり、ソフトバンク向けであることが示されています。

また外観から「Pocket WiFi」シリーズであることがわかり、2モデルあるので恐らく携帯電話サービス「SoftBank」と「Y!mobile」からそれぞれ「Pocket WiFi 5G A101ZT」と「Pocket WiFi 5G A102ZT」として投入されると予想され、Y!mobileからは初の5G対応モバイルルーターになると思われます。

なお、ソフトバンクでは今年3月にミリ波にも対応したZTE製モバイルルーター「Pocket WiFi 5G A004ZT」を発売していますが、A101ZT・A102ZTはミリ波に非対応でSub6(とNR化した周波数帯)のみとなっており、Pocket WiFi 5G A004ZTと比べると価格を抑えた普及モデルになるのではないかと推察されます。

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未発表のNTTドコモ向けサムスン電子製スマホ「Galaxy A52 5G SC-53B」がFCCを通過!2021年夏モデルとして発売へ


docomoから5Gスマホ「Galaxy A52 5G SC-53B」が登場へ!

米連邦通信委員会(FCC)は1日(現地時間)、Samsung Electronics(以下、サムスン電子)製スマートフォン(スマホ)「SC-53B」が2021年4月1日付けで認証取得していることを公開しています。FCC IDは「A3LSMA526JPN」。

SC-53Bは型番ルールから未発表のNTTドコモ向け5Gスマホと見られ、FCC IDからメーカー型番が「SM-A526JPN」となるため、すでにグローバル向けに発表されている「Galaxy A52 5G(型番:SM-A526**)」のNTTドコモ向けだと思われます。

NTTドコモ向けのサムスン電子製スマホとしてはフラッグシップスマホ「Galaxy S21 5G SC-51B」および「Galaxy S21 Ultra 5G SC-52B」、「Galaxy S21+ 5G SC-54B」の存在が明らかとなっており、SC-53Bが抜けていましたが、今回、Galaxy A52 5G SC-53Bが2021年夏モデルとして投入されることになりそうです。

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未発表のソフトバンク・ワイモバイル向けと見られるOPPO製スマホ「A101OP」がFCCを通過!4000mAh搭載のスタンダードスマホか


SoftBankもしくはY!mobileからOPPO製スマホ「A101OP」が発売へ!写真はOPPO Reno3 A

米連邦通信委員会(FCC)は23日(現地時間)、OPPO Mobile Telecommunications(以下、OPPO)製スマートフォン(スマホ)「A101OP」が2021年3月23日付けで認証取得していることを公開しています。FCC IDは「R9C-A101OP」。

A101OPは未発表の製品で、型番規則からソフトバンク(携帯電話サービス「SoftBank」や「Y!mobile」など)向けだと見られ、FCCが公開している資料からOSがAndroid 11ベースの「ColorOS 11」で、サイズが約162×74.4×8.2mm、質量が約182gであることが明らかとなっています。

また電池パックが4000mAh(15.40Wh)の「BLP779」となっており、BLP779を搭載する製品としてはグローバル向けでは「OPPO A92s」や「OPPO A93」、「OPPO F17 Pro」、「OPPO Reno4 Lite」、「OPPO Reno4 F」が存在するものの、各機種ともにサイズや質量が異なっています。

もちろん、これらの機種をベースに日本向けに防水やおサイフケータイ(FeliCa)などに対応することでサイズや質量が変わってくることも考えられますが、どちらにしてもすでに発表されている製品がそのまま投入されるということはなさそうです。

なお、ソフトバンクでは2020年度に型番を「A00xYY」(xは数字、YYはメーカーを表す英字)としていましたが、2021年度に発売する製品の型番が「A10xYY」となり、例えば、ソニーモバイルコミュニケーションズのXperiaシリーズであれば「A101SO」や「A102SO」などとなります。

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