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未発表のNTTドコモ向けサムスン電子製スマホ「Galaxy A52 5G SC-53B」がFCCを通過!2021年夏モデルとして発売へ


docomoから5Gスマホ「Galaxy A52 5G SC-53B」が登場へ!

米連邦通信委員会(FCC)は1日(現地時間)、Samsung Electronics(以下、サムスン電子)製スマートフォン(スマホ)「SC-53B」が2021年4月1日付けで認証取得していることを公開しています。FCC IDは「A3LSMA526JPN」。

SC-53Bは型番ルールから未発表のNTTドコモ向け5Gスマホと見られ、FCC IDからメーカー型番が「SM-A526JPN」となるため、すでにグローバル向けに発表されている「Galaxy A52 5G(型番:SM-A526**)」のNTTドコモ向けだと思われます。

NTTドコモ向けのサムスン電子製スマホとしてはフラッグシップスマホ「Galaxy S21 5G SC-51B」および「Galaxy S21 Ultra 5G SC-52B」、「Galaxy S21+ 5G SC-54B」の存在が明らかとなっており、SC-53Bが抜けていましたが、今回、Galaxy A52 5G SC-53Bが2021年夏モデルとして投入されることになりそうです。

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未発表のソフトバンク・ワイモバイル向けと見られるOPPO製スマホ「A101OP」がFCCを通過!4000mAh搭載のスタンダードスマホか


SoftBankもしくはY!mobileからOPPO製スマホ「A101OP」が発売へ!写真はOPPO Reno3 A

米連邦通信委員会(FCC)は23日(現地時間)、OPPO Mobile Telecommunications(以下、OPPO)製スマートフォン(スマホ)「A101OP」が2021年3月23日付けで認証取得していることを公開しています。FCC IDは「R9C-A101OP」。

A101OPは未発表の製品で、型番規則からソフトバンク(携帯電話サービス「SoftBank」や「Y!mobile」など)向けだと見られ、FCCが公開している資料からOSがAndroid 11ベースの「ColorOS 11」で、サイズが約162×74.4×8.2mm、質量が約182gであることが明らかとなっています。

また電池パックが4000mAh(15.40Wh)の「BLP779」となっており、BLP779を搭載する製品としてはグローバル向けでは「OPPO A92s」や「OPPO A93」、「OPPO F17 Pro」、「OPPO Reno4 Lite」、「OPPO Reno4 F」が存在するものの、各機種ともにサイズや質量が異なっています。

もちろん、これらの機種をベースに日本向けに防水やおサイフケータイ(FeliCa)などに対応することでサイズや質量が変わってくることも考えられますが、どちらにしてもすでに発表されている製品がそのまま投入されるということはなさそうです。

なお、ソフトバンクでは2020年度に型番を「A00xYY」(xは数字、YYはメーカーを表す英字)としていましたが、2021年度に発売する製品の型番が「A10xYY」となり、例えば、ソニーモバイルコミュニケーションズのXperiaシリーズであれば「A101SO」や「A102SO」などとなります。

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未発表のau向けスマホ「Galaxy A32 5G SCG08」がFCC通過!より低価格な5G対応の普及モデルが来春〜夏モデルとして投入へ


auスマホ「Galaxy A32 5G SCG08」がFCC通過!画像は前機種に当たるGalaxy A31

米連邦通信委員会(FCC)は16日(現地時間)、Samsung Electronics(以下、サムスン電子)製スマートフォン(スマホ)「Galaxy A32 5G(型番:SM-A326J)」が2020年12月15日付けで認証取得していることを公開しています。FCC IDは「A3LSMA326J」。

Galaxy A32 5Gはグローバルでもまだ未発表の製品で、その製品名からコストパフォーマンスに優れた低価格な5G対応スマホになると見られ、公開されている資料からモデル名は「SCG08」となることが記載されており、型番規則からau向け製品となると予想されます。

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未発表のNTTドコモ向けLG製「L-52A」がQi認証通過!デュアルスクリーン対応の5Gスマホ「LG VELVET」を投入へ


docomoから5Gスマホ「LG VELVET L-52A」が登場へ!各種認証を取得

米連邦通信委員会(FCC)は30日(現地時間)、LG Electronics(以下、LG)製スマートフォン(スマホ)「OA2007」が2020年9月29日付けで認証取得していることを公開しています。FCC IDは「ZNFOA2007」。

公開されている資料から電子ラベルに日本向けの認証(いわゆる「技適」)が記載されているほか、過去のLG製品のFCC IDからモデル名が「O」で始まるものはNTTドコモ向けとなっていることもあり、NTTドコモ向け製品となると見られます。

またワイヤレス充電(Qi)の認証を行っているWPC(Wireless Power Consortium)では2020年9月18日付でLG製スマホ「L-52A」(Qi Registration id:10208)が通過しており、前面画像が掲載されているほか、FCCによって公開されている資料に周辺機器としてデュアルスクリーン「LM-G905N」が記載されています。

このLM-G905NはLGの5Gスマホ「LG VELVET」用であるため、認証のタイミングからこれらが同一製品でNTTドコモから「LG VELVET 5G L-52A」として「2020秋冬モデル」として10月以降に投入されるのではないかと推察されます。

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NTTドコモ向けタブレット「dtab Compact」の次機種はレノボ製に!ELF-8605Lが認証通過。Snapdragon 665や4GB RAMなど


次期dtab Compactはレノボ製に!写真は既存モデルの「d-02K」

米連邦通信委員会(FCC)は28日(現地時間)、Lenovo Electronics Technology(以下、レノボ)製タブレット「ELF-8605L」が2020年9月26日付けで認証取得していることを公開しています。FCC IDは「O57ELF8605L」。またLenovo ELF-8605Lは2020年9月28日付けでBluetooth SIGの認証も取得しています。

FCCにて公開されている資料からEQUIPMENT(装置名)が「dtab Compact」、BRAND NAME(ブランド名)が「NTT docomo」となっており、NTTドコモのオリジナルタブレットブランド「dtab」シリーズの小型モデル「dtab Compact」の次機種になると見られ、商品名は順当なら「dtab Compact d-42A」となりそうです。

さらにLenovo ELF-8605Lについてベンチマークアプリ「Geekbench 5」の結果も掲載されており、スコアはシングルコアが304、マルチコアが1327などで、内蔵メモリー(RAM)が4GB、OSがAndroid 10、Motherboardが「trinket」とQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 665」の開発コード名となっています。

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