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Googleの次期スマホ「Pixel 7」と「Pixel 7 Pro」と見られるGVU6CやG03Z5、GQML3、GE2AE、GFE4J、GP4BCの6型番がFCC通過


次期フラッグシップスマホ「Google Pixel 7・7 Pro」と見られる製品型番がFCC通過!

米連邦通信委員会(FCC)は16日(現地時間)、Googleの未発表な5G対応スマートフォン(スマホ)「GVU6C」および「G03Z5」、「GQML3」、「GE2AE」、「GFE4J」、「GP4BC」が2022年6月6日より順次認証を取得していることを公開しています。

FCC IDはGVU6CおよびG03Z5が「A4RGVU6C」、GQML3が「A4RGQML3」、GE2AEおよびGFE4Jが「A4RGE2AE」、GP4BCが「A4RGP4BC」。それぞれ未発表な製品ですが、恐らくGoogleが5月にチラ見せした次期フラッグシップスマホ「Pixel 7」と「Pixel 7 Pro」の各モデルとなると見られます。

また昨年のフラッグシップスマホ「Pixel 6」と「Pixel 6 Pro」でもPixel 6 ProのみがUWBに対応していることもあり、このうちのGE2AEおよびGFE4J、GP4BCの3モデル(型番)はUWBに対応してため、これらの3型番がPixel 7 Pro、残りのGVU6CおよびG03Z5、GQML3がPixel 7になるのではないかと予想されます。

さらに各モデルともにBluetoothやWi-Fi 6E(ax準拠のHE160)、NFC、ワイヤレス充電(WPT)に加え、2G(GSM方式)や3G(W-CDMA方式)、4G(LTE方式)、5G(NR方式)の携帯電話ネットワークにて認証を取得しており、Pixel 7のうちのGQML3とPixel 7 ProのうちのGE2AEやGFE4Jについては5Gのミリ波にも対応しています。

そのため、過去のPixel 6やPixel 6 ProのときのFCCなどから推測すると、G03Z5が日本向けPixel 7、GFE4Jが日本向けPixel 7 Pro、GQML3が北米など向けPixel 7、GE2AEが北米など向けPixel 7 Pro、残るGVU6CがPixel 7のグローバル向け、GP4BCがPixel 7 Proのグローバル向けになるのではないかと考え、日本向けは従来通りにおサイフケータイ(FeliCa)にも対応するのだろうと思われます。

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日本向け未発表スマホ「Galaxy A23 5G」と見られるNTTドコモ版「SC-56C」とau版「SCG18」、楽天モバイル版「SM-A233C」がFCC通過


未発表の日本市場向けスマホ「Galaxy A23 5G」と見られる「SM-A233JPN」がFCCを通過!写真は前機種のA22 5G

米連邦通信委員会(FCC)は26日(現地時間)、Samsung Electronicsの未発表な日本市場向けと見られる5G対応スマートフォン(スマホ)「SM-A233JPN」が2022年7月25日(月)付けで認証を取得していることを公開しています。FCC IDは「A3LSMA233JPN」。

SM-A233*は海外を含めて未発表の製品で、近い型番としては「Galaxy A23 5G」の「SM-A236*」や「Galaxy A23」の「SM-A235*」があり、過去の日本市場向け「Galaxy A2x」シリーズは海外向けと比べて大きく製品仕様が変更されていたため、日本向け「Galaxy A23 5G」となると見られるものの、海外向けとは異なる製品であるので型番も変更されているものと思われます。

また公開されている資料によると、SM-A233JPNは「SC-56C」および「SCG18」、「SM-A233C」という型番となると記載されており、それぞれ型番規則からNTTドコモ向け、auなどのKDDIおよび沖縄セルラー電話向け、楽天モバイル向けだと推測され、ともに「Galaxy A23 5G SC-56C」および「Galaxy A23 5G SCG18」、「Galaxy A23 5G(型番:SM-A233C)」として発売されると考えられます。

なお、これらの型番が存在するとするならNTTドコモでは「SC-54C」や「SC-55C」、KDDIおよび沖縄セルラー電話では「SCG16」や「SCG17」も存在すると考えられ、例年通りであればそれぞれ「Galaxy Z Fold」シリーズと「Galaxy Z Flip」シリーズの次機種「Galaxy Z Fold4」や「Galaxy Z Flip4」となるのではないかと予想されます。

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未発表のモトローラ製「XT2235-3」が技適を取得!エントリースマホ「moto g31」の後継機「moto g32」が日本で発売へ


4G対応エントリースマホ「moto g32」が日本で発売へ!写真は旧機種

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにMotorola Mobility(以下、モトローラ)が未発表製品「XT2235-3」(認証番号:202-SMK039)の相互承認(MRA)による工事設計認証(いわゆる「技適」)を2022年6月9日付けでCTC advancedを通じて取得していることが公開されています。

XT2235-3は海外を含めて現時点では未発表となっており、タイの電波関連の認証を管理・運営するNBTC(National Broadcasting and Telecommunications Commission)などでも認証を取得(認証番号:B38328-22)しており、NBTCでは製品名が「moto g32」とされているため、日本でも今年1月に発売された「moto g31」の後継機種となると見られます。

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OPPOの未発表スマホ「CPH2353」とそのKDDI・沖縄セルラー電話向け「OPG04」が技適取得!Reno Aシリーズの次機種か


OPPOの未発表スマホ「CPH2353」と「OPG04」が技適通過!

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにOPPO Mobile Telecommunications(以下、OPPO)が未発表製品「CPH2353」および「OPG04」(認証番号:018-220021)の工事設計認証(いわゆる「技適」)を2022年1月31日付けで認証技術支援センターを通じて取得していることが公開されています。

CPH2353およびOPG04ともに現時点では海外も含めて未発表の製品で認証情報から5G NR方式や4G LTE方式、3G W-CDMA方式といった携帯電話ネットワークおよび無線LAN(Wi-Fi)、Bluetoothに対応していることから恐らくスマートフォン(スマホ)だと見られ、型番ルールからOPG04はKDDIおよび沖縄セルラー電話向けだと推測できます。

一方、CPH2353は2022年3月17日付けで米連邦通信委員会(FCC)の認証を取得しており、OSにAndroid 12ベースの独自ユーザーインターフェース(UI)「ColorOS 12.0.1」を搭載し、質量が約175gでバッテリー容量が4500mAh/17.41Wh(電池パック「BLP917」)であることが示されています。なお、中国製とのことです。

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Unihertzの未発表スマホ「TickTock-E(UNIA62_S02)」がFCCや技適を通過!背面ディスプレイ搭載で5G非対応の廉価版か


未発表スマホ「Unihertz TickTock-E(UNIA62_S02)」が登場へ!

米連邦通信委員会(FCC)は19日(現地時間)、Unihertz(ユニハーツ)の未発表なスマートフォン(スマホ)「Unihertz TickTock-E(モデル名:UNIA62_S01)」が2022年5月19日(木)付けで認証を取得していることを公開しています。FCC IDは「2AK6CTICKTOCK-E」。

またUNIA62_S01はすでに総務省が公開している「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースにも登録されており、日本向けの工事設計認証(いわゆる「技適」)を相互承認(MRA)によってMiCOM Labsを通じて2022年4月29日(金)付けで取得しています(認証番号は「210-185153」)。

Unihertz TickTock-Eは製品名からすでに販売されている背面ディスプレイを搭載した5G対応スマホ「Unihertz TickTock」のカスタムバージョンだと見られ、それぞれの認証情報において外観や一部仕様も公開されており、5Gに対応していないこともあり、5G非対応となっているのでエントリー版(廉価版)ではないかと推測されます。正式発表を待ちたいところです。

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