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FeliCa

Wear OS by GoogleがFeliCaによるかざす決済「QUICPay」と「iD」に対応!スマートウォッチ「Pixel Watch」で利用可能。Suicaに続いて


スマートウォッチ「Google Pixel Watch」にてQUICPayとiDが利用可能に!

グーグル(以下、Google Japan)およびジェーシービー、NTTドコモは28日、Googleが開発を進めるスマートウォッチ向けプラットフォーム「Wear OS by Google」において新たに非接触IC機能「FeliCa」による電子マネー・かざす決済サービス「QUICPay」と「iD」に対応したとお知らせしています。

これにより、Googleが「Made by Google」として自社ブランドで展開している「Pixel」ファミリー初のスマートウォッチ「Pixel Watch」においてQUICPayとiDが利用可能となったとのことで、Pixel Watch上の決済アプリ「Google ウォレット(旧:Google Pay)」に対象のクレジットカードやデビットカードを登録することによって利用できるようになるということです。

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JR西日本、交通系ICサービス「ICOCA」が6月27日にApple Payに対応開始!iPhone 8以降やApple Watch Series 3以降で利用可能


iPhoneやApple WatchでICOCAが6月27日より利用できるように!

西日本旅客鉄道(以下、JR西日本)は27日、交通系ICカード「ICOCA(イコカ)」のサービスがAppleが提供する決済サービス「Apple Pay」で2023年6月27日(火)より使えるようになると発表しています。

これにより、非接触IC機能「FeliCa」を搭載したスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズやスマートウォッチ「Apple Watch」シリーズにてICOCA(以下、Apple PayのICOCA)を利用した交通チケットやかざす決済が利用可能となっています。

対応製品はiOS 16以降のiPhone 8シリーズ以降およびwatchOS 8.7.1以降のApple Watch Series 3以降となっており、iPhone 7およびiPhone 7 Plus、Apple Watch Series 2についてはFeliCaに対応しているものの、対応しないことが案内されています。

なお、Apple Payに対応している他の交通系ICサービス「Suica」や「PASMO」との併用は可能となっていますが、SuicaとPASMOと同様に鉄道などにおける電子チケットとして利用できるのは「エクスプレスカード設定」をしているサービスだけとなります。ただし、エクスプレスカード設定を切り替えることが可能です。

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交通チケット・決済サービス「Suica」と「PASMO」が無記名カードを6月8日より原則一時販売停止!世界的な半導体不足の影響で


SuicaとPASMOが6月8日より無記名カードの新規発売を一時停止!

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)およびPASMO評議会、東京モノレール、東京臨海鉄道は2日、世界的な半導体不足の影響により「Suica」および「PASMO」のカードの製造メーカーにおいて必要なICチップの入手が困難となっていることから当面の必要数量のカードの製造が難しい状況となっていると発表しています。

そのため、各社では2023年6月8日(木)より無記名のSuica(「モノレールSuica」および「りんかいSuica」含む)カードおよびPASMOカードの新規発売を一時中止するとのことで、無記名のSuicaおよびPASMOカードの購入を希望する人には不便および迷惑を掛けるものの、理解して欲しいとお願いしています。

なお、記名式カードや定期乗車券の新規発売およびカード障害や紛失時の再発行サービスは継続するとしています。またすでにSuicaカードやPASMOカードを持っている場合には通常通り鉄道・バスの乗車や電子マネー加盟店での買い物に利用可能となっています。

さらにSuicaカードやPASMOカードは券売機などでチャージをすることで繰り返し何度でも利用できるため、手持ちのSuicaカードおよびPASMOカードの継続利用に協力するよう案内しています。その他、スマートフォン(スマホ)などで便利に使える「モバイルSuica」および「モバイルのPASMO」(ともに「Apple Pay」を含む)は通常通り新規発行や利用が可能です。

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JR東日本、ついに青森・盛岡・秋田の北東北3エリアでもSuicaによる駅の出改札サービスを5月27日始発より提供開始!各種キャンペーンも


Suicaが青森・盛岡・秋田の北東北3エリアの合計45駅の改札で利用可能に!

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)が青森エリアおよび盛岡エリア、秋田エリアの北東北3エリアにおいて非接触IC機能「FeliCa」を用いた交通系ICチケット・電子マネーサービス「Suica」を2023年5月27日(土)始発より提供開始します。

これにより、同社ではグループ経営ビジョン「変革2027」として2021年4月にこれまで首都圏エリアや仙台エリア、新潟エリアで展開してきたSuicaを使った出改札サービスをこれらの北東北3エリアで2023年春以降に開始予定としていましたが、いよいよ北東北3エリアでSuicaがデビューします。

またすでに2023年2月16日(木)から提供開始されるまでSuicaを広く認知してもらえるように各エリア内にカウントダウンボードが設置されていたほか、北東北3エリアでのSuicaデビューを記念して式典を5月27日8時30分から9時00分まで「秋田駅東西自由通路(ぽぽろーど)」にて実施されるとのこと。さらにさまざまなキャンペーンが実施されています。

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マイナンバーカードの機能をスマホに搭載する「スマホ用電子証明書搭載サービス」が5月11日に開始!まずはAndroidが対応。iPhoneも準備中


Androidスマホがマイナンバーカードになる「スマホ用電子証明書搭載サービス」が5月11日に開始!

河野太郎デジタル大臣が2023年4月25日(火)に行った記者会見において「マイナンバーカード(個人番号カード)」の機能をスマートフォン(スマホ)に搭載する機能「スマホ用電子証明書搭載サービス」を2023年5月11日(木)より提供開始することを明らかにしています。

まずはAndroidにて対応し、マイナンバーカードをいちいち読み込まなくてもマイナポータルのサービスを受けることができるようになり、コンビニエンスストア(コンビニ)交付や健康保険証としての利用、さらには今後拡大が期待される民間サービスでマイナンバーカードを持ち歩かなくても済むようになります。

またデジタル庁は翌26日(水)にスマホ用電子証明書搭載サービスの詳細を公開し、マイナンバー(個人番号)と関連付けられた情報提供ネットワークシステムなどについて取りまとめている公式サービス「マイナポータル」にて利用申請・登録方法や対応製品( https://faq.myna.go.jp/faq/show/7261 )などが公開されています。

なお、iPhoneなどのiOS搭載製品については4月25日の記者会見において河野氏が質疑応答に「iOSも、Appleと今交渉しているところで、やりますよという話は決まっておりますので、あとは時期の問題だと思います。なるべく早くできるようにしたいと思います。」と回答しており、そう遠くない時期に対応するものと見られます。

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