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Google フォトのAI編集機能「編集マジック」や「消しゴムマジック」、「ボケ補整」、「ポートレートライト」などが誰でも無料で使えるように


Google フォトの編集マジックや消しゴムマジックなどのAI編集機能が全利用者に順次開放!

Googleは10日(現地時間)、写真や動画の保存・管理・編集サービス「Google フォト」( https://photos.google.com/ )において提供している「編集マジック(Magic Editor)」や「消しゴムマジック(Magic Eraser)」、「ボケ補整(Photo Unblur)」、「ポートレートライト(Portrait Light)」といったすべてのAI編集機能をすべての利用者に無料で提供すると発表しています。

各機能は2024年5月15日(水)より数週間かけて順次となっており、対応製品は3GB内蔵メモリー(RAM)以上を搭載したAndroid 8.0以降およびiOS・iPadOS 15以降、ChromeOS 118以降とのこと。ただし、編集マジックは月10回までしか保存できず、それ以上は同社が開発・販売している「Pixel」ブランドのスマートフォン(スマホ)やタブレットのほか、サブスクリプションサービス「Google One」の2TBプラン以上を契約したAndroidやiPhoneなどを用いるように案内しています。

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Google、紛失・盗難時に役立つAndroid向け「デバイスを探す」がオフラインでも探索可能!忘れ物防止タグ「Chipolo」と「Eufy」などにも対応


Androidなど向け「デバイスを探す」機能がオフライン探索などに対応!

Googleは8日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)などの製品や忘れ物防止タグなどを装着したお財布やかばんなどを紛失したり盗難されたときに探せるAndroidなど向け機能「デバイスを探す(Find My Device)」をオフラインでも地図上で位置を確認できるようになったとお知らせしています。

特に同社が「Made by Google」として展開している「Pixel」ブランドの最新フラッグシップスマホ「Pixel 8」および「Pixel 8 Pro」については特殊なハードウェアによってオフラインなだけでなく電源が入っていない場合やバッテリーが切れている場合でも位置を特定できるようになっているとのこと。

またBluetoothを利用した忘れ物防止タグ「Chipolo」と「Pebblebee」もデバイスを探すに今年5月から対応し、これらによって新たに「近くを探す(Find Nearby)」機能が追加されるほか、他にも「Eufy」や「Jio」、「Motorola」の忘れ物防止タグについても今年後半に予定だということです。さらに見つからない製品やタグと自宅にあるスマート製品「Nest」との距離が表示可能になります。

なお、新しいデバイスを探すのAndroid向けアプリはAndroid 9以降で利用でき、さらに同社では合わせてデバイスを探すが設計としてネットワークに組み込まれた多層保護によってプライベートで安全であり、ネットワークに接続されている製品を常に制御しながら利用者の安全と個人情報のプライバシーを確保し、位置情報のエンドツーエンド暗号化と位置記録、自宅などのプライベートな場所への不要な追跡からの保護などの機能に対応していると説明しています。

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GoogleがAndroidセキュリティーパッチ2024年4月分を案内!Pixel FoldやPixel 5a (5G)以降のスマホ、Pixel Tabletにソフトウェア更新が提供開始


Googleスマホ・タブレット「Pixel」シリーズに2024年4月分のソフトウェア更新を提供開始!

Googleは1日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)など向けプラットフォーム「Android」における月次セキュリティーパッチの2024年3月分を告示しています。また同社は2日、これらの2024年4月分のセキュリティーパッチを含むソフトウェア更新を「Made by Google」として「Pixel」ブランドのスマホやタブレットにおいて2024年4月分のソフトウェア更新を同日より提供開始しており、来週にかけて順次提供されるとのこと。

ソフトウェア更新はネットワーク経由によるアップデート(OTA)が配信開始されているほか、ファクトリーイメージも公開されており、対象となるタブレット「Pixel Tablet」やスマホ「Pixel Fold」および「Pixel 8」、「Pixel 8 Pro」、「Pixel 7a」、「Pixel 7」、「Pixel 7 Pro」、「Pixel 6a」、「Pixel 6」、「Pixel 6 Pro」、「Pixel 5a (5G)」では無料で実施できます。

更新後のビルド番号は日本を含むグローバルで共通となっており、Pixel Foldのみが「AP1A.240405.002.A1」で、それ以外の各機種は「AP1A.240405.002」とのこと。なお、このソフトウェア更新にはセキュリティーパッチのほか、Pixel 5a (5G)において特定の状況で画面のロック解除をするときに黒い画面が表示される問題やPixel 8およびPixel 8 Proにおいてカメラのファインダーにて任意の場所をタップした後に画像を再露出できない問題などのいくつかの不具合が修正されているとのことです。

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Google、スマートウォッチ「Pixel Watch 2」や「Pixel Watch」に2024年4月分のソフトウェア更新を提供開始!新機能や不具合・脆弱性の修正など


スマートウォッチ「Google Pixel Watch・Watch 2」に2024年4月分のソフトウェア更新が提供開始!

既報通り、Googleは1日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)など向けプラットフォーム「Android」やスマートウォッチ向け「Wear OS」などにおける月次セキュリティーパッチの2024年4月分を告示しました。また同社は2日(現地時間)、これらの2024年4月分のセキュリティーパッチを含むソフトウェア更新を「Made by Google」として「Pixel」ブランドで展開しているスマートウォッチ「Pixel Watch」シリーズに対して同日より提供開始したとお知らせしています。

ソフトウェア更新はネットワーク経由(OTA)によって行われ、次の週にかけて順次提供され、対象機種はWear OS 4を搭載した「Pixel Watch 2」および「Pixel Watch」となっており、更新内容はセキュリティーアップデートに加え、新機能や多数の不具合の修正、パフォーマンスの向上が含まれており、さらに最近提供開始された新しいアプリのアップデートについてもPixel Watchで利用できるようになったとしています。

更新後のビルド番号はPixel Watch 2およびPixel Watchともに日本向け製品を含めてグローバルで「TWD9.240405.001」となるとのことで、Pixel Watch 2やPixel Watchを販売しているソフトバンクでは更新内容を「動作安定性の向上」および「セキュリティの向上」としており、更新の完了まで最大20分程度かかる場合があると案内しています。

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GoogleのFCCを通過した未発表スマホは次期モデル「Pixel 8a」で確定!カナダの認証情報に記載。GKV4XやG8HHN、G6GPR、G576Dが5月に登場へ


次期廉価スマホ「Google Pixel 8a」が各種認証を取得!写真はPixel 7a

既報通り、米連邦通信委員会(FCC)がGoogleの未発表な5Gに対応したスマートフォン(スマホ)「GKV4X」や「G8HHN」、「G6GPR」、「G576D」が2024年1月18日(木)より認証を順次取得していることを公開しています。またその時点では公開されている認証情報から恐らく次期スマホ「Pixel 8a」(仮称)だろうと予想していました。

一方、カナダの無線通信関連の認証情報を掲載しているデータベース「Radio Equipment List(REL)」にこれらの型番のうちのGKV4Xが登録され、認証情報に「Pixel 8a」であることが記載されているため、これらの製品がPixel 8aになることが確定しました。認証番号は「10395A-GKV4X」、承認日は現地時間(EST)の2024年2月19日(月)とのこと。

なお、Googleでは5月に開発者向けイベント「Google I/O 2024」を日本時間(JST)の2024年5月15日(水)2時から開催することが案内されており、過去のケースから考えると、このイベントでPixel 8aを発表する可能性は高そうです。イベントではその他にもスマホなど向けプラットフォーム「Android」の次期バージョン「Android 15」の新機能などについて紹介されると見られています。

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