S-MAX

JR西日本

JR北海道・東日本・東海・西日本・九州の各社が新幹線内の公衆電話サービスを6月30日に終了!トンネル内を含めて携帯電話がエリア化で


JR各社の新幹線内の公衆電話が7月1日以降利用不可に!利用減少と携帯電話の普及で

北海道旅客鉄道(以下、JR北海道)および東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)、東海旅客鉄道(以下、JR東海)、西日本旅客鉄道株(以下、JR西日本)、九州旅客鉄道(以下、JR九州)、NTTコミュニケーションズは18日、各社の高速鉄道「新幹線」車内におけるて列車公衆電話サービスを2021年6月30日(水)で終了すると発表しています。

各社の新幹線車内ではNTTコミュニケーションズの協力の元でて列車公衆電話サービスを提供していますが、近年、携帯電話の普及によって列車公衆電話サービスの利用が減少していることに加え、トンネル内などを含めてすべての新幹線で携帯電話の利用が可能になったことから終了することにしたということです。

続きを読む

JR西日本、スマホなど向け「モバイルICOCA」(仮称)を2023年春に提供へ!自動券売機などに抗ウイルス・抗菌加工も実施


モバイルICOCA(仮称)が2023年春に提供へ!開発に着手

西日本旅客鉄道(以下、JR西日本)は16日、交通系ICカード「ICOCA(イコカ)」のサービスをスマートフォン(スマホ)などで使えるようになる「モバイルICOCA」(仮称)を2023年春に提供開始することをめざして開発を進めることにした発表しています。

これにより、現在のICOCAカードでは定期券の購入やチャージなどを行うために駅窓口や券売機を利用する必要がありますが、いつでもどこでもチャージなどができるほか、単にICOCAカードからの置き換えに留まらず、スマホならではの新たなサービスの展開も図っていくとのこと。

続きを読む

JR東日本・西日本・北海道がスマホなどで予約してタッチ乗車できる「新幹線eチケットサービス」を3月14日に提供開始!モバイルSuica特急券は終了に


北海道・東北・上越・北陸・山形・秋田新幹線で予約サービス「新幹線eチケット」が提供!

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)および西日本旅客鉄道(以下、JR西日本)、北海道旅客鉄道(以下、JR北海道)は4日、センターサーバーにおいて予約情報の管理から認証処理までを行うセンターサーバー照会方式の新幹線IC乗車サービス「新幹線eチケットサービス」を2020年3月14日(土)から提供開始すると発表しています。

対象は各社が運行する東北・北海道、上越、北陸、山形、秋田の各「新幹線」の全区間停車駅相互間で、スマートフォン(スマホ)などで予約後、Suicaなどの交通系非接触ICカードを新幹線自動改札機にタッチするだけでスムーズに乗車できるようになります。

JR東日本では新サービスの開始に合わせて現在提供している「モバイルSuica特急券」は2020年3月13日(金)にサービスを終了するとのこと。同社では3月14日以降は新幹線eチケットサービスを利用するよう案内しています。

なお、3月13日までのモバイルSuica特急券(乗車変更対象外のスーパーモバイルSuica特急券を除く)を持っており、3月14日~6月13日乗車分へ乗車変更を希望する場合はサービス終了後の乗車変更ができないため、手数料なしで払い戻しをするとしています。

ただし、使用開始前かつ指定列車の出発時刻前にモバイルSuicaコールセンター( TEL:050-2016-5005/通話料は利用者負担 )への依頼が完了していることが条件となるとのこと。その他、電話による問い合わせは2020年3月18日(水)から 0570-78-3049 に変更されるとのことなのでご注意ください。

続きを読む

北陸新幹線「峰山トンネル東側~上越妙高駅」のトンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンク&ワイモバイルの携帯電話が10月26日より利用可能!上越妙高~飯山間も対策中


北陸新幹線の峰山トンネル東側~上越妙高駅のトンネル内で携帯電話が使えるように!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは23日、西日本旅客鉄道(以下、JR西日本)と共同で「北陸新幹線」のトンネル内における携帯電話サービスエリア拡大や品質改善を目的にエリア整備を進めており、新たに北陸新幹線「峰山トンネル東側~上越妙高駅」間での携帯電話サービスの提供を2019年10月26日(土)始発より開始すると発表しています。

これにより、すでに北陸新幹線では金沢駅から峰山トンネル西側までは利用可能となっていたため、金沢駅~上越妙高駅の間でサービスエリア化が完了したことになります。なお、ワイモバイルや各社の仮想移動体通信事業者(MVNO)も同様に利用可能で、各社では電車内における携帯電話の利用についてマナーを守るように案内しています。

続きを読む

スマホなど向けコード決済サービス「PayPay」がオートチャージに対応!利用可能店舗もスギ薬局やココカラファイン、ダイソーなどが順次追加


コード決済のPayPayがオートチャージに対応!利用可能店舗も続々追加

ソフトバンクとヤフー(以下、Yahoo! JAPAN)の共同出資会社であるPayPayは27日、同社のスマートフォン(スマホ)向け決済サービス「PayPay」において新たにオートチャージに対応したとお知らせしています。PayPay残高が予め設定した金額を下回ると、自動で銀行口座またはヤフーカードから設定した金額ごとにチャージされるとのこと。

また同社はスギ薬局が運営する「スギ薬局」および「ジャパン」全1194店(2019年4月末時点)にて5月20日から、ココカラファイングループの「ココカラファイン」などの全国約1300店(2019年5月時点)のドラッグストアと調剤薬局にて6月1日からPayPayが利用できるようになると発表しています。

すでに案内されているように6月からは新たなキャンペーン「いつもどこかでワクワクペイペイ」が実施され、6月は第1弾として全国のドラッグストアでPayPayによる支払いをすると最大20%のPayPay残高が還元され、これらの新たに追加されるスギ薬局やココカラファインなどでも対象となります。

さらに西日本旅客鉄道(以下、JR西日本)の連結子会社13社が運営する「天王寺ミオ」や「和歌山ミオ」などのJR西日本グループショッピングセンター全28施設内の約3000店(一部店舗を除く)にて5月21日から2020年2月までに順次、大創産業が展開する100円ショップ「ダイソー(DAISO)」でも5月27日から広島県の2店を皮切りに2019年中に全国3367店(一部の店舗を除く)で順次導入されるということです。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。