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KDDI総合研究所

KDDIとKDDI総合研究所が災害時に「ヘリコプター基地局」を活用へ!au網における通信確保の実証実験が成功し、エリア復旧や救助活動に役立て


KDDIがヘリコプター基地局の実証実験に成功!

KDDIとKDDI総合研究所は21日、災害時にヘリコプターを携帯電話の基地局(以下、ヘリコプター基地局)として活用し、携帯電話サービス「au」の商用網を通じて離れた場所にいる人との通話やデータ通信などを可能にする通信手段確保の実証実験を2021年1月15日に実施して成功したと発表しています。

これにより、実証実験で得られた知見をもとに両社では今後、国や自治体と連携しながら災害時におけるエリア復旧や救助活動への活用をめざしていくとのこと。なお、実証実験は内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期「国家レジリエンス(防災・減災)の強化」として2018年度から受託して実施したものだということです。

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KDDI総合研究所と日本電業工作が28GHz/39GHz帯デュアルバンド透明メタサーフェス反射板を世界初開発!高周波数帯のエリア拡大に寄与


世界で初めてKDDI総合研究所と日本電業工作が28GHz/39GHz帯デュアルバンド透明メタサーフェス反射板を開発!

KDDI総合研究所は20日、日本電業工作と共同で電波を特定方向へ反射できる28GHz/39GHz帯デュアルバンド透明メタサーフェス反射板(以下、デュアルバンド透明メタサーフェス反射板)の開発に世界で初めて成功したと発表しています。

これにより、5Gや次世代移動通信の超高速・大容量なサービスエリアを迅速に拡張することが可能となり、ユーザーの利便性向上が期待されるということです。なお、39GHz帯は5Gの追加割当候補周波数の1つとなっています。

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東松島市のスマート漁業・農業をさらにバックアップし、持続可能な街づくりに貢献!東松島市とKDDIグループが地域活性化を目的とする連携協定締結【レポート】

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KDDIグループが東松島市の漁業や農業をさらに支援

KDDIおよびKDDIエボルバ、KDDI総合研究所が国連サミットで2015年9月に採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載されている2016〜2030年までの国際目標「SDGs(持続可能な開発目標)」に関して宮城県東松島市と「SDGs未来都市に関する事業の推進による地域活性化を目的とした協定」を11月30日に締結しました。

KDDIグループと東松島市はかねてから協力関係にあり、KDDIは東日本大震災後に同市へ社員を出向させ、その後にスマートブイを用いたスマート漁業の実証実験や、KDDIエボルバによる農業法人「幸満つる郷KDDIエボルバ野蒜」開設など、復興支援に尽力してきました。今回はこうしたスマート漁業やスマート農業事業などのさらなる発展のため、協定を締結することになりました。

本記事では同日に開催された協定の調印式の様子からKDDIグループと東松島市がめざすスマートデバイスやAIなどのIT技術を活用した持続可能な街づくりについて紹介していきます。

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漁業が変わる?東松島みらいとし機構とKDDI総研、LTEモジュール付きスマートブイを用いた実証実験を開始!宮城県石巻湾の漁場で見学してきた【レポート】

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スマートブイで定置網漁をモニタリング

東松島としみらい機構およびKDDI総合研究所は18日、宮城県の東松島市役所鳴瀬庁舎で共同記者会見を開催し、漁業用ブイをIoT化した「スマートブイ」を用いた「スマート漁業実証実験」を開始すると発表しました。

これまでの漁業はいわゆる「漁師の勘」を基にして漁が行われてきましたが、データに基づいたより効率的な漁の実現するとともに、料理店などが漁獲量の予測を元に漁業者に直接海産物を予約するシステムの構築に向けた実証実験が産学官協同で行われることになりました。

具体的にはLTEモジュール搭載のセンサーブイ・カメラブイを開発し、ブイから送られたデータを元に水温や塩分濃度などの環境条件と漁獲量の関係を見て行く実証実験です。今回、東松島市役所鳴瀬庁舎での会見と、実際に漁船に乗っての漁場見学・ブイ設置のデモンストレーションを体験してきましたのでその模様をお伝えします。

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