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| LINE Payがタッチ払い「iD」(Apple Pay・Google Pay)に対応! |
LINE Payおよび三井住友カードは30日、両社は今年4月に「Visa LINE Payクレジットカード」の発行を開始しましたが、戦略的な提携関係を通じてさらなる新しい決済体験・カード文化を創造し、新しい時代に即したキャッシュレス決済の実現をめざすこととなったと発表しています。
LINE Payが提供するスマートフォン(スマホ)など向け決済サービス「LINE Pay」と三井住友カードのクレジットカード決済サービスのそれぞれのノウハウを融合し、あらゆる決済をあらゆる場所で可能とすることによって利便性を改善するとともに安心・便利・お得なキャッシュレスを実現するいきます。
具体的な取り組みとしてはVisaブランドのバーチャルプリペイドカード「Visa LINE Payプリペイドカード」を2020年12月(予定)よりスマホなど向けアプリ「LINE」内で発行できるようにし、さらに「Apple Pay」や「Google Pay」 にも非接触IC機能「FeliCa」によるタッチ決済「iD」によって12月より順次対応を予定しているとのこと。
これにより、現在は「LINE Pay カード」のタッチ決済「QUICPay」によってGoogle Payのみに対応していますが、新たにiDによるApple PayおよびGoogle Payに対応することでAndroidだけでなくiPhoneでもタッチ決済が可能となり、LINE Payが全国のiD加盟店で利用できるようになります。なお、合わせてLINE Pay カードの新規発行は終了になるということです。
さらにVisa LINE Payクレジットカード以外の三井住友カードが発行するVisaブランドのクレジットカードでも「チャージ&ペイ」機能が2021年春(予定)より利用可能になるほか、LINE上でのクレジットカード利用通知や各種手続き・問い合わせができたり、三井住友カードが提供するマルチ決済端末「stera terminal」へのLINE PayのQRコード決済導入を拡大し、加盟店は一元的に各種決済対応が可能になるなどするということです。
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