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Nothing Technology、5Gスマホ「Nothing Phone (1)」に次期OS「Android 14」のベータ版を提供開始!ただし、手動ROM導入で初期化に


5Gスマホ「Nothing Phone (1)」にAndroid 14のベータ版が提供開始!

Nothing Technologyは11日(現地時間)、すでに予告していた通りに同社が「Nothing」ブランド初のスマートフォン(スマホ)「Nothing Phone (1)」(型番:A063)に対して次期プラットフォーム「Android 14」のベータ版を提供開始したとお知らせしています。

導入方法は手動でアップデート パッケージ(ファクトリーイメージ)を書き込むようになっているため、Android 14のベータ版にアップデートした場合には内蔵ストレージが初期化されてすべてのデータが削除されるとのこと。そのため、事前にデータのバックアップを取ることが推奨されています。

また同社ではベータ版は開発者プレビュープログラムの一環として提供され、初期開発の段階にあり、機能の一部が欠落していたり動作しない可能性があるため、今回公開されるプログラムは開発者や上級者向けだとし、一般利用者向けではないことにご注意して欲しいと案内しています。

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Nothing TechnologyがAndroidの早期アクセス参加を予告!初スマホ「Nothing Phone (1)」に次期OS「Android 14」のベータ版が提供へ


5Gスマホ「Nothing Phone (1)」でもいち早くAndroid 14が試せることに!

Nothing Technologyが展開する「Nothing」ブランド初のスマートフォン(スマホ)「Nothing Phone (1)」(型番:A063)に対して次期プラットフォーム「Android 14」のベータ版「Android 14 Beta 1」(早期アクセス)が提供されることが明らかとなりました。同社の創業者兼CEOのCarl Pei氏が自身のTwitterアカウント( @getpeid )にて示唆しています。

提供方法や提供開始時期などの詳細は不明ですが、Androidの開発を進めるGoogleではここ最近は毎年5月に開催している開発者向けイベント「Google I/O」に合わせて次期Androidの詳細を説明し、合わせて同社の「Pixel」以外の一部メーカーでも次期Androidのベータ版が順次提供開始されており、今年もこのスケジュールとなりそうです。

なお、昨年のAndroid 13ではASUSやLenovo、Nokia、OnePlus、OPPO、realme、Sharp、TECNO、vivo、Xiaomi、ZTEがAndroid Beta Programによる早期アクセスに参加しており、日本ではSharpがスタンダードスマホ「AQUOS sense6」のメーカー版(いわゆる「SIMフリー」製品)である「AQUOS sense6 SH-M19」に「Android 13 Developer Preview Program for AQUOS sense6 Beta」を提供していました。

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Nothing Technology、独創的な光るバックパネル搭載スマホ「Nothing Phone (1)」にNothing OS 1.5/Android 13へのOSバージョンアップを提供開始



5G対応のSIMフリースマホ「Nothing Phone (1)」がAndroid 13に!

Nothing Technologyは21日(現地時間)、同社が展開する「Nothing」ブランド初のスマートフォン(スマホ)「Nothing Phone (1)」(型番:A063)に対して最新プラットフォーム「Android 13」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。

更新は本体のみで携帯電話ネットワークまたは無線LAN(Wi-Fi)を用いて行います。主な更新内容は以下の通りで、Android 13へのOSバージョンアップに合わせて独自ユーザーインターフェースも「Nothing OS 1.5」へバージョンアップしています。同社では昨年12月よりAndroid 13/Nothing OS 1.5のベータ版を提供してきましたが、正式版がリリースされました。

・新しいカスタムのNothing天気アプリ。
・カメラアプリのUIが改善されました。
・アプリの読み込み速度が最大50%向上。
・「Material You」が増加し、壁紙に合わせてサードパーティアプリに使用できるカラースキームが増えました。
・新しいGlyphサウンドパック。より多くのGlyphの着信音と通知音。
・アプリごとに異なる言語を可能にする多言語サポート。
・プライバシーのアップグレード。内容は次のとおりです。
 ・写真ピッカー:各アプリに共有したい画像を選択できます。
 ・通知許可:通知を送信できるアプリを制御できます。
 ・メディアの許可:共有するメディアの種類をグループ化することができます(例:写真とビデオ、音楽とオーディオ、ファイル)。
・「クイック設定」にQRコードスキャナーを追加。
・クリップボードプレビュー。コピーされたテキストは画面の下隅クリップボードに表示されます。そのため、貼り付ける前に直接テキストを編集できます。
・メディアコントロールの新しい外観。
・フォアグラウンドサービス。通知センターからアクティブなバックグラウンドアプリを直接閉じてバッテリーを節約します。
・ライブキャプション:デバイスの音声を検出して自動的にキャプションを生成します。
・増加したバックグラウンドメモリ。頻繁に使用されるアプリの読み込み待ち時間を短縮。
・新しい自己修復機能。Phone (1)が未使用のキャッシュや期限切れのシステムダンプをクリアすることで、新品同様の動作を維持します。
・改善されたクイック設定。新しいネットワークとBluetoothデバイスのポップアップが特長です。
・音量調節のための新しいUI。画面をロックを解除することなく個別の音量スライダーを簡単に調整できます(例:音楽とアラーム)。
・改善されたゲームモード。軽い通知の新しいUIとGoogl「ゲームダッシュボード」が追加されました。「ダッシュボード」はスクリーンショット、スクリーンレコーダー、FPS表示、プローゲーミングモードをサポートしています。


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Nothing Technology、独創的な光るバックパネル搭載スマホ「Nothing Phone (1)」を11月1日より値上げ!価格は各モデルで1万円増の7万3800円からに


5G対応のSIMフリースマホ「Nothing Phone (1)」が値上げ!

Nothing Technologyは1日(現地時間)、同社が展開する「Nothing」ブランド初のスマートフォン(スマホ)「Nothing Phone (1)」および完全ワイヤレスイヤホン「Nothing Ear (1)」の販売価格を日本市場において2022年11月1日(火)より改定するとお知らせしています。改定は同社の「Nothing日本公式ストア」ではすでに実施されており、Nothing Phone (1)は各モデルともに10,000円(金額はすべて税込)、Nothing Ear (1)は各色ともに3,000円の値上げとなります。

これにより、Nothing Phone (1)は内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージが8GB RAM+128GBストレージモデルが73,800円、8GB+256GBが79,800円、12GB+256GBが89,800円、Nothing Ear (1)は18,500円となっています。理由は特に明記されていませんが、昨今の為替相場の急激な変動(いわゆる「円安」)の影響だと見られます。

なお、販路は他にもKITH TOKYOや蔦屋家電+といった店舗のほか、エディオンやビックカメラ、ヤマダデンキ、ヨドバシカメラといった量販店、Amazon.co.jpやひかりTVショッピングといったECサイト、IIJmioやOCN モバイル ONEといった仮想移動体通信事業者(MVNO)などがありますが、MVNOやAmazon.co.jp、ひかりTVショッピングではまだ改定されていないものの、ヨドバシカメラやビックカメラなどではNothing日本公式ストア以外と同様にすでに値上げされています。

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