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Nothing Technology、5Gスマホ「Nothing Phone (2a)」に次期OS「Android 15」のDeveloper Previewを提供開始!導入で初期化に


5Gスマホ「Nothing Phone (2a)」にAndroid 15のベータ版が提供開始!

Nothing Technologyは14日(現地時間)、同社が展開する「Nothing」ブランドにおける最新スマートフォン(スマホ)「Nothing Phone (2a)」(型番:A142)に対して次期プラットフォーム「Android 15」のDeveloper Preview Programを提供開始したとお知らせしています。

まずはDeveloper Preview Program - Beta 1がリリースされ、導入方法は手動でアップデート パッケージ(ファクトリーイメージ)を書き込むようになっているため、Android 15のDeveloper Preview Programにアップデートした場合には内蔵ストレージが初期化されてすべてのデータが削除されるとのこと。そのため、事前にデータのバックアップを取ることが推奨されています。

また同社ではベータ版は開発者プレビュープログラムの一環として提供され、初期開発の段階にあり、指紋が登録できなかったり、顔認証が利用できないなどの一部機能が欠落していたり動作しない可能性があるため、今回公開されるプログラムは開発者や上級者向けだとし、一般利用者向けではないことにご注意して欲しいと案内しています。

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背面が光るおサイフケータイ対応の新スマホ「Nothing Phone (2a)」が日本にて3月28日に発売!一般販売は4月下旬予定。256GBモデルは5万5800円


日本にて5G&FeliCa対応の新スマホ「Nothing Phone (2a)」が3月28日より順次出荷!

Nothing Technologyは28日、同社が展開している「Nothing」ブランドにおける新商品となる第3弾スマートフォン(スマホ)「Nothing Phone (2a)」(型番:A142)を日本市場にて2024年3月28日(木)より順次出荷すると発表しています。まずは先行予約販売分を出荷し、一般販売は2024年4月下旬に発表される予定とのこと。

販売されるモデルは内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージの違いによって8GB RAM+128GBストレージモデルと12GB RAM+256GBストレージモデルの2モデルがあり、日本での価格(金額はすべて税込)はオープンながら希望小売価格および公式Webサイト( https://nothing.tech )にて先行予約で販売される12GB RAM+256GBストレージモデルは55,800円となっており、8GB RAM+128GBストレージモデルは予約や発売日、価格を後日案内するとしています。

なお、これまでのNothing Phoneシリーズでは「Nothing Phone (1)」および「Nothing Phone (2)」ともに日本で販売され、日本向けの認証(いわゆる「技適」)は取得してましたが、日本向けのおサイフケータイ(FeliCa)には非対応となっていたものの、Nothing Phone (2a)についてはNothing Phoneシリーズとしては初めておサイフケータイ(FeliCa)には対応しています。

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背面が光る新スマホ「Nothing Phone (2a)」はおサイフケータイ(FeliCa)に対応!Nothing Technology CEOのCarl Pei氏が明らかに


新スマホ「Nothing Phone (2a)」はおサイフケータイ対応!先行予約販売中

既報通り、Nothing Technologyは5日(現地時間)、同社が展開している「Nothing」ブランドにおける新商品として第3弾スマートフォン(スマホ)「Nothing Phone (2a)」(型番:A142)を発表しています。すでに先行予約販売を開始しており、予約分は2024年3月末より順次出荷予定とのこと。

販売されるモデルは内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージの違いによって8GB RAM+128GBストレージモデルと12GB RAM+256GBストレージモデルの2モデルがあり、日本での価格(金額はすべて税込)は先行予約で販売される12GB RAM+256GBストレージモデルは55,800円となっており、8GB RAM+128GBストレージモデルは予約や発売日、価格を後日案内するとしています。なお、各モデルともに本体色はブラックとミルクの2色展開となっています。

一方、これまでのNothing Phoneシリーズでは「Nothing Phone (1)」および「Nothing Phone (2)」ともに日本で販売され、日本向けの認証(いわゆる「技適」)は取得してましたが、日本向けのおサイフケータイ(FeliCa)には非対応となっていました。これに対してNothing Phone (2a)については同社CEOのCarl Pei氏が自身のX(旧Twitter)アカウントにてNothing Phoneとしては初めておサイフケータイ(FeliCa)には対応していることを明らかにしました。

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Nothing Technology、背面が光る新スマホ「Nothing Phone (2a)」を発表!先行予約開始で3月末より順次出荷予定。価格は5万5800円


新スマホ「Nothing Phone (2a)」が登場!日本でも発売に。価格は12GB+256GBは55,800円

Nothing Technologyは5日(現地時間)、オンラインにて新製品発表会「Phone (2a) launch - Nothing event」を開催し、同社が展開している「Nothing」ブランドにおける新商品として第3弾スマートフォン(スマホ)「Nothing Phone (2a)」(型番:A142)を発表しています。

Nothing Phone (2a)は同社の第2弾スマホである前機種「Nothing Phone (2)」の廉価版となっており、これまでのNothing Phoneシリーズと同様に背面に光る「Glyphyインターフェース」を搭載しており、OSにはAndroid 14ベースの独自ユーザーインターフェース「Nothing OS 2.5」をプリインストールし、チップセット(SoC)には第2世代4nmプロセス製造のMediaTek製「Dimensity 7200 Pro 5G」を搭載しています。

日本ではオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)として販売され、販路は同社の公式Webサイトや量販店、ECサイトなどとなっており、公式Webサイトでは同日3月5日より先行予約販売が開始され、予約した商品は3月末より順次出荷されるとのこと。なお、販売される製品は内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージの違いによって8GB RAM+128GBストレージモデルと12GB RAM+256GBストレージモデルの2モデルがあります。

日本での価格(金額はすべて税込)は先行予約で販売される12GB RAM+256GBストレージモデルは55,800円となっており、8GB RAM+128GBストレージモデルは予約や発売日、価格を後日案内するとしています。なお、各モデルともに本体色はブラックとミルクの2色展開で、Nothing Phone (2)などと同様に日本向けの認証(いわゆる「技適」)は取得しており、さらにNothing Phoneとしては初めておサイフケータイ(FeliCa)には対応しているということです。

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次期スマホ「Nothing Phone (2a)」の発表会を日本時間3月5日20時30分に開催!日本でも発売予定。2000円OFFの先行キャンペーンも


次期スマホ「Nothing Phone (2a)」がいよいよ3月5日に正式発表に!

Nothing Technologyは13日(現地時間)、同社が展開している「Nothing」ブランドにおける次期スマートフォン(スマホ)「Nothing Phone (2a)」(型番:A142)を発表するイベント「Fresh. Eyes.」を現地時間で2024年3月5日(火)11時30分より開催するとお知らせしています。日本時間(JST)では同日20時30分から。

イベントには同社CEOのCarl Pei氏や開発チームに参加しているデザイナーのChris氏がNothing Phone (2a)の詳細を説明するとのこと。また同社の公式YouTubeチャンネル( @NothingTechnology )にて「Why Phone (2a)?」というティザームービーを公開して「どうすれば“安く”できるのか?」と疑問を呈し、サプライヤーとのつながりを改善するなどの方法を説明しています。

そうしたことからNothing Phone (2a)は既存のフラッグシップスマホ「Nothing Phone (2)」の廉価版だと考えられ、チップセット(SoC)にはMediaTek製「Dimensity 7200」が搭載され、欧州では400ユーロ(約65,000円)程度になると噂されています。なお、同社は日本向け公式Webサイトにて日本でも発売することを案内しており、先行キャンペーンとして2,000円割引を行うことを明らかにしています。

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