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楽天モバイル、Tensor搭載のGoogleスマホ「Pixel 6・7」シリーズで接続しづらくなる問題が発生すると案内!暫定的な対処方法を紹介


Google Pixel 6・6 Pro・6a・7・7 Pro・7aで楽天回線に接続しづらい問題!

楽天モバイルは21日、料金プラン「Rakuten最強プラン」などの同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )において一部のGoogle製スマートフォン(スマホ)を利用する際に優先ネットワークの種類を「5G」に設定していると接続しづらくなる事象が発生しているとお知らせしています。

対象機種はGoogleが独自開発するチップセット(SoC)「Tensor」シリーズを搭載する「Pixel 7a」および「Pixel 7 Pro」、「Pixel 7」、「Pixel 6a」、「Pixel 6 Pro」、「Pixel 6」で、いずれも楽天モバイルは販売していませんが、Rakuten最強プランなどのすべての機能が利用できることが確認されている「楽天回線対応製品」となっています。

なお、同社では現在、問題解消に向けた対応を進めているとのこと。また問題が解消されるまでは設定画面内の優先ネットワークの種類を「4G」に設定変更することによって本事象の暫定的な回避が可能だと案内しています。設定はアプリ一覧などから「設定」を開いて「ネットワークとインターネット」→「インターネット」の右上にあるメニューを開き、「優先ネットワークの種類」を「4G」にします。

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Google、スマホなど向け次期OS「Android 14」のベータ版第4弾を公開!今年後半の正式版リリースに向けて最終テスト段階に


GoogleがAndroid 14 Beta 4を公開!近く正式版がリリース

Googleは11日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」の次期バージョン「Android 14(開発コード名:UpsideDownCake)」( https://developer.android.com/about/versions/14 )における一般向けベータ版の最終前となる第4弾「Android 14 Beta 4」を公開したとお知らせしています。

すでに同社のスマートフォン(スマホ)「Pixel」シリーズにおける「Pixel 4a (5G)」以降で利用可能なほか、Pixelシリーズ以外の他のメーカーの製品についても順次配信されるようになる見込みです。

対象機種は新たに「Pixel 7a」が追加されてPixel 4a (5G)および「Pixel 5」、「Pixel 5a (5G)」、「Pixel 6」、「Pixel 6 Pro」、「Pixel 6a」、「Pixel 7」、「Pixel 7 Pro」の9機種。

またPixel向けのAndroid 14 Beta 4はビルド番号が「UPB4.230623.005」、Androidセキュリティーパッチレベルが「July 2023」となっており、Pixel製品以外でもx86(64bit)やARM (v8-A)といったAndroidエミュレーターでも試せます。またGoogle Play servicesも「23.18.18」となっているほか、APIレベルも正式版の「API 34」となっています。

なお、Android 14 Beta 4ではAndroid 14における安定版(Platform Stability)の第2弾かつベータ版の最終段階となっており、動作の安定性が増して各種不具合も修正されているため、同社ではアプリなどの開発者に向けにAndroid 14へ対応したアップデートに着手し、今年後半にリリース予定のAndroid 14の正式版に間に合うように対応するよう促しています。

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Androidセキュリティーパッチ2023年7月分が案内!Googleスマホ「Pixel 4a」以降や「Pixel Tablet」にはソフトウェア更新が提供開始


GoogleがAndroid向けセキュリティーパッチ2023年7月分を案内!Pixelスマホにはソフトウェア更新も配信開始

Googleは5日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)など向けプラットフォーム「Android」における月次セキュリティーパッチの2023年7月分を告示しています。またGoogleは6日、同社が開発・販売するスマホ「Pixel」ブランドのスマホにおいて2023年7月分のソフトウェア更新を同日より提供開始しており、来週にかけて順次提供されるとのこと。

ソフトウェア更新はネットワーク経由によるアップデート(OTA)が配信開始されているほか、ファクトリーイメージも公開されており、対象となる「Pixel Tablet」および「Pixel Fold」、「Pixel 7a」、「Pixel 7」、「Pixel 7 Pro」、「Pixel 6a」、「Pixel 6」、「Pixel 6 Pro」、「Pixel 5a (5G)」、「Pixel 5」、「Pixel 4a (5G)」、「Pixel 4a」では無料で実施できます。

更新後のビルド番号はアメリカのT-MobileおよびVerizon Wirelessそれらの仮想移動体通信事業者(MVNO)、Google Fi向けのPixel 6およびPixel 6 Pro、Pixel 6aが「TQ3A.230705.001.A1」、Verizon WirelessおよびそのMVNO向けのPixel Foldが「TQ3C.230705.001.B1」、それ以外のグローバル向けのPixel Tabletが「TQ3A.230705.001.B4」、Pixel Foldが「TQ3C.230705.001.C1」、それ以外の製品が「TQ3A.230705.001」となっています。

また現時点ではまだ発売されていませんが、日本向けのPixel Foldにもビルド番号「TQ3C.230705.001.C1」が提供開始されているということで、恐らく月末発売なので購入後にすぐにソフトウェア更新を実施することになりそうです。なお、Pixelのソフトウェア更新にはセキュリティーパッチのほか、複数の不具合修正や機能改善が含まれており、Pixel Tabletでは特定の状況での充電やバッテリー使用量、温度のパフォーマンスを全般的に改善しているということです。

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Google、新機能「Pixel Feature Drop」の2023年6月分を提供開始!Pixelスマホではハンズフリー写真、Pixel WatchではSpO2測定などに対応


GoogleがPixelスマホやPixel Watch向け新機能「Feature Drop」の2023年6月分を提供開始!

Googleは13日(現地時間)、同社が開発・販売する「Pixel」ブランドのスマートフォン(スマホ)やスマートウォッチに提供する新機能「Pixel Feature Drop」( http://g.co/pixel/updates )の第12弾(2023年6月分)を提供開始したとお知らせしています。おおよそ3ヶ月ごとにリリースおよび案内されるPixel feature dropsですが、今年3月に案内された第11弾に続いてとなります。新機能はすでに同日より順次提供が開始されており、今後数週間に渡って段階的に提供されるとのこと。

第12弾はスマホでは最新の「Pixel 7a」を含む「Pixel 4a」以降の「Pixel 7」および「Pixel 7 Pro」、「Pixel 5a (5G)」、「Pixel 5」、「Pixel 4a (5G)」が対象で同日に提供開始されたソフトウェア更新や各アプリのアップデートによって提供されます。

提供される新機能はスマホではPixel 6以降の「カメラ(Pixel Camera)」アプリで3秒または10秒にタイマーを設定した後に手のひらを上げてるだけで自撮りができる「ハンズフリー写真」、AIを利用して2D画像をダイナミックな3D画像に変換して映画のような壁紙に設定可能となり、さらに「レコーダー」アプリが文字起こし機能において話者のラベルを付けられるようになるとのこと。

またAIアシスト機能「Google アシスタント」によって緊急共有の開始やさらなる安心のための安全確認のスケジュール登録ができるようになり、スマートホーム「Google Home」アプリにてより素早くコントロールにアクセスできるようになったり、Pixel 6aとPixel 7aではアダプティブハプティクスによって机などの硬くて平たいところに置いた場合に振動が自動で弱くなったり、Pixel 7 Proでは動画撮影にてマクロフォーカスが利用できるようになるということです。

一方、Pixel Watchでは血中酸素飽和濃度(SpO2)を測定できるようになるほか、これまでの心拍数を常時モニタリングしていましたが、新たに心拍数が異常に高いか低い場合に通知するようになり、Wear OS向けGoogle アシスタントが多言語化し、Spotifyに3つの新しいタイルが追加され、ランニングやウォーキング、サイクリングなどのエクササイズが自動的に一時停止・再開ができるようになるとしています。

その他にもPixel Watchでは新機能ではありませんが、Pixel Watc用の柔らかな曲線と鮮明なラインを備えてスタイルを向上させる新しい純正バンド「メタル リンク バンド」が追加され、Pixel Watchの販売国・地域にて2023年6月16日(金)より順次発売されるとのこと。加えて「Fitbit」ブランドのスマートバンドやスマートウォッチについても新機能が追加され、健康とフィットネスのアップグレードや新しい女性向け月経タイル、4つの新しい文字盤などが提供されるということです。

すでに紹介しているようにPixel Watchでは現地時間の6月5日よりソフトウェア更新が提供されてビルド番号は「RWDC.230605.004」となっており、Pixelスマホではビルド番号はPixel 4aから5a (5G)が「TQ3A.230605.011」、Pixel 6シリーズが「TQ3A.230605.010」、Pixel 7シリーズが「TQ3A.230605.012」となっています。

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Google、スマホなど向け次期OS「Android 14」のベータ版第3弾を公開!初の安定版で最終API&SDKに。正式版は今秋にリリース予定


GoogleがAndroid 13 Beta 3をリリース!初の安定版に

Googleは7日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」の次期バージョン「Android 14(開発コード名:UpsideDownCake)」( https://developer.android.com/about/versions/14 )における一般向けベータ版第3弾「Android 14 Beta 3」を公開したとお知らせしています。

すでに「Pixel 4a (5G)」以降の同社が展開する「Pixel」ブランドのスマートフォン(スマホ)において「Android Beta Program」( https://g.co/androidbeta )からネットワーク経由によるソフトウェア更新(OTA)で導入できるほか、すでにファクトリーイメージやOTAイメージも配信開始されています。

対象機種は新たに「Pixel 7a」が追加されてPixel 4a (5G)および「Pixel 5」、「Pixel 5a (5G)」、「Pixel 6」、「Pixel 6 Pro」、「Pixel 6a」、「Pixel 7」、「Pixel 7 Pro」の9機種。

またPixel向けのAndroid 14 Beta 3はビルド番号が「UPB3.230519.008」、Androidセキュリティーパッチレベルが「May 2023」となっており、Pixel製品以外でもx86(64bit)やARM (v8-A)といったAndroidエミュレーターでも試せます。またGoogle Play servicesも「23.18.15」となっているほか、APIレベルも正式版の「API 34」となりました。

なお、Android 14 Beta 3ではAndroid 14における初の安定版(Platform Stability)となっており、動作の安定性が増し、各種不具合も修正されているほか、最終的なAndroid 14におけるAPIとSDKも含まれているため、同社ではアプリなどの開発者に向けにAndroid 14へ対応したアップデートに着手し、正式版のリリースに間に合うように対応するよう促しています。

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